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話題のドージコイン(DOGE)と柴犬(SHIB)を徹底比較!それぞれの特徴とは?

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悩んでいる人
暗号資産(仮想通貨)のドージコイン(DOGE)と柴犬(SHIB)について詳しく知りたい。それぞれのコインの特徴や今後の見通しを教えてほしい。

 

こんな悩みを解決します。

 

本記事の内容

  • ドージコイン(DOGE)の概要
  • ドージコイン(DOGE)の特徴・デメリット
  • SHIBA INU(柴犬/SHIB)の概要
  • SHIBA INU(柴犬/SHIB)の特徴・デメリット
  • ドージコイン(DOGE)とSHIBA INU(柴犬/SHIB)を日本で買うには

 

本記事の信頼性

筆者は実際に2017年から複数の暗号資産(仮想通貨)を運用し、収益をあげています。さらに複数の大手仮想通貨メディアで記事を執筆中です。その経験を基に本記事を執筆しています。

 

現在、仮想通貨市場では様々な「犬コイン」が発行されており、人気を集めています。

>>【仮想通貨】犬コインとは?オススメ銘柄3つと特徴を徹底解説

 

この記事では犬コインの先駆けである「ドージコイン(DOGE)」と、ドージコインの対抗通貨として作られた「柴犬コイン(SHIB)」について紹介していきます。

 

なお、ドージコイン(DOGE)や柴犬コイン(SHIB)購入のためにはビットコインやイーサリアムなどの暗号資産(仮想通貨)が必要になるので、あらかじめコインチェックで購入しておきましょう。

 

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もくじ

ドージコイン(DOGE)とは

DOGE

出典:https://dogecoin.com/

 

ドージコインとはインターネットミームである柴犬(DOGE)をモチーフとして作られたジョークコインの一種です。このインターネットミームは日本で飼われている柴犬「かぼすちゃん」の写真がアメリカの4chanで話題となったことが発端となっています。

 

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またドージコインはビットコインのネタコインとして発行されたため、その仕組みや特徴はビットコインとの共通点が多くあります。

 

ドージコインはジョークコインとして発行されたにもかかわらず、現在の時価総額は3.63兆円(2021年10月23日時点)まで成長しています。これは日本株の時価総額に当てはめるとJR東海(株)や(株)ブリヂストンの時価総額に匹敵するものとなっており、もはやジョークコインの一種とはいえないほど注目を集める仮想通貨銘柄になりました。

 

また、ドージコインが利用できる場所も増えてきています。現在アメリカのReddit(レディット)内の「ドージマーケット」というオンラインショップにて、ドージコインを使用してAmazonギフト券や商品、ビットコインを購入することが可能となっています。

 

さらにドージコインの特性を活かしてインターネット上でのチップにも利用されており、今後ますますの広がりが期待される仮想通貨銘柄です。

 

以下ドージコインの概要です。

 

通貨名

ドージコイン(DOGE)

設立年月

2013年12月

時価総額

¥3,741,495,429,783(2021年10月現在)

コンセンサスアルゴリズム

プルーフ・オブ・ワーク(PoW)

発行上限

上限なし

公式HP

https://dogecoin.com/

 

ドージコイン(DOGE)が注目を集めた背景

仮想通貨

 

ドージコイン(DOGE)はこれまで度々価格が急騰してきた背景を持っています。ここからはドージコインの過去の価格推移について解説していきます。

 

イーサリアムとの相互運用への期待

 

2018年9月ドージコインの公式アカウントによるツイートで、イーサリアムとの接続テストが完了したことが伝えられました。

 

 

「いつもこのアカウントで技術的なことは発信していない。しかし多くの人から問い合わせがあった。今日接続テストを行い、上手くいったよ。」

 

これによりイーサリアムとの相互運用の実現へ期待が高まり、ドージコインの価格も48時間で173%まで上昇しました。

 

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しかしその後イーサリアムの価格が急落し開発資金がなくなったことから、現在までアップデートの話は立ち消えてしまいました。

 

イーロン・マスク氏の影響

 

ドージコインの価格は、テスラCEOのイーロン・マスク氏のツイートによっても度々変動を起こしています。

 

2021年1月にイーロン・マスク氏はある犬の写真をツイートしました。これがドージコインを暗喩しているのではないかとインターネット上で話題になり、直後ドージコインの価格が高騰することとなりました。

 

またこの時アメリカでは同時に個人投資家による「ゲームストップ株騒動」も起こっており、この熱狂がドージコインに飛び火したのではないかともいわれています。

 

 

直後の2021年2月にもイーロン・マスク氏の「ドージコインは人々の仮想通貨だ」とのツイートにより、ドージコインの価格は約60%の上昇を見せました。

 

このようにドージコインはイーロン・マスク氏のツイートにより度々価格が急騰してきた経緯を持っています。

 

