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仮想通貨Venus(ヴィーナス/XVS)とは?概要・特徴、将来性について解説

Venus(XVS)ロゴ

 

悩んでいる人
暗号資産(仮想通貨)のVenus(XVS)について詳しく知りたい。Venus(XVS)の特徴や今後の価格の見通し、どこで買えるのかを教えてほしい。

 

こんな悩みを解決します。

 

本記事の内容

  • Venus(XVS)の概要
  • Venus(XVS)の特徴
  • Venus(XVS)の展望
  • Venus(XVS)の購入方法

 

本記事の信頼性

筆者は実際にVenus(XVS)や他の暗号資産(仮想通貨)を購入し、約200万円ほどの収益をあげています。その経験を基に本記事を執筆しています。

 

総資産推移

 

Venus Protocol(ヴィーナス・プロトコル):略してVenusとは、海外大手取引所のバイナンスが開発・提供している、ユーザー同士で仮想通貨の貸し借りを可能にするプラットフォームのことです。

>>【画像付き】BINANCE(バイナンス)の仮想通貨の買い方・購入方法を徹底解説

 

Venusで使われる独自トークンのこともVenus(XVS)と呼んでいます。

 

Venusを使って自分の保有している暗号資産(仮想通貨)を貸し出すことで、金利収入を得ることができるため、投資家達の注目を集めています。

 

実際にVenus(XVS)はこの1年で価格が約30倍に上昇しています。

 

Venus(XVS)チャート

 

この価格上昇を見ると、いかにVenus(XVS)の需要が高いかがわかりますよね。

 

今回は暗号資産(仮想通貨)取引で200万円ほどの利益を上げている僕が、Venus(XVS)の概要や特徴、そして今後の見通しなどをわかりやすく解説していきます。

 

Venus(XVS)を買うのにおすすめの取引所などもご紹介していますので、ぜひ最後までご覧ください。

 

ちなみにVenus(XVS)は国内取引所では取り扱いが無いので、国内取引所から仮想通貨を送金して海外取引所で購入することになります。

 

まずは、国内取引所のコインチェックで口座開設して準備を進めておきましょう。

 

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Venus(XVS)の概要

VenusTOP

 

Venus(XVS)の概要は以下のとおり。

 

通貨名 Venus(Venus Protocol)
シンボル XVS
価格(2021年5月現在) 約12,000円
時価総額(2021年5月現在) 約1,260億円
取扱取引所 Binance
VCC Exchange
DigiFinex
公式サイト Venusの公式サイト

 

Venus Protocolは、BSC(バイナンス・スマート・チェーン)をベースにしたDeFiの1つです。

>>【大注目】仮想通貨Defiとは?仕組みや稼ぎ方を解説【よくわかる】

 

Venusは個人間で仮想通貨を貸し出したり、逆に借りたりするためのレンディングプラットフォームです。

 

従来の多くのDEX(分散型取引所)は、仮想通貨の取引やステーキング、ファーミングなどユーザーが保有する仮想通貨を運用する機能が主なサービスです。

 

一方で、VenusはイーサリアムエコシステムのレンディングプラットフォームであるCompoundをベースに開発されており、レンディング(貸し借り)に特化していることが特徴です。

 

Venusのガバナンストークンである「XVS」は、Venus内でレンディングするとユーザーに付与されます。ガバナンストークンとは、プラットフォームの運営方針等に関して参加できる権利を持ったトークン(仮想通貨)のことを指します。

 

XVSの保有者は、新たな担保資産をプラットフォームに追加する時やシステムのアップグレードを行う時、システムを修正する時などの投票に参加する権利を得られます。

 

Venus(XVS)の特徴

お金を追う

 

Venus(XVS)の特徴は以下のとおり。

 

  • 仮想通貨を貸し出せる
  • 仮想通貨を借りることができる
  • ステーブルコイン(VAI)を発行できる

 

①仮想通貨を貸し出せる


Venus(XVS)では自分が持っている仮想通貨を貸し出す(レンディング)ことができます。

 

有名ブロガーのマナブさんもVenus(XVS)でレンディングをしている模様。

 

 

貸すことへの報酬として利息に加えてXVSも付与されるため、二つの形で報酬を得ることが可能です。

 

預け入れた金利+XVS金利がつくので、銀行預金とは比較にならない金利をもらえます。

 

貸すことができる通貨はビットコインやイーサリアムといった主要な仮想通貨だけではなく、知名度の低いアルトコインやステーブルコインなども貸すことができます。

 

ここまで読んでレンディングのことがよくわからない、という方はコインチェックでも同じような貸仮想通貨サービスを提供しているので、そちらを利用してみましょう。

 

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②仮想通貨を借りることができる


逆にVenusから仮想通貨を借りることも可能です。

 

仮想通貨を借りることで、少ない資金でも大きな金額で運用することができるので、利益を大きくすることができます。

 

借りることができる額は、預けた通貨の額に応じて最大60%が上限です。

 

もちろん借金なので、金利がついて基本的には収支はマイナスになります。

 

