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NFTのガチホとは?メリットや始め方、おすすめのNFTコレクションを解説!

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悩んでいる人
NFTのガチホについて詳しく知りたい。ガチホのメリットややり方、おすすめのNFTコレクションについて教えてほしい。

 

こんな悩みを解決します。

 

本記事の内容

  • NFTのガチホとは?
  • NFTのガチホのメリット
  • NFTのガチホのデメリット
  • NFTのガチホの始め方・やり方
  • NFTのガチホが向いている人とは
  • NFTのガチホにおすすめのプラットフォーム
  • ガチホに適したNFTを見極めるポイント
  • ガチホにおすすめのNFTコレクション
  • NFTのガチホを行う上での注意点
  • NFTのガチホに関するよくある質問

 

本記事の信頼性

筆者はNFTコレクションを運営するNFTのプロです。さらに、NFTブログで月7桁を稼ぐプロブロガーです。その経験を基にこの記事を執筆しています。

 

皆さんはNFTの「ガチホ」という言葉をご存知でしょうか?

「ガチホ」とは、NFTをガチ(本気で)ホールド(保有する)という意味で、NFTを数年単位で長期保有することを指します。

今回は、NFTのガチホについて、メリットやガチホにおすすめのNFTコレクションを解説します。

この記事を読むとNFTのガチホのことが理解できるので、安心してNFTをガチホすることができます。

なお、NFTを始めるには仮想通貨取引所で口座開設する必要があるので、アプリや取引画面が使いやすいコインチェックで口座を開設しておきましょう、

 

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コインチェックで口座開設する

 

もくじ

NFTのガチホとは?

NFT

NFTのガチホとは「ガチでホールド」から発生した用語であり、購入したNFTを長期保有することを指します。

NFTを数年単位で長期保有することで将来的に大きなリターンを狙うことができます。

現在、NFTトレード市場はまだ小さく、参入者が増えると価値が上がる可能性があります。

実際に以下のように販売後に初期販売価格の何倍にもなっているプロジェクトが複数存在します。

  • CNP
  • CNPJ
  • WAFUKU GEN
  • TAG
  • KAMIYO -神代-
  • APP
  • しきぶちゃん

これらのプロジェクトのように将来性のあるNFTをガチホすることで、うまくいけば大きな利益を得ることができます。

NFTのガチホは短期的な取引よりも疲れにくく、有望なプロジェクトを長期保有することで大きなリターンを得ることができます。

 

NFTのガチホのメリット

仮想通貨の積立投資のメリット

それでは、NFTのガチホのメリットを解説します。

  1. 少額でも大きく稼げる場合がある
  2. 値動きを気にしなくていい
  3. 手数料を最小限に抑えられる
  4. デジタルアート普及への貢献

それぞれ解説します。

 

①少額でも大きく稼げる場合がある

ガチホは少額でも大きく稼げる場合があります。

以下は人気コレクションであるCNPのある時点の価格推移です。

CNPは300円程度で販売されましたが、10日で価格が100倍に達し現在では一体40万円ほどまで高騰しています。

もし、CNPを300円で購入し長期的に保有していた場合、現在までに400,000円近くの利益を得ることができた計算です。

このように、NFTを長期的に保有することで、元手が少額であっても価格上昇による大きな利益を得ることができる可能性があります。

ただし、価格が上がるとは限らず、下落する場合もあります。

そのため、ガチホをする際には、投資家自身のリスク許容度に合わせて、適切なリスク管理を行うことが重要です。

また、投資対象となるNFTについて情報を収集し、信頼できるプラットフォームで取引を行うことも大切です。

 

②値動きを気にしなくていい

ガチホを決めたら、相場の変動を気にする必要がないため、メンタル的なストレスが軽減されるメリットがあります。

価格が上がったり下がったりしても、冷静に対処できるため、細かい相場の変動を追うことができない人にとっても良い選択肢と言えます。

NFTの投資は、急激な値動きがあるため、投資することを控える人もいます。

しかし、「長期的には価格は上昇する」という考え方があれば、短期的な値動きに対する不安を軽減することができます。

一方で、価格が大きく下落した場合には、保有中の損失を被る可能性もありますが、それでも、長期的な投資戦略に基づいて保有することで、損失を回復する可能性もあるとされています。

ガチホ戦略は、市場の急激な変動に耐えることができる投資家向けの戦略であり、市場の変動に対して落ち着いて対応することが必要です。

長期的な投資戦略に基づいてガチホすることで、相場の変動に左右されずに利益を得ることができます。

ただし、投資にはリスクが付きものであり、投資家はリスクを把握した上で投資判断を行う必要があります。

 

