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メタバースは意味ないと言われる理由、今後の将来性を徹底解説

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悩んでいる人
メタバースは意味ないって言われたけど本当かな?実際にメタバースは意味がないのかを知りたい。

 

こんな悩みを解決します。

 

本記事の内容

  • メタバースとは
  • メタバースは意味ないと言われる理由
  • メタバースは意味ないと考えるのは誤り
  • メタバースを構成する主要な技術
  • メタバースの始め方・やり方
  • メタバースに関するよくある質問

 

本記事の信頼性

筆者は日頃からメタバースを利用しており、メタバースに関するブログで月330万円の収益を得ています。その経験を基に本記事を執筆しています。

 

最近人気のメタバースですが、「メタバースは意味ない」という声が多いのも事実です。

結論、メタバースは今後急速に普及すると考えられているため、やらないと確実に損をします。

今回は日頃からメタバースを利用している僕が、メタバースは意味ないと言われる理由について解説します。

メタバースの始め方や注意点なども併せて解説しているので、ぜひ最後までご覧ください。

なお、メタバース内では仮想通貨を利用してアバターやアイテム、土地などを取引します。

メタバースを余すことなく体験するためにも、取引画面が使いやすいコインチェックでサクッと口座開設して入金を済ませておきましょう。

 

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メタバースとは

メタバースは、仮想空間を構成するコンピューターやサーバーを通じて、インターネット上で実現される仮想社会や仮想経済圏のことを指します。

メタバースは、ゲームやビデオ会議などにおいてよく使われる仮想空間を拡張し、さまざまなアクティビティやビジネスが行われる場所としても利用されています。

例えば、オンラインで買い物や取引をすることができるマーケットプレイスや、仮想でのイベントや会議を実施することができる会議室などがあります。

また、メタバースは、仮想空間内でのアイデンティティやプロフィールを持つことができるため、仮想社会においても、社会的な側面が存在します。

そのため、メタバースを利用することで、個人や企業が、仮想空間上でさまざまなアクティビティやビジネスを展開することができるようになります。

メタバースの語源は、英語の「超(meta)」と「宇宙(universe)」を組み合わせた造語です。

もともとはアメリカのSF作家ニール・スティーヴンスンが1992年に発表した小説「スノウ・クラッシュ (Snow Crash)」に登場するインターネット上の仮想空間として登場しました。

なお、この小説はふつうにSFとしても面白いので、興味があるなら読んでおいて損はありません。

 

 

小説を起源として生まれたメタバースですが、将来的な市場規模は1600兆円にも上るとみられています。

この巨大な市場でシェアを握るべく、すでに以下のような大手企業が続々と参入。

  • アディダス
  • ナイキ
  • プーマ
  • サイバーエージェント
  • スクウェア・エニックス
  • ソニー
  • キャノン
  • パナソニック
  • リコー
  • KDDI

見てのとおり有名企業がこぞってメタバースに投資しており、今後間違いなくメタバースが大きなトレンドになるはず。

なので、今のうちにメタバースを始めることで周囲に差をつけることができ、先行者利益を得られる可能性が高いでしょう。

メタバースの始め方については、メタバースの始め方・やり方、必要機材を徹底解説【プラットフォームも紹介】で詳しく解説しているので併せてご覧ください。

 

メタバースは意味ないと言われる理由

メタバースは意味ないと言われる理由は以下の5つ。

  1. メタバースをよく理解していない
  2. セカンドライフの失敗
  3. ハッキングのリスクがある
  4. ある程度のITリテラシーが必要
  5. コミュニケーションが取りにくい

それぞれ解説します。

 

①メタバースをよく理解していない

メタバースのことをきちんと理解していないことが一番の理由です。

メタバースは、仮想社会や仮想経済圏を構成するコンピューターやサーバーを通じて、インターネット上で実現されるものです。

そのため、コンピューターやインターネットに詳しくない人たちはメタバースのことをよく理解できない傾向にあります。

「理解できない=怪しい」と感じてしまい、意味ない!と思ってしまうケースが多いです。

また、メタバースは、仮想空間を拡張し、さまざまなアクティビティやビジネスが行われる場所としても利用されています。

このような現実世界とは異なる法的枠組みや仕組みがあることもあり、現実世界でのアクティビティやビジネスに慣れている人たちは、メタバースの世界のことが理解しづらい傾向にあります。

