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Metaverse

メタバースの始め方・やり方、必要機材を徹底解説【プラットフォームも紹介】

 

悩んでいる人
メタバースを始めてみたいけどやり方がわからない。メタバースのやり方とおすすめのプラットフォームを教えてほしい。

 

こんな悩みを解決します。

 

本記事の内容

  • メタバースとは
  • メタバースとVRの違い
  • メタバースの特徴5つ
  • メタバースのメリット6つ
  • メタバースのデメリット3つ
  • メタバースでできること8つ
  • メタバースに必要なもの
  • メタバースのやり方の手順
  • メタバースのおすすめプラットフォーム7選
  • メタバースを始める上での注意点5つ
  • メタバースのやり方に関するQ&A

 

本記事の信頼性

筆者は日常的にメタバースに触れています。さらに複数の大手暗号資産(仮想通貨)メディアで記事を執筆中です。その経験を基に本記事を執筆しています。

 

FacebookがMetaに社名変更したことでメタバースが脚光を浴びています。この機会にメタバースに興味を持った方も多いのではないでしょうか。

しかし、メタバースと聞くとなんだか難しそうな印象を受けますよね。

実はメタバースは誰でも簡単に始められるので、興味があればその日のうちに始めることができます。

そこで今回はメタバースのやり方や注意点、おすすめのプラットフォームを7つご紹介します。

この記事を読むことでメタバースのやり方が理解できるので、ぜひ最後までご覧ください。

ちなみに、メタバース内では仮想通貨を利用する機会が多いため、仮想通貨取引所の口座が必須となります。

メタバースを始める事前準備として仮想通貨を500から購入できるコインチェックに無料登録して、イーサリアムなどを購入しておきましょう。

 

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もくじ

メタバースとは

まずは、メタバースに関する基本的なことを理解しておきましょう。

メタバースは、インタネット上にある仮想空間のことを指します。

ユーザーはアバターを操作し、他のユーザーと交流したり商品を売買したり、ゲームに参加することができます。

メタバースの起源は以外と古く、2000年初頭にはメタバースの先駆けである「セカンドライフ」が一時話題となりました。

>>メタバースの元祖セカンドライフとは?人気だった理由などを解説

ここ数年ではゲームのマインクラフト、フォートナイト、あつまれどうぶつの森などが有名ですね。

映画では「レディ・プレイヤー1」や「サマーウォーズ」、「アバター」などがメタバースの世界をわかりやすく描いています。

>>メタバースを題材にした映画・ドラマ・アニメのおすすめ10選【無料あり】

メタバースはネット上でたくさんの人と空間を共有できるので今後爆発的に普及すると見られており、市場規模は数年以内に1兆円を超えると予想されています。

こうしたビジネスチャンスのモノにすべく大企業も続々とメタバースに参入を表明。

このようにメタバースは単なる仮想空間にとどまらず、人々が多く集まる経済活動のプラットフォームとして確固たる地位を築いています。

メタバース自体については【初心者向け】メタバースとは?特徴や仕組み、関連する仮想通貨を徹底解説!で詳しく解説しているので参考にどうぞ。

 

メタバースとVRの違い

先述のとおりメタバースは、インターネット上にある仮想空間のことを指します。

一方、VRは「Virtual Reality」の頭文字からなる言葉で、「仮想現実」という意味です。

VR用のゴーグルを装着することで、自分が向いた方向に映像も連動して動くので、まるで自分がその世界にいるかのような没入型の体験ができることが特徴です。

VRゴーグルは上記のOculus Quest 2などが主流であり、新しいゲーム機くらいの価格なので気軽に試しやすいかと。

現在では技術が発展し、映像内を自由に移動したり、VRの物体に触れたりすることができるようになっています。

ざっくりメタバースとVRの違いをまとめると以下のとおりです。

  • メタバース:仮想空間のプラットフォーム
  • VR:仮想通貨を体験する機器

メタバースはプラットフォームそのものであり、VRはそれを体験する手段と理解しておけばOKです。

メタバースとVRの違いについては、【超初心者向け】メタバースとVRの違いを分かりやすく解説で詳しく解説しているので併せてご覧ください。

 

メタバースの特徴5つ

メタバースの特徴としては主に以下の点が挙げられます。

  1. 自分がログアウトしても、その仮想空間は永続している
  2. いつでも誰でもその世界に参加できる
  3. メタバース内で仕事をすることも可能
  4. メタバース内の不動産やアイテムはNFT化されている
  5. ブロックチェーンを利用して構築されている

順番に解説します。

 

