Metaverse

【初心者向け】メタバースとMMOの違いとは?始め方やプラットフォームも解説

 

悩んでいる人
メタバースとMMOって似てるけど何が違うのかよくわからない。メタバースとMMOの違いを分かりやすく教えて欲しい。

 

こんな悩みを解決します。

 

本記事の内容

  • メタバースとは
  • MMOとは
  • メタバースとMMOの違い
  • メタバースのやり方の手順
  • メタバースのおすすめプラットフォーム7選
  • メタバースのやり方に関するQ&A

 

本記事の信頼性

 

筆者は日常的にメタバースに触れており、その情報発信で月330万円ほどの収益を得ています。その経験を基に本記事を執筆しています。

 

FacebookがMetaに社名変更したことでメタバースが脚光を浴びています。この機会にメタバースに興味を持った方も多いのではないでしょうか。

一方で「メタバースとMMOって何が違うの?」という声もよく耳にします。

そこで今回は日頃からメタバースに触れている僕が、メタバースとMMOの違いについてわかりやすく解説します。

この記事を読むとメタバースとMMOの違いが明確にわかるので、ぜひ最後までご覧ください。

なお、メタバースを利用する際はイーサリアムなどの暗号資産(仮想通貨)が必要になるので、あらかじめ口座が無料開設できるコインチェックで購入しておきましょう。

 

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メタバースとは

metaverse

 

メタバースは、インタネット上にある仮想空間のことを指します。

ユーザーは自分自身の代わりにアバターを操作し、他のユーザーと交流したり商品を売買したり、ゲームに参加することができます。

メタバースの起源は以外と古く、2000年初頭にはメタバースの先駆けである「セカンドライフ」が一時話題となりました。

>>メタバースの元祖セカンドライフとは?人気だった理由などを解説

ここ数年ではゲームのマインクラフト、フォートナイト、あつまれどうぶつの森などがメタバースとして知られています。

出店:Minecraft

メタバースは現実世界と同じような経済活動ができることから、今後市場規模が1600兆円にまで拡大すると見られており企業が続々と参入しています。

今後、メタバースは単なる仮想空間にとどまらず、人々が多く集まる経済活動のプラットフォームとして確固たる地位を築くことが予想されます。

そのため、今のうちからメタバースに触れておくことで、先行者利益を得られる可能性が高いでしょう。

メタバースについては【初心者向け】メタバースとは?特徴や仕組み、関連する仮想通貨を徹底解説!で詳しく解説しているので参考にどうぞ。

 

MMOとは

 

MMOは「Massive Multiplayer Online game」の頭文字をとった言葉であり、一度に数多くのプレイヤーがオンラインを介して同時にプレイできるゲームのことです。

MMOはゲームの攻略だけでなく、他のプレイヤーキャラクターとの交流や一緒にプレイするといったコミュニケーションの割合が多いことが特徴。

MMORPGとして有名なタイトルは以下のとおり。

  • ファイナルファンタジー11・14
  • 黒い砂漠
  • LOST ARK
  • アヴァベルオンライン

それぞれコアなファンがいることが特徴です。

MMOではアバターを操作したり、ゲーム内トークンが使用されるなどメタバースの要素も併せ持っています。

メタバースはプラットフォームそのものであり、MMOはメタバースの要素を持ったオンラインゲームと理解しておけばOKです。

 

メタバースとMMOの違い

メタバースとMMOの違いについて見ていきましょう。

  1. ブロックチェーンとNFTの活用
  2. 経済圏が成立している
  3. アバターを操作可能
  4. 目的の有無
  5. Play to Earnが可能

順番に解説します。

 