 

②セカンドライフの失敗

セカンドライフの失敗も理由のひとつです。

セカンドライフは、アメリカのリンデンラボ社が開発したメタバースプラットフォーム。

出典:SecondLife

2007年当時に人気絶頂を迎え、約100万人のユーザーがセカンドライフ内の仮想空間に参加していました。

現在のメタバースと同様に商品の売買などを通じて、ゲーム内で通貨を稼ぎ換金できたことが大きな特徴のひとつ。

ですが、2007年以降はグラフィックの不具合や接続速度遅延、そしてFacebookの台頭などによりユーザー数が激減し衰退の一途を辿りました。

このセカンドライフの失敗により「メタバース=使えない」というイメージが残っています。

セカンドライフについては、メタバースの元祖セカンドライフとは?人気だった理由などを解説で詳しく解説しているので併せてご覧ください。

 

③ハッキングのリスクがある

ハッキングのリスクがあることも、メタバースが意味ないと言われる理由です。

メタバースは、仮想社会や仮想経済圏を構成するコンピューターやサーバーを通じて、インターネット上で実現されるものです。そのため、メタバースには、ハッキングやサイバー攻撃などのセキュリティリスクがあるとされています。

例えば、メタバースでは仮想資産や仮想通貨などの仮想財産が扱われている場合があります。

そのため、ハッカーがメタバースにアクセスして仮想財産を盗むような攻撃を行う可能性があります。

また、メタバースでは個人情報や企業情報などが保管されることもあります。そのため、ハッカーが、メタバースにアクセスして、個人情報や企業情報を盗むような攻撃を行う可能性があります。

さらに、メタバースは仮想社会や仮想経済圏でのアクティビティやビジネスにおいて、現実世界では許されないような行為が容易に行われることもあります。

そのため、メタバースを利用するにあたりは、セキュリティ対策を行うことが重要です。また、セキュリティに対する注意を怠ることで、大きな損失を被ることもあるため、注意が必要です。

ハッキング対策については、【仮想通貨】真のリスクは「ハッキング」です【基礎知識を解説】で詳しく解説しているので併せてご覧ください。

 

④ある程度のITリテラシーが必要

メタバースは利用者にある程度のITリテラシーが必要になります。

メタバースを使いこなすためには、メタバースの操作性や機能、仮想通貨の売買などを理解している必要があります。

例えば、アバターの動かし方やワールドへの参加方法、他人との会話のやり方などにいちいちつまづいていると、メタバースを利用するのは難しいかと。

わからないことを自分ですぐにググって解決できる程度のリテラシーは求められます。

逆に初心者っぽい雰囲気を醸し出していると、初心者からカモろうと考える詐欺しや犯罪集団に狙われやすいです。

 

⑤コミュニケーションが取りにくい

メタバース内では対面と比較するとコミュニケーションが取りにくい面があります。

アバターを介したテキストや音声ベースのコミュニケーションなので、お互いの表情やしぐさがわからないからです。

さらに、メタバース内でのコミュニケーションはテキストや音声ベースのコミュニケーションが主であるため、意思疎通が難しいこともあります。

また、文字や音声だけで伝えることができない、ニュアンスや気持ちを伝えるために使われる身振りや顔の動きなども伝えることができず、コミュニケーションが取りにくいというデメリットがあります。

 

メタバースは意味ないと考えるのは誤り

ただ、正直なところメタバースは意味ないと考えるのは少しもったいないかと。

理由は以下のとおり。

  1. メタバースに企業が参入
  2. リアルからオンラインへ生活様式がシフト
  3. NFTの需要増加
  4. Play to Earnゲームの普及
  5. VR・3D技術の進歩
  6. インターネットやモバイルデバイスの普及

順番に解説します。

 