 

そもそもイーロン・マスク氏はビットコインへの投資に熱心なことでも知られていました。しかしビットコインのマイニングには大量の電力を消費することから、イーロン・マスク氏がCEOを務めるテスラの株主から激しい批判を受けていました。近年では個人投資家の間でもESG投資への関心が高まっていることから、株主のこういった批判を無視することはできないでしょう。

 

そこでビットコインと同じ機能を持ちながらマイニングにかかる電力問題をクリアしたドージコインに白羽の矢が立ったのかもしれません。

 

ドージコイン(DOGE)の特徴

今後の仮想通貨エアドロップ情報

 

ジョークコインとして誕生したドージコインですが、どのような特徴のある仮想通貨なのでしょうか。ここからはドージコインの特徴について紹介していきます。

 

①ビットコインと似通った機能

 

ドージコインはビットコインのネタコインとして作られた背景から、ビットコインと似通った機能が多いことで知られています。

 

ビットコイン
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例えばドージコインのコンセンサスアルゴリズムはビットコインと同じくPoW(プルーフ・オブ・ワーク)が採用されており、マイニングによって増える仕組みとなっています。また取引記録の改ざんが難しいこともドージコインの特徴といえるでしょう。

 

②発行上限がない

 

ドージコインには発行上限が定められていません。これはドージコインとビットコインの大きな相違点といえるでしょう。

 

ビットコインをはじめとした多くの仮想通貨では、需要と供給のバランスを保つために発行上限が設けられています。発行上限がないということはいつでも通貨の供給が安定しているということでもありますが、その反面需要がなければ供給過多になる可能性も持ち合わせています。

 

③決済スピードが速い

 

仮想通貨の中で最もメジャーな通貨であるビットコインは、その決済スピードの遅さについて度々指摘されてきました。

 

一方ドージコインの決済スピードは、ビットコインの約10倍の速さともいわれています。そのためドージコインはマイクロペイメント(少額決済)にも向いており、インターネット上での投げ銭やチップ、寄付などを送る際などに活用されています。つまりドージコインを活用することで、金銭的価値のついた「いいね!」を送ることが可能となるのです。

 

実際にこの機能を活用し大きな募金プロジェクト行った例もあります。2014年冬季オリンピックにおいて、参加資格があるにもかかわらず参加のための費用が捻出できないジャマイカのボブスレー選手団のためにドージコインでの募金活動が行われました。この活動はたちまちインターネット上で話題になり、募金開始2日目で約36,000ドル相当のドージコインが寄付される盛況ぶりとなったのです。

 

この募金活動の成功に触発され、ドージコインは現在まで様々な募金活動に活用されています。

 

ドージコイン(DOGE)のデメリット

ドージコイン(DOGE)のデメリット

 

様々な特徴があるドージコインですが、投資をするにあたってデメリットについても確認しておきましょう。ここからはドージコインのデメリットについて紹介していきます。

 

①希少価値がない

 

ドージコインは発行上限がないため希少価値がないといえます。ビットコインのような発行上限のある仮想通貨は、上限に達した後は新たな発行が行われないため通貨に希少価値が生まれます。金(ゴールド)が元来希少価値があるものとして認識されているのは、採掘量に上限があるためであり、この仕組みは仮想通貨にも同じことがいえるでしょう。

 

しかしドージコインには発行上限が設けられていないため、いくらでも新規発行ができるということになります。それは通貨の供給が安定しているという面もありますが、需要が減り供給過多となってしまえば通貨の価格が下落する要因ともなります。

 

②投機的資産と認識されている

 

ドージコインはそもそもがジョークコインとしての発行であったため、金融メディアや専門家から投資資産として評価されにくい背景があります。

 

今後も著名人のツイートで価格が急激に動く可能性があるため、長期で保有する資産というよりは投機的資産との認識がまだまだ根強い仮想通貨です。

 

ドージコイン(DOGE)を日本で買うには

ドージコイン(DOGE)を日本で買うには

 

現在日本の仮想通貨取引所ではドージコインの取扱がありません。そのためドージコインを購入するためには、海外の仮想通貨取引所で取引を行う必要があります。

 

ドージコインが購入できる仮想通貨取引所はMEXC(MXC)やBybit、BINANCEなど複数あります。使いやすさや取扱銘柄など自身のニーズに合った取引所を選びましょう。

 

特に今後、仮想通貨投資を継続したいと考えている方にとってはBINANCEは必須の取引所になるので、早めに口座開設しておきましょう。

 

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海外の仮想通貨取引所では日本円からの購入ができないため、一度国内取引所でビットコインなどの通貨を購入し海外の仮想通貨取引所へ送金したあとドージコインを購入する流れとなります。

 

