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Web 3.0とは?概要や特徴、代表的なサービスや仮想通貨を解説!

 

悩んでいる人
最近Web3.0って言葉を目にするけど何なんだろう…。Web3.0の概要や特徴、関連する暗号資産(仮想通貨)などを教えてほしい。

 

こんな悩みを解決します。

 

本記事の内容

  • Web 3.0の概要
  • Web 3.0の特徴
  • Web 3.0による変化するアプリ
  • Web 3.0により生まれたサービス
  • Web 3.0と関連性の高い仮想通貨

 

本記事の信頼性

筆者は実際に2017年から20種類ほどの暗号資産(仮想通貨)を運用し、収益をあげています。さらに大手暗号資産(仮想通貨)メディアで執筆しており、その経験を基に本記事を作成しています。

 

仮想通貨の取引をはじめて、Twitterなどで情報収集をしている情報感度の高い人であれば、「Web3.0」というワードが目に入ることが多くなってきたのではないでしょうか。

Web3.0はアプリなのか?プラットフォームなのか?よくわからないというのが正直なところだと思います。

今回はWeb3.0について概要や特徴、代表的なサービスやWeb3.0に関連する仮想通貨を解説します。

この記事を読むとWeb3.0のことが理解できるので、今のうちから関連銘柄などに先行投資できるようになります。

なお、Web3.0銘柄の購入は国内最大手の取引所であるCoincheckがおすすめです。

アプリで初心者でも簡単に仮想通貨を購入できるので、この機会に仮想通貨を始めてみましょう。

 

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もくじ

①Web 3.0の概要

 

そもそもWeb3.0とはなんなのでしょうか。

Web3.0はアプリやプラットフォームの名称ではなく、ネット環境の時代を表す概念的な呼称です。

現在はWeb2.0の時代で、Web3.0が徐々にはじまっているのです。

それでは、Web1.0の時代から順番に解説します。

 

①Web 1.0

Web 1.0はダイヤルアップの時代です。

Web1.0の時代は、インターネットに接続するには電話回線を使う必要がありました。

そのため、インターネットを利用している間は電話が使えなかったのです。(携帯電話もあまり普及していなかったため)

インターネットへの接続は不便であったものの、それまで新聞やテレビでしか情報を発信できなかった一部の企業だけではなく、さまざまな企業や個人もインターネットを通してホームページを持つことが可能になりました。

このことが、インターネットが普及した事による最大の恩恵であるといえます。

しかしホームページは存在しますが、ユーザー間の交流はなく、ユーザーは一方的に閲覧するだけの時代でした。

そして、ISDNやADSLなど、電話回線を使用しながらネットに繋げるようになり、通信速度も向上することで加速的にインターネットの文化が広がって行きます。

 

②Web 2.0

現在のWeb2.0の時代は相互交流、SNSの時代だといわれています。

ネットユーザー同士のコミュニケーションが盛んに行われるようになりました。

それまでPCからでしかインターネットをまともに使えなかったのが、スマホが登場したことにより飛躍的にインターネットを利用するユーザーが増加したのです。

また、インターネット回線も3Gから4Gになることで、YouTubeやニコニコ動画のような動画配信サービスも普及しました。

今やインターネットやSNSは社会にとって不可欠な存在となっています。

しかし、Web2.0には問題があります。

それは、中央集権化とプライバシーの問題です。

一部の企業が個人情報を独占してしまうと、この企業に問題があった場合、個人情報の流出などのプライバシーを守れない状況が起きてしまいます。

ニュースでも、企業からの個人情報の流出がたびたびf起こっていると報じられています。

こうした企業の中央集権化と個人のプライバシー問題を解決するために、ブロックチェーン技術を使うことで、新しいインターネットの世界を作るとなったのがWeb3.0の始まりです。

 

③Web 3.0

Web3.0はWeb2.0で問題視されていた、巨大企業に独占されていた個人情報をブロックチェーン技術により分散化を目指す時代です。

GAFAMに代表される巨大企業に個人情報が独占され、サービスを利用するたびにマージンを搾取される現状を脱却すべく、ブロックチェーンを利用したさまざまなプロジェクトが進行しています。

ブロックチェーン技術とは、インターネット上の取引データを適切に記録し、取り扱う技術のことです。

ブロックチェーン技術を例えるなら、全員が同じ通帳をもち、取引記録がすべての通帳に同時に記録されていくと想定します。

そして改ざんや複製、不正アクセスが行われた場合、他のユーザーのもつ情報と違ったものになるため、すぐに不正がバレてしまうのです。

ユーザー同士が互いに情報をチェックし合うことで情報に信頼性が生まれ、中央集権的な企業を通すことがなくても個人間の取引が可能になります。

それでは、Web3.0の特徴を解説していきましょう。

 

②Web 3.0の特徴

 

