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仮想通貨Rarible(rari/ラリブル)とは?概要や特徴、将来性を徹底解説

RARITOP

 

悩んでいる人
暗号資産(仮想通貨)のRarible(rari/ラリブル)について詳しく知りたい。Rarible(rari/ラリブル)の特徴や今後の価格の見通し、どこで買えるのかを教えてほしい。

 

こんな悩みを解決します。

 

本記事の内容

  • Rarible(ラリブル)の概要
  • Rarible(ラリブル)の特徴
  • Rarible(ラリブル)の将来性
  • Rarible(ラリブル)の購入方法

 

本記事の信頼性

筆者は実際に2017年から複数の暗号資産(仮想通貨)を運用し、約200万円ほどの収益をあげています。その経験を基に本記事を執筆しています。

 

総資産推移

 

仮想通貨のRarible(rari/ラリブル)の概要や特徴が知りたい。どこで買えるの?」と悩んでいませんか?

 

Rarible(ラリブル)はNFTアートを作成、売買できる最新鋭の「NFTマーケットプレイス」であり、NFTアートの売買によって付与される暗号資産が「Rali(ラリ)」です。

>>NFTとは?概要や特徴、暗号資産との違い・購入方法などを解説

 

今回は2017年から複数の暗号資産(仮想通貨)やNFT銘柄を運用をしているぼくが、Rarible(ラリブル)の概要や特徴、将来性などを解説していきます。

 

この記事を読むとRarible(ラリブル)のことが理解できるので、安心してRarible(ラリブル)を保有することができるはずです。

 

Rarible(ラリブル)を入手するにはビットコインやイーサリアムなどの暗号資産(仮想通貨)が必要になるので、前もってコインチェックで購入しておきましょう。

 

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Rarible(ラリブル)の概要

ラリブル

 

通貨(トークン)名 Rarible(ラリブル)
ティッカーシンボル・単位 RARI(ラリ)
現在の価格(2021年9月時点) 約2,500円
時価総額(2021年9月時点) 約11,676,294,884円
時価総額ランキング(2021年9月時点) 369位
公式サイト Raribleの公式サイト

 

Rarible(ラリブル)は2020年初頭にAlex Salnikov氏とAlexei Falin氏によって設立された、誰もが簡単にNFTアートを作成・売買できる最新鋭の「NFTマーケットプレイス」です。

 

完全な自律分散型組織を目指しており、コミュニティの活発化を図るために独自トークンである「RARI」が用いられ、Defiのひとつである分散型取引所「Uniswap」で売買されています。

 

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最近ではその使いやすさから、OpenSeaに迫る勢いでユーザー数を増やしています。取引量の推移は以下のとおり。

 

  • 2020年:26億円
  • 2021年:36億円

 

このように取引量が急激に伸びていることからも、急成長しているサービスということがわかります。

 

Rarible(ラリブル)の特徴

仮想通貨のステーキングで利益を得られる仕組み

 

Rarible(ラリブル)の特徴は以下のとおり。

 

  1. 高い成長性
  2. RARIトークンの付与
  3. 自由にロイヤリティを設定可能

 

①高い成長性

 

Rarible(ラリブル)は先述のとおり、非常に速いスピードで急成長を遂げています。

 

その将来性に注目が集まっており、Rarible(ラリブル)は約1,400万ドル(約15億円)の調達に成功しています。

 

 

この資金調達には以下の投資会社大手3社が関わっており、Rarible(ラリブル)の将来性の高さを裏付けるものとなりました。

 

  • Venrock Capital(ヴェンロック・キャピタル)
  • CoinFund(コインファンド)
  • 01Advisors(ゼロワン・アドバイザース)

 

Rarible(ラリブル)のサービス開始かから現在までの総売上高は、約1億5,000万ドル(約166億円)にも上っており、さらに今回の巨額の資金調達で勢いを増すと見られています。

 

②RARIトークンの付与

 

Rarible(ラリブル)の利用者にはRARIトークンが配布されることも大きな特徴のひとつです。

 

RARIトークン保有者は、Rarible(ラリブル)の事業計画を提案したり、今後の運営方針に関する投票に参加することができます。

 

RARIトークンは、UniSwapやSushiSwapなどのDEXを通じて売買が可能です。RARIトークンの価格が上昇した際に売却することで利益を得ることも可能です。

 

③自由にロイヤリティを設定可能

 

