NFT

クリエイターが覚えておくべきNFTの基礎知識・始め方を徹底解説

 

悩んでいる人
クリエイターだけどNFTのことがよくわかっていない。NFTの特徴や始め方などの基礎知識を教えてほしい。

 

こんな悩みを解決します。

 

本記事の内容

  • NFTの概要
  • NFTの特徴
  • NFTで売れるもの
  • 参考にすべきNFTコレクション
  • NFTの始め方
  • NFTの出品方法

 

本記事の信頼性

筆者はNFTアート作品を出品し、一時流通は完売しています。さらにブログやメディアでNFTに関する記事を執筆しており、信頼担保につながるかと。

 

最近テレビのニュースでもNFTの話題について、よく目にするようになりました。

中でも小学3年生の作った夏休みの自由研究が、NFTデジタルアートとして約380万円で落札されたことが大きな話題となりました。

こんな感じでNFTの価値が認められつつあるため、クリエイターにとってはサクッと稼ぐ大きなチャンスと言えます。

>>【稼げる】イラストレーターがNFTアートに参入すべき3つの理由

ただ、NFTという名前を知ってるのみで実際にどういったものなのかよくわからないという方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は実際にNFTを販売して完売させている僕がNFTの概要や特徴などを徹底解説します。

この記事を読むとNFTのことが理解できるようになるので、ぜひ最後までご覧ください。

なお、NFTを始めるためにはイーサリアムなどの暗号資産(仮想通貨)が必要になるので、あらかじめコインチェックで購入しておきましょう。

 

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NFTの概要

NFTアートの概要

 

NFTとは「Non−Fungible Token」の頭文字から作られた言葉で、「代替不可能なトークン」を意味する言葉です。

ちょっとわかりにくいですが簡単にいうと「世界にひとつしかないデータ」ということです。

従来のデジタルアートはネットにアップロードすると簡単にコピーすることが可能でしたが、NFTはブロックチェーン技術を活用して世界にひとつしかないという付加価値を付与しています。

こうすることでデジタルアートが簡単にコピーできなくなり、クリエイターの権利が守られます。

また、クリエイターの権利保護のみならず、従来のデジタルアート作品に希少性がプラスされ新たな価値が生まれています。

 

NFTの特徴

NFTアートの特徴

 

NFTの特徴は主に以下の3つに集約されます。

  1. 唯一無二の存在
  2. 真贋が容易に判別可能
  3. 投資対象になる

順番に解説します。

 

①唯一無二の存在

NFTは他に同じものが存在しない唯一無二の存在です。

なぜならブロックチェーンに情報が記録されているため、作品のコピーができないからです。

従来のデジタルアートは用意にコピペで複製できたので、模倣品が氾濫していましたがNFTにすることで偽造を防げます。

こうした希少性がNFTの価値を高めていることが売れる理由となっています。

 

②真贋が容易に判別可能

NFTは本物か偽物かが容易に判別可能です。

なぜなら、ブロックチェーンにNFTの作成者情報が記録されているため、誰が作成したか一目瞭然だからです。

例えば悪意を持った第三者があるNFTを複製したとしても、作成者がその第三者の名前で記録されるため偽物であることが瞬時にわかります。

従来のアート作品の真贋鑑定は専門家による鑑定が必要でしたが、NFTであればブロックチェーンの情報を見るだけで誰でも判別できます。

このように、NFTであれば間違いなく本物と証明されているため、安心して購入することができるのです。

 

③投資対象になる

NFTはれっきとした投資対象として認識されています。

NFTは需給関係により価格が変動するため、購入時より高い価格で売れば利益が得られるからです。

アート作品のみならずメタバース上の土地などもNFTとして販売されており、今後の需要増加を見越して活発に取引がされています。メタバースの土地の買い方は以下の記事で詳しく解説しています。

>>【保存版】メタバースの土地を購入する方法を徹底解説

NFTは安いものだと数百円、高いものだと数億円で売買されておりうまくいけば転売で利益を得られこともNFTが売れる理由です。NFT転売のコツは以下の記事で詳しく紹介しています。

>>【2022年】NFT転売のやり方を徹底解説!転売を成功させるコツも紹介

 

NFTで売れるもの

NFT

 

続いて、NFTはどんなものが売れるのかを見ていきましょう。NFTで売れるものは以下のとおりです。

  1. イラスト
  2. 写真
  3. 動画
  4. 音楽
  5. トレーディングカード
  6. その他デジタルデータ

順番に解説します。

 

