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仮想通貨UNUS SED LEO(LEO)とは?概要や特徴、買い方について解説

 

悩んでいる人
暗号資産(仮想通貨)のUNUS SED LEO(LEO)について詳しく知りたい。UNUS SED LEO(LEO)の特徴や将来性、買い方を教えてほしい。

 

こんな悩みを解決します。

 

本記事の内容

  • UNUS SED LEO(LEO)の概要
  • UNUS SED LEO(LEO)の特徴
  • UNUS SED LEO(LEO)の将来性
  • UNUS SED LEO(LEO)の価格推移
  • UNUS SED LEO(LEO)の買い方

 

本記事の信頼性

筆者は実際にUNUS SED LEO(LEO)や他の暗号資産(仮想通貨)を運用しています。暗号資産(仮想通貨)の情報発信ブログで月7桁の収益を得ており、その経験を基に本記事を執筆しています。

 

UNUS SED LEO(LEO)ってどんな暗号資産(仮想通貨)なんだろう?どこで買えるの?」と疑問に思っていませんか?

 

UNUS SED LEO(LEO)は海外仮想通貨取引所のBitfinexが発行する暗号資産(仮想通貨)です。

 

今回は実際に暗号資産(仮想通貨)を運用中のぼくが、UNUS SED LEO(LEO)の概要や特徴・買い方などを解説していきます。今回の記事を読むことでUNUS SED LEO(LEO)に関する理解が深まるはずです。

 

また、UNUS SED LEO(LEO)は国内取引所では購入できず、海外取引所を使う必要があります。

 

海外取引所を利用する際にはビットコインやイーサリアムなどの暗号資産(仮想通貨)が必要になるので、あらかじめコインチェックで購入しておきましょう。

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UNUS SED LEO(LEO)の概要

 

名称 UNUS SED LEO(LEO)
時価総額 30位
取引所 Bitfinex
価格(2022年3月時点) ¥736.06
時価総額(2022年3月時点) ¥702,163,582,687
公式サイト https://leo.bitfinex.com/

 

UNUS SED LEO(LEO)は海外仮想通貨取引所のBitfinexが発行する暗号資産(仮想通貨)です。

 

資金調達のためIEOトークンですが、パブリックセールの前のプライベートセールで1100億円相当が完売するなどかなりの人気を誇っています。

 

 

Binanceが発行するBNBと同様のユーティリティトークンであり、Bitfinex内の様々なサービスに活用可能。

>>【仮想通貨】バイナンスコイン(BNB)とは?特徴・今後の展望などを解説

 

2022年3月時点で時価総額は約7,000億円にものぼり、時価総額ランキング30位に入るなど主要銘柄の仲間入りを果たしています。

 

UNUS SED LEO(LEO)の特徴

 

UNUS SED LEO(LEO)の特徴は以下のとおり。

 

  1. 買戻しとバーンを実施
  2. 用途が豊富
  3. 高い透明性

 

①買戻しとバーンを実施

 

UNUS SED LEO(LEO)は定期的に買い戻しとバーンを実施しています。

 

バーンとは暗号資産(仮想通貨)を永久に使えなくする仕組みです。バーンすることで市場での供給量が減り、希少価値が上がるため価格が上昇します。

 

この買い戻しとバーンによってUNUS SED LEO(LEO)の暴落を防ぎ、価格安定につながります。

 

②用途が豊富

 

UNUS SED LEO(LEO)は複数の取引所で使用することができます。

 

Bitfinexはもちろん、運営元のiFinexが提供するDEXのEthfinex Trustlessでも取引手数料の支払いやトークンの購入に利用可能です。

 

今後も使用用途は広がると見られており、多くのユーザーがUNUS SED LEO(LEO)を活用する機会が増えそうです。

 

③高い透明性

 

UNUS SED LEO(LEO)は流通量やバーンされた量を公式サイトで公開しています。

 

 

こうすることで「実際にはバーンしていないのでは?」といった疑念を払しょくすることができます。

 

ユーザーにとってはこうした情報が公開されていると、安心してUNUS SED LEO(LEO)を保有することができますよね。

 

数字はリアルタイムで更新されており、UNUS SED LEO(LEO)の最新の状況を正確に把握可能です。

 

UNUS SED LEO(LEO)の将来性

 

続いて、UNUS SED LEO(LEO)の将来性について解説します。

 

  1. Tether社との関係性
  2. 買戻しとバーンによる価格上昇
  3. 様々な取引所への上場

 

①Tether社との関係性

 

