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仮想通貨QASH(キャッシュ)とは?特徴や将来性、買い方を徹底解説

QASH_TOP

 

悩んでいる人
暗号資産(仮想通貨)のQASH(キャッシュ)について詳しく知りたい。QASH(キャッシュ)の特徴や今後の価格の見通し、どこで買えるのかを教えてほしい。

 

こんな悩みを解決します。

 

本記事の内容

  • QASH(キャッシュ)の概要
  • QASH(キャッシュ)の特徴
  • QASH(キャッシュ)の将来性
  • QASH(キャッシュ)の購入方法

 

本記事の信頼性

筆者は実際に2017年から20種類ほどの暗号資産(仮想通貨)を運用し、収益をあげています。さらに複数の大手仮想通貨メディアで記事を執筆中です。その経験を基に本記事を執筆しています。

 

仮想通貨のQASH(キャッシュ)ってどんな特徴があるんだろう。どこで買えるのかな」と悩んでいませんか?

 

QASH(キャッシュ)とは、QUOINE社の「QUOINE LIQUID」プロジェクトでのトークンの名称です。

 

今回は2017年から複数の暗号資産(仮想通貨)を運用をしているぼくが、QASH(キャッシュ)の概要や特徴、将来性などを解説していきます。

 

この記事を読むとQASH(キャッシュ)のことが理解できるので、安心して保有することができるはずです。

 

なお、QASH(キャッシュ)を入手するにはビットコインやイーサリアムなどの暗号資産(仮想通貨)が必要になるので、あらかじめコインチェックで購入しておきましょう。

 

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仮想通貨QASH(キャッシュ)の概要

qash01

出典:https://www.liquid.com/

 

仮想通貨名 QASH(キャッシュ)
シンボル QASH
価格 10円(2021年11月7日現在)
時価総額 3,691,453,836円(2021年11月7日現在)
ランキング 746位(2021年11月6日現在)
公式サイト QASH公式サイト

 

QASH(キャッシュ)とは、QUOINE(コイン)社によって発行された暗号資産(仮想通貨)で「金融サービスにおけるビットコイン」を目指しています。

 

金融分野においてQASHを決済方法のひとつとして採用することで、利便性と実用性をさらに高めることを目的としています。

 

QUOINE社は暗号資産(仮想通貨)の取引所運営だけでなく、暗号資産(仮想通貨)を利用して金融プラットフォームと企業との提携も精力的に進めています。同社が提供する金融プラットフォーム「LIQUID」では、決済・送金・入金等のサービスを利用することができます。

 

LIQUIDが普及し多くの人に利用されるようになることで、QASHは決済手段としての地位を確立する可能性があります。

 

仮想通貨QASH(キャッシュ)の特徴

仮想通貨QASH(キャッシュ)の特徴

 

QASH(キャッシュ)の特徴は以下のとおり。

 

  1. ERC20トークン
  2. 発行上限が10億QASH
  3. ICOで124億円を調達

 

①ERC20トークン

 

QASHは、イーサリアムのERC20という仕様に準拠したQUOINE独自のトークンです。

 

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現在はQASH独自のブロックチェーンを開発し、LIQUID等もそのブロックチェーン上で稼働しています。

 

②発行上限が10億QASH

 

QASHの発行上限枚数10億QASHに設定されています。

 

ICOの際にはこのうち2.5億QASHが発行されました。

 

QASHは金融庁が認可したホワイトリストにも入っており、実用性について一定のお墨付きを得ています。

 

③ICOで124億円を調達

 

2017年11月に行われたLIQUIDプラットフォームのICOでは、わずか1日で70億円を調達し話題となりました。

 

草コイン
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最終的に約124億円を調達し、世界トップクラスのICOとして注目を集めました。

 

ICOの金額の大きさからも投資家からの期待の大きさが伺えます。

 

QUOINE社とは

QUOINE

 

QUOINE社は、2014年にMike Kayamori氏とMario Gomez-Lozada氏が設立した株式会社です。

 

暗号資産・仮想通貨交換事業を行っており、仮想通貨取引プラットフォーム「Liquid by Quoine(リキッド バイ コイン)」の運営で知られています。

 

「暗号資産・仮想通貨が新しい金融の主流になるプロダクトとサービスを提供する」ことをミッションとし、日々新たな金融サービスの開発を進めています。

 

