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ブログの直帰率とは?離脱率との違いや目安について解説

行き止まり

 

悩んでいる人
ブログのアクセス解析で直帰率とかあるけど、どういう意味なんだろう?離脱率との違いとか、直帰率の目安があれば教えてほしい。

 

こんな悩みを解決します。

 

本記事の内容

  • ブログの直帰率とは

  • ブログの直帰率と離脱率の違い

  • ブログの直帰率の目安とは

  • ブログの直帰率を改善する方法

 

本記事の信頼性

筆者はブログ記事を160記事以上更新し、5桁以上の収益をあげています。SEOで上位表示の記事を複数作成しています。また、企業コラムの執筆も多数行っています。

AFFINGER順位

 

Googleアナリティクスなどでブログの直帰率などが表示されますが、「直帰率とは何か?」について実はきちんと理解していない方も多いのではないでしょうか。

 

直帰率とは、ユーザーがサイトを訪れたとき、最初に訪問したページだけを見てそのサイトを去ってしまった割合です。

 

つまり、他の記事を読まずに離脱した割合なので、いわゆる「一見さん」ということです。できれば「一見さん」から他の記事も読んでくれる「常連さん」になってほしいですよね。

 

本記事ではブログを160記事以上書き、企業コラムの執筆などで5桁以上の収益をあげている僕が、ブログの直帰率とは何か?について解説します。

 

直帰率の改善方法についても、具体的に紹介していますのでぜひ最後までご覧ください。

 

この記事を読むと、ブログの直帰率を改善することができて、ブログ内の他の記事も一緒に読んでもらえるようになります。

 

記事は3分ほどで読み終わりますので、3分だけ僕にいただけると幸いです。以下の本を読んでおくと、初心者でも映えるブログデザインを実現できますので一読をおすすめします。

 

 

まだブログを開設していない、という方は初心者でも10分でできるWordpressブログの始め方【超簡単】をご覧ください。初心者でも10分でブログを開設する方法を紹介しています。
ふぁふぁ

 

ブログの直帰率とは

ブログの直帰率とは

 

まず、ブログの直帰率とは何かについて説明します。

 

  • ブログの直帰率とは
  • 直帰率が高いことは悪いことか
  • 直帰率の確認方法

 

順番に説明します。

 

①ブログの直帰率とは

 

先述のとおり、ブログの直帰率とはユーザーがサイトを訪れたとき、最初に訪問したページだけを見てそのサイトを去ってしまった割合のこと。ほかのページを訪問せずにまっすぐ帰るので「直帰」なんですね。

 

ちなみにGoogleは以下のように直帰率を定義しています。

 

直帰率とは、1 ページのみのセッション数をすべてのセッション数で割った値のことです。つまり、すべてのセッションの中で、ユーザーが 1 ページのみ閲覧して、Google アナリティクス サーバーに対するリクエストを 1 回のみ発生させたセッションが占める割合のことです。

引用元:直帰率 - アナリティクス ヘルプ

 

ちょっとややこしいかもですが、「訪問者の中で1ページだけ見て離脱した人の割合」とざっくり覚えておけばOKです。

 

②直帰率が高いことは悪いことか

 

直帰率が高いことは悪いことなのでしょうか?

 

まず、直帰率が高くなる原因についてみてみましょう。

 

  • ページ内に目的の情報がない
  • ページの表示速度が遅い
  • 他ページへのリンクがない

 

つまり、直帰率が高いということは、コンテンツの内容がユーザーのニーズを満たせていなかったり、ページが読みづらいということなので良いことではありません。

 

なので、Webサイトにたどり着いたユーザに、「ほかのページも読んでもらう」「クリックしてもらう」「購入してもらう」といった行動をとってもらうためには、直帰率は低いほうが望ましいと言えます。

 

このあたりはブログマーケティングと呼ばれる領域なので、以下の記事を読んでおくとブログマーケティングについてさくっと知ることができます。

 