①メタバースに企業が参入

IT大手のFacebookがMetaに社名変更したのをきっかけに、国内外の有名企業が続々とメタバースへの参入を表明しています。

参入した企業の一部を挙げると以下のとおり。

  • スクウェア・エニックス
  • Nike
  • バンダイナムコ
  • ディズニー
  • adidas
  • GUCCI
  • Microsoft

このように、名だたる世界的大企業が次々にメタバースへの進出を表明しています。

参入の理由としてはメタバース普及にともなうビジネスチャンスの創出であり、メタバースの市場規模は今後約1600兆円にも上ると予測されています。

大企業がメタバースを活用したビジネスやサービスを展開することで、仮想社会や仮想経済圏がより一般的になります。

その影響を受けて、他の企業もメタバースを活用したビジネスやサービスを展開することが期待されています。

多くの企業が参入するということは、ぶっちゃけかなり儲かる見込みがあるということ。

なので、個人でも早いうちにメタバースを理解して足を踏み入れた人がその恩恵を受けることができます。

具体的には、以下のようなことが挙げられます。

  • 新しいビジネスチャンスの把握: メタバースは、仮想空間を利用した新しいビジネスモデルを提供することができます。早いうちにメタバースを理解して足を踏み入れた人は、これらの新しいビジネスチャンスを把握することができるようになるでしょう。
  • 新しいコミュニティやネットワークの形成: メタバースを利用することで、仮想空間内でのコミュニティやネットワークを形成することができます。早いうちにメタバースを理解して足を踏み入れた人は、これらのコミュニティやネットワークを早期に形成することができるようになるでしょう。
  • 新しいスキルの習得: メタバースを利用することで、新しいスキルを習得することができます。例えば、3DグラフィックスやVR技術を使ったコンテンツの作成や、仮想空間でのコミュニication能力などが挙げられます。早いうちにメタバースを理解して足を踏み入れた人は、これらのスキルを早期に習得することができるようになるでしょう。

以上のように、早いうちにメタバースを理解して足を踏み入れた人は、新しいビジネスチャンスの把握や、新しいコミュニティやネットワークの形成、新しいスキルの習得など、様々な恩恵を受けることができると考えられます。

 

②リアルからオンラインへ生活様式がシフト

既にリアル→オンラインへの生活様式がシフトしつつあります。

例えば、リモートワークやオンライン教育などが普及したことで、オンライン上での作業や学習が普通になりつつあります。

また、オンラインショッピングやオンライン飲食サービスなども普及しており、リアルで行うことができるアクティビティやサービスが、オンライン上でも実現できるようになっています。

こうしたオンライン化の浸透がメタバース普及への土台となり、メタバースに触れる人が急速に増えていくと考えられます。

そのため、早い段階でメタバースに触れておくことで、こうした世の中の変化にスムーズに対応できます。

 

③NFTの需要増加

NFTの需要増加もメタバース普及への後押しとなります。

NFTは仮想通貨やブロックチェーン技術を活用して、デジタルコンテンツやゲームのアイテムなどを表現するトークンです。

NFTは他のトークンとは異なり、その価値が異なるため、同じように流通しない(非流動性のある)という特徴があります。

一方で、メタバースは、3DグラフィックスやVR(バーチャルリアリティ)技術を活用した、仮想空間を構築するプラットフォームです。

メタバース上では、ユーザーが自分で作成したオブジェクトやコンテンツを仮想世界に配置し、それらを共有することができます。

NFTとメタバースは、それぞれ独立した技術ですが、NFTを活用することで、メタバース上で所有するオブジェクトやコンテンツをより一層本格的なものとして提供することができます。

具体的には以下のような感じです。

  • 所有するNFTアートをメタバース上に展示
  • NFTファッションアイテムをアバターに着せる
  • メタバースの土地NFTを売買する

要はNFTを展示したり、操作・売買するプラットフォームとしてメタバースが利用されるということ。

メタバース上の土地価格も高騰しており、不動産としての資産価値があるため今後さらに需要が増すはずです。

>>【保存版】メタバースの土地を購入する方法を徹底解説

国内でもアート・スポーツ・エンターテイメント等の各業界が様々な形でNFTに参入しており、この先はNFTとメタバースの相乗効果を目指すはずです。

なので、メタバースと共にNFTの取引なども経験しておくと、今後の大きなトレンドを体験している貴重な人材になれるかと。

 