①自分がログアウトしても、その仮想空間は永続している

メタバースでは、自分がその世界からログアウトしても、その仮想空間は可能な限り永続的に存在し続けます。

これは「限りなく現実世界に近づける」というメタバースの存在意義にもとづいています。

今までのオンラインゲームやアプリのように、メンテナンスによる利用停止やサービス終了などによって、その仮想空間が一時的にも存在しなくなることはありません。

また、常に現実世界とメタバースの世界が同期しており、時間などが一致しています。

そのため、第二の現実のようなイメージで様々な用途に使用することができます。

 

②いつでも誰でもその世界に参加できる

メタバースにはいつでも、誰でも参加できます。

いままでのオンラインゲームなどではサーバーごとに参加できる人数が決まっていたり、参加条件が設定されていたりすることがありました。

プロジェクトによっては招待制で、知っている人同士でしか利用場合もあります。

しかし、メタバースに制限はありません。

広く世界中に公開されており、国や文化にかかわらずどこからでもログインできます。

 

③メタバース内で仕事をすることも可能

メタバース内では、特定の企業だけでなく、個人でも仕事ができます。

自身が作ったデジタルコンテンツの販売もできますし、現実世界で販売している商品をメタバース内で選び、購入もできます。

また、企業での利用方法としては、メタバース内でアバターを使った会議が注目されています。

ビデオ会議では伝わりづらい身振りや表情などをアバターで豊かに表現し、会議が効率よく進行することが期待されています。

実際に、メタバース内の稼ぎだけで生計を立てている人も現れはじめています。

今後メタバースで仕事を行う人口はより増加するでしょう。

>>【結論あり】メタバース内で仕事をすることのメリット・デメリットを解説

 

④メタバース内の不動産やアイテムはNFT化されている

メタバース内の不動産やアバター、アイテム類は全てNFT化されています。

これによりNFTを資産として保有することができ、日本円に換金可能です。

例えば、メタバースの土地を購入した場合は、以下のようなことが可能になります。

  • 土地を転売する
  • 土地を貸し出す
  • 土地に建物を建てる

そのため、現実の不動産と同じような扱いとなり新たな投資手段として注目を集めています。

>>【保存版】メタバースの不動産とは?特徴や購入方法を徹底解説

アバターや洋服などのファッションや、ゲーム内キャラクターなどもNFTとして転売することで利益を得ることも可能です。

今後メタバースの市場規模は100兆円にも上ると考えられており、またとないビジネスチャンスとして企業や個人投資家がこぞって参入している状況です。

メタバースはまだ注目されて間もないため、今の内から土地取得や関連銘柄へ投資しておくことで先行者利益が得られる可能性があります。メタバースへ投資する方法については以下の記事で詳しく紹介しています。

>>メタバースへ投資する方法とは?関連する暗号資産・株・ゲームをまとめて紹介

 

⑤ブロックチェーンを利用して構築されている

メタバースはブロックチェーン技術を採用して構築されています。

ブロックチェーン技術とは、データを複数のノード(コンピューター)で管理することで、不正な改ざんや偽造を防ぐ技術です。

先述のとおりメタバースでは、ゲーム内でのアイテムやカードなどは、NFT(Non-Fungible Token)として管理されます。

NFTは、一つ一つが異なるトークンであることを意味します。つまり、同じアイテムやカードを複数所有することはできません。

これにより、ゲーム内でのアイテムやカードは、本物のように手元に持っていることができます。

また、ゲーム内でのアイテムやカードは、仮想通貨で購入することができます。ユーザー間でのアイテムやカードの売買も可能です。

このように、メタバースはブロックチェーン技術を採用することで、ゲーム内でのアイテムやカードを安全かつ信頼できる環境で管理することができます。

ブロックチェーンはハッキングが不可能なので、安心して利用できるプラットフォームと言えるでしょう。

 

メタバースのメリット6つ

metaverse

メタバースのメリットは以下のとおり。

  1. 新たな集客が可能
  2. 売上UPにつながる
  3. ブランドイメージの向上
  4. ビジネスとして始めやすい
  5. 市場規模が1600兆円
  6. オンライン生活へのシフト

順番に解説します。

 

①新たな集客が可能

メタバースを利用することで、ビジネスにおける集客数を増やすことが可能になります。

メタバースへの出店により、従来はアプローチできなかった層にまでアピールすることができます。

店舗やネットショッピングにはない新たな買い物体験として、メタバースECを利用する新規ユーザーが増えそうです。

 

②売上UPにつながる

売上UPにつながることも大きなメリットです。

メタバースではアバターを使ったオンライン接客も可能であり、リアル店舗に近いショッピングが可能なので売上につながりやすいと言えます。

メタバースは店舗のように場所が限定されないため、世界中どこからでもアクセスして買い物を楽しむことができます。

そのため、従来は地方在住などで容易に接客を受けることができなかった人でも、スタッフのアドバイスを受けながら満足度の高いショッピングが可能です。

 