①ブロックチェーンとNFTの活用

ブロックチェーン技術とNFTの活用有無がメタバースとMMOを隔てるポイントです。

>>NFTの始め方とは?出品・購入方法や作り方をわかりやすく解説

基本的にメタバースはブロックチェーンを利用して構築されており、ゲーム内のアバターやアイテム、土地などは全てNFT化されています。

NFTは唯一無二の存在が証明されており、資産価値があり売却することで円やドルに換えることができます。

>>【保存版】NFT転売のやり方を徹底解説!転売を成功させるコツも紹介

さらにNFTは他のメタバースにも持ち込むことが可能なので、複数のメタバース内でアバターやアイテムを使いまわすことも可能です。

一方、MMOはゲームエンジンを利用して開発されており、アイテム等もNFT化されていないため、基本的にはゲーム内に限定した用途となります。

 

②経済圏が成立している

メタバース内では経済圏が成立しています。

メタバース内のアバターやアイテム、土地・建物はNFTマーケットプレイスで売買可能だからです。

例えば、自分が育成したアバターを売却したり、取得した土地や建物を賃貸して不動産収入を得ることもできます。

>>【保存版】メタバースの不動産とは?特徴や購入方法を徹底解説

企業などはメタバース内にバーチャルショップを出店しているため、ユーザーは自宅にいながらにして自由にショッピングも楽しめます。

従来のオンラインショッピングとは違う新たなマーケティング策として、メタバースに参入する企業が増えています。

NFTの売買やショッピングのみならず、ビジネスを行うことも可能であり、メタバースは個人で稼ぐビジネスチャンスとも言えるでしょう。

>>メタバースは個人で稼ぐビジネスチャンスである3つの理由【具体的な稼ぎ方も解説】

一方、MMOはその中でメタバースほどの多彩な経済圏は成立しておらず、できることも限られています。

 

③アバターを操作可能

メタバースでは自分の代わりにアバターを操作します。

出典:REV WORLDS

MMOでもアバターを操作できるものは多いですが、メタバースのアバターはより自由度が高いことが特徴です。

MMOのアバターはそのゲームの世界観に沿った姿ですが、メタバースのアバターは人間・動物・アニメ・性別に囚われずに設定可能です。

そのため、メタバースのアバターはより本来の自分に近い存在としてプラットフォーム内に投影できます。

 

④目的の有無

メタバースには特定の目的は存在しません。

MMOはいちおうゲームのストーリーがあるため、ゲームクリアという目的に向かって行動することになります。

一方、メタバースではこれといった目的はないため、何をするかはユーザーが自由に決められます。

例えば、メタバース内では以下のようなことが可能です。

  1. 他のユーザーと交流する
  2. イベントに参加する
  3. イベントを主催する
  4. NFTを売買する
  5. NFTを展示する
  6. 探索する
  7. 仕事をする
  8. 商売をする

このように交流や商売、仕事をするなど現実世界と同じ経済活動ができるため、ユーザーの趣味や特技に応じてやることを選択できます。

メタバースでできることについては、【実例あり】メタバースでできること8選【おすすめプラットフォームも紹介】で詳しく紹介しています。

 

⑤Play to Earnが可能

最近はメタバースのゲームで仮想通貨が稼げる「Play to Earn」が大きな注目を集めています。

ゲームをプレイしたり、バトルに勝利することでゲーム内トークンを獲得できるため、新たな収入源として始める人が増えています。

ほとんど操作が必要ない放置系のゲームも多数リリースされているため、普段ゲームをしない人でも簡単に稼ぐことができます。

このPlay to EarnもMMOにはないメタバースの大きな特徴と言えます。

おすすめのPlay to Earnゲームについては、Play to Earn(P2E)とは?仕組みや始め方、おすすめゲームを徹底解説で詳しく紹介しているので併せてご覧ください。

 

メタバースのやり方の手順

メタバースのやり方は以下のとおり。

  1. 暗号資産(仮想通貨)取引所の口座を開設する
  2. メタバースのアカウントを作る
  3. メタバース内通貨を購入する
  4. プラットフォームに入る

順番に解説します。

 

①暗号資産(仮想通貨)取引所の口座を開設する

メタバースを利用する際に暗号資産(仮想通貨)が必要なので、口座を開設します。

取引所はいくつかありますが、「コインチェック」がおすすめ。

アプリがとても使いやすく、初心者でも迷うことなく簡単に暗号資産(仮想通貨)を売買できます。

暗号資産(仮想通貨)のアプリダウンロード数No.1の取引所であり、口座開設は無料なのでメタバースへの事前準備となります。

>>コインチェック公式サイト

 