①イラスト

イラストはNFTアートとして最も一般的です。

たとえば、以下のぼくのNFTコレクションのような感じですね。

 

出典:Cryptoman NFT

 

上記のようなイラストを1~50枚程度NFT化し、コレクターアイテムとして販売することが可能です。

その他の有名なイラストNFTは以下のようなものがあり、いずれも数億円の取引規模となっています。

 

 

イラストが描ける人であればそのままNFTにできますし、ココナラなどでイラストを外注してNFTにすることもできます。

TwitterなどのSNSではNFTアートをアイコンにするのが流行っているので、今後も一定のニーズが見込めます。

そのため、NFTを売るのが初めての人でも着手しやすい分野と言えます。

ちなみに、ぼくのNFTコレクション「Cryptoman NFT」も一時流通は完売しており、一時期インフルエンサーのえとみほさんがTwitterアイコンに設定してくれました。

 

 

完売までにやったことを以下の記事でまとめているので、NFTを売りたい方は参考にしてください。

>>今話題のNFTアートを販売してみたら全部売れた件【売るコツも紹介】

 

イラストをNFTにして売る方法については、以下で詳しく説明しています。

>>NFTイラストの作り方・販売方法を解説【おすすめプラットフォームも紹介】

 

②写真

写真もNFTとして売ることができます。

スマホの中にある写真をNFTにすれば、撮影などの手間をかけずにNFT作品を作成できます。

実際に、インドネシアの大学生が自撮り写真をNFT化して販売し、売上が1億円を超えて話題となりました。

 

 

自撮りといっても、毎日PCの前に座る自分を撮影した簡単なものです。

 

gozari

 

有名シェフが購入し、自分のSNSで紹介したのをきっかけに爆発的な人気となり、ある作品は35万円を超えるなど一躍ブームとなりました。

このように手の込んだ写真でなくても、NFT化することで何かのきっかけでバズり大量購入される可能性を秘めています。

写真をNFTとして売るためのコツについては、【簡単】写真をNFT化して販売する手順を徹底解説で詳しく解説しているのでよかったら参考にしてください。

 

③動画

イラスト・写真のような静止画だけではなく、動画もNFTとして売ることができます。

動画にすることで情報量が多くなるため、写真よりもストーリー性をもたせたアート色の強い作品にできます。

実際に、VRアーティトのせきぐちあいみさんの作品「Alternate dimension 幻想絢爛」が約1300万円で落札され、大きな話題となりました。

 

 

幻想絢爛は、せきぐちさんの最初のNFT作品であり、限定1点のみということからかなりの高額で落札されました。

動画撮影や編集はスマホアプリでも可能なので、試しにNFTにしてみることで思わぬ価格がつくかもしれません。

動画をNFTにして売るためのコツは、NFT動画の作り方・販売方法とおすすめプラットフォームを徹底解説で詳しく解説しています。

 

④音楽

音楽もNFTとして売ることが可能です。

楽曲自体をNFTとして販売したり、そのNFT所有者限定の楽曲配布などの特典をつけることもできるので、プロミュージシャンも音楽NFTに参入しています。

例えば、ミュージシャンの小室 哲哉氏は自身の楽曲「Internet for Everyone (Mix & Stems)」をオークション形式で販売しています。

 

 

元楽曲をパートごとに6トラックに分解し、それぞれのデータをNFTとして販売しています。

小室氏は他にもイノフェスで即興で作った音源をNFTとして販売しており、NFTへの関心が高いことが伺えます。

 

 

トップミュージシャンである小室哲哉氏が音楽NFTをリリースすることで、音楽をNFT化する動きが加速しそうです。

音楽をNFTにして売る方法はNFT音楽の作り方・販売方法とおすすめプラットフォームを徹底解説で詳しく解説しています。

 

音楽を聴いて仮想通貨が稼げる

最近では音楽を聴いて仮想通貨が稼げるListen to earnアプリ「Penta」が登場しており、注目を集めています。

今後正式なアプリがローンチされる予定なので、今のうちに始めると先行者利益が得られるかと。

>>音楽を聴いて仮想通貨がもらえるNFT「PENTA(ペンタ)」とは?概要や特徴、始め方を解説

 

