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仮想通貨LEND(レンド/ETHLend)とは?概要や特徴・買い方を解説

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悩んでいる人
暗号資産(仮想通貨)のLEND(レンド)について詳しく知りたい。LEND(レンド)の特徴や今後の価格の見通し、どこで買えるのかを教えてほしい。

 

こんな悩みを解決します。

 

本記事の内容

  • LEND(レンド)の概要
  • LEND(レンド)の特徴
  • LEND(レンド)の展望
  • LEND(レンド)の購入方法

 

本記事の信頼性

筆者は実際にLEND(レンド)や他の暗号資産(仮想通貨)を購入し、約200万円ほどの収益をあげています。その経験を基に本記事を執筆しています。

 

総資産推移

 

仮想通貨のLEND(レンド)ってどんな特徴があるんだろう?どの取引所で買えるの?」と悩んでいませんか?

 

LEND(レンド)は仮想通貨を担保に仮想通貨を貸し借りすることができる、レンディング系プロジェクトのひとつです。

 

ユーザーにとって利便性の高い機能を兼ね備えており、注目を集めています。

 

今回は実際にLEND(レンド)を保有しているぼくが、LEND(レンド)の概要や特徴・将来性などを解説していきます。今回の記事を読むことでLEND(レンド)に関する理解が深まるはずです。

 

また、LEND(レンド)は現在国内取引所では取り扱いが無く、BINANCEなどの海外取引所を使う必要があります。BINANCEについては、BINANCE(バイナンス)とは?特徴やメリット・デメリット、登録方法も解説で詳しく解説しています。

 

海外取引所を利用する際にはビットコインやイーサリアムなどの暗号資産(仮想通貨)が必要になるので、前もってコインチェックで購入しておきましょう。

 

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LEND(レンド)の概要

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LEND(レンド)は、ブロックチェーン技術を利用して仮想通貨の貸し借りができるプラットフォームのことです。正式にはETHLend(イーサレンド)がプラットフォーム名で、そこで使われるトークンがLENDです。

 

ETHLendではユーザー同士が直接貸し借りを行うので、銀行や取引所のような管理者を必要としません。

 

場所を問わず、経済的な理由で銀行口座を持つことができない人でも気軽に利用できるため、ETHLendは今後さらに普及していくと見られています。

 

ちなみに、取引所を通じて仮想通貨を貸し出して報酬をもらう貸仮想通貨(レンディング)というサービスもあります。貸仮想通貨について詳しく知りたい方は、貸仮想通貨とは?メリット・デメリットや始め方を徹底解説をチェックしてみてください。

 

LEND(レンド)の特徴

仮想通貨のステーキングで利益を得られる仕組み

 

LEND(レンド)の特徴は以下のとおり。

 

  1. 誰でも融資を受けられる
  2. LEND利用で格安手数料に
  3. 実際に融資が行われている

 

①誰でも融資を受けられる

 

ETHLendは、誰でも融資を受けることが可能です。

 

借り手は金利などの借入条件を提示し、手数料を支払い融資者が現れるのを待ちます。

 

融資者は複数の借り手が示す条件を比較し、最も良い金利を提示した借り手に融資するという仕組みです。

 

契約の内容はブロックチェーンに保存されるため、後で契約内容について争いが生じることはありません。また、仲介者を必要としないため銀行などと比較して金利も安いことが特徴です。

 

②LEND利用で格安手数料に

 

ETHLendでの手数料の支払いはイーサリアムも使えますが、LENDを使うことを推奨しています。

 

LENDを使うことで、将来的には50%の手数料割引を予定しているからです。

 

手数料が安く抑えられるとユーザーにとってメリットが大きいので、利用者が増えていきます。

 

特に、経済的な事情で銀行口座を持つことができない人が多い発展途上国で普及する可能性が高いです。

 

③実際に融資が行われている

 

ETHLendは既にプロダクトがリリースされ、実際に融資が行われています。

 

 

通常はICOの後にリリースすることが多いですが、既にプロダクトがリリースがされ、実際に融資が行われていることから実用性の高さを証明しています。

 

LEND(レンド)の今後の展望

ビットコイン上昇

 

続いて、LEND(レンド)の今後の展望について解説していきます。

 

  1. 場所・時間問わず審査不要ですぐに融資を受けられる
  2. 銀行口座を持たない人からの支持

 

①場所・時間問わず審査不要ですぐに融資を受けられる

 

ETHLendでは借り手と貸し手の条件が一致すれば、融資が即実行されます。

 

また、審査不要で融資が受けられます。

 

審査が無い代わりに、借り手が担保を設定するため、審査がなくても債務を回収できる仕組みになっています。

 

場所や時間を問わず、審査不要で融資を受けられる利便性の高さから、今後利用者数が増加すると見られています。

 

②銀行口座を持たない人からの支持

 

ETHLendはイーサリアムのアドレスだけあれば利用可能であり、銀行口座は不要です。イーサリアムの特徴については、【初心者向け】イーサリアムとは?特徴や仕組み・購入方法を解説で詳しく解説しています。

 

世界中には様々な理由から銀行口座を持つことができない人々が数多くいますが、そうした人たちでも簡単に融資を受けることができます。

 

そのため、今まで銀行口座を持っていないことで融資を受けることができなかった人の多くが、LEND(レンド)を利用すると見られています。

 

LEND(レンド)の購入方法

仮想通貨を購入

 

LEND(レンド)は残念ながら国内取引所では取り扱いがありません。なので、以下の海外取引所を使う必要があります。

 

海外取引所

 

ぼくはBINANCEを使っています。取り扱っている暗号資産(仮想通貨)の多さや、手数料の安さなどから満足して使っています。

>>BINANCEで口座開設する

 

ちなみに、海外取引所でLEND(レンド)を購入するという場合には、まず国内取引所で仮想通貨を購入して、その仮想通貨を海外取引所へ送金して購入するという手順になります。

 

  1. コインチェックでビットコインを購入する
  2. 海外の仮想通貨取引所へビットコインを送金する
  3. ビットコインでLEND(レンド)を購入する

 

なので、LEND(レンド)を購入したいという方は、コインチェックの口座を開設しておきましょう。

 

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まとめ:LEND(レンド)は需要増加による価格上昇が見込まれる

飛翔

 

今回はLEND(レンド)について解説してきました。

 

LEND(レンド)は既にプロダクトがリリースされ、実際に融資が行われており、プラットフォームの実用性が証明されています。

 

そのため、今後その利便性に気づいた銀行口座を持たないユーザー層の多くが利用する可能性が高いです。

 

LEND(レンド)は2021年7月現在で300くらいと手ごろな価格なので、先行投資として30,000円分くらいを保有しておくと大化けするかもしれません。

 

繰り返しになりますが、LEND(レンド)は海外取引所でしか購入できず、海外取引所は日本円が使えないので、国内取引所から仮想通貨を送金する必要があります。

 

なので、LEND(レンド)を買いたいという方は、コインチェックで口座を開設して購入用のビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨を買っておきましょう。

 

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仮想通貨の安全な始め方については、以下の記事で詳しく解説していますので参考にどうぞ。

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