>>ブログマーケティングとは?コツや成功事例について解説

 

②直帰率の確認方法

 

直帰率の確認方法について、説明します。

 

直帰率の確認方法は、以下の手順で確認可能です。

 

  1. Googleアナリティクスにアクセス
  2. 「ホーム」を選択
  3. 「Googleアナリティクスホーム」に直帰率が表示される

 

アナリティクスホーム画面

 

Googleアナリティクスを使うのが、直帰率を確認するのに一番簡単な方法なので、ぜひ試してみてください。

 

ブログの直帰率と離脱率の違い

ブログの直帰率と離脱率の違い

 

つづいて、ブログの直帰率と離脱率の違いについて説明します。

 

この2つは混同しがちなのでしっかり違いを理解することで、あなたのブログの課題を正確に把握し、解決に有効な対策を講じることができます。

 

直帰率と離脱率の違いは以下のとおり。

 

  • 直帰率:1ページだけ閲覧して帰った人の割合
  • 離脱率は:各ページで帰った人の割合

 

Googleアナリティクスでは以下のように説明されています。

 

  1. 離脱率は、個々のページのすべてのページビューで、そのページがセッションの最後のページになった割合を示します。
  2. 直帰率は、そのページから始まったすべてのセッションで、そのページがセッションに存在する唯一のページだった割合を示します。
  3. ページの直帰率は、そのページで始まったセッションだけが計算の対象になります。

引用元:Googleアナリティクスヘルプ

 

それぞれの違いを図にしたものが、以下になります。このように比較すると違いがわかりやすいです。

 

直帰率離脱率

 

訪問が1ページだけなのか、それとも複数ページかによって直帰と単なる離脱にわかれるイメージですね。

 

この違いをしっかりと頭に入れておきましょう。

 

ブログの直帰率の目安とは

ブログの直帰率の目安とは

 

つづいて、ブログの直帰率の目安について紹介します。気にすべき理由は以下の2つ。

 

  • 客観的な記事:90%以上
  • 主観的な記事:70%~80%
  • まとめ記事:60%

 

順番に説明します。

 

①客観的な記事:90%以上

 

客観的な内容の記事の直帰率は90%以上が目安となります。

 

なぜなら、客観的な内容の記事はユーザーのニーズが明確なので、そのニーズを満たした時点で離脱されやすいからです。

 

例えば「イチローの誕生日は?」「ユニクロ新宿店の営業時間は?」といった客観的事実だけを載せたページは、ユーザーが欲しい情報を得た時点ですぐにページを離れてしまうことが多いですよね。

 

そのため、客観的な情報を載せている記事の直帰率は高くなりますので、特に気にする必要はありません。

 

②主観的な記事:70%~80%

 

主観的な内容の記事の直帰率は70%~80%が目安です。

 

主観的な記事がユーザーに受け入れられた場合は、他の記事への訪問を促しやすいからです。

 

例えば「半年で10kg減量した方法」「どうやって東京大学に合格したか」といった記事は、著者の意見や体験が書かれています。そうした著者の主観的な内容の記事がおもしろいと感じた場合は、ユーザーは他の記事も読む傾向にあるので、直帰率がすこし抑えられます。

 

とはいえ、書きたいことばかりを書いているとアクセスが落ちたりするので、すべてを主観的な記事するのは控えたほうがいいかもです。

>>ブログが伸びない理由は「書きたいこと」を書いているから【解決策あり】

 

③まとめ記事:60%以下

 

他記事へのリンクなどをまとめた記事の直帰率の目安は60%以下です。

 

リンクが貼ってあるので、ユーザーが手間なく他記事へ訪問しやすいからです。

 

例えば特定ジャンルの記事のまとめページや、アクセスが多い人気記事のまとめ記事は直帰率は低くなります。

 