Web3.0の特徴を一部ご紹介します。

 

  1. ログインに個人情報の入力が不要
  2. 企業や国家に規制されなくなる
  3. クリエイターエコノミーの発展

 

①ログインに個人情報の入力が不要

Web3.0時代のブロックチェーンを利用するサービスは、基本的に個人情報を提供する必要がありません。

個人が仮想通貨ウォレットのアドレスを持ち、ウォレットとサービスを連携することでそのサービスを利用できます。

そのため、個人情報を提供しなくてもサービスを利用できることになり、個人のプライバシーが守られるのです。

個人のプライバシーを守るために、中央集権的企業に提供しないという流れは今後もどんどん拡大していくと考えられます。

 

②企業や国家に規制されなくなる

ブロックチェーン技術を使えば、銀行などの企業を通すことなく世界中どこにいる人にも直接仮想通貨を送れます。

また、銀行のサーバーがダウンしてしまったらお金を引き出せなくなったり、ハッキングでお金を盗まれたりすリスクも回避できるのです。

また、企業がサービスを停止したら、これまで利用してきたサービス内のデータはすべて削除されてしまう可能性もあります。

アプリに大量に課金したのに、アプリのサービスが終了してしまえばすべてが水の泡です。

そのような悲劇はWeb3.0の世界には存在しないのです。

 

③クリエイターエコノミーの発展

クリエイターエコノミーとは、YouTuberやインスタグラマーなどの個人クリエイターが、自身のスキルによって収益化を行う経済圏のことです。

現在のクリエイターたちは、個人のスキルで収益を得ているといっても、YouTubeやインスタグラムによって手数料を徴収されているのです。

Web3.0時代は、クリエイターが直接ファンと繋がり、直接収益をあげる仕組みが構築されていきます。

現在、すでにOpenSeaなどのNFTマーケットプレイスで、アーティストがファンから直接収益を得られるシステムが存在します。

今後よりクリエイターが企業に縛られず、自由に活躍できる場所が数多く作られることでしょう。

 

③Web 3.0による変化するアプリ

  

 

時代がWeb3.0に移り変わることによって普段私たちが使用しているアプリは変化していきます。

今回はその一例をご紹介します。

 

  1. IPFS(ファイルストレージ)
  2. The Graph(検索プロトコル)
  3. Brave(ブラウザ)

 

①IPFS(ファイルストレージ)

ネット環境の回線スピードが上がり、取り扱えるデータ量が増えていくと、このままでは全世界のデータを収納するクラウドストレージはパンクしてしまいます。

私たちが今まで使用してきたDropBoxやGoogleCloudではもう不十分なのです。

そこで、この問題を解決するために開発されたのがIPFS(InterPlanetary File System)というブロックチェーン技術を使った分散型インターネットファイルシステムです。

簡単に説明すると、個人のパソコンやスマホの空き容量を提供してもらい、巨大なネットワークを構築してファイルを保管する仕組みです。

Protocol Labs社がこの仕組みを「FIlecoin」としてICO(仮想通貨の出資募集)にて資金調達を行ったところ、最終的に約282億円もの資金を調達し、ICO資金調達額歴代2位を記録しました。

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IPFSでは、個人が所有するストレージに分散してデータを保管し、データを取り出す際には分散化したデータを集めて取り出すことになります。

また、個人が所有するストレージを貸し出すことで、FIlecoin(FIL)を報酬としてもらえるマイニングに参加することも可能です。

Web3.0において、データを保管するメインサービスはFIlecoinが担うことになるかもしれません。

FIlecoinのトークン(FIL)は現在、国内の仮想通貨取引所では購入できません。

国内の仮想通貨取引所で仮想通貨を購入し、海外の仮想通貨取引所に送る必要があるので、まずは利便性の高いコインチェックの口座を開設しておきましょう。

 

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②The Graph(検索プロトコル)

The Graphは、イーサリアムやIPFS(分散型ストレージ)などのネットワークを検索するためのインデックスプロトコルで、ブロックチェーン業界のGooleとも呼ばれています。

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また、The Graphは管理者が存在しない分散型検索プロトコルです。

そのため、処理スピードが早く、ハッキングに強い特徴があります。

The Graphはすでに実用化されており、DEX(分散型取引所)のUniswapや、分散型レンディングプラットフォームであるAAVEでも利用されています。

今後、ブロックチェーンを利用するサービスは増え続けていくことが考えられますので、The Graphが利用されるシーンは増えていくでしょう。

 

③Brave(ブラウザ)