③ブランドイメージの向上

メタバースへの進出はブランドイメージの向上にもつながります。

メタバース内は特段の制限がないため、3D描写や空間演出などを通じて新たな価値を提供することができます。

先進性と柔軟性を併せ持っていることをアピールできるため、より良いブランドイメージにつながります。

 

④ビジネスとして始めやすい

メタバースビジネスは個人でも始めやすいことが特徴です。

>>メタバースは個人で稼ぐビジネスチャンスである3つの理由【具体的な稼ぎ方も解説】

Openseaなどのマーケットプレイスを利用することで、メタバースに必要となるNFTを簡単に売買できるからです。

出典:Dracoo master

例えば以下のようなメタバース関連のNFTをマーケットプレイスで取引可能です。

  • アバター
  • 土地
  • 建物
  • ファッションアイテム

上記の他にもイラストや音楽など、メタバース内に展示できるアートを作って売ることで収益を得ることが可能。

特にメタバース内の土地は不動産として価値が高く、The Sandbox内の土地をアディダスやGucciなどの企業が続々と購入しています。

メタバース内の土地は数万円から購入できるため、メタバースビジネスのきっかけとして個人で購入する人が増えています。

メタバース内の土地の買い方については、【保存版】メタバースの土地を購入する方法を徹底解説で具体的に解説しているので併せてご覧ください。

 

⑤市場規模が1600兆円

メタバースの市場規模は今後1600兆円に上ると見られています。

その巨大な市場のシェアを握るべく、既に大手企業が続々とメタバースに参入しています。

参入した企業の一部を挙げると以下のとおり。

  • スクウェア・エニックス
  • Nike
  • バンダイナムコ
  • ディズニー
  • adidas
  • GUCCI
  • Microsoft

このように誰もが知る大企業が次々にメタバースへの進出を表明しています。

今後も先陣を切った大企業の動きに追随し、他の企業の参入が加速すると見られています。

企業が参入するということは儲かる可能性が高いということであり、個人もその波にうまく乗ることで稼げます。

個人でメタバース稼ぐ方法については、メタバースは個人で稼ぐビジネスチャンスである3つの理由【具体的な稼ぎ方も解説】で詳しく解説しているので併せてご覧ください。

 

⑥オンラインへ生活様式がシフト

オンライン上でのコミュニケーションは既に浸透しつつあります。

リモートワークの普及などで、リアル→オンラインへ生活様式がシフトしているからです。

仕事もオンラインで完結できるようになったため、生活のほぼ全てがオンラインで対応可能です。

>>【結論あり】メタバース内で仕事をすることのメリット・デメリットを解説

こうしたオンライン化の浸透がメタバース普及への土台となり、メタバースに触れる人が急速に増えていくと考えられます。

メタバースを利用することが当たり前になり、メタバース関連の需要が急増するはずです。

 

メタバースのデメリット

メタバースのデメリットは以下のとおり。

  1. ハッキングのリスクがある
  2. ある程度のITリテラシーが必要
  3. コミュニケーションが取りにくい
  4. メタバースのことが理解されていない
  5. セカンドライフが失敗した

順番に解説します。

 

①ハッキングのリスクがある

ハッキングのリスクがあることも、メタバースの危険性のひとつです。

メタバースは常にオンラインに接続しているので、世界中のハッカーから狙われやすい傾向にあります。

実際にメタバースでも利用される複数のDefiプラットフォームがハッキングの被害にあい、多額の仮想通貨が盗まれています。

このようにメタバースは便利な反面、ハッキングのリスクもそれなりに大きいのが実情です。

 

②ある程度のITリテラシーが必要

メタバースは利用者にある程度のITリテラシーが必要になります。

メタバースを使いこなすためには、メタバースの操作性や機能について感覚的に理解することが必要になるからです。

例えば、アバターの動かし方やワールドへの参加方法、他人との会話のやり方などにいちいちつまづいていると、メタバースを利用するのは難しいかと。

そのため、すぐに操作方法を理解して、使いこなすためのITリテラシーが求められます。

 

③コミュニケーションが取りにくい

メタバース内では対面と比較するとコミュニケーションが取りにくい面があります。

アバターを介したテキストや音声ベースのコミュニケーションなので、お互いの表情やしぐさがわからないからです。

相手の感情がわかりにくいので、コミュニケーションで齟齬が生じる可能性があります。

 

④メタバースのことが理解されていない

殆どの人はメタバースのことをきちんと理解していません。

ぶっちゃけ、メタバースのことをよく理解しないまま「メタバース?怪しい!詐欺だ!」と考えている人が多いです。

ですが、メタバースを利用した旅行やコンサート、セミナーなどが実際に行われており、実用性が証明されています。

しかし漠然とメタバースを敬遠する人が多いため、なんとなく怪しいイメージを持たれています。

 