まとめ記事はPV増にもつながるので、特に初心者のうちはいくつか記事を書いたら、それをまとめて記事にすることをおすすめします。まとめ記事の例を以下に貼っておきますので、参考にしてみてください。

お金を生む
【初心者用】ブログで月5万円を稼ぐロードマップ【25記事で解説】

続きを見る

 

ブログの直帰率を改善する方法

ブログの直帰率を改善する方法

 

最後に、ブログの直帰率を改善する方法について説明します。方法は以下の3つ。

 

  • タイトルと内容を一致させる
  • 余白を意識し読みやすくする
  • 表示速度を早くする

 

順番に説明します。

 

①タイトルと内容を一致させる

 

少なくともタイトルと内容は一致させましょう。

 

タイトルと内容に乖離があると、読者が求めているものが書かれていないと感じて、ページを離れてしまうからです。

 

タイトルで煽っておいて、内容が乏しいブログだと肩透かし感が半端ないんですよね。。。

 

なので、少なくとも公開前にはタイトルと内容が一致しているかを確認しておいたほうがいいです。狙ったキーワードをきっちり盛り込んでいることも重要です。

>>SEO対策におけるキーワード選定の重要性とは【選定方法も解説】

 

効果的なタイトルの付け方については、以下の記事で詳しく紹介しています。

>>SEOに最適なタイトルの文字数は?【タイトルの付け方も紹介】

 

②余白を意識し読みやすくする

 

記事を作成するときは、余白を意識して多くとるようにしましょう。

 

なぜなら、余白があることで、見た目がすっきりしてブログ記事が読みやすくなるからですね。

 

当ブログも以下のように余白を意識した記事づくりを心がけています。

 

  • 見出しの前にスペースを入れる
  • 行間をあける
  • 改行を多くする
  • 一文を短くする

 

ぶっちゃけ「けっこうスカスカしてるな」くらい余白を入れたほうが、読みやすかったりするので積極的に余白を入れていきましょう。

 

以下の本を読むと、余白の活かし方をマスターできて、ブログの見やすさが爆上がりします。

 

 

見やすいブログの具体的な書き方については、以下の記事で詳しく紹介しています。

>>【保存版】見やすいブログの具体的な書き方10個【即実践】

 

③表示速度を早くする

 

表示速度が速いと直帰率が改善します。

 

なぜなら、表示が速いと読んでいて快適なので、他の記事も読んでもらいやすくなるからですね。

 

表示速度を速めるためには、画像サイズを圧縮して軽くするのが手っ取りばやいです。画像は記事を読みやすさを向上させてくれますが、そのまま使ってしまうと容量が大きかったりして、ブログが重くなる原因になります。

>>ブログ画像の役割とは?画像入手方法や注意すべきことについて解説

 

なので、画像をそのまま挿入するのではなく、自分のブログレイアウトにあった適正なサイズに直してから挿入するようにしてください。

 

ブログ画像の最適なサイズの確認方法や、圧縮ツールについては、以下の記事で詳しく紹介しています。

>>ブログに最適な画像サイズとは【おすすめの画像圧縮ツールも紹介】

 

「フリー素材ってどこで手に入れるの?」という方へ向けて、ブログで使えるおすすめのフリー画像素材サイトについて、以下の記事で詳しく紹介しています。

>>【最新版】おすすめフリー画像・写真素材サイト10選【商用利用可】

 

まとめ:ブログの直帰率を改善して読まれるブログに育てよう

まとめ:ブログの直帰率を改善して読まれるブログに育てよう

 

今回は、ブログの直帰率の目安や改善方法などについて、解説してきました。

 

ブログの直帰率を改善することで、ブログのPVが増えるのでアフィリエイトの収益があがりやすくなります。

>>ブログのPVとは?PVを増やすための方法について解説

 

この記事を参考に直帰率を改善し、PVが集まるようになったらブログを収益化していきましょう。収益化のコツは以下の記事で詳しく紹介しています。

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