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仮想通貨ビットコイン(BTC)とは?概要・特徴や将来性を徹底解説

仮想通貨

 

悩んでいる人
暗号資産(仮想通貨)のビットコイン(BTC)が最近注目されてるみたいなので、詳しく知りたい。ビットコイン(BTC)の特徴や今後の価格の見通し、どこで買えるのかを教えてほしい。

 

こんな悩みを解決します。

 

本記事の内容

  • ビットコイン(BTC)の概要
  • ビットコイン(BTC)の特徴
  • ビットコイン(BTC)の将来性
  • ビットコイン(BTC)の購入方法

 

本記事の信頼性

筆者は実際にビットコイン(BTC)を運用し、約200万円ほどの収益をあげています。その経験を基に本記事を執筆しています。

 

総資産推移

 

仮想通貨のビットコイン(BTC)が欲しいけど、どんな通貨なんだろう?どこで買えるの?」と悩んでいませんか?

 

ビットコイン(BTC)はサトシ・ナカモト氏によって開発された暗号資産(仮想通貨)の一種であり、時価総額が最も高い暗号資産(仮想通貨)です。また、高い知名度を誇り、暗号資産(仮想通貨)=ビットコインという代名詞にもなっています。

 

今回は実際にビットコイン(BTC)を運用中のぼくが、ビットコイン(BTC)の概要や特徴・将来性などを解説していきます。今回の記事を読むことでビットコイン(BTC)に関する理解が深まるはずです。

 

今すぐにビットコイン(BTC)を買いたい!という方は口座開設が5分くらいでサクッと完了するコインチェックで購入しておきましょう。

 

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ビットコイン(BTC)の概要

仮想通貨

 

仮想通貨名 ビットコイン
ティッカーシンボル BTC
発行開始年月 2009年1月
主な利用用途 決済・投資・運用・送金
上限発行量 21,000,000枚
コンセンサスアルゴリズム Proof of Work(プルーフ・オブ・ワーク)

 

ビットコイン(BTC)は暗号資産(仮想通貨)の一種であり、知名度・時価総額共にNo.1の暗号資産(仮想通貨)です。

 

2008年にサトシ・ナカモトによって開発され、当時はその革新的な技術が注目を集めました。

 

ビットコイン(BTC)のネットワークは、ブロックチェーンという分散型台帳技術によりデータの透明性や安全性を担保していることが特徴です。

>>【ゼロから学ぶ】仮想通貨でよく聞く「ブロックチェーン」とは?

 

ブロックチェーンではすべての取引データをブロックと呼ばれるデータの塊にして、チェーンのように繋いでいます。そのため、改ざんしようとするとそのチェーンの整合性が崩れて、すぐに検知されるため改ざんはほぼ不可能です。

 

こうしたビットコイン(BTC)の高い安全性やその資産価値から一時1BTC=700万円を突破するなど価値が年々上昇し続けており、今後さらに価格が上昇すると見込まれています。

 

ビットコイン
ビットコイン(BTC)はこれからどうなる?今後の見通しを解説

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ビットコイン(BTC)の特徴

仮想通貨

 

ビットコイン(BTC)の特徴は以下のとおり。

 

  1. 中央管理者が不要
  2. 発行枚数に上限がある
  3. 分散型台帳による安全性

 

①中央管理者が不要

 

ビットコイン(BTC)は円やドルなどの法定通貨とは違って中央の管理者を必要としない「非中央集権」のシステムです。

 

銀行のような中央集権型の場合、管理者が仲介することで取引スピードが遅くなったり、手数料がかかるなどのデメリットがあります。

 

一方、ビットコイン(BTC)のような非中央集権のシステムでは金融機関のような管理者を仲介せず、ユーザー同士が直接取引可能であり高速・安価な送金が可能です。

 

②発行枚数に上限がある

 

ビットコイン(BTC)には発行枚数に上限があり、2,100万枚までしか発行できません。

 

発行上限を設けている理由は、ビットコイン(BTC)には発行主体が無いため、上限なく発行を続けるとビットコイン(BTC)が市場に余ってしまい価値が下がるからです。

 

ビットコイン(BTC)はマイニングで新規発行されますが、4年ごとにマイニング報酬が半減する「半減期」が訪れます。

 

マイニング報酬が減ることで、新規発行されるビットコイン(BTC)の量も減少するため、発行上限の2,100万枚に到達するまでにはまだ時間があります。

 

③分散型台帳による安全性

 

ビットコイン(BTC)は分散型台帳により高い安全性を担保しています。

 

分散型台帳はデータをネットワーク上に分散させることで、一カ所にデータが集中しないような形で台帳を管理します。

 

中央集権的な管理だと、サーバーなどにデータが一極集中するのでサーバーがダウンした場合などはサービスが使えなくなり、さらに復旧にはバックアップデータが必要になります。

 

しかし分散型台帳であれば、同じデータがネットワーク上に分散して存在するため、仮に一カ所がダウンしたとしてもまったく影響を受けることがありません。

 

このようにビットコイン(BTC)の分散型台帳は障害への耐性が強く、安定したサービス提供を継続できることが特徴です。

 

ビットコイン(BTC)の将来性

暗号資産(仮想通貨)

 

続いて、ビットコイン(BTC)の将来性について解説します。

 

  1. 大企業によるビットコインの購入
  2. 高い資産価値を持つ
  3. ビットコインETFの上場

 

①大企業によるビットコインの購入

 

ビットコインは企業の投資先としても注目されています。

 

テスラ社によるビットコイン購入をきっかけに、大企業が続々と投資目的でビットコインを購入しています。

 

 

上記のとおり。

 