⑤セカンドライフが失敗した

セカンドライフの失敗もデメリットかと。

セカンドライフは、アメリカのリンデンラボ社が開発したメタバースプラットフォーム。

出典:SecondLife

2007年当時に人気絶頂を迎え、約100万人のユーザーがセカンドライフ内の仮想空間に参加していました。

現在のメタバースと同様に商品の売買などを通じて、ゲーム内で通貨を稼ぎ換金できたことが大きな特徴のひとつ。

ですが、2007年以降はグラフィックの不具合や接続速度遅延、そしてFacebookの台頭などによりユーザー数が激減し衰退の一途を辿りました。

このセカンドライフの失敗により「メタバース=使えない」というイメージが残っています。

セカンドライフについては、メタバースの元祖セカンドライフとは?人気だった理由などを解説で詳しく解説しているので併せてご覧ください。

 

メタバースでできること8つ

続いて、具体的にメタバースで何ができるのかを見ていきましょう。メタバースでできることは以下のとおり。

  1. 他のユーザーと交流する
  2. イベントに参加する
  3. イベントを主催する
  4. NFTを売買する
  5. NFTを展示する
  6. 探索する
  7. 仕事をする
  8. 商売をする

順番に解説します。

 

①他のユーザーと交流する

他のユーザーと会話をしたり、コミュニケーションを図ることができます。

お互いにアバターを操作し、チャットや音声でのやりとりや共に行動を取ることが可能です。

アバターを使うのでよりリアルに近いことが特徴であり、実際にその人が近くにいるような感覚を楽しむことができます。

 

②イベントに参加する

メタバース内では様々なイベントが開催されており、自由に参加できます。

ミュージシャンの三木道山氏もメタバース内でライブを行い、僕自身も参加しました。

実際のライブのような迫力があり、新しい形のフェスで楽しむことができました。

最近では一部の自治体も積極的にメタバースを活用したPR活動を行っています。

今後こうした取り組みを行う自治体が増えることで、メタバースの認知度が一気に向上しそうです。

 

③イベントを主催する

メタバースでは自分でイベントを主催することができます。

実際に以下のような感じで、様々なジャンルのイベントが開催されており、盛り上がっています。

上記の他にもオフ会・セミナー・勉強会など自分で好きなイベントを主催できるので、多くのユーザーを集めて交流を深めることができます。

 

④NFTを売買する

メタバース内ではNFTを売買することもできます。

アバターや洋服や靴、土地などがNFT化されており、マーケットプレイスで取引可能です。

例えば、メタバース「the Sandbox」は以下のようにメタバース内の土地を販売しています。

sanbox_sell-min

レアなアイテムや条件の良い土地などは高値で取引される傾向にあり、転売がうまくいけば多くの利益を手にすることも可能です。

メタバースの土地の買い方については、【保存版】メタバースの土地を購入する方法を徹底解説で詳しく解説しています。

 

⑤NFTを展示する

自分が所有するNFTアート作品を展示することも可能です。

以下のようにoncyberなどを使ってNFTをメタバース内に展示し、多くの人に見てもらう人が増えています。

実物のアート作品だと展示するスペースが必要になったり、保管にも気を使いますがメタバースであれば不要です。

メタバース内の美術館も登場しているので、今後アート作品の展示場所のひとつとしてメタバースが選ばれる機会が増えるでしょう。

 

⑥探索する

メタバース内を自由に探索することもできます。

メタバースはゲームのように特定の目的があるわけではないので、メタバース内を単にウロウロするだけでもOKです。

企業のブースや他人の部屋にお邪魔したり、様々なワールドを訪れて世界観を楽しめます。

このようにオンラインゲームとは違ってユーザーの自由度が高いこともメタバースの特徴です。

 

⑦仕事をする

メタバース内では仕事をすることも可能です。

仕事での利用方法としては、メタバース内でアバターを使った会議が注目されています。

ビデオ会議では伝わりづらい身振りや表情などをアバターで豊かに表現し、会議が効率よく進行することが期待されています。

今後メタバースで仕事を行う人口はより増加するでしょう。

メタバースで仕事をすることのメリット・デメリットについては、【結論あり】メタバース内で仕事をすることのメリット・デメリットを解説でまとめているのでよかったらどうぞ。

 

⑧商売をする

メタバース内では商売をしてお金を稼ぐことも可能です。

先述したNFTの売買だけでなく、以下のような感じで自分のビジネスを展開して収益化することができます。

  • セミナー開催
  • オリジナルアバター販売
  • オリジナルアイテム販売
  • 不動産賃貸
  • ショップ経営

現実世界でビジネスを始めようとすると、家賃や人件費などの固定費がかかりますがメタバースであれば不要です。

今後の新たなビジネスチャンスとして、メタバース内での商売が活発になると予想されています。

メタバースで稼ぐ方法については、メタバースは個人で稼ぐビジネスチャンスである3つの理由【具体的な稼ぎ方も解説】で具体的に紹介しているので併せてご覧ください。

 

