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仮想通貨Harmony(ハーモニー/ONE)とは?概要や特徴、購入方法を徹底解説

 

悩んでいる人
暗号資産(仮想通貨)のHarmony(ハーモニー/ONE)について詳しく知りたい。Harmony(ハーモニー/ONE)の特徴や今後の価格の見通し、どこで買えるのかを教えてほしい。

 

こんな悩みを解決します。

 

本記事の内容

  • Harmony(ONE)の概要
  • Harmony(ONE)の特徴
  • Harmony(ONE)のチャート・価格推移
  • Harmony(ONE)の将来性
  • Harmony(ONE)の購入方法

 

本記事の信頼性

筆者は実際に2017年から複数の暗号資産(仮想通貨)を運用し、収益をあげています。さらに複数の大手仮想通貨メディアで記事を執筆中です。その経験を基に本記事を執筆しています。

 

仮想通貨のHarmony(ONE)ってどんな特徴があるんだろう。どこで買えるの?」と悩んでいませんか?

 

Harmony(ONE)は、Binanceが承認したIEOトークンで、スケーラビリティ問題を解決するために開発された通貨です。IEOについては、仮想通貨のIEOとは?特徴やメリットについて解説【ICO・STOとの違いも】で詳しく解説しています。

 

今回は2017年から複数の暗号資産(仮想通貨)を運用をしているぼくが、Harmony(ONE)の概要や特徴、将来性などを解説していきます。

 

この記事を読むとHarmony(ONE)のことが理解できるので、安心して保有することができるはずです。

 

なお、Harmony(ONE)を入手するにはビットコインやイーサリアムなどの暗号資産(仮想通貨)が必要になるので、前もってビットフライヤーで購入しておきましょう。

 

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ビットフライヤー公式サイト

 

Harmony(ONE)の概要

harmony①

 

暗号資産(仮想通貨)名 Harmony(ONE)
トークン公開日 2019年5月28日
単位 ONE
発行量 126億(ONE)
時価総額(2022.8時点) ¥71,356,359,788
1ONE 約5円
公式HP 公式HP
ホワイトペーパー ホワイトペーパー

 

Harmony(ONE)は2019年の6月に発行された暗号資産(仮想通貨)です。スケーラビリティと分散化を実現するプラットフォームを提供するために開発されました。

 

ビットコインやイーサリアムの課題であるスケーラビリティ問題(処理速度の遅延・手数料の高騰)を解決し、分散化と両立させることで実用性の高い通貨を目指します。ビットコインとイーサリアムについては、以下の記事で詳しく紹介しています。

 

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さらにHarmony(ONE)は「100億人のためのオープンコンセンサス」も目標に掲げています。

 

それに向けた資金調達手段として、海外大手取引所のBinanceでIEOが行われHarmony(ONE)が発行されました。

 

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このようにBINANCEによるIEOを行っていることから、将来性が高い通貨のひとつとして今後に注目が集まる通貨です。

 

Harmony(ONE)の特徴

harmony②

 

Harmony(ONE)の特徴は以下のとおり。

 

  1. スケーラビリティと分散化を両立
  2. 優秀な開発チーム
  3. BINANCE(バイナンス)への上場

 

①スケーラビリティと分散化を両立


Harmony(ONE)はスケーラビリティと分散化の両立を目指して開発されたプラットフォームです。

 

イーサリアムなどでは取引が増えたことにより、手数料が高騰したり、処理遅延が生じるスケーラビリティ問題の解決が課題となっています。

 

その点でHarmony(ONE)は100億人規模で分散化して処理が可能になるように設計されており、スケーラビリティ問題を解決しています。

 

②優秀な開発チーム

harmony③


開発チームが優秀であることも特徴のひとつです。

 

Harmony(ONE)の開発チームには以下のような華麗な経歴を持ったメンバーが集っています。

 

  • アップルSIRIの自然言語開発者
  • Google Playの検索インフラ開発者
  • アマゾンWebサービス開発者
  • アマゾンの機械学習専門家
  • コンピューターオリンピックの元王者
  • VRスタートアップ創業者
  • ブルームバークのジャーナリスト

 

このように多彩な経歴を持った優秀な人勢が揃っています。

 

これだけ多くの優秀な人材が開発に参加しているため、今後も便利な新サービスの開発に期待が持てます。

 

③BINANCE(バイナンス)への上場


Harmony(ONE)は海外大手取引所のBINANCE(バイナンス)に上場しています。

 

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BINANCE(バイナンス)は上場時の審査が厳しいことで知られており、選ばれた銘柄しか上場することができません。

 

こうした厳しい審査を通過して上場を果たしたということは、BINANCE(バイナンス)による一定のお墨付きを得たようなものです。

 

このようにBINANCE(バイナンス)への上場により高い信頼性を得ていることがHarmony(ONE)の特徴のひとつと言えます。

 

Harmony(ONE)のチャート・価格推移

 

Harmony(ONE)のチャート・価格推移についても見ていきましょう。

 

それぞれの時期の価格推移を解説します。

 

①2022年1月~3月

 

2022年序盤のDefi人気、仮想通貨市場の盛り上がりによりも一気に話題となり、43近くまで価格が急上昇。

 

その後はいったん価格が落ち着いたものの、根強いニーズに支えられて再度20前後を推移。

 

イーサリアムのスケーラビリティ問題が話題になったこともHarmony(ONE)の価格の後押しになったと見られています。

 

②2022年4月~7月

 