⑤トレーディングカード

トレーディングカードもブロックチェーンを活用して、NFTトレカとして売ることができます。

NFTトレカそれぞれの所有者が明確になっており、発行枚数が限られていて複製不可能なので1枚1枚に高い希少性があります。

例えば、発行枚数が100枚しかないNFTトレカはかなりの高額で取引されることになります。

以下のような日本のアイドルグループもNFTトレカを販売しており、即日完売するなど大きな人気となっています。

 

  1. SKE48
  2. BABYMETAL
  3. ももいろクローバーZ

 

NFTトレカの買い方などについては、【2022年版】NFTトレカとは?仕組みや購入方法をわかりやすく解説で詳しく解説しています。

 

⑥その他デジタルデータ

ぶっちゃけるとデジタルデータにできるものは、なんでもNFT化して売る事ができます。

Twitter社のCEOであるジャック・ドーシー氏の初ツイートをNFTとして高額取引された例もあります。

 

 

その他、以下のようなあらゆるものがNFT化可能です。

 

  • ライブチケット
  • ゲームアイテム
  • トレーディングカード

 

そのため、今後はあらゆるものをNFTとして資産性を持たせた形で販売する機会が増えていくはずです。

 

NFTがなぜ売れるのかはNFTはなぜ売れる?売れる理由や売れるもの、売るコツを徹底解説で詳しく解説しています。

 

参考にすべきNFTコレクション

 

参考にすべきなNFTコレクションを紹介します。知っておくべきコレクションは以下の5つ。

  1. CryptoPunks
  2. Bored Ape Yacht Club
  3. Shinsei Galverse
  4. Azuki
  5. Neo Tokyo Punks

順番に説明します。

 

①CryptoPunks(クリプトパンクス)

cryptopunks

 

Crypto Punks(クリプトパンクス)2017年6月にラルバラボズ社が作った世界最初のNFTデジタルアートといわれています。

ゾンビをモチーフにした24ピクセル×24ピクセルのシンプルなデザインで、AIが生成したジェネレーティブアートであることが特徴です。

Crypto Punksには1万体のキャラクターが存在し、そのうちの1体のキャラクターが2021年1月に約8,000万で落札されたことで世界的に注目を集めました。

今やCrypto PunksはNFTデジタルアート愛好家たちにとって憧れの存在となっています。

2021年現在、1体のキャラクターは約3,000万円で購入することが可能です。

CryptoPunksについてはNFTのCryptoPunks(クリプトパンクス)とは?特徴や将来性、買い方を徹底解説で詳しく解説しています。

 

②Bored Ape Yacht Club(BAYC)

 

「Bored Ape Yacht Club / ボアード・エイプ・ヨット・クラブ」はアメリカのYuga Labsが制作するNFTコレクションで、頭文字をとって「BAYC」とも呼ばれています。

イーサリアムを利用して作成されており、バリエーションの違う猿のイラストが10,000体生成されています。

コレクションの開始当初は0.08ETH(約20,000円)でしたが、著名人の購入などで爆発的な人気となり、2022年3月時点では最低価格でも103ETH(約4,000万円)とかなりの高額となっています。

Cryptopunksと並ぶ高額NFTの代名詞であり、世界中のNFTコレクターが注目するコレクションです。

Bored Ape Yacht Club(BAYC)については、猿のNFT「Bored Ape Yacht Club(BAYC)」とは?概要や特徴、買い方について解説で詳しく解説しています。

 

③Shinsei Galverse(新星ギャルバース)

 

Shinsei Galverse(新星ギャルバース)は日本発のジェネレーティブNFTコレクションです。

昭和アニメ調の8,888体のギャルがすべての人々と文化に平和をもたらすべく活動しているというコンセプト。

イーサリアムを利用して作成されており、バリエーションの違うギャルのイラストが8,888体生成されています。

プリセールの時点で8,888体すべてが即日完売しOpensea売上1位を記録して大きな話題となりました。

どこか懐かしい感じのする昭和アニメにインスパイアされているため、世界中のアニメファン達が注目するコレクションと言えるでしょう。

ちなみに僕自身も将来性に期待して1体購入済です。

海外のコレクターからのオファーが頻繁に来るので、今後のコレクションの成長が楽しみです。

Shinsei Galverse(新星ギャルバース)については、NFTのShinsei Galverse(新星ギャルバース)とは?特徴や将来性、買い方を徹底解説で詳しく解説しています。