メタバースでお金を稼ぐ方法8つ

メタバースでお金を稼ぐ方法は以下の8つ。

  1. ゲームを作って報酬を得る
  2. NFTアートを売買する
  3. ゲームをプレイして報酬を得る
  4. メタバース内の土地を売買する
  5. アバターを作成して販売する
  6. メタバース関連銘柄に投資する
  7. メタバース用のアイテムをデザインする
  8. メタバース内で接客する

それぞれ解説します。

 

①ゲームを作って報酬を得る

メタバース内のゲームを作成して、報酬を得ることができます。

メタバースによっては自作のゲームを公開し、プレイ料金などをもらうことができます。

公開しておけばメタバースのユーザーが遊びにきてくれるので、自分で集客をする必要がありません。

ゲーム開発用ツールなども用意されているので、専門知識が無くても開発可能です。

 

②NFTアートを売買する

NFTアートを売買して利益を得ることができます。

メタバース内にはNFTマーケットプレイスが併設されているので、他のユーザーとNFTアートを売買することが可能です。

自分の持つNFTアートが買った価格より値上がりしていれば、売却益が得られます。NFTアートの始め方については、NFTの始め方とは?出品・購入方法や作り方をわかりやすく解説で詳しく解説しています。

さらに、自分がクリエイターとなってNFTアートを作成し販売することもできます。NFTアートの始め方については、【保存版】NFTアートを始めるための完全ロードマップ【20記事で解説】で詳しく解説しています。

NFTは二次流通した場合でもクリエイターに報酬が入ってくるので、継続的な収入源として期待できるかもしれません。

 

③ゲームをプレイして報酬を得る

メタバースゲームをプレイして報酬を得ることもできます。

例えば、以下のメタバースはゲームをプレイして稼げることで有名です。

  • Axie infinity
  • Decentraland
  • Sandbox

特にAxie infinityは稼げるゲームとして有名で、海外ではAxie infinityの報酬で生活する人も現れています。

Axie infinityの始め方については、【スマホ版】Axie Infinityを始める方法を解説(iPhone・android)で詳しく解説しています。

 

④メタバース内の土地を売買する

メタバース内の土地は不動産として売買可能です。

以下のようにOpenseaなどで土地が売られており、需要と供給に応じて価格が変動します。

sanbox_sell-min

そのため、「安く買って高く売る」ということが可能となります。

ただ、購入もイーサリアムなどの仮想通貨で行うため、その仮想通貨自体の価格にも左右されるため購入するタイミングに注意が必要です。

>>【初心者向け】仮想通貨イーサリアム(ETH)とは?特徴や仕組み・購入方法を解説

現在は仮想通貨全般が下落トレンドで価格が下がっているため、メタバースの土地の買い時と言えます。

安く買った土地が将来的に値上がりした時に売ることで、売却益を得ることができます。

メタバースの土地を買う方法については、【保存版】メタバースの土地を購入する方法を徹底解説で詳しく解説しています。

 

⑤アバターを作成して販売する

メタバースのアバターを作成して販売することもできます。

メタバース内ではアバターを操作するので、センスの良いアバターが欲しいという人がたくさんいます。

ただ、自分で顔や服装などを組み合わせてセンス良く仕上げるのはなかなか難しいんですよね。

そこでセンスがいいアバターを代行作成することで、そうした悩みを解決し、さらに収益を得ることもできます。

 

⑥メタバース関連銘柄に投資する

メタバース関連銘柄への投資で稼ぐこともできます。

株や仮想通貨の中にはメタバース関連銘柄が数多くあるので、それらに投資することで間接的にメタバースの恩恵を得ることができます。

具体的には以下のとおり。

 

メタバース関連仮想通貨

  1. SAND
  2. MANA
  3. ENJIN
  4. SLP

 

メタバース関連株

  1. Meta
  2. Nvidia
  3. Microsoft
  4. ソニー
  5. KDDI

このあたりに投資しておくと、将来メタバースが普及した際に値上がりが期待できます。

メタバース関連銘柄については、メタバースへ投資する方法とは?関連する暗号資産・株・ゲームをまとめて紹介で具体的に紹介しているので参考にしてください。

 

