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ブログのネタ切れを解決する10の方法【具体例あり】

SEO対策におけるキーワード選定の重要性

 

悩んでいる人
ブログがネタ切れして記事が書けない。ブログでネタ切れした時の解決法を知りたい。

 

こんな悩みを解決します。

 

本記事の内容

  • ブログがネタ切れになる原因

  • ブログのネタ切れを解決する10の方法

 

本記事の信頼性

筆者は2020年8月にブログを開設し、記事を300記事以上更新しています。

 

今回は、ブログがネタ切れになる原因と解決策についてお話ししていきます。

 

ブログを続けているとネタ切れはつきものですが、この記事で紹介する解決策ですぐにネタが見つかります。

 

実際に当ブログも何度かネタ切れがありましたが、本記事の方法で解決しています。

 

記事は3分ほどで読み終わります。ネタ切れを解消したい方は、3分だけお付き合いください。

 

まだブログを開設していない、という方は初心者でも10分でできるWordpressブログの始め方【超簡単】をご覧ください。初心者でも10分でブログを開設する方法を紹介しています。
ふぁふぁ

 

ブログがネタ切れになる原因

ブログがネタ切れになる原因

 

ブログがネタ切れになる原因は、以下の3つ。

 

  • インプット不足
  • 読者目線で考えられない
  • モチベーション低下

 

順番に解説します。

 

①インプット不足

 

ひとつめの原因は、インプット不足。

 

インプット量が足りないと、書くネタが枯渇してしまうからです。

 

アウトプット量>インプット量だと知識の補充をせずに、放出ばかりしている状態です。読書等でインプットも並行して補充していく必要があります。

 

ブログを始めたころは記事を書くことを優先しがちですが、インプットを絶やさないように注意しましょう。

 

Amazonオーディブルなどを使うと、移動時間などの隙間時間を利用してサクッと学習できるのでオススメです。オーディブルで聴けるオススメ本については、以下の記事で紹介しています。

 

【学習効率化】Audibleをおすすめする理由とおすすめ本を紹介!

 

②読者目線で考えられない

 

ふたつめの原因は、読者目線で考えられないこと。

 

読者目線で考えられないと、自分が書きたいこと以外は書けなくなってしまうからです。

 

例えば「今日は◯◯を食べました」のように、自分の書きたいことだけを書いているとすぐにネタ切れになります。

 

読者目線に立つと、悩みを解消するための記事を書くことになりますので、書くネタが豊富にあることがわかります。

 

③モチベーション低下

 

3つめの原因は、モチベーション低下です。

 

モチベーションが低下すると、簡単に書けそうなネタばかり探すようになるからです。

 

例えば「◯◯ 解決」や「◯◯ 方法」のような読者ニーズのある記事を書くのは、それなりに労力がかかるので避けるようになってしまいます。

 

モチベーションがあがらないときは、ブログを少し休んでみるのも手です。少し時間をおくとモチベーションが徐々に復活してきます。

 

ブログのネタ切れを解決する10の方法

ブログのネタ切れを解決する10の方法

 

ここからは、ブログのネタ切れを解決する方法を紹介していきます。

 

①サジェストキーワードから探す

 

まずは、Googleサジェストキーワードから探します。

 

この方法が一番簡単だからです。

 

具体的にはキーワードをGoogle検索窓に入力して、出てきたサジェストキーワードから書くネタを探すだけ。

 

サジェストキーワード

 

このように10個くらい書くネタが見つかります。ひとつのキーワードで1記事書くようにすると、10記事書けますね。

 

まずはサジェストキーワードを調べてみましょう。

 

②関連キーワードから探す

 

関連キーワードから探すのも有効です。

 

関連キーワードもサジェストに次いで、簡単な方法だからです。

 

具体的にはGoogle検索の下部にある関連キーワードから、書くネタを選びます。

 

関連キーワード

 

関連キーワードも簡単に10個くらいのネタが見つかります。

 

関連キーワードは実際に検索されているワードなので、一定の読者ニーズがあるのでアクセスアップも望めます。

 

③Q&Aサイトで探す

 

Q&Aサイトを確認するのも有効です。

 