 

④Azuki

azuki02

 

Azuki(アズキ)は暗号資産(仮想通貨)関係者やアーティスト、アーティスト、ゲームクリエイターなどからなる8人のチームによって作られた、日本のアニメ風のNFTアートです。

バリエーション豊富なキャラの横顔コレクションであり、その高いビジュアルから即完売するほどの人気となりました。

2022年3月時点では最低価格が約1,000万円ほどで取引されており、高い価格で推移しています。

Bored Ape Yacht ClubやCryptopunksと並んで、世界中のNFTコレクターが注目するコレクションであり、運営チームは未来の分散型ブランドの構築に取り組んでいます。

AzukiについてはNFTのAzuki(アズキ)とは?特徴・買い方、将来性について解説で詳しく解説しています。

 

⑤Neo Tokyo Punks

neotokyopunks02

 

Neo Tokyo Punksは、サイバーパンク×東京がコンセプトの日本発NFTコレクションです。

様々な装備を身に付けたサイバーパンク風のキャラの横顔コレクションであり、パブリックセールでは2分で約1,000枚が完売しています。

日本発のコレクションということで世界中のNFTコレクターが注目するコレクションであり、今後はメタバースへの進出なども計画しているとのこと。

Neo Tokyo Punksについては、NFTのNeo Tokyo Punksとは?概要や特徴、買い方について解説で詳しく解説しています。

 

NFTの始め方

NFT

 

それでは、NFTの始め方を具体的に解説していきます。

NFTの始め方の具体的手順は以下のとおり。

 

  1. コインチェックに登録
  2. イーサリアムを購入
  3. MetaMaskを導入
  4. イーサリアムをMetaMaskへ送金
  5. NFTマーケットプレイスに登録

 

順番に解説します。

 

①コインチェックに登録

NFTを始める最初のステップとして、コインチェックで口座開設をしましょう。

NFT売買の手数料に必要となるイーサリアムを購入するためです。

まず、以下のリンクからコインチェック公式サイトにアクセスします。

 

コインチェック公式サイト

 

トップページの「口座開設(無料)はこちら」をクリックします。

本人確認書類などを登録して、審査が完了したら仮想通貨の取引が開始できます。

 

②イーサリアムを購入

登録が完了したら、NFT売買で使われる仮想通貨であるイーサリアム(ETH)を購入しましょう。

イーサリアムを購入するためには、まずはコインチェックに日本円を入金します。

ホーム画面の「日本円を入金」から日本円を入金できます。

 

②イーサリアムを購入

 

入金方法には「銀行振り込み」、「コンビニ入金」、「クイック入金」の3つから選択可能です。

コインチェックに日本円が入金できたらホーム画面の「販売所(購入)」にてイーサリアムを選択して日本円で購入します。

 

イーサリアムを選択

 

③MetaMaskを導入

NFT売買でイーサリアムを使用するには、MetaMask(メタマスク)に購入したイーサリアムを送る必要があります。

MetaMaskとは、ネット上で利用できるイーサリアム系の仮想通貨ウォレットです。MetaMaskを使うことで、簡単に仮想通貨の送金や受け取りが可能です。

>>MetaMask(メタマスク)とは?使い方や入金・出金方法、各種ネットワーク設定を徹底解説!

 

ブラウザの拡張機能を使うのであれば、GoogleChromeの使用をおすすめします。

GoogleChromでMetaMaskは以下のようにインストールしましょう。


「Chrome」→「環境設定」→「拡張機能」→「Chromウェブストア」と進み、Chromウェブストアで「MetaMask」と検索します。

 

MetaMask

 

表示されたMetaMaskをインストールして、「新しいウォレットを追加する」を選択して、ウォレットを作成します。

 

新しいウォレットを追加する

 

その後、説明にしたがって必要項目を記入していきます。

登録が完了すれば、MetaMaskの導入は完了です。

Metamaskの設定方法・使い方についてはMetaMask(メタマスク)とは?使い方や入金・出金方法、各種ネットワーク設定を徹底解説!で詳しく解説しているので参考にしてください。

 

④イーサリアムをMetaMaskへ送金

コインチェックで購入したイーサリアムをMetaMaskに送金しましょう。

まずは作成したMetaMaskを開き、「0x」から始まるアドレスをコピーしてください。

この時、ネットワークはイーサリアムメインネットを選択します。

デフォルトではイーサリアムメインネットが設定されていますが、ネットワークを間違えると送金した仮想通貨が戻ってこないこともあるので、ここには特に注意しましょう。

 