②メタバースのアカウントを作る

続いてメタバースのアカウントを作りましょう。

一般的には各メタバースがアプリを提供しているのでそれをダウンロードしてアカウントを作成する流れです。

代表的なメタバースのアプリは以下のとおり。


すべて無料で使えるので全部試してみて、自分の好みにあったメタバースを探してみるといいでしょう。

おすすめはClusterです。メタバースの代表的なプラットフォームなので迷った場合はまずはClusterを使ってみてください。

 

メタバースゲームもおすすめ

メタバースを楽しみながら体験できる以下のゲームもおすすめです。

  • Axie Infinity
  • The Sandbox
  • Decentraland

上記は知名度が最も高くユーザーも多いため、ネット上に情報が豊富で初心者でも簡単に始めることができます。

さらにゲーム内のキャラクターや土地をNFTとして転売することも可能です。特に、アクシーインフィニティは初心者の僕でも月に1~2万円程度を稼ぐことができました。

なお、メタバースゲームは【2022年最新】おすすめNFTゲーム人気ランキング10選【GameFi】で詳しく紹介しています。

 

③メタバース内通貨を購入する

続いて、メタバース内通貨を購入しましょう。

メタバース内では特定の暗号資産(仮想通貨)が通貨として用いられています。

例えば、以下のような感じで各メタバースで使う暗号資産(仮想通貨)が決まっています。

  • Axie Infinity:ETH
  • The Sandbox:SAND
  • Decentraland:MANA

 

メタバース内通貨の買い方

コインチェックで暗号資産(仮想通貨)を購入し、それをBINANCEへ送金してメタバース内通貨を購入する形です。

SANDやMANAはコインチェックでは取り扱いが無いので、取り扱い通貨が豊富な海外取引所のBINANCE(バイナンス)で購入する必要があります。

>>【画像付き】BINANCE(バイナンス)の仮想通貨の買い方・購入方法を徹底解説

 

④プラットフォームに入る

アカウントを作成したら早速どこかのメタバースに入ってみましょう。

メタバース内にはユーザーが作ったワールドや企業ブースなどがあり、いろいろな楽しみ方ができます。

大抵のメタバースにはチュートリアルを学べるワールドがあるので、そこで基本的な操作などを学ぶといいでしょう。

基本的な操作を学んだあとは、自由にメタバース内を探索してみてください。

 

メタバースのおすすめプラットフォーム7選

メタバースのおすすめプラットフォームは以下の7つです。

  1. Cluster
  2. Axie Infinity
  3. Decentraland
  4. The Sandbox
  5. NFT DUEL
  6. VRChat
  7. NeosVR

順番に解説します。

 

①Cluster

cluster

 

まずはメタバースの代表格、Clusterです。

ユーザーが3Dアバターを選んでメタバース内に入り、公開されているワールドを探索したり、イベントやライブに参加したりできます。

 

どのメタバースを使うか迷ったら、ひとまずこのclusterを試してみるといいでしょう。

 

②Axie Infinity

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Axie Infinityは、Axie(アクシー)というモンスターを育成する対戦型のゲームです。

アクシーやゲーム内の土地は全てNFTなのでマーケットプレイスで売買して収益を得ることができます。

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ゲームをやり込んでいくと、より強いアクシーやレアなアイテムをGETできるようになり、効率的に収益を上げることができるようになります。

Axie Infinityは、初心者が始めても月に1~5万ほどは稼ぐことが可能です。初期費用は約2ヵ月程度で回収できるので、興味があるなら始めてみることをおすすめします。

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③Decentraland

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Decentralandは、ブロックチェーンを使ったメタバース空間で探索やゲームを楽しむことができます。