④Play to Earnゲームの普及

Play to Earnゲームの普及もメタバースの流行の要因となります。

Play to earn(プレイして稼ぐ)という言葉のとおり、ゲームで遊びながら仮想通貨を稼ぐ手法が浸透しつつあります。

国内でもSTEPNの大流行により、ゲームで遊びながら仮想通貨を獲得できることが証明されました。

>>【簡単】STEPN(ステップン)スニーカーの買い方・購入方法を画像付きで徹底解説

日々、数多くのPlay to Earnゲームがリリースされており、それらのゲームをプレイするだけで毎月10万円程度を稼いでいる人が数多くいます。

東南アジアなどではこうしたPlay to Earnゲームで生活する人も増えており、その流れが全世界に波及していくでしょう。

Play to Earnゲームの主なプラットフォームはメタバースになるため、Play to Earnゲームの普及と共にメタバースの需要も高まるはずです。

実際にPlay to Earnゲームをプレイしてみると、稼ぎながら今後のトレンドを体験できるので一石二鳥です。

オススメのPlay to Earnゲームについては、Play to Earn(P2E)とは?仕組みや始め方、おすすめゲームを徹底解説で紹介しているのでよかったらご覧ください。

 

⑤VR・3D技術の進歩

近年、VR(バーチャルリアリティ)技術が普及しています。

VR技術は、近年、ゲームやエンターテインメント分野で注目を集めており、また、仮想空間を利用した仕事や学習などの新しい形態も注目されています。

さらに、3Dグラフィックス技術も進歩しており、3Dオブジェクトをリアルに再現することができるようになっています。

これらのテクノロジーが普及したことで、メタバースのような仮想空間を構築するプラットフォームも、よりリアルで臨場感のあるものとして提供されることができるようになっています。

 

⑥インターネットやモバイルデバイスの普及

インターネットやモバイルデバイスが普及したことで、メタバースを利用するた際に専用デバイスが不要となりました。

これにより、より多くの人々が仮想空間を利用できるようになり、メタバースやその他の仮想空間プラットフォームの利用拡大につながります。

また、インターネットやモバイルデバイスの普及に伴い、メタバースを利用するためのアプリやサービスも提供されるようになりました。

その結果、仮想空間を利用することがより簡単になり、より多くの人々が仮想空間を利用するようになると考えられます。

さらに、インターネットやモバイルデバイスの普及により、仮想空間を利用することで、より多くの人々とのコミュニケーションが可能になりました。

今後、仮想空間を利用したコミュニティやネットワークが形成されることで、より多くの人々が仮想空間を利用するようになると考えられます。

以上のように、インターネットやモバイルデバイスの普及でより多くの人々が仮想空間を利用することができるため、メタバースやその他の仮想空間プラットフォームの利用拡大につながると考えられます。

 

メタバースを構成する主要な技術

メタバースは、ユーザーがデジタル環境で他のユーザーとつながることができる仮想現実空間です。

メタバースでは、人工知能 (AI)、仮想現実 (VR)、拡張現実 (AR) などの最先端技術を利用しながら、仮想環境で自分の存在を体験できます。

メタバースの未来を可能にする次世代テクノロジの一部を次に示します。

 

①拡張現実 (AR) と仮想現実 (VR)

ARとVRはどちらも、仮想世界に焦点を当てることで鮮やかで親密な3D体験を生み出します。

AR は、デジタルビジュアルキャラクターとコンポーネントを使用して、現在の現実を変換します。スマートフォンやデジタルデバイスで簡単に使用できます。

クライアントはAR アプリを介して、鮮明なビジュアルで周囲を見ることができます。

逆に、VRは、PC上に仮想世界を生成し、ユーザーが VR 対応のヘッドセット、グローブ、センサーを使用して探索できるようにすることで、より没入感を高めます。

 