BitfinexとUSDTを発行するTether社の親会社は「iFinex」という会社です。

 

そのため、UNUS SED LEO(LEO)とTetherは密接な関係にあります。

 

テザー(USDT)はステーブルコインとして有名ですが、USDTを担保する米ドルが流出している可能性が指摘されています。

>>【仮想通貨】テザー(USDT)とは?特徴や今後の展望などを解説

 

UNUS SED LEO(LEO)のIEOで調達した資金でTether社の損失を補填しているとのウワサもあり、今後問題が大きくなれば価格への悪影響があるかもしれません。

 

②買戻しとバーンによる価格上昇

 

UNUS SED LEO(LEO)は買い戻しとバーンにより市場供給量が減少するので、価格上昇が見込めます。

 

Bitfinexの親会社であるiFinex社の総収入の最低27%分について買戻し・バーンすることを公表しており、定期的に供給量が減少することは確実です。

 

今後も買戻しとバーンは継続すると見られており、価格上昇の可能性が高く、少なくとも大暴落の危険性は少ないと言えるでしょう。

 

③様々な取引所への上場

 

UNUS SED LEO(LEO)はBitfinex以外にも、以下の取引所に上場しています。

 

  • FTX
  • Gate.io
  • OKX
  • LBank

 

UNUS SED LEO(LEO)は大手取引所が発行するトークンなので、信頼性が高いため上場のハードルが比較的低い傾向にあります。

 

そのため、今後新たな取引所に上場する可能性が高く、その際は価格上昇が見込めるでしょう。

>>【最終結論】仮想通貨の取引所5社を徹底比較【海外も紹介】

 

UNUS SED LEO(LEO)の価格推移

仮想通貨Klaytn(KLAY)の価格推移

 

UNUS SED LEO(LEO)の直近のチャートを見てみましょう。

 

 

しばらくは350円~400円台で推移していましたが、2022年2月に850円ほどに急騰

 

この急騰には過去のBitfinexのハッキング事件が関係しています。

 

Bitfinexは2016年にハッキングにより7000万ドル相当のビットコインが盗まれました。

 

 

その盗まれた資金の回収を約束し、その80%を買い戻しとバーンに使用すると発表したためです。

 

 

その後は価格は一旦落ち着き、700円~750円程度を推移しています。

 

UNUS SED LEO(LEO)の買い方・購入方法

 

UNUS SED LEO(LEO)は残念ながら国内取引所では取り扱いがありません。以下の海外の仮想通貨取引所で購入できます。

 

 

その他のおすすめ海外取引所として自分はBINANCEを使っています。BINANCEは以下のようにメリットが非常に多いため満足して使っています。

 

  • 手数料が安い
  • Defiにも対応
  • NFTも取り扱う
  • 100種類以上の銘柄を取り扱う
  • ステーキング・レンディングなど運用方法が豊富

 

今後、仮想通貨投資を継続したいと考えている方にとってはBINANCEは必須の取引所になるので、早めに口座開設しておきましょう。

 

当ブログからの申込者限定で以下のリンクから口座開設すると取引手数料の10%が永久にオフになります。

 

BINANCEで口座開設する

 

ちなみに、海外取引所でUNUS SED LEO(LEO)を購入するという場合には日本円を直接入金することができません。

 

そのため、まず国内取引所で仮想通貨を購入して、その仮想通貨を海外取引所へ送金して購入するという手順になります。

 

  1. コインチェックで仮想通貨を購入
  2. 海外の仮想通貨取引所に仮想通貨を送金
  3. UNUS SED LEO(LEO)を購入する

 

なので、UNUS SED LEO(LEO)を購入したいという方は、コインチェックの口座を開設しておきましょう。

 

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コインチェック公式サイト

 

まとめ:UNUS SED LEO(LEO)は今後さらなる成長が期待できる

 

今回はUNUS SED LEO(LEO)について解説してきました。

 

UNUS SED LEO(LEO)は定期的な買戻しとバーンによる供給量減少により、今後も価格上昇が見込めます。

 

UNUS SED LEO(LEO)は2022年3月現在で700くらいと買いやすいので、少ない資金で大量保有することができます。

 

LEO価格

 

繰り返しになりますが、UNUS SED LEO(LEO)海外取引所でしか購入できず、海外取引所は日本円が使えないので国内取引所から仮想通貨を送金する必要があります。

 

なので、UNUS SED LEO(LEO)を買いたいという方は、コインチェックで口座を開設して購入用のビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨を買っておきましょう。

 

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