Q&Aサイトは、読者の悩みや疑問がダイレクトに書かれているからです。

 

具体的には以下のサイトを眺めてみるとよいです。

 

  • Yahoo!知恵袋
  • OKwave
  • 教えて!goo

 

例えばYahoo!知恵袋で「SEO 検索意図」で調べた結果。

 

yahoo知恵袋-

 

このように、ダイレクトで読者の悩みがわかるので、Q&Aサイトをうまく活用してください。

 

④SNSで悩みを探す

 

SNSもネタ探しに使えます。

 

SNSにも悩みがダイレクトに書かれているからです。

 

具体的には以下のSNSで友人・知人の悩みを見つけましょう。

 

  • Twitter
  • Facebook
  • Instagram

 

悩みが見つかれば、それに回答する記事が書けます。

 

⑤過去の自分の悩みから探す

 

過去の自分の悩みから探すと簡単です。

 

過去の自分の悩みや困ったことについてなら、書くのが容易だからです。

 

例えば、以下のようなテーマだと自分の経験を踏まえて書くことができますよね。

 

  • WordPressの始め方
  • おすすめのレンタルサーバー
  • おすすめのドメインサービス

 

自分の過去の悩みは、今も誰かが悩んでいると考えて間違いありません。

 

今現在、同じようなことで悩んでいる人にとっては、有益な記事になります。

 

⑥まとめ記事を書く

 

まとめ記事を書くのもおすすめです。

 

まとめるだけなので比較的書きやすいからです。

 

具体的には以下のようなテーマでしょうか。

 

  • おすすめの映画10本
  • 新宿で食べたいラーメン屋5選
  • 使える無料素材サイト3選

 

自分の詳しいジャンルだと簡単に書けそうですよね。

 

ネタに困ったらまとめ記事を書いてみましょう。

 

⑦比較記事を書く

 

比較記事も書きやすい方法のひとつ。

 

まとめと同じような感じで類似商品・サービスの比較で書けるからです。

 

具体的には以下のような内容ですね。

 

  • 動画配信サービス5社比較
  • 格安SIMの料金比較
  • ブログサービス比較

 

自分が書けそうなジャンルを選んで、比較記事を書いてみましょう。

 

⑧手順記事を書く

 

「◯◯ 手順」のような手順記事も書きやすいです。

 

自分が過去にやった内容を、そのまま書くことができるからです。

 

例えば、以下のような感じで手順を解説する記事が書けますよね。

 

  • ブログを始める手順
  • レンタルサーバー申し込みの手順
  • ドメイン取得の手順

 

手順記事は初心者に一定のニーズがあるので、自分がやったことを思い出しながら書いてみましょう。

 

⑨ASPの案件から探す

 

ASPの案件から探すのも方法のひとつ。

 

実際に商品を目にすることで、その商品について書けそうなネタが浮かびやすいからです。

 

具体的には以下のASPで商品を検索して、書けそうな商品を探してみましょう。

 

 

自分が使ったことのある商品を選ぶと、書きやすいはずです。

 

③自分のツイートから探す

 

自分のツイートからもネタを探せます。

 

過去のツイートを深堀することで、書くネタが見つかるからです。

 

例えば、以下のツイートを例にします。

 

 

読みやすい文章を書く人はひらがなをうまく使っている。漢字3・ひらがな7くらいの割合だと目にやさしくなり読みやすい。PCで文章を作ることが多いと、「薔薇」みたいな難しい漢字でも簡単に変換できる。そのため、漢字が多くなりがちなので気をつけよう。

 

上記ツイートを元に、「読みやすい文章を書くコツ」というネタで書けますよね。自分の発言なので深堀しやすいはずです。

 

書くネタに困ったときは、自分のツイートを見返してみましょう。

 

結論:ブログにネタ切れは存在しない

結論:ブログにネタ切れは存在しない

 

ブログのネタ切れの原因と解決策について、ご紹介してきました。

 

ここで紹介してきた方法はあくまで応急処置であり、基本的にはインプットを継続することが大切です。インプットとアウトプットを平行できれば、ブログにネタ切れは存在しません。

 

この記事でネタ切れの解決策を学んだら、さっそく記事を書いてみましょう。

 

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