おすすめは暗号資産(仮想通貨)の取り扱い数No1のコインチェックです。口座開設は無料なのでサクッと開設しておきましょう。

 

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ただし海外の仮想通貨取引所は日本の金融庁の認可を受けていないため、取引を行う際はリスクを十分に考慮しましょう。

 

柴犬(SHIB)とは

SHIBATOP

出典:https://shibatoken.com/

 

ドージコインが多くの注目を受けたことから、その後様々な対抗コインが発行されました。それらは「犬コイン」と称され、中でも「柴犬コイン(SHIB)」は現在投資家の注目を大きく集める仮想通貨となっています。

 

SHIBAINUrogo
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ドージコインの対抗コインとして作られた柴犬コインは、その設立背景からドージキラーとも呼ばれています。

 

柴犬コインの時価総額は1.27兆円(2021年10月23日時点)となっており、時価総額ランキングでも20位となるほど成長を見せている仮想通貨です。

 

以下柴犬コインの概要です。

 

通貨名

Shiba Inu(SHIB)

設立年月

2020年8月

時価総額

¥1,569,471,739,840

コンセンサスアルゴリズム

ERC-20

発行上限

なし

公式HP

https://shibatoken.com/

 

柴犬(SHIB)が注目を集めた背景

柴犬(SHIB)が注目を集めた背景

 

続いて、SHIBA INU(柴犬/SHIB)が注目を集めた背景について説明していきます。

 

①イーロン・マスク氏による影響

 

柴犬コインがこれほど注目を集めた背景には、ドージコインと同様にイーロン・マスク氏のツイートの影響が見られます。

 

2021年5月イーロン・マスク氏の「柴犬を飼うよ」とのツイートが話題になりました。これは実際の柴犬ではなく、柴犬コインを指しているのではないかとの憶測が広がったためです。このツイートにより、それまでマイナーコインであった柴犬コインが一気に知名度を上げることとなりました。

 

 

また直近では2021年10月に価格が急騰しています。これもイーロン・マスク氏のツイートがきっかけといわれています。

 

 

イーロン・マスク氏が自身の愛犬である柴犬フロキの写真をツイートしたことから、再度柴犬コインに資金が流入し価格が急騰しました。

 

ただしこの際は柴犬コインの大口保有者が購入に動いたともいわれ、それに個人投資家(SHIBArmy:柴軍団)が続く形で急騰を引き起こしたともみられています。

 

②仮想通貨取引所への上場

 

柴犬コインが仮想通貨取引所へ上場したことも注目を集める大きな要因となりました。

 

柴犬コインは2020年5月にバイナンス(Binance)やオーケーエックス(OKEx)などの海外主要仮想通貨取引所へ上場し、その後価格が高騰しています。

 

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その翌月6月にコインベース(Coinbase)への上場も果たしており、柴犬コインはすでにメインストリーム資産としての歩みを始めています。

 

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柴犬(SHIB)の特徴

柴犬(SHIB)の特徴

 

ドージキラーとも呼ばれる柴犬コインにはどのような特徴があるのでしょうか。ここからは柴犬コインの特徴について紹介していきます。

 

①3種類のトークン

 

柴犬コインにはSHIB、LEASH、BONEという3つのトークンがあります。3つのトークンはそれぞれ全く役割が異なるものとなっています。

 

SHIB

柴犬コインのメイントークン。shiba swapで預けることによってBONEを報酬として受け取れる。(次項にて解説)

LEASH

ステーブルコインとして発行されたが、現在はその機能は消滅している。発行枚数が少ないため希少価値のあるトークンとして評価されている。

BONE

shiba swapにてSHIBを預けることによってもらえるトークン。

 

柴犬コインの通貨価値が上がることでこれらのトークンの価格も上昇する期待があるといえます。

 

②独自分散型取引所のshiba swap

 

柴犬コインではShibaSwapというイーサリアムブロックチェーンによる独自の分散型取引所の稼働が2021年7月に発表されました。

 

ShibaSwapではSHIBを預けることで報酬としてBONEトークンを得ることが可能となっています。取引を行うことなく利息のような形で報酬が得られるため、投機的資産から長期保有資産へ成長できる可能性を秘めているともいえます。

 

今後shiba swapの利用者が増えることで柴犬コインの価格が上昇することも期待されます。

 

③shiba NFTを展開している

 

柴犬コインは、NFT売買のプラットフォームである「shiba NFT」を展開しています。

 

最近SNSでも話題となっているNFTとは非代替性トークンと呼ばれるものであり、代替不可能な唯一無二のデータのことを指します。NFTはこの代替不可能であるという点を活かし、デジタルアートやゲームなどに希少価値を与えることが可能となりました。

 

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最近ではドージコインの由来ともなったインターネットミームの柴犬「かぼすちゃん」の写真データもNFTとして販売され、4億円以上の価格で落札されたことも話題となりました。