③手数料を最小限に抑えられる

ガチホのメリットとして、コストを抑えることが挙げられます。

NFTを売買する際にはガス代という手数料が発生します。

頻繁に売買をしているとその度にガス代を払う必要があるため、バカになりません。

しかし、ガチホの場合は長期的な保有を行うため、短期売買のような取引回数は少なくなります。

そのため、ガス代などのコストを抑えることができます。

また、NFTの価格が上昇すれば、長期的な保有によって得られる利益も大きくなる可能性があります。

そのため、ガチホはコストを抑えるだけでなく、利益を最大化するための投資手法としても注目されています。

 

④デジタルアート普及への貢献

NFTガチホは、デジタルアートの普及とアーティストの活躍の場を広げる重要な役割を果たしています。

従来のアート市場では、アーティストが作品を販売するにはギャラリーやオークション会社を通す必要がありました。

しかし、NFTの登場により、アーティストは自身の作品を直接オンライン上で販売できるようになりました。

これにより、制作した作品を自らの手で価格設定し、販売することが可能になったのです。

それらのNFTをガチホすることで、作品の価値が高まりデジタルアートの普及に貢献できます。

 

NFTのガチホのデメリット

仮想通貨の積立投資のデメリット

続いて、NFTのガチホのデメリットについても見ていきましょう。

  1. 確実に利益が出るわけではない
  2. 利益が出るまでに時間がかかる
  3. ハッキングのリスクがある
  4. 規制されるリスクがある

それぞれ解説します。

 

①確実に利益が出るわけではない

これはNFT以外にもすべての仮想通貨や株取引にも言えることですが、価格が上昇するということは下落する可能性もあるのです。

特にNFTは非常に価格の上下が激しい投資商品です。

暴落することも多く、不安定な部分が多いので損失が出るのは覚悟した上でガチホを行う必要があります。

必ず余剰資金でNFT投資を行うようにしましょう。

 

②利益が出るまでに時間がかかる

NFTのガチホは、長期的な視点で投資をする手法です。投資家は、価格変動に左右されずに、その資産を保有し続けることを目的としています。

この投資手法は、時間がかかり、すぐに利益を出すことはできません。しかし、長期的な視点で見ると、市場が回復することによって高いリターンを生むことがあります。

一方、短期投資は数日または数週間以内に利益を追求することを目的としています。

例えば、デイトレードは投資家が1日以内に購入した銘柄を販売する方法です。このような投資方法は、リスクが高いことがあり、市場が急激に変動すると損失を出すことがあります。

投資家は、自分の投資目的やリスク許容度に応じて、適切な投資手法を選択する必要があります。ガチホは時間がかかりますが、市場の長期的なトレンドに従うことによって、高いリターンを生むことがあります。

一方、短期的な投資は、即時の利益を追求することができますが、リスクが高く、市場の急激な変動によって損失を出す可能性があります。

 

③ハッキングのリスクがある

NFTをガチホすると、ウォレットのハッキングやNFTマーケットプレイス閉鎖のようなアクシデントに遭遇する可能性が高くなります。

特に、ウォレットのハッキング被害が急増しており、仮想通貨やNFTを盗まれる被害が多発しています。

以下は実際に起こり得るNFT盗難のリスクを列挙したものです。

  1. スマートコントラクトの脆弱性: NFTはスマートコントラクト上に構築されており、スマートコントラクトに脆弱性がある場合、攻撃者がコントラクトを悪用してNFTを盗むことができます。

  2. フィッシング詐欺: フィッシング詐欺は、偽のウェブサイトを作成し、そこにログイン情報を入力させることで、攻撃者がNFTを盗むことができます。

  3. キーロガーによる攻撃: キーロガーは、キーボードを監視して、入力された情報を盗むマルウェアです。攻撃者がキーロガーを使って、NFTのプライベートキーを盗むことができます。

  4. ソーシャルエンジニアリング: ソーシャルエンジニアリングは、人々を騙して、機密情報を引き出すことです。攻撃者は、ソーシャルエンジニアリングを使って、NFTの所有者を騙し、プライベートキーを盗むことができます。

  5. NFTプラットフォームのハッキング: 多くのNFTプラットフォームは中央集権型であり、ハッカーがシステム全体を攻撃することで、NFTを盗むことができます。また、プラットフォーム自体がハッキングされ、ユーザーのNFTが盗まれる可能性もあります。