⑦メタバース用のアイテムをデザインする

メタバース用のアイテムをデザインして稼ぐこともできます。

具体的には以下のようなものになります。

  • 建物
  • 洋服
  • アクセサリー

メタバース内の建造物や、アバターが着用する洋服やアクセサリーをデザインして販売することで利益が得られます。

メタバースが普及するとかっこいい家に住んだり、おしゃれな洋服をアバターに着せたいというニーズが生まれます。

デザインのスキルがあれば、そうしたニーズをうまく汲み取ってビジネス化することも可能でしょう。

 

⑧メタバース内で接客する

メタバース内で接客することで給料をもらうやり方もあります。

メタバース内のアバターを操作して、現実と変わらない接客が可能だからです。

実際にメタバースで働く求人もあり、「メタジョブ」ではデジタルワーク(拡張テレワーク)に特化した求人を掲載しています。

自分は自宅にいながら、アバターを通じて接客をして給料をもらうという働き方が増えるかもしれません。

 

メタバースに必要なもの

メタバースを始める際に必要となるものは以下のとおり。

  • スマホ・PC
  • 国内取引所の口座
  • 海外取引所の口座
  • メタバース内の仮想通貨
  • 仮想通貨ウォレット

まず、メタバースはアプリもしくはブラウザ上で動作するので、スマホかPCが必要です。

さらにメタバース内でアバターやアイテムを売買する際に仮想通貨が必要であり、仮想通貨を購入するための取引所の口座が必須となります。

メタバースと仮想通貨を管理するMetamaskなどの仮想通貨ウォレットもインストールする必要があります。

>>MetaMask(メタマスク)とは?使い方や入金・出金方法、各種ネットワーク設定を徹底解説!

準備するものが多いですが、最初に準備しておけばあとは全てのメタバースを利用できるので頑張りましょう。

 

メタバースのやり方の手順

メタバースのやり方は以下のとおり。

  1. 暗号資産(仮想通貨)取引所の口座を開設する
  2. メタバースのアカウントを作る
  3. メタバース内通貨を購入する
  4. プラットフォームに入る
  5. VR機器を購入する

順番に解説します。

 

①暗号資産(仮想通貨)取引所の口座を開設する

メタバースを利用する際に暗号資産(仮想通貨)が必要なので、口座を開設します。

取引所はいくつかありますが、「コインチェック」がおすすめ。

アプリがとても使いやすく、仮想通貨を500円から購入できるため初心者でも安心して簡単に暗号資産(仮想通貨)を売買できます。

暗号資産(仮想通貨)のアプリダウンロード数No.1の取引所であり、口座開設は無料なのでメタバースへの事前準備となります。

>>コインチェックで無料で口座開設する

 

②メタバースのアカウントを作る

続いてメタバースのアカウントを作りましょう。

一般的には各メタバースがアプリを提供しているのでそれをダウンロードしてアカウントを作成する流れです。

代表的なメタバースのアプリは以下のとおり。


すべて無料で使えるので全部試してみて、自分の好みにあったメタバースを探してみるといいでしょう。

おすすめはClusterです。メタバースの代表的なプラットフォームなので迷った場合はまずはClusterを使ってみてください。

 

メタバースゲームもおすすめ

メタバースを楽しみながら体験できる以下のゲームもおすすめです。

  • Axie Infinity
  • The Sandbox
  • Decentraland

上記は知名度が最も高くユーザーも多いため、ネット上に情報が豊富で初心者でも簡単に始めることができます。

さらにゲーム内のキャラクターや土地をNFTとして転売することも可能です。特に、アクシーインフィニティは初心者の僕でも月に1~2万円程度を稼ぐことができました。

なお、メタバースゲームは【2022年最新】おすすめNFTゲーム人気ランキング10選【GameFi】で詳しく紹介しています。

 

③メタバース内通貨を購入する

続いて、メタバース内通貨を購入しましょう。

メタバース内では特定の暗号資産(仮想通貨)が通貨として用いられています。

例えば、以下のような感じで各メタバースで使う暗号資産(仮想通貨)が決まっています。

  • Axie Infinity:ETH
  • The Sandbox:SAND
  • Decentraland:MANA

 

メタバース内通貨の買い方

コインチェックで暗号資産(仮想通貨)を購入し、それをBINANCEへ送金してメタバース内通貨を購入する形です。

MANA等はコインチェックでは取り扱いが無いので、取り扱い通貨が豊富な海外取引所のBINANCE(バイナンス)で購入する必要があります。

>>【画像付き】BINANCE(バイナンス)の仮想通貨の買い方・購入方法を徹底解説

 

④プラットフォームに入る

アカウントを作成したら早速どこかのメタバースに入ってみましょう。

メタバース内にはユーザーが作ったワールドや企業ブースなどがあり、いろいろな楽しみ方ができます。

大抵のメタバースにはチュートリアルを学べるワールドがあるので、そこで基本的な操作などを学ぶといいでしょう。

基本的な操作を学んだあとは、自由にメタバース内を探索してみてください。

 