仮想通貨QASH(キャッシュ)の将来性

仮想通貨Compound(COMP)の将来性

 

続いて、QASH(キャッシュ)の将来性について見ていきましょう。

 

  1. 金融庁のホワイトリストに掲載
  2. COTIデビッドカードの発行
  3. 新たなライセンスの取得

 

①金融庁のホワイトリストに掲載


QASH(キャッシュ)は金融庁が認可した仮想通貨「ホワイトリスト」に掲載されており、国によりその実用性に一定の評価が与えられています。

 

そうした安心感から今後保有者が増える可能性が高いです。将来性のある銘柄については以下の記事で詳しく解説しています。

 

暗号資産(仮想通貨)とは
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②経営陣が優秀


QUOINE社のCEOであるマイク・カヤモリ氏東大卒→ハーバードビジネススクールで学んだエリートです。

 

その後も三菱商事→ソフトバンクグループなどで活躍するなど華麗な職歴を誇る経営のスペシャリストです。

 

QUOINE社の共同創業者の1人であるマリオ氏も、カンザス大学でコンピューターサイエンスを学んだソフトエンジニアリング、情報検索、オペレーティングシステムの専門家です。クレディ・スイスの日本CIOを務めていた経験もあり経営者としての経歴も持っています。

 

こうした優秀なメンバーが経営陣に揃っているので、今後のプロジェクトの開発にも期待が持てるでしょう。

 

③各企業と提携済


QUOINE社はジブラルタル証券やULSグループ株式会社と提携を果たしています。

 

 

 

ジブラルタル証券の子会社の仮想通貨取引システムをQUOINEが開発しています。さらに、ULSグループとは共同で仮想通貨 QASH 独自ブロックチェーンの開発を開始することで、両グループの業務・資本提携関係をより深化させていきます。最終的には、グローバルの金融機関や Fintech 企業に必要な機能を実装した QASH 独自のブロックチェーンを開発することを目的としています。

 

このように多くの有名企業との提携を通じて、QUOINE社の知名度と影響力が増していきます。

 

仮想通貨QASH(キャッシュ)の購入方法

仮想通貨を購入

 

QASH(キャッシュ)は現在のところ国内取引所では取り扱いがありません。なので、以下の海外取引所を使う必要があります。

 

海外取引所

 

上記いずれか好きな取引所で購入してOKです。

 

おすすめ海外取引所として自分はBINANCEを使っています。BINANCEは以下のようにメリットが非常に多いため満足して使っています。

 

  • 手数料が安い
  • Defiにも対応
  • NFTも取り扱う
  • 100種類以上の銘柄を取り扱う
  • ステーキング・レンディングなど運用方法が豊富

 

今後、仮想通貨投資を継続したいと考えている方にとってはBINANCEは必須の取引所になるので、早めに口座開設しておきましょう。

 

当ブログからの申込者限定で以下のリンクから口座開設すると取引手数料の10%が永久にオフになります。

 

BINANCEで口座開設する

 

ちなみに、海外取引所でQASH(キャッシュ)を購入するという場合には、まず国内取引所で仮想通貨を購入して、その仮想通貨を海外取引所へ送金して購入するという手順になります。

 

  1. コインチェックでビットコインを購入する
  2. 海外の仮想通貨取引所へビットコインなどを送金する
  3. ビットコインなどでQASH(キャッシュ)を購入する

 

なので、QASH(キャッシュ)を購入したいという方は、コインチェックの口座を開設しておきましょう。

 

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まとめ:QASH(キャッシュ)は将来性に期待ができる

まとめ:BAND(Band Protocol)は今後の価格上昇が期待できる

 

今回はQASH(キャッシュ)について解説いたしました。

 

QASH(キャッシュ)は金融庁のホワイトリストに掲載されているため、安心して保有することができる暗号資産(仮想通貨)です。

 

QASH(キャッシュ)は2021年11月現在で、10くらいと手ごろな価格なので、試しに10,000円分くらいを購入しておくと将来利益が出るかもしれません。

 

QASH価格

 

繰り返しになりますが、QASH(キャッシュ)は海外取引所でしか購入できず、海外取引所は日本円が使えないので、国内取引所から仮想通貨を送金する必要があります。

 

なので、QASH(キャッシュ)の将来性に期待して購入したいという方は、コインチェックで口座を開設して購入用のビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨を買っておきましょう。

 

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