②ブロックチェーン

ブロックチェーンは、デジタルアクセシビリティ、収集可能性、価値移転、および相互運用性のための分散型で透明性の高いソリューションを提供する安全で安全なテクノロジーです。

ユーザーは、3Dデジタルの世界で作業しながら、ブロックチェーンで生成された仮想通貨を使用して価値を転送できます。

ブロックチェーンは、人々がメタバースの未来で働くことを促進する可能性を秘めています。

在宅勤務やリモート勤務の概念が普及するにつれ、人々はメタバース関連の仕事に就く可能性が高くなります。

 

③3D技術

パンデミックの間、3D技術は不動産ビジネスオーナーがターゲット ユーザーを複数の物件に引き込むための優れたツールとなりました。

多くの不動産業者は3D技術を使用して、仮想物件への訪問を促進しました。

同様に、メタバースの普及により、時間の制約に関係なく不動産購入者が任意の場所から複数の不動産を閲覧できるようなります。

 

④人工知能 (AI)

長年にわたり、人工知能 (AI) は、顔認識、迅速な登録、手続きの手配、運転指示などのアプリケーションに使用されてきました。

AIの専門家はAIアプリケーションの特性を活用して、メタバースの世界を構築します。

 

⑤モノのインターネット

モノのインターネット(IoT)は、現実世界からモノを取り出し、データを自然に送受信できるインターネット対応デバイスに接続します。

IoTは、音声起動スピーカー、屋内レギュレーター、臨床機器、およびその他の同様のデバイスでうまく機能します。

メタバースに関するIoTに関して言えば、現実世界から情報を収集して抽出するのに役立ちます。

 

メタバースの始め方・やり方

メタバースの始め方は以下のとおりです。

  1. 暗号資産(仮想通貨)取引所の口座開設
  2. ビットコインとメタバース上の通貨を交換
  3. メタバースとウォレットを連携する
  4. メタバース内を散策する

順番に解説します。

 

①暗号資産(仮想通貨)取引所の口座開設

メタバースを始める前の事前準備として、暗号資産(仮想通貨)取引所の口座が必要になります。

メタバースで遊ぶ際にイーサリアムなどの暗号資産(仮想通貨)が必要になるからです。

取引所は複数ありますが、最初はコインチェックをおすすめします。

アプリが使いやすいので初心者でも迷うことなく取引でき、入金もコンビニ入金や銀行振込、クイック入金など幅広く対応しています。

国内でも最大手な取引所ですし、口座開設はもちろん無料なのでサクッと開設しておきましょう。

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②暗号資産(仮想通貨)をメタバース上の通貨に交換

続いて、ビットコインなどの暗号資産(仮想通貨)をメタバース上の通貨に交換する必要があります。

上記は自分が使うメタバースによって変わってくるので、適宜ググりつつ進めてみてください。

 

③メタバースとウォレットを連携する

メタバースを使う際にはウォレットが必要になります。

ウォレットは簡単に言うと仮想通貨を保管する財布のようなものです。

財布とログイン機能も併せもっているので、メタバースを使う際にはウォレットが必須です。

ウォレットの代表各はMetamaskなので、ひとまずMetamaskをインストールして連携しておきましょう。

Metamaskのインストール手順については、MetaMask(メタマスク)とは?使い方や入金・出金方法、各種ネットワーク設定を徹底解説!で詳しく解説しているので参考にしてください。

 

④メタバース内を散策する

あとはメタバース内を散策して、他のユーザーとの交流やイベント参加を体験してみましょう。

おすすめのメタバースプラットフォームは以下のとおり。

  1. Cluster
  2. Axie Infinity
  3. Decentraland
  4. The Sandbox
  5. NFT DUEL
  6. VRChat
  7. NeosVR

最初はユーザー数が多く、無料で使えるClusterを使ってみるといいでしょう。

 

メタバースを始める際の注意点

メタバースを始める上では以下の点に注意しましょう。

  1. 知らないメールやサイトにアクセスしない
  2. ウォレットのリカバリーフレーズは誰にも教えない
  3. 知らない相手からのDMなどを容易に開かない
  4. 利用環境を確認しておく
  5. セキュリティやプライバシーに注意する

それぞれ解説します。

 