⑤VR機器を購入する

必須ではないですが、VRゴーグルやハイスペックPCなどがあるとよりメタバースを楽しめます。

 

 

ぼくは上記のOculus Quest 2でメタバースを始めましたが、ストレスなく楽しめています。新しいゲーム機を買うくらいの価格なのでトライしやすいです。

 

 

高性能なPCがあるとメタバース空間をより楽しめます。メタバースの中には読み込みが重いワールドもあったりするので、グラフィック性能が高い高性能PCであればサクサク動作するのでストレスフリーです。

 

 

メタバース内で会話を楽しむ場合はマイクも必要になります。そこまで高スペックなものは必要ないですが、会話がクリアな方が快適にメタバース内でのコミュニケーションが楽しめるでしょう。

 

メタバースのおすすめプラットフォーム7選

メタバースのおすすめプラットフォームは以下の7つです。

  1. Cluster
  2. Axie Infinity
  3. Decentraland
  4. The Sandbox
  5. NFT DUEL
  6. VRChat
  7. NeosVR

それぞれ、解説します。

 

①Cluster

cluster

 

まずはメタバースの代表格、Clusterです。

ユーザーが3Dアバターを選んでメタバース内に入り、公開されているワールドを探索したり、イベントやライブに参加したりできます。

どのメタバースを使うか迷ったら、ひとまずこのclusterを試してみるといいでしょう。

 

②Axie Infinity

axie01

 

Axie Infinityは、Axie(アクシー)というモンスターを育成する対戦型のゲームです。

アクシーやゲーム内の土地は全てNFTなのでマーケットプレイスで売買して収益を得ることができます。

NFTTOP
NFTとは?概要や特徴、暗号資産との違い・購入方法などを解説

続きを見る

ゲームをやり込んでいくと、より強いアクシーやレアなアイテムをGETできるようになり、効率的に収益を上げることができるようになります。

Axie Infinityは、初心者が始めても月に1~5万ほどは稼ぐことが可能です。初期費用は約2ヵ月程度で回収できるので、興味があるなら始めてみることをおすすめします。

AXIE_TOP
アクシーインフィニティ(Axie Infinity)とは?ゲームの始め方や仮想通貨の稼ぎ方を解説!

続きを見る

 

③Decentraland

mana

 

Decentralandは、ブロックチェーンを使ったメタバース空間で探索やゲームを楽しむことができます。

プラットフォーム内で動画や画像のコンテンツを作成してDecentralandのマーケットプレイスで売買可能です。

作成したコンテンツの価値が下落するのを防ぐ対策がとられており、安心して利用できます。

MANA_TOP
仮想通貨Decentraland(ディセントラランド)/Mana(マナ)とは?特徴や将来性、購入方法を解説!

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④The Sandbox

sandbox

 

The Sandboxは、メタバース上に提供された複数のゲームから自分の好きなゲームを選んでプレイできます。

ゲーム内で入手したアイテムをマーケットプレイス内で売却して利益を得ることも可能です。

また、ゲーム内の土地の貸し出しなどで収入を得ることができ、現実世界と同じような資産運用が可能です。

adidasなどの大手企業ともコラボしており、今後さらに人気となる予感です。

 

sandboxについては以下の記事で詳しく紹介しています。

sandboxサムネ
仮想通貨SAND/The Sandboxとは?概要や特徴、将来性を徹底解説

続きを見る

 

⑤NFT DUEL

NFTDUEL

 

NFT DUELは、ユーザーが作成したアバターを操作してメタバース内でコミュニケーションをとり、他のユーザーとトレーディングカードバトルができるゲームです。

リリース日は2022年4~6月ごろを予定しており、アニメ・漫画・ゲームなどのトレーディングカードをNFTとして取引できます。

リリース以降は「XANALIA」にてカードが販売され、ユーザーはXANALIAやOpenSeaを利用してカードを売買することができるようになります。

 

⑥VRChat

VRchat

 

VR Chatは、VRゴーグルを使う体験型のVRプラットフォームです。

VRとSNSを両立させたプラットフォームであり、オリジナルのアバターを作成し他のユーザーと交流を図ることができます。

VR Chatはユーザーの動きをゲーム内のアバターに反映させ、ジェスチャーなどで意思表示することが可能です。

 

⑦NeosVR

NeosVR

 

NeosVRは、自由度の高いメタバース空間です。

VRで複数のユーザーが協力して作業をしたり、絵や動画などのデジタルデータをVRで共有したりできます。

ユーザーはアバターとしてお互いに対話できるため、密接なコミュニケーションを図ることができます。

 