企業の投資額は数億規模と莫大なので、企業がビットコイン購入をすればさらなる価格上昇が見込めます。

 

②高い資産価値を持つ

 

ビットコイン(BTC)は高い資産価値を持っています。

 

なぜなら、ビットコイン(BTC)は発行枚数に上限があるからです。

 

ビットコインの発行上限は2,100万枚と決められており、今後も変えることはできません。

 

既にビットコインは8割(1700万枚)以上が発行済であり、残るは400万枚程度と言われています。

 

現金の発行量には上限は無く、今後も増え続けることを考えた場合、ビットコインの発行枚数は現金と比較してかなり少ないことがわかります。

 

そのため、今後ビットコイン(BTC)の普及と共に、そのお希少価値の高さから価格が高騰する可能性があります。

 

③ビットコインETFの上場

 

ビットコインETFの上場も価格上昇の後押しとなります。

 

ビットコインETFとはビットコインが含まれる上場投資信託のことです。ETF とは、「Exchange Traded Funds」の略で、証券取引所に上場している投資信託のことです。上場しているので投資信託でありながら、株式と同様に好きなタイミングで売買ができることが特徴です。

 

カナダや南米では既にビットコインETFが承認されており、上場を果たしています。

 

 

また、アメリカでも現在ビットコイン(BTC)ETFの上場への審査が行われています。

 

 

この承認が得られれば、機関投資家の大量の投資マネーがビットコイン市場へ流れるため、価格高騰につながると見られています。

 

ビットコイン(BTC)の今後の見通しについては、ビットコイン(BTC)はこれからどうなる?今後の見通しを解説で詳しく解説しています。

 

ビットコイン(BTC)の購入方法

仮想通貨

 

続いて、ビットコイン(BTC)の購入手順を画像付きで詳しく紹介していきます。

 

ここでは、コインチェックの画面を例に説明していきます。手順としては以下の通りになります。

 

  • ステップ①:コインチェックに登録する
  • ステップ②:届いたURLにアクセス
  • ステップ③:取引アカウントにアクセス
  • ステップ④:取引アカウントにログイン
  • ステップ⑤:本人確認を完了する
  • ステップ⑥:コインチェックに入金する
  • ステップ⑦:パソコンから仮想通貨/ビットコインを購入する

 

この記事を見ながら進めれば、簡単にビットコイン(BTC)が購入できるのでぜひ試してみてください。

 

step
1
コインチェックに登録する

 

まず、コインチェックのトップページにアクセスします。メールアドレスとパスワードを入力し、「新規登録」をクリック。

 

coincheck1

 

step
2
届いたURLにアクセス

 

登録したメールアドレスにコインチェックからメールが来るので、記載されているURLをクリック。

 

coincheck2

 

step
3
取引アカウントにアクセス

 

右上の「ログイン」メニューから「取引アカウント」をクリック。

 

coincheck3

 

step
4
取引アカウントにログイン

 

すると、ログインページに遷移するので、先ほど登録したメールアドレスとパスワードを入力してログインします。

 

coincheck4

 

step
5
本人確認を完了する

 

ログインすると取引アカウントのページに遷移するので、これで完了です。

 

実際に取引を行うには、本人確認として免許証などの本人確認書類を送付しないといけません。

 

とはいえ、本人確認書類はスマホでサクッとオンライン送信できるのでめちゃ簡単です。「本人確認書類を提出する」をクリックしたら、あとは画面の指示に沿って進めればOKです。

 

coincheck5

 

step
6
コインチェックに入金する

 

仮想通貨/ビットコインを購入するためには、コインチェックへの入金が必要なので忘れずに入金しておきましょう。

 

「日本円の入金」を選択すると、自分のコインチェック口座番号が表示されるのでその口座へ入金してください。

 

コインチェック入金画面

 

入金方法は銀行振込・コンビニ入金・クイック入金が選べますが、銀行振込でスマホから入金するのが簡単でいいかなと思います。

 

step
7
パソコンから仮想通貨/ビットコインを購入する

 

画像にて方法解説しますね。

 

coincheck買い方

 

 

  1. 「販売所(購入)」をクリック
  2. 仮想通貨の中からBTCを選択
  3. 購入枚数を選択
  4. 「購入する」をクリック

 

上記の手順で購入完了です!超簡単w

 

コインチェックでは最低500円くらいから仮想通貨を買えるので、最初は少額にしておくと安心ですよ。

 

当たり前ですが、購入前には日本円の入金を忘れないようにしてくださいね。

 

まとめ:ビットコイン(BTC)は今後も価格上昇し続ける見込み

価格上昇

 

今回はビットコイン(BTC)について解説してきました。

 

ビットコイン(BTC)は何度も暴落しながらも最高値を更新し続けているので、今後価値が無くなることはほぼ考えられません。

 

ビットコインって儲かる?今からでも儲かる理由とおすすめの買い方を解説

 

意外に知られていませんが、ビットコイン(BTC)は購入単位を小さくすることで500円程度から購入できるため誰でも気軽に購入可能です。

>>仮想通貨はいくらから買える?実は500円くらいから購入可能

 

この記事でビットコイン(BTC)の購入手順を学んで、それを実践することで自分の経験になります。

 

自分のお金を実際に投入すると、真剣度が違うので学ぶことが多くなるため自分の投資リテラシーが各段にUPします。

 

ビットコインは2020年は100万円台でしたが、2021年にはあっという間に700万円に到達しています。

 

このトレンドに乗って利益を得るか?それともチャンスを見逃して後悔するか?

 

選ぶべき道は決まっているはず。まずはリスクを冒さず安全に10,000円分くらいの少額からトライしてみましょう。

 

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