イーサリアムメインネット

 

コインチェックで「暗号資産の送金」から「Ethereumを送る」選択し、「送金先リストの編集」を選択します。

「新規ラベル」には「myMetaMask」など、自分のMetaMask宛に送ることがわかる名前をつけて、「新規宛先」にMetaMaskのコピーしたアドレスをペーストします。

 

myMetaMask

 

送りたいイーサリアムの金額を記入して、「送金する」を押せば送金完了です。

イーサリアムの送金には2分〜5分かかりますので、しばらく待ってMetaMaskにイーサリアムが入金されたことを確認しましょう。

 

⑤NFTマーケットプレイスに登録

次に、使いたいNFTマーケットプレイスに登録します。

ここでは、最も人気のあるOpenSeaに登録する手順を説明します。

>>OpenSea(オープンシー)とは?使い方・購入方法・出品方法を解説!

 

OpenSeaの公式サイトにアクセスしたら、画面右上のアカウントマークを選択しましょう。

そこから「Setting」を選択すると、OpenSeaと紐付けるウォレットを選ぶ画面が表示されます。

 

Setting

 

先ほどMetaMaskのウォレットを作成したので、MetaMaskを選択しましょう。

 

MetaMask

 

すると「署名の要求」というポップアップウィンドウが表示されるので、「署名」を選択します。

 

署名

 

これでOpenSeaとMetaMaskの紐付けが完了しました。

再度画面右上のアカウントマークを選択して「Setting」を選択します。

すると、「Profile Setting」ページが表示されるので、必要な箇所を入力しましょう。

最低限であれば、「Username」と「Email Adress」のみで結構です。

 

Profile Setting

 

入力が完了したら「Save」を選択すると、入力したメールアドレスにメールが送られてくるので、メールを開いて「VERIFY MY EMAIL」をクリックしてください。

 

VERIFY MY EMAIL

 

これでメール認証も完了したことになります。

以上でOpenSeaの登録が完了したので、NFTの購入と販売ができるようになりました。

 

NFTの出品方法

 

次に、OpenSeaでNFTを作成して、出品する方法を解説します。

NFTを出品する方法は以下の通りです。

 

  1. デジタルコンテンツをNFTにする
  2. ウォレットに登録されたNFTを出品する

 

①デジタルコンテンツをNFTにする

まずは、自身が作成したデジタルコンテンツをNFTにします。

OpenSeaにログインした状態でトップページの「Create」を選択しましょう。

 

Create

 

「Create new item」のページが表示されるので、作品をアップロードして必要項目を入力してください。

 

Create new item

 

最低限であれば作品のアップロードと作品名だけ入力して最後に「Create」ボタンを押せば、このようなページが表示されてNFTアートが完成します。

 

Create

 

自身のプロフィールページでも自分のコレクションが増えているか確認しましょう。

これで、あなたが作った世界で一つのNFTアートが完成しました。

 

NFTアート

 

②ウォレットに登録されたNFTを出品する

次に、OpenSeaにNFTを出品しましょう。

自分のアカウントページからコレクションを選択して、画面右上の「Sell」を選択します。

すると、NFTの販売方法が選択できるページに移動しますので、売りたい方法を選択して販売します。

 

Sell

 

販売方法には以下の方法があります。

 

  1. 固定額販売
  2. オークション
  3. ダッチオークション
  4. プライベートセール

 

最初は固定額販売で出品してみて、慣れてきたらオークションなどを試すと良いかと。

 

まとめ:NFTはクリエイターにとって大きなチャンス

まとめ:今のうちに購入しておけば将来価値が上がる可能性も

 

以上、クリエイター向けにNFTの概要や特徴、始め方などを解説しました。

NFTはまだ発展途上であり、今後さらなる市場拡大が見込まれています。

早く始めておくことで先行者利益を得ることが可能となります。

クリエイターであればアイデアをすぐに形にできるので、大きなアドバンテージがあるでしょう。

NFTに興味があるクリエイターは迷っている時間がもったいないので、今日から行動してみましょう。

なお、NFTを売買する際には主にイーサリアムが必要になるので、コインチェックで口座を開設してNFT取引用のイーサリアムを買っておきましょう。

 

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