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ブログをポートフォリオにしてWebライター案件を受注するコツ

ブログをポートフォリオにしてWebライターとして稼ぐ方法を知りたい方向け。この記事ではブログを実績にしてライターとして収入を得る方法や、登録すべきクラウドソーシングについて紹介しています。この記事を読むとWebライターの始め方が理解できます。

 

悩んでいる人
ブログをポートフォリオにして、Webライターとして副収入を得たい。ブログを実績にして案件を受注するコツを知りたい。

 

こんな悩みを解決します。

 

本記事の内容

  • ブログは立派なポートフォリオになる
  • ブログをポートフォリオにしてWebライター案件を受注するコツ
  • 登録しておくべきクラウドソーシング

 

本記事の信頼性

筆者はWordpressブログを200記事以上執筆し、Webライターとして企業コラムや企業のWEBコンテンツを執筆しています。

 

今回は、ブログをポートフォリオにしてWebライターとして副収入を得る方法について解説します。

 

結論から言うと、ブログは立派なポートフォリオ(実績)として評価してもらえます。実際に僕自身も当ブログをポートフォリオにして、執筆の実績としてクライアントに提示することでライティング案件を複数受注しています。

 

副業ライターとして稼ぐための方法については、以下の記事で詳しく紹介しています。

 

 

この記事では僕自身の実体験を交えながら、ブログを活用しつつWebライターとして稼ぐ方法を具体的に解説するので、ぜひ最後までご覧ください。

 

まだブログを開設していない、という方は初心者でも10分でできるWordpressブログの始め方【超簡単】をご覧ください。初心者でも10分でブログを開設する方法を紹介しています。
ふぁふぁ

 

 

ブログは立派なポートフォリオになる

ブログは立派なポートフォリオになる

 

ポートフォリオとは自分の作品集のこと。クリエイターなどが自分の実績をアピールするためのものです。

 

ブログはポートフォリオとして十分通用します。

 

なぜなら、ブログ記事を読んでもらえればその人のライティングスキルや継続力がわかるからです。

>>ブログをやるメリット15個を現役ブロガーが紹介【絶対やるべき】

 

例えば、その人が書いたブログを読むことで記事構成力、文章力などが一目瞭然となります。

 

もし、100記事くらい更新していたら「この人はこつこつ努力できそうだ」という印象を抱きますよね。

>>ブログを100記事書くための5つのコツと3つのメリット

 

このようにブログはあなたの実績として十分活用できます。

 

ブログをポートフォリオにしてWebライター案件を受注するコツ

ブログをポートフォリオにしてWebライター案件を受注するコツ

 

ブログをポートフォリオにして、Webライター案件を受注するコツを紹介します。

 

  1. まずは30記事くらい書く
  2. ライター案件に応募する
  3. 受注できたら実績に加える→また応募する

 

①まずは30記事くらい書く

 

まずは30記事くらいの記事を書いておきましょう。

 

なぜなら、記事数が多いとクライアントの信用度が上がるからです。

 

例えば、以下の2人が応募してきたらどちらを選びますか?

 

  • Aさん:ブログ記事数1記事
  • Bさん:ブログ記事数30記事

 

Bさんを選びたくなりますよね。Bさんはブログをたくさん書いているので、それだけ多くの「実績」を持っているからです。

 

ブログは1記事書くのに慣れていても2,3時間はかかるので、そういった作業を何十記事も地道に継続できる人だと好印象を持ってもらえます。実際に僕自身もライター未経験でしたが、ブログを200記事以上書いているのでその点を評価され、ライティング案件のみならず企業コラムも任せてもらっています。

 

このように、ポートフォリオとしてブログをアピールする際の記事数は多ければ多いほど効果的です。最低限30記事くらいは書いておくと受注率がUPしますよ。ブログ更新のコツは、以下の記事で詳しく紹介しています。

>>ブログ更新にモチベーションは不要【ブログ継続のコツも解説】

 

②ライター案件に応募する

 

ブログ記事がある程度の本数書けたら、ライター募集案件に応募します。

 

ネット上でライター募集の案件を見つけるのが手っ取り早いです。

 

具体的には、ランサーズクラウドワークスなどのクラウドソーシングに登録すると、ライター案件の募集がたくさんあるので、書けそうなものがあったらかたっぱしから応募してみましょう。

 

たとえば、ランサーズでライティング案件を検索してみると、以下のとおり。

 

ランサーズ

 

80万件以上とめっちゃあります。この中から、文字単価や自分の書けそうなジャンルで絞りこんでいきましょう。

 

なお、ライター案件に応募するには、事前にクラウドソーシングへの登録が必要なので以下の3つには忘れずに登録しておきましょう。

 

 

クラウドソーシングによって用意している案件が違うので、複数登録しておいて条件の良い案件を選ぶのがオススメです。

 

ちなみに、Twitterなどでも以下のようにライター募集をしている場合があるので、応募してみるのも手です。クラウドソーシングと違ってシステム手数料がとられないというメリットがあります。

 

 

※上記は募集締め切りです。

 

③受注できたら実績に加える→また応募する

 

めでたく受注できたら、それをまた実績に加えて応募しましょう。

 

実績が増えれば増えるほど、クライアントの信用度も上がって受注しやすくなるからです。

 

例えば、ブログ記事だけではなく、企業コラムや企業のWEBコンテンツの執筆もしていれば「ほかの企業が依頼しているから安心できそう」と思いますよね。

 

このように、実績を増やしていくことで受注が増えて収益も増えるという良いサイクルを回すことができます。

 

登録しておくべきクラウドソーシング

ブログには様々なメリットがある

 

先述しましたが、Webライターとして稼ぐにはクラウドソーシングへの登録は必須です。

 

この記事を読んでいるモチベーションMAXの今、登録するかどうかで将来が変わってきます。


Webライターにオススメのクラウドソーシング3社は以下のとおり。とりあえずこの3社に無料登録すればWebライターとしての準備完了です。

 

 

登録は無料なので、やる気がみなぎっている今のうちに登録しておきましょう。

 

ブログをポートフォリオにして副収入を稼ごう

金鉱を掘る

 

ブログをポートフォリオとして活用すると、Webライター案件が受注しやすくなります。

 

Webライター案件は1件3,000円~10,000円くらい稼げるので、数をこなせば50,000円くらいはすぐ稼げます。

 

ブログ自体も収益化しつつ、さらにWebライターとして活動することで収入を増やすことができます。

 

まずは、気軽にクラウドソーシングに登録することから始めてみましょう!Webライターにオススメのクラウドソーシング3社を再掲しておきます。

 

 

スキルなしでできるオススメの副業については、以下の記事で詳しく紹介しています。

 

参考記事
PCとお金
スキルなしの初心者でも稼げるオススメ副業3選【稼ぐ手順も紹介】

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