2022年4~7月にかけて金融情勢の緊迫化に伴う仮想通貨全般の下落に連動し、急激に価格を下げました。

 

一時2円ほどまで下落しましたが、その後仮想通貨市場が若干持ち直したため、3円前後まで上昇しています。

 

③2022年8月~

 

2022年8月以降は方向性を欠く展開となり、価格は安定しています。

 

現在は3円前後で推移しており、今後のプロジェクトの進捗次第で価格が大きく動きそうです。

 

今後、新たな取引所への新規上場の可能性もあるので、Aaveへの期待が高まっています。

 

Harmony(ONE)の将来性

harmony④

 

Harmony(ONE)の将来性を語る上でのポイントは以下の3つ。

 

  1. Eposよる高速処理
  2. DAppsプラットフォームの需要拡大
  3. アプリケーションのリリース
  4. ロードマップが明確

 

①Eposよる高速処理


シャーディングという高速処理や、コンセンサスアルゴリズム「Epos」の採用により高速処理を実現しています。

 

シャーディングはトランザクション処理を平行して行い、処理を高速化させる技術です。人気通貨のIOSTもシャーディングを採用しています。

 

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EPoSは従来のPoSを改良したものです。PoSは保有数が多いユーザーに承認権限を与えるため、大量保有者に権限が集中する傾向がありました。

 

EPoSは保有量の割合い応じて権限を調節することで、少額保有者でも承認権限が付与されます。そのためユーザーは公平に報酬を受け取ることができます。

 

②DAppsプラットフォームの需要拡大


Harmony(ONE)は、特定の中央管理者を要しない分散化されたプラットフォームです。

 

スケーラビリティ問題の解決が必要とされる中で、Harmony(ONE)のような分散化された高速処理が可能なプラットフォームの需要が増加しています。

 

Harmony(ONE)はその需要に応えるべく「100億人のためのプラットフォーム」を目指しており、今後利用者を着実に増やしていくと見られています。

 

③アプリケーションのリリース

 

今後、Harmony(ONE)のブロックチェーン上でアプリケーションがリリースされます。

 

多岐に渡るジャンルのアプリケーションがHarmony(ONE)のブロックチェーンに存在することで、Harmony(ONE)の利用者が増えていくと見られます。

 

利用者が増えることで、Harmony(ONE)自体の価格も上昇していくはずです。

 

④ロードマップが明確

Harmony(ONE)は明確なロードマップを示しています。

今後のロードマップは以下のとおり。

 

2022年第1四半期

  • Trustless Bitcoin ブリッジ
  • ZKProof course
  • ソーシャル NFT ウォレット ステーキング
  • コントラクト
  • OpenSea へのクロスチェーン

 

2022年第2四半期

  • 「Blue To Fly」ソーシャル トークン
  • エラスティック エンドポイント
  • ゲーム シャード

 

2022年第3四半期

  • 状態プルーニング
  • Cosmos ブリッジ
  • Trustless Etherum ブリッジ
  • クロスシャード トランザクション
  • 分散型ネットワーク 高速ストリーミング同期

 

2022年第4四半期

  • 分散型 ops
  • zkSync のロールアップ
  • プライベート認証
  • 1 回の年次会議

 

このようにロードマップで今後の開発計画を示しており、適切なプロジェクト管理がされていることがわかります。

 

Harmony(ONE)の購入方法

仮想通貨を購入

 

Harmony(ONE)は残念ながら国内取引所では取り扱いがありません。なので、以下の海外取引所を使う必要があります。

 

海外取引所

 

ぼくはBINANCEを使っています。BINANCEは以下のようにメリットが多いため満足して使っています。

 

  • 手数料が安い
  • Defiにも対応
  • NFTも取り扱う
  • 100種類以上の銘柄を取り扱う
  • ステーキング・レンディングなど運用方法が豊富

 

今後、仮想通貨投資を継続したいと考えている方にとってはBINANCEは必須の取引所になるので、早めに口座開設しておきましょう。

 

以下のリンクから口座開設すると取引手数料の10%が継続的にキャッシュバックされるので、めちゃお得です!

 

BINANCEで口座開設する

 

ちなみに、海外取引所でHarmony(ONE)を購入するという場合には、まず国内取引所で仮想通貨を購入して、その仮想通貨を海外取引所へ送金して購入するという手順になります。

 

  1. ビットフライヤーでビットコインを購入する
  2. 海外の仮想通貨取引所へビットコインを送金する
  3. ビットコインでHarmony(ONE)を購入する

 

なので、Harmony(ONE)を購入したいという方は、ビットフライヤーの口座を開設しておきましょう。

 

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まとめ:Harmony(ONE)は今後の価格上昇が期待できる

まとめ:Harmony(ONE)は今後の価格上昇が期待できる

 

今回はHarmony(ONE)について解説してきました。

 

Harmony(ONE)はスケーラビリティ問題の解決と分散型アプリケーション開発を両立させるプラットフォームなので、より安く・より高速なサービスへのニーズ増加と共に需要が増えると見込まれます。

 

Harmony(ONE)は2022年5月現在で5くらいと格安なので、試しに先行投資で10,000円分くらいを購入しておくと将来大きな利益が出るかもしれません。

 

繰り返しになりますが、Harmony(ONE)は海外取引所でしか購入できず、海外取引所は日本円が使えないので、国内取引所から仮想通貨を送金する必要があります。

 

なので、Harmony(ONE)の将来性に期待して購入したいという方は、ビットフライヤーで口座を開設して購入用のビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨を買っておきましょう。

 

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