Brave(ブレイブ)はWeb3.0を代表するブラウザだと呼ばれています。

これまで私たちは、ネットサーフィンを行う際に閲覧履歴や、嗜好などにもとづいて表示される広告が表示されてきました。

便利である反面、プライバシーを問題視する声が多く上がっていました。

Braveは、そうしたプライバシーを侵害する広告はすべてブロックすることが可能です。

その代わりに、Braveが提供するプライバシーに考慮した広告が表示され、その広告を見るたびに仮想通貨(BAT)がもらえるます。

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また、このBraveの広告も、表示するかどうかはユーザーが決定でき、広告が表示される頻度も設定が可能なのです。

とくに、YouTubeの閲覧がとてもスムーズなので、ぜひ一度利用してみてはいかがでしょうか。

 

④Web 3.0により生まれたサービス

 

Web 3.0により生まれたサービスの一例を紹介します。

主にブロックチェーンを使ったサービスです。

 

  1. DeFi
  2. NFT
  3. Metaverse

 

①DeFi(ディーファイ)

DeFi(Decentralized Finance)とは、日本語に訳すと分散型金融です。

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資産の移動や取引に際して金融機関を通す必要がないため、手数料が安く、スピーディに取引が可能です。

そんなDeFiのサービスを実際に運用しているのが、DEX(Decentralized Exchange)と呼ばれる分散型取引所です。

主なDEXに、Compound、Uniswap、PancakeSwapなどがあります。

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DEXでは仮想通貨のスワップ、トークンを預けて利息をもらうステーキング、通貨ペアを預けて利息をもらうファーミングの機能があります。

DEXはイーサリアムのスマートコントラクト機能を使って運用されており、基本的に管理人は存在しません。

そのため、取引の際にかかる手数料は安く、仮想通貨を預けてえられる利息も比較的高くなっています。

また、DEXの大きな特徴の一つとして、利用する際に個人情報を登録してログインする必要はなく、MetaMaskを代表とする仮想通貨ウォレットをDEXに接続するだけで利用が可能です。

そのため、DEXに個人情報は一切提供する必要がありません。

ちなみに従来の銀行などの中央集権的取引所はCEX( Centralized Exchange)と呼ばれています。

 

②NFT(エヌエフティー)

NFTとはNon-Fungible Token(非代替性トークン)の略語で、イーサリアムの規格の一つであるERC721上で構成されています。

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主に画像や音楽、動画などに利用されており、簡単に説明するとブロックチェーンの技術を使い、デジタル上で唯一無二の存在だということを証明する仕組みです。

絵や音楽をNFTにしたものはNFTアートとしてOpenSeaなどのNFTアートマーケットプレイスで売買されています。

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有名なものでいえば、1枚のドット絵が3,000万円を超える値段がつくCryptPunksがあげられます。

NFTはデータ上のものであればすべてがNFTになりえます。

たとえば、Twitter創始者であるジャック・ドーシーの最初のツイートが、NFTとしてオークションにかけられ、約3億円で落札されました。

また、Axie Infinity(アクシーインフィニティ)などの、ゲームをしながら仮想通貨が稼げるゲームのキャラクターやアイテムもNFTとして所持が可能です。

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今後も想像もつかないようなものがNFTとなることが考えられるので、NFT業界はこれからまだまだ伸びていくでしょう。

 

③Metaverse(メタバース)

Metaverse(メタバース)は、仮想空間で自身のアバターを作成し、交流をする空間です。

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今までのオンラインゲームと一緒ではないか?と思われる方もおられるかと思います。

Metaverseがオンラインゲームと違う点は、

 

  • 常時仮想空間が半永久的に存在している
  • 交流がメインである
  • Metaverse上で仕事も可能

 

などがあげられます。

Metaverseは、オンラインゲームなどのメンテナンスでアクセスできない時間や、サービス停止によってその空間そのものが無くなってしまうことはないものであるとされています。

また、オンラインゲームのように、目的が敵を倒すことやミッションをクリアすることも目標になることはありますが、メインは交流であり、とくに目標もなくMetaverse上にいることだけでも問題ありません。

メタバースを手軽に体験できるアプリについては以下で詳しく紹介していますので、参考にしてみてください。

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⑤Web 3.0と関連性の高い仮想通貨

 

Web 3.0と関連性の高い仮想通貨の一例をあげると以下の通りです。

 

  1. Ethereum(イーサリアム)
  2. DOT(ポルカドット)
  3. Jasmy(ジャスミー)
  4. DEP(ディープコイン)

 

①Ethereum(イーサリアム)

ETHTOP

出典:https://ethereum.org/ja/

 

Ethereum(イーサリアム)は今後のWeb3.0において間違いなく中心的存在になる仮想通貨です。

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世に出回っている仮想通貨や、DiFi、dAppsの大半がイーサリアムの規格を基準に作られています。

