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【実例あり】メタバースでできること8選【おすすめプラットフォームも紹介】

 

悩んでいる人
メタバースって何ができるんだろう?メタバースでできることを具体的に教えてほしい。

 

こんな悩みを解決します。

 

本記事の内容

  • メタバースとは
  • メタバースでできること8選
  • メタバースの始め方
  • メタバースのおすすめプラットフォーム7選
  • メタバースでよくある質問

 

本記事の信頼性

筆者は日常的にメタバースに触れており、その情報発信で収益を得ています。さらにTwitterのフォロワーも2,000人を超えているので信頼担保になるかなと。

 

FacebookがMetaに社名変更したことでメタバースが脚光を浴びています。

 

ですが、「メタバースで何ができるのかよくわからない」という方も多いはず。

 

そこで今回は、メタバースでできることを解説していきます。

 

メタバースの始め方やおすすめのメタバースも紹介しているので、ぜひ最後までご覧ください。

 

メタバースとは

 

メタバースは、インタネット上にある仮想空間のことを指します。

 

ユーザーはアバターを操作し、他のユーザーと交流したり商品を売買したり、ゲームに参加することができます。

 

メタバースの起源は以外と古く、2000年初頭にはメタバースの先駆けである「セカンドライフ」が一時話題となりました。

>>メタバースの元祖セカンドライフとは?人気だった理由などを解説

 

ここ数年ではゲームのマインクラフト、フォートナイト、あつまれどうぶつの森などが有名ですね。

 

 

メタバースはネット上でたくさんの人と空間を共有できるので、今後爆発的に普及すると見られており企業も続々と参入しています。

 

 

このようにメタバースは単なる仮想空間にとどまらず、人々が多く集まる経済活動のプラットフォームとして確固たる地位を築いています。

 

メタバースについては【初心者向け】メタバースとは?特徴や仕組み、関連する仮想通貨を徹底解説!で詳しく解説しているので参考にどうぞ。

 

メタバースでできること8選

 

メタバースでできることは主に以下のとおり。

 

  1. 他のユーザーと交流する
  2. イベントに参加する
  3. イベントを主催する
  4. NFTを売買する
  5. NFTを展示する
  6. 探索する
  7. 仕事をする
  8. 商売をする

 

①他のユーザーと交流する

 

他のユーザーと会話をしたり、コミュニケーションを図ることができます。

 

お互いにアバターを操作し、チャットや音声でのやりとりや共に行動を取ることが可能です。

 

アバターを使うのでよりリアルに近いことが特徴であり、実際にその人が近くにいるような感覚を楽しむことができます。

 

②イベントに参加する

 

メタバース内では様々なイベントが開催されており、自由に参加できます。

 

ミュージシャンの三木道山氏もメタバース内でライブを行い、僕自身も参加しました。

 

実際のライブのような迫力があり、新しい形のフェスで楽しむことができました。

 

 

最近では一部の自治体も積極的にメタバースを活用したPR活動を行っています。

 

 

今後こうした取り組みを行う自治体が増えることで、メタバースの認知度が一気に向上しそうです。

 

③イベントを主催する

 

メタバースでは自分でイベントを主催することができます。

 

実際に以下のような感じで、様々なジャンルのイベントが開催されており、盛り上がっています。

 

 

 

上記の他にもオフ会・セミナー・勉強会など自分で好きなイベントを主催できるので、多くのユーザーを集めて交流を深めることができます。

 

④NFTを売買する

 

メタバース内ではNFTを売買することもできます。

 

アバターや洋服や靴、土地などがNFT化されており、マーケットプレイスで取引可能です。

 

例えば、メタバース「the Sandbox」は以下のようにメタバース内の土地を販売しています。

 

sanbox_sell-min

 

レアなアイテムや条件の良い土地などは高値で取引される傾向にあり、転売がうまくいけば多くの利益を手にすることも可能です。

 

⑤NFTを展示する

 

自分が所有するNFTアート作品を展示することも可能です。

 

以下のようにoncyberなどを使ってNFTをメタバース内に展示し、多くの人に見てもらう人が増えています。

 

 

実物のアート作品だと展示するスペースが必要になったり、保管にも気を使いますがメタバースであれば不要です。

 

メタバース内の美術館も登場しているので、今後アート作品の展示場所のひとつとしてメタバースが選ばれる機会が増えるでしょう。

 

⑥探索する

 

メタバース内を自由に探索することもできます。

 

メタバースはゲームのように特定の目的があるわけではないので、メタバース内を単にウロウロするだけでもOKです。

 

 

企業のブースや他人の部屋にお邪魔したり、様々なワールドを訪れて世界観を楽しめます。

 

⑦仕事をする

 

メタバース内では仕事をすることも可能です。

 