①知らないメールやサイトにアクセスしない

メタバースはまだまだ未成熟の市場なので、スパムや詐欺などで資産が盗まれる可能性が少なからずあります。

知らない人からのメールや、怪しいサイトにはアクセスしないことが重要です。

また、各メタバースの公式サイトを装ったフィッシングサイトも確認されているのでURLなどをきちんと確認するようにしましょう。

 

②ウォレットのリカバリーフレーズは誰にも教えない

MetaMaskなどのウォレットで設定する「リカバリーフレーズ」は誰にも教えてはいけません。

リカバリーフレーズは資産を管理するパスワードのようなものなので、これを教えてしまうとウォレット内の暗号資産(仮想通貨)を盗まれる可能性があります。

リカバリーフレーズを聞いてくる人がいたら、詐欺だと考えて良いでしょう。

 

③知らない相手からのDMなどを容易に開かない

知らない相手からのDMは開かないようにしてください。

ホワイトリストやNFTの当選を装ったスパムメールの場合があるからです。

DM内のリンクなどを踏んでしまうとウォレットがハッキングされる可能性があります。

知らない相手からのDMはすべて詐欺と考えてOKなので、決して開かないようにしてください。

ちなみに、以下のようなハードウェアウォレットに仮想通貨やNFTを保存しておくと、ハッキングで盗まれる被害を防ぐことができます。

僕も使ってますが、仮想通貨やNFT取引をしててハードウェアウォレットを使わないのは危険すぎます。

価格も1万円くらいなので、安心料と割り切ってサクッと導入しておくと安心ですよ。

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④利用環境を確認しておく

メタバースを始める上で、最も重要なことは、利用するデバイスやアプリ、インターネットの接続環境についての確認です。

まず、メタバースを利用するためには対応するデバイスが必要です。これには、VRヘッドセットやスマートフォン、タブレット、PCなどがあります。

各デバイスによって、利用できる機能や利用できる仮想空間が異なる場合があるので、利用するデバイスを選択する際には、それらを確認することが重要です。

次に、利用するアプリやサービスについても確認することが重要です。メタバースを利用するためには、対応するアプリやサービスが必要です。

また、各アプリやサービスによって機能や対応するプラットフォームが異なるので事前に確認しておきましょう。

さらに、インターネットの接続環境についても確認することが重要です。メタバースを利用するためには、十分な帯域幅を備えたインターネット接続が必要です。

また、無線LANやモバイル通信などを利用する場合は接続状況や通信速度によって、利用できるメタバースの範囲が限られる場合があるので注意が必要です。

 

⑤セキュリティやプライバシーに注意する

仮想空間でのセキュリティやプライバシーについても注意することが重要です。

仮想空間では、通常の世界と同じように、個人情報の漏洩や不正アクセスの危険があります。

そのため、利用するアプリやサービスが、個人情報を保護するために十分なセキュリティ対策をしているか、利用規約やプライバシーポリシーをよく読んで確認することが重要です。

また、個人情報を公開しないように注意することも大切です。

さらに、仮想空間ではリアル世界と異なるルールや文化がある場合があります。

そのため、仮想空間での行動についても自分が所属するコミュニティやグループの習慣や文化を尊重することが重要です。

なお、仮想空間ではリアル世界では想像できないようなことも起こることがあるので、注意を払った↑で自己防衛やセキュリティーに対しても警戒することが大切です。

 

まとめ

今回はメタバースは意味ないと言われる理由について解説してきました。

結論、メタバースは意味ないと考えるのは誤りであり、今後さらに普及していくと考えられています。

メタバースはまだ発展途上で一部の敏感な人が興味を持っている状況であり、今のうちに参入しておくと先行者利益を得られる可能性が高いです。

ただ、残念ながらこの記事を読んだ100人のうち97人は何の行動もしません。

なお、メタバースを始める際はイーサリアムなどの暗号資産(仮想通貨)が必要になります。

メタバースに興味がある方は、アプリが使いやすいコインチェックで口座を無料開設してイーサリアムなどの暗号資産(仮想通貨)を購入しておきましょう。

 

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