3つめの特徴は、ロイヤリティが設定できることです。

 

ロイヤリティとは、二次流通されたときに制作者に支払われる報酬のことを指します。

 

Rarible(ラリブル)では、この報酬額を制作者が自由に設定することができます。

 

たとえばロイヤリティを10%に設定した場合、自分の作品が転売されるたびに作者に売上の10%が支払われます。

 

つまり、出品者は自分のNFTが将来的に転売される度に利益を得ることが可能になるのです。

 

Rarible(ラリブル)の将来性

スカイコイン(SKY)

 

続いて、Rarible(ラリブル)の将来性について解説します。

 

  1. NFT需要の増加
  2. RARIトークンの価値上昇
  3. 買いやすい作品が多い

 

①NFT需要の増加

 

今後、各分野においてNFTの需要は増加すると考えられています。

 

実際に日本のプロ野球でもNFTを活用したコンテンツ販売を開始したり、アイドルグループSKE48がNFTトレカを販売しています。

 

 

 

NFTトレカの購入方法については、以下の記事で詳しく紹介しています。

 

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こうしたNFTへのニーズが高まることにより、NFT売買のプラットフォームであるRarible(ラリブル)の利用者も増える可能性が高いです。

 

②RARIトークンの価値上昇


Rarible(ラリブル)の利用者の増加に伴い、RARIトークンの価格上昇も期待できます。

 

母体であるRarible(ラリブル)の利用価値が高まることで、それに連動してRARIトークンの価格も上がっていく可能性が高いです。

 

実際に海外大手取引所BINANCEの独自トークンであるBNB(バイナンスコイン)もここ数年が価格が数倍に高騰しています。

 

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RARIトークンも今後の価格の伸びが期待できるので、今のうちから保有する価値がありそうです。

 

③買いやすい作品が多い


Raribleはアート作品を多く取り扱うプラットフォームですが、他のNFTマーケットプレイスと比較すると価格が安価なものが多いことが特徴です。

 

資金の少ない個人でも低予算でNFTの売買を行うことができるので、NFTを始めるハードルが低くなります。

 

そのため、NFT体験の最初の一歩として、Rarible(ラリブル)を使う人が今後増えてくると予想されます。

 

Rarible(ラリブル)の購入方法

仮想通貨を購入

 

Rarible(ラリブル)の独自トークンであるRARIの購入方法について説明します。

 

現時点ではRARIは現金で購入することはできませんが、以下の方法で入手可能です。

 

  1. Rarible(ラリブル)でNFT売買を行う
  2. エアドロップで受け取る

 

①Rarible(ラリブル)でNFT売買を行う

 

1つめの方法はRarible(ラリブル)上でNFTの売買をしてRARIを得る方法です。

 

RARIは全発行数の60%をRarible(ラリブル)ユーザーに配布するように設定されています。

 

毎週75,000RARIが発行されており、50%ずつと売り手と買い手に配布しています。

 

②エアドロップで受け取る

 

2つ目がエアドロップでRARIを受け取る方法です。

 

エアドロップとは、暗号資産の宣伝のためにトークンを無料で配布することです。

 

RARIのエアドロップは直近では2021年3月に実施されており、次回は未定です。

 

 

ですが、NFTを保有していることでエアドロップ時にRARIが付与されるので、公式の発表を待ちましょう。

 

なお、Rarible(ラリブル)でNFTを売買する場合にはビットコインやイーサリアムなどの暗号資産が必要になります。

 

なのでNFTを購入したいという方は、コインチェックの口座を開設してあらかじめビットコインやイーサリアムなどの暗号資産を保有しておきましょう。

 

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まとめ:Rarible(ラリブル)は今後の利用者増加が見込まれる

飛翔

 

今回はRarible(ラリブル)について解説してきました。

 

Rarible(ラリブル)はNFT初心者にも使いやすいプラットフォームなので、今後のNFTの需要増加と共に利用者が増えると見込まれます。

 

独自トークンのRARIは2021年9月現在で2400くらいと格安なので、試しに10,000円分くらいを購入しておくと将来大きな利益が出るかもしれません。

 

RARI価格

 

繰り返しになりますが、Rarible(ラリブル)でNFTを売買するにはまずビットコインやイーサリアムなどの暗号資産が必要になります。

 

なので、Rarible(ラリブル)の将来性に期待して投資したいという方は、コインチェックで口座を開設してNFT購入用のビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨を買っておきましょう。

 

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