仕事での利用方法としては、メタバース内でアバターを使った会議が注目されています。

 

 

ビデオ会議では伝わりづらい身振りや表情などをアバターで豊かに表現し、会議が効率よく進行することが期待されています。

 

今後メタバースで仕事を行う人口はより増加するでしょう。

 

⑧商売をする

 

メタバース内では商売をしてお金を稼ぐことも可能です。

 

先述したNFTの売買だけでなく、以下のような感じで自分のビジネスを展開して収益化することができます。

 

  • セミナー開催
  • オリジナルアバター販売
  • オリジナルアイテム販売
  • 不動産賃貸
  • ショップ経営

 

現実世界でビジネスを始めようとすると、家賃や人件費などの固定費がかかりますがメタバースであれば不要です。

 

今後の新たなビジネスチャンスとして、メタバース内での商売が活発になると予想されています。

 

メタバースの始め方

 

メタバースの始め方は以下のとおり。

 

  1. 暗号資産(仮想通貨)取引所の口座を開設する
  2. メタバースのアカウントを作る
  3. メタバース内通貨を購入する
  4. プラットフォームに入る

 

①暗号資産(仮想通貨)取引所の口座を開設する

 

メタバースを利用する際に暗号資産(仮想通貨)が必要なので、口座を開設します。

 

取引所はいくつかありますが、「コインチェック」がおすすめ。

 

アプリがとても使いやすく、初心者でも迷うことなく簡単に暗号資産(仮想通貨)を売買できます。

 

暗号資産(仮想通貨)のアプリダウンロード数No.1の取引所であり、口座開設は無料なのでサクッと開設しておきましょう。

>>コインチェック公式サイト

 

②メタバースのアカウントを作る


続いてメタバースのアカウントを作りましょう。

 

一般的には各メタバースがアプリを提供しているのでそれをダウンロードしてアカウントを作成する流れです。

 

代表的なメタバースのアプリは以下のとおり。

 

 

すべて無料で使えるので全部試してみて、自分の好みにあったメタバースを探してみるといいでしょう。

 

おすすめはClusterです。メタバースの代表的なプラットフォームなので迷った場合はまずはClusterを使ってみてください。

 

メタバースゲームもおすすめ

メタバースを楽しみながら体験できる以下のゲームもおすすめです。

 

  • Axie Infinity
  • The Sandbox
  • Decentraland

 

上記は知名度が最も高くユーザーも多いため、ネット上に情報が豊富で初心者でも簡単に始めることができます。

 

さらにゲーム内のキャラクターや土地をNFTとして転売することも可能です。特に、アクシーインフィニティは初心者の僕でも月に1~2万円程度を稼ぐことができました。

 

なお、メタバースゲームは【2022年最新】おすすめNFTゲーム人気ランキング10選【GameFi】で詳しく紹介しています。

 

③メタバース内通貨を購入する

 

続いて、メタバース内通貨を購入しましょう。

 

メタバース内では特定の暗号資産(仮想通貨)が通貨として用いられています。

 

例えば、以下のような感じで各メタバースで使う暗号資産(仮想通貨)が決まっています。

 

  • Axie Infinity:ETH
  • The Sandbox:SAND
  • Decentraland:MANA

 

メタバース内通貨の買い方

 

コインチェックで暗号資産(仮想通貨)を購入し、それをBINANCEへ送金してメタバース内通貨を購入する形です。

 

SANDやMANAはコインチェックでは取り扱いが無いので、取り扱い通貨が豊富な海外取引所のBINANCE(バイナンス)で購入する必要があります。

>>【画像付き】BINANCE(バイナンス)の仮想通貨の買い方・購入方法を徹底解説

 

④プラットフォームに入る

 

アカウントを作成したら早速どこかのメタバースに入ってみましょう。

 

メタバース内にはユーザーが作ったワールドや企業ブースなどがあり、いろいろな楽しみ方ができます。

 

大抵のメタバースにはチュートリアルを学べるワールドがあるので、そこで基本的な操作などを学ぶといいでしょう。

 

基本的な操作を学んだあとは、自由にメタバース内を探索してみてください。

 

メタバースのおすすめプラットフォーム7選

 

メタバースのおすすめプラットフォームは以下の7つです。

 

  1. Cluster
  2. Axie Infinity
  3. Decentraland
  4. The Sandbox
  5. NFT DUEL
  6. VRChat
  7. NeosVR

 

①Cluster

cluster

 

まずはメタバースの代表格、Clusterです。

 

ユーザーが3Dアバターを選んでメタバース内に入り、公開されているワールドを探索したり、イベントやライブに参加したりできます。

 

 

どのメタバースを使うか迷ったら、ひとまずこのclusterを試してみるといいでしょう。

 