プラットフォーム内で動画や画像のコンテンツを作成してDecentralandのマーケットプレイスで売買可能です。

作成したコンテンツの価値が下落するのを防ぐ対策がとられており、安心して利用できます。

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④The Sandbox

sandbox

 

The Sandboxは、メタバース上に提供された複数のゲームから自分の好きなゲームを選んでプレイできます。

ゲーム内で入手したアイテムをマーケットプレイス内で売却して利益を得ることも可能です。

また、ゲーム内の土地の貸し出しなどで収入を得ることができ、現実世界と同じような資産運用が可能です。

adidasなどの大手企業ともコラボしており、今後さらに人気となる予感です。

 

sandboxについては以下の記事で詳しく紹介しています。

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⑤NFT DUEL

NFTDUEL

 

NFT DUELは、ユーザーが作成したアバターを操作してメタバース内でコミュニケーションをとり、他のユーザーとトレーディングカードバトルができるゲームです。

リリース日は2022年4~6月ごろを予定しており、アニメ・漫画・ゲームなどのトレーディングカードをNFTとして取引できます。

リリース以降は「XANALIA」にてカードが販売され、ユーザーはXANALIAやOpenSeaを利用してカードを売買することができるようになります。

 

⑥VRChat

VRchat

 

VR Chatは、VRゴーグルを使う体験型のVRプラットフォームです。

VRとSNSを両立させたプラットフォームであり、オリジナルのアバターを作成し他のユーザーと交流を図ることができます。

VR Chatはユーザーの動きをゲーム内のアバターに反映させ、ジェスチャーなどで意思表示することが可能です。

 

⑦NeosVR

NeosVR

 

NeosVRは、自由度の高いメタバース空間です。

VRで複数のユーザーが協力して作業をしたり、絵や動画などのデジタルデータをVRで共有したりできます。

ユーザーはアバターとしてお互いに対話できるため、密接なコミュニケーションを図ることができます。

 

メタバースのやり方に関するQ&A

 

最後にメタバースのやり方に関する質問にお答えします。

 

①メタバースは無料で使える?

無料で使えます。

Clusterは無料で使えますし、その他無料利用できるメタバースは複数あります。

最初は無料で利用できるものを試して、メタバースを体験するといいでしょう。

 

②メタバースはスマホで使える?

使えます。

ほとんどのメタバースはスマホアプリをリリースしているので、基本的にはスマホで使えると考えてOKです。

 

③メタバースは稼げるの?

メタバースによっては稼げます。

例えば、以下の方法で稼ぐことが可能です。

  1. ゲームを作って報酬を得る
  2. NFTアートを売買する
  3. ゲームをプレイして報酬を得る
  4. メタバース内の土地を売買する
  5. アバターを作成して販売する
  6. メタバース関連銘柄に投資する
  7. メタバース用のアイテムをデザインする
  8. メタバース内で接客する

このようにアバターを作る、不動産取引、Play to Earnなどさまざまな方法で稼ぐことができます。

メタバースでお金を稼ぐ方法については、【副業】メタバースでお金を稼ぐ方法8選【始め方も紹介】で詳しく解説しているので参考にしてください。

 

④メタバースは未成年でも使える?

メタバース自体は未成年でも使えます。

ただし、ゲーム内のNFT売買などには暗号資産(仮想通貨)が必要になり、暗号資産(仮想通貨)は未成年では入手できません。

そのためメタバース内で限られた機能しか使えないことに注意しましょう。

 

まとめ

 

今回はメタバースとMMOの違いについて解説しました。

メタバース=プラットフォーム、MMO=メタバース要素を持つオンラインゲームという理解でOKです。

メタバースはこれから普及していく技術なので、早めに始めることで先行者利益を得ることができます。

ぜひ今回紹介したメタバースのプラットフォームを使って、メタバースの世界を体験してみてください。

なお、メタバースを始める際には暗号資産(仮想通貨)が必要になります。

メタバースの世界を楽しみたいという方は、取引通貨数が国内最大級のコインチェックで口座を無料開設してイーサリアムなどの暗号資産(仮想通貨)を購入しておきましょう。

 

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