そのため、イーサリアムプラットフォームで使用される仮想通貨ETH(イーサ)はさまざまなプラットフォームで利用されることが考えられるのです。

ETHは現在、利用者数が増加したことによる取引速度の遅延や手数料の高騰というスケーラビリティ問題を抱えています。

しかし、今年6月にEthereum2.0(またはSerenity)という大きなアップデートが発表されています。

Ethereum2.0へのアップデートが完了すれば、スケーラビリティ問題は解決し、より多くのユーザーがETHを利用することになり、需要はますます増加するでしょう。

 

②DOT(ポルカドット)

出典:https://polkadot.network/ja/

 

DOT(ポルカドット)はまさにWeb3.0の世界を実現するために開発されたプロジェクトです。

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イーサリアムの共同創設者ギャビン・ウッド氏も参加している、スイスのWeb3.0財団が開発・運営をしています。

現在、イーサリアムとビットコインなどの異なるブロックチェーン技術の通貨を交換しようと思うと、取引所にコインを預けてコインを交換する必要があります。

これは取引所という中央集権組織を利用しているため、真の分散化がなされているとはいえない状況です。

ポルカドットを利用すれば、異なるブロックチェーン通貨を繋げることが可能で、完全に分散型が実現できたWeb3.0の世界を作ることができます。

そのほかにもイーサリアムに代表されるスケーラビリティ問題の解決や、セキュリティの高さが特徴です。

今後のWeb3.0を作っていく上で最重要のプロジェクトなので、ポルカドットのブロックチェーン上で使われるDOTは今後も価格の上昇が見込まれます。

国内の仮想通貨取引所でも購入が可能なので、今のうちに購入しておいた方がよいかもしれません。

 

③Jasmy(ジャスミー)

出典:https://www.jasmy.co.jp/

 

Jasmy(ジャスミー)はIoT技術とブロックチェーン技術を繋ぐプラットフォーム「ジャスミーIoTプラットフォーム」を提供しているプロジェクトです。

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また、企業の目標として「データの民主化」を掲げています。

情報を独占する企業たちに個人情報が集中し、安全だと信じていた個人情報がサイバー攻撃や人為的な管理ミスにより簡単に流出していく事態が発生しています。

株式会社ジャスミーは、個人のもつべきデータを再び本来もつべき個人の手に戻し、安心安全な状態で分散管理する「データの民主化」を目的としているのです。

まさにJasmyは、Web3.0の掲げる中央集権からの脱却を目標としているプロジェクトです。

今後、IoT産業は拡大していくことが予想されており、それに伴い、膨大な量の個人情報が利用されていくことになると考えられます。

その際にはJasmyが大いに活躍してくれることでしょう。

仮想通貨Jasmyは国内の仮想通貨取引所ではBITPointでのみ取り扱いがあります。

口座開設でお得なキャンペーンも行われているので、この機会に口座開設しましょう。

 

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④DEP(ディープコイン)

出典:https://dea.sg/

 

DEP(ディープコイン)はDEA(Digital Entertainment Asset Pte.Ltd.)が提供するNFT、GameFi関連のプラットフォーム"PlayMining"で利用できる仮想通貨です。

PlayMiningは2022年2月現在全世界100カ国、230万人を超えるユーザーを有しています。

GameFiとは、GameとDeFiを組み合わせた言葉で、ゲームをすることで仮想通貨が稼げるというWeb3.0の中でも重要なプロジェクトです。

DEPが使えるゲームは現在、

  • Lucky FarmerJobTribes
  • PlayMining Puzzle × JobTribes

があり、これからも新しいゲームが追加されていく予定です。

また、PlayMiningでプレイできるゲーム内で利用できるNFTはNFT Marketplace by DEPで購入が可能です。

DEP(ディープコイン)は、国内の仮想通貨取引所ではBITPointだけで取り扱われています。

現在、新規口座解説でDEPがもらえるキャンペーンが行われているので、口座解説がまだの方はDEPをもらうためだけでも開設しておきましょう。

 

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⑥まとめ:ブロックチェーン技術で世界が大きく変わる

 

以上、Web3.0の概要や特徴から、代表的なサービス、関連する仮想通貨の解説をしました。

Web3.0が中央集権的な大企業から脱却し、ブロックチェーン技術を利用して、分散型の時代を作っていくことが目標であることがお分かりいただけたかと思います。

Web3.0はまだ始まったばかりで、今回紹介したサービスも運営が開始されたばかりのものがほとんどです。

今後、想像できないようなサービスが次々と生まれてくることは間違いありません。

そのため、早めにWeb3.0関連のサービスにいち早く参加することや、仮想通貨を保持していることで大きな利益がえられる可能性があります。

時代の最先端に乗り遅れないためにも、Web3.0の情報はこれからも常にチェックしておくと良いかと。

Web3.0プロジェクトや関連する暗号資産(仮想通貨)に投資してみたいと思う方は、Coincheck(コインチェック)で無料で口座開設をしてWeb3.0銘柄を購入してみましょう。

 

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