しかし、Venusでは借りた場合でもXVS金利が付与されるので、トータルで見るとプラスになっていることもあります。

 

 

XVS金利付与分を考えると、実質無金利で借りられる状況です。

 

③ステーブルコイン(VAI)を発行できる


また、通貨を預けた場合、それらを担保に「VAI」というステーブルコインを発行することもできます。

 

ステーブルコインとは

価格が安定するように調整された仮想通貨のことを指す。

テザーのように米ドル・日本円といった法定通貨と価格が連動しているものなどが挙げられます。

 

テザーについては、【仮想通貨】テザー(USDT)とは?特徴や今後の展望などを解説で詳しく解説していますのでチェックしてみてください。

 

VAIはVenusやその他のDefiでイールドファーミングやステーキングに使えます。

>>仮想通貨の「ステーキング」とは?利益を得る仕組みを解説

 

つまり、ビットコインやイーサリアムをVenusに預けることで利息がつき、さらにVAIというステーブルコインを発行し、VAIを運用してその利息ももらえるということです。

 

Venus(XVS)の今後の展望

展望

 

つづいて、Venus(XVS)の今後の展望について解説します。以下のように好材料が多い点から、今後もVenus(XVS)の価格は上昇する可能性が高いです。

 

  1. 大手取引所BINANCEがサポート
  2. 資産運用が効率化する

 

①大手取引所BINANCEがサポート


Venus(XVS)は世界最大の取引所であるバイナンスと密接に関わっています。

 

Venusは、バイナンスが開発するブロックチェーン「Binance Smart Chain」上で稼働し、「Binance Launchpool(バイナンス・ローンチプール)」によって発表されており、さらにBINANCEに上場しています。

>>バイナンススマートチェーン(BSC)とは?概要や特徴、始め方を解説

 

まさにバイナンス肝いりのDeFiプロジェクトということがわかります。

 

Binance Launchpoolとは、初心者でも簡単にイールドファーミング(仮想通貨を預けて利息収入を得ること)ができるバイナンスのサービスです。

 

バイナンスに口座を持っていれば誰でもバイナンスの画面上からVenusでイールドファーミングすることができます。

 

このように、バイナンスがVenusの普及をサポートすることで、ユーザーに利用を促進していることがわかります。

 

Defiは数多く存在しているため、どれを使っていいかわからないという方も多いと思います。Venus(XVS)はそんな方にもおすすめです。

 

②資産運用が効率化する


DeFiでのイールドファーミングというと、「仮想通貨を預けて増やす」ことが特徴です。

 

Venus(XVS)の場合は手持ちの仮想通貨を預けて増やすほか、付与されたVAIも預けて増やすことができるので、仮想通貨を売る事なくダブルで収益を得ることができます。

 

Binance Smart Chain系のイールドファーミングは通常の金融商品と比較して利回りが高い傾向にあるので、資産運用が効率化します。

 

今後、Venusの資産性の高さに気づいたユーザーが増えることで、独自トークン「XVS」の価格上昇にもつながるはずです。

 

Venus(XVS)の購入方法

仮想通貨を購入

 

Venus(XVS)は残念ながら国内取引所では取り扱いがありません。なので、以下の海外取引所を使う必要があります。

 

海外取引所

 

ちなみにぼくはBINANCEを使っており、取り扱う暗号資産(仮想通貨)が多いことや、手数料が安いことなどから満足しています。口座開設は以下のリンクからサクッとできます。

 

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海外取引所でVenus(XVS)を購入するという場合には、まず国内取引所で仮想通貨を購入して、その仮想通貨を海外取引所へ送金して購入するという手順になります。

 

  1. コインチェックでビットコインを購入する
  2. 海外の仮想通貨取引所へビットコインを送金する
  3. ビットコインでVenus(XVS)を購入する

 

なので、Venus(XVS)を購入したいという方は、コインチェックの口座を開設しておきましょう。

 

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まとめ:Venus(XVS)は今後の価格上昇が見込める

飛翔

 

Venus(XVS)は日本では知名度が低いですが、海外投資家たちはその資産性の高さに気づき、こぞって投資を始めています。

 

繰り返しですが、実際にVenus(XVS)はこの1年で価格が約30倍に上昇しています。

 

Venus(XVS)チャート

 

現在の暗号資産(仮想通貨)相場の上昇トレンドや、Defiの盛り上がりを見るとVenus(XVS)もまだまだ上昇するポテンシャルがあるので、今のうちに購入しておくことをオススメします。

 

なおVenus(XVS)は海外取引所でしか購入できないので、Venus(XVS)に投資するならコインチェックで口座を開設して取引用のビットコインを送金できるようにしておくと安心です。

 

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仮想通貨の安全な始め方については、以下の記事で詳しく解説していますので参考にどうぞ。

PCでお金を稼ぐ
【おすすめ】初心者が失敗しない仮想通貨投資の方法【3つある】

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初心者向けのビットコインの始め方・買い方についてはこちらで詳しく解説しています。

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【超簡単】ビットコインの始め方・買い方について解説【儲かる】

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