 

shiba NFTではSHIBトークンを利用して、オリジナルの柴犬NFTを育てたり、売買したりすることができます。

 

NFTは今後芸術、ゲーム、スポーツなど様々な分野で広がりを見せていく期待が持たれていることから、shiba NFTを展開している柴犬コインにもその恩恵が期待されます。

 

④動物保護のプロジェクトを行っている

 

柴犬コインでは「Resucue」という動物の保護活動を行っています。ユーザーはAmazonSmileでショッピングをする際に、売上の一部を「Resucue」へ寄付ができる仕組みとなっています。ユーザーはネットショッピングをするだけで寄付が行えるため、送金などの手間を必要としないことも評価されています。

 

これはドージコインの由来であるインターネットミーム「かぼすちゃん」が元々保護犬であったことも関係しているのかもしれません。

 

柴犬(SHIB)のデメリット

柴犬(SHIB)のデメリット

 

様々な特徴がある柴犬コインですが、投資をするにあたってデメリットについても確認しておきましょう。ここからは柴犬コインのデメリットについて紹介していきます。

 

①希少価値がない

 

柴犬コインはドージコインと同じく発行上限が設けられていません。そのためビットコインのような発行上限を設けている仮想通貨銘柄と比べて希少価値がないといえるでしょう。

 

いつでも通貨の発行が可能である点は供給が安定しているとの見方も出来ますが、需要が減ることにより供給過多となった場合は通貨価格の下落要因ともなります。

 

②新しいコインのため価格が安定しない

 

柴犬コインは2020年8月に発行された新しいコインです。そのため価格が安定しておらず、今後も著名人のツイートなどに影響を受ける可能性があります。

 

ドージコインと同じく投機的資産としての見方が強い仮想通貨といえるでしょう。ただし今後shiba swapの利用者の増加やNFTの広がりによって、メインストリームの仮想通貨となることも期待できるかもしれません。

 

柴犬(SHIB)を日本で買うには

柴犬(SHIB)を日本で買うには

 

現在日本の仮想通貨取引所では柴犬コインの取扱がありません。そのため柴犬コインを購入するためには、海外の仮想通貨取引所で取引を行う必要があります。

 

柴犬コインが購入できる仮想通貨取引所はBinanceやCoinbase、Gate.ioなど複数あります。使いやすさや取扱銘柄など自身のニーズに合った取引所を選びましょう。

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特に今後、仮想通貨投資を継続したいと考えている方にとってはBINANCEは必須の取引所になるので、早めに口座開設しておきましょう。

 

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海外の仮想通貨取引所では日本円からの購入ができないため、一度国内取引所でビットコインなどの通貨を購入し海外の仮想通貨取引所へ送金したあとSHIBA INU(SHIB)を購入する流れとなります。

 

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ただし海外の仮想通貨取引所は日本の金融庁の認可を受けていないため、取引を行う際はリスクを十分に考慮しましょう。

 

柴犬(SHIB)の今後

柴犬(SHIB)の今後

 

柴犬コインは2020年8月に発行された新しいコインであるため、今後の見通しは未知数である部分が大きいといえます。元々はドージコインの対抗コインとして発行されたため、値動きの推移もドージコインと連動することが予想されます。今後ドージコインの価格が急騰することがあれば、柴犬コインにもその恩恵が期待できるかもしれません。

 

またこれまで同様、イーロン・マスク氏など著名人のツイートによって価格が急騰する可能性もあるでしょう。

 

まとめ:ドージコイン(DOGE)とSHIBA INU(柴犬/SHIB)は将来性に期待できる

まとめ:ドージコイン(DOGE)とSHIBA INU(柴犬/SHIB)は将来性に期待できる

 

この記事ではドージコインと柴犬コインの特徴、デメリットについて紹介してきました。

 

ドージコインも柴犬コインも元々はジョークコインとして発行されたものですが、現在時価総額が大きく成長しており注目を集める仮想通貨銘柄となっています。

 

ただし著名人のツイートの影響を受けて価格が大きく変動するなど、まだ投機的資産としての側面が拭えないことは事実でしょう。今後ドージコインは決済性のスピードにおける利点からマイクロペイメント(少額決済)での活用、柴犬コインはNFTプラットフォームの展開などがますます広がりを見せることで、通貨価格の上昇にも期待できるといえます。

 

ドージコイン(DOGE)やSHIBA INU(SHIB)は海外取引所でしか購入できないため、あらかじめビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨を用意しておき、海外取引所へ送金して購入する流れとなります。

 

なので、ドージコイン(DOGE)やSHIBA INU(SHIB)を購入したいという方はコインチェックで口座を開設して、購入用のビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨を買っておきましょう。

 

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