メタバースを始める上での注意点5つ

メタバースを始める上では以下の点に注意しましょう。

  1. 知らないメールやサイトにアクセスしない
  2. ウォレットのリカバリーフレーズは誰にも教えない
  3. 仮想通貨の送金ミスに注意する
  4. 偽サイトに接続しない
  5. 儲け話に乗らない

順番に解説します。

 

①知らないメールやサイトにアクセスしない

メタバースは新興市場なので、スパムや詐欺などでユーザーの資産が狙われやすい状況です。

身元不明のメールや怪しいサイトにはアクセスしないように心がけましょう。

また、各メタバースを模倣した偽サイトもあるので必ず公式サイトへアクセスするようにしてください。

 

②ウォレットのリカバリーフレーズは誰にも教えない

MetaMaskなどのウォレットの設定で必要になる「リカバリーフレーズ」は誰にも教えてはいけません。

リカバリーフレーズはウォレットのセキュリティを担保するものなので、これを教えてしまうとウォレットの資産を全て盗まれる可能性があります。

特に初心者を狙ってDMなどで巧妙にリカバリーフレーズを聞き出す手口が多いので、気をつけてくださいね。

 

③仮想通貨の送金ミスに注意する

仮想通貨の送金ミスにも注意が必要です。

送金時のウォレットアドレスを誤って送金すると、仮想通貨が失われ戻ってきません。

そのため、最初は少額で送金テストをして問題なく送金できることを確認してから、残額を送金すると安心です。

 

④偽サイトに接続しない

公式サイトに似せた偽サイトに接続しないことも重要です。

SNSやdiscord等で公式サイトを騙った偽サイトへ誘導されることがあります。

うっかり、偽サイトでウォレットを接続してしまうと保有する仮想通貨やNFTが盗まれてしまいます。

そのため、そのサイトが公式かどうか最新の注意を払う事が必要です。

 

⑤儲け話に乗らない

怪しい儲け話に乗らないようにしましょう。

メタバースはまだ始まったばかりの技術であり、何もわからない初心者を利用して儲けようとする人も一定数います。

規制や法整備も十分に整っているとはいえない状況なので、「必ず儲かる」などという誘いには乗らない事が重要です。

 

メタバースのやり方に関するQ&A

NFTゲームに関するよくある質問

最後にメタバースのやり方に関する質問にお答えします。

 

①メタバースは無料で使える?

無料で使えます。

Clusterは無料で使えますし、その他無料利用できるメタバースは複数あります。

最初は無料で利用できるものを試して、メタバースを体験するといいでしょう。

もし、メタバースで稼ぐ目的であれば初期投資として1万円~10万円程度は必要になるケースが多いです。

 

②メタバースはスマホで使える?

使えます。

ほとんどのメタバースはスマホアプリをリリースしているので、基本的にはスマホで使えると考えてOKです。

もちろんPCを使うとVRゴーグルなどを接続して、より臨場感のあるメタバースを体験することもできます。

自分がどのようなスタイルでメタバースを利用したいかによって、スマホ・PCを使い分けると良さそうです。

 

③メタバースは稼げるの?

メタバースによっては稼げます。

具体的な稼ぎ方は以下のとおり。

  • メタバースゲームで報酬を得る
  • メタバースでNFTを売買する
  • メタバースでNFTをレンタルする

基本的にはメタバースゲームでゲーム内トークンを稼ぐのが主流です。

さらに、メタバース内のアイテムやキャラクターはNFTとして売買可能なので、レアなアイテムやレベルの高いキャラクターをマーケットプレイスで売って利益を得ることができます。

メタバース内の土地などを不動産としてレンタルして収益を得ることも可能です。

>>【保存版】メタバースの土地を購入する方法を徹底解説

メタバースでお金を稼ぐ方法については、【副業】メタバースでお金を稼ぐ方法8選【始め方も紹介】で具体的に紹介しているので併せてご覧ください。

 

④メタバースは未成年でも使える?

メタバース自体は未成年でも使えます。

ただし、ゲーム内のNFT売買などには暗号資産(仮想通貨)が必要になり、暗号資産(仮想通貨)は未成年では入手できません。

そのためメタバース内で限られた機能しか使えないことに注意しましょう。

 

メタバースのやり方は簡単

今回はメタバースのやり方について解説しました。

メタバースは難しいイメージがありますが、実は誰でも簡単に始めることができます。

今回紹介したメタバースのプラットフォームを試してみて、自分にあうメタバースを探してみるといいでしょう。

なお、メタバース内でアイテムを売買するにはビットコインなどの暗号資産(仮想通貨)が必要になります。

メタバースの世界を楽しみたいという方は、仮想通貨が500円から購入できるコインチェックで口座を無料開設してビットコインなどの暗号資産(仮想通貨)を購入しておきましょう。

 

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