②Axie Infinity

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Axie Infinityは、Axie(アクシー)というモンスターを育成する対戦型のゲームです。

 

 

アクシーやゲーム内の土地は全てNFTなのでマーケットプレイスで売買して収益を得ることができます。

 

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NFTとは?概要や特徴、暗号資産との違い・購入方法などを解説

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ゲームをやり込んでいくと、より強いアクシーやレアなアイテムをGETできるようになり、効率的に収益を上げることができるようになります。

 

Axie Infinityは、初心者が始めても月に1~5万ほどは稼ぐことが可能です。初期費用は約2ヵ月程度で回収できるので、興味があるなら始めてみることをおすすめします。

 

AXIE_TOP
アクシーインフィニティ(Axie Infinity)とは?ゲームの始め方や仮想通貨の稼ぎ方を解説!

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③Decentraland

mana

 

Decentralandは、ブロックチェーンを使ったメタバース空間で探索やゲームを楽しむことができます。

 

 

プラットフォーム内で動画や画像のコンテンツを作成してDecentralandのマーケットプレイスで売買可能です。

 

作成したコンテンツの価値が下落するのを防ぐ対策がとられており、安心して利用できます。

 

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④The Sandbox

sandbox

 

The Sandboxは、メタバース上に提供された複数のゲームから自分の好きなゲームを選んでプレイできます。

 

 

ゲーム内で入手したアイテムをマーケットプレイス内で売却して利益を得ることも可能です。

 

また、ゲーム内の土地の貸し出しなどで収入を得ることができ、現実世界と同じような資産運用が可能です。

 

adidasなどの大手企業ともコラボしており、今後さらに人気となる予感です。

 

 

sandboxについては以下の記事で詳しく紹介しています。

 

sandboxサムネ
仮想通貨SAND/The Sandboxとは?概要や特徴、将来性を徹底解説

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⑤NFT DUEL

NFTDUEL

 

NFT DUELは、ユーザーが作成したアバターを操作してメタバース内でコミュニケーションをとり、他のユーザーとトレーディングカードバトルができるゲームです。

 

 

リリース日は2022年4~6月ごろを予定しており、アニメ・漫画・ゲームなどのトレーディングカードをNFTとして取引できます。

 

リリース以降は「XANALIA」にてカードが販売され、ユーザーはXANALIAやOpenSeaを利用してカードを売買することができるようになります。

 

⑥VRChat

VRchat

 

VR Chatは、VRゴーグルを使う体験型のVRプラットフォームです。

 

 

VRとSNSを両立させたプラットフォームであり、オリジナルのアバターを作成し他のユーザーと交流を図ることができます。

 

VR Chatはユーザーの動きをゲーム内のアバターに反映させ、ジェスチャーなどで意思表示することが可能です。

 

⑦NeosVR

NeosVR

 

NeosVRは、自由度の高いメタバース空間です。

 

 

VRで複数のユーザーが協力して作業をしたり、絵や動画などのデジタルデータをVRで共有したりできます。

 

ユーザーはアバターとしてお互いに対話できるため、密接なコミュニケーションを図ることができます。

 

メタバースのやり方に関するQ&A

NFTゲームに関するよくある質問

 

最後にメタバースのやり方に関する質問にお答えします。

 

①メタバースは無料で使える?

 

無料で使えます。

 

Clusterは無料で使えますし、その他無料利用できるメタバースは複数あります。

 

最初は無料で利用できるものを試して、メタバースを体験するといいでしょう。

 

②メタバースはスマホで使える?

 

使えます。

 

ほとんどのメタバースはスマホアプリをリリースしているので、基本的にはスマホで使えると考えてOKです。

 

③メタバースは未成年でも使える?

 

メタバース自体は未成年でも使えます。

 

ただし、NFT売買などには暗号資産(仮想通貨)が必要になり、暗号資産(仮想通貨)は未成年では入手できません。

 

そのためメタバース内で限られた機能しか使えないことに注意しましょう。

 

メタバースでできることは豊富!早速始めてみよう

 

今回はメタバースでできることについて解説しました。

 

メタバースは様々なイベントへ参加したり、自分でビジネスを行うなどあらゆることが可能です。

 

メタバースの市場規模は今度数兆円に上ると見られており、今のうちから始めることで先行者利益を得られるかもしれません。

 

何気なく買ったメタバース内の土地が高騰し、思わぬ利益を生むケースもあります。

 

メタバース内で土地やアイテムを売買するにはビットコインなどの暗号資産(仮想通貨)が必要になるため、事前に準備をしておくことでチャンスを逃さずに済みます。

 

メタバースに少しでも興味があるなら、アプリダウンロード数No.1のコインチェックで口座を無料開設してビットコインなどの暗号資産(仮想通貨)を購入しておきましょう。

 

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