上記のように、NFT取引は詐欺やハッキングによって多大な被害を受けることがあります。

また、NFTプラットフォームが倒産する可能性もあるため、保有していたNFTを失ってしまう可能性があります。

ガチホを始める前にはウォレットのセキュリティ対策が十分かどうか、またNFTプラットフォームの信頼性が高いかどうかを確認することが大切です。

例えば、国内外の大手NFTプラットフォームは多くのユーザーに利用されており、セキュリティ面でも高いレベルの対策をしている場合が多いため、安心して利用できるとされています。

また、ハードウェアウォレットなどを利用することで、自分自身で管理することもできます。

僕も使ってますが、仮想通貨やNFT取引をしていてハードウェアウォレットを使わないのは危険すぎます。

価格も1万円くらいなので、安心料と割り切ってサクッと導入しておくと安心ですよ。

>>Ledger Nano S Plus 暗号通貨ハードウェアウォレット

これにより、ハッキング被害や倒産によるリスクを減らすことができます。ただし、自己管理する場合は自己責任で行う必要がありますので、正しい管理方法を学んで実践することが必要です。

 

④規制されるリスクがある

政府によってNFT取引が規制されるリスクがあります。

現在、NFTに関する法整備は万全とは言えません。

そのため、今後NFT関係の犯罪や事件が起きた場合、何らかの規制が行われるのは間違いありません。

その際にガチホしているNFTの価値などが落ちる可能性があります。

こうした規制リスクは自分ではどうしようもないので、常にそうしたリスクがあることだけは念頭に置いておきましょう。

 

NFTのガチホの始め方・やり方

NFT

NFTをガチホは取引所の口座開設やウォレット導入が必要になります。

手順は以下のとおり。

  1. コインチェックに登録
  2. イーサリアムを購入
  3. MetaMaskを導入
  4. イーサリアムをMetaMaskへ送金
  5. NFTマーケットプレイスに登録
  6. NFTを購入

順番に解説します。

 

①コインチェックに登録

NFTを始める最初のステップとして、コインチェックで口座開設をしましょう。

NFT売買の手数料に必要となるイーサリアムを購入するためです。

まず、以下のリンクからコインチェック公式サイトにアクセスします。

 

コインチェック公式サイト

 

コインチェックでは簡単に口座を開設できるので、トップページの「口座開設(無料)はこちら」から登録できます。

本人確認書類などを登録して、審査が完了したら仮想通貨の取引が開始できます。

 

②イーサリアムを購入

登録が完了したら、NFT売買で使われる仮想通貨であるイーサリアム(ETH)を購入しましょう。

イーサリアムを購入するためには、まずはコインチェックに日本円を入金します。

ホーム画面の「日本円を入金」から日本円を入金できます。

②イーサリアムを購入

入金方法には「銀行振り込み」、「コンビニ入金」、「クイック入金」の3つから選択可能です。

コインチェックに日本円が入金できたらホーム画面の「販売所(購入)」にてイーサリアムを選択して日本円で購入します。

イーサリアムを選択

 

③MetaMaskを導入

NFT売買でイーサリアムを使用するには、MetaMask(メタマスク)に購入したイーサリアムを送る必要があります。

MetaMaskとは、ネット上で利用できるイーサリアム系の仮想通貨ウォレットです。

MetaMaskを使うことで、簡単に仮想通貨の送金や受け取りが可能です。

ブラウザの拡張機能を使うのであれば、GoogleChromeの使用をおすすめします。

GoogleChromeでMetaMaskは以下のようにインストールしましょう。

「Chrome」→「環境設定」→「拡張機能」→「Chromeウェブストア」と進み、

Chromeウェブストアで「MetaMask」と検索します。

MetaMask

表示されたMetaMaskをインストールして、「新しいウォレットを追加する」を選択して、ウォレットを作成します。

新しいウォレットを追加する

その後、説明にしたがって必要項目を記入していきます。

登録が完了すれば、MetaMaskの導入は完了です。

 

④イーサリアムをMetaMaskへ送金

コインチェックで購入したイーサリアムをMetaMaskに送金しましょう。

まずは作成したMetaMaskを開き、「0x」から始まるアドレスをコピーしてください。

この時、ネットワークはイーサリアムメインネットを選択します。

デフォルトではイーサリアムメインネットが設定されていますが、

ネットワークを間違えると送金した仮想通貨が戻ってこないこともあるので、ここには特に注意しましょう。

イーサリアムメインネット

コインチェックで「暗号資産の送金」から「Ethereumを送る」選択し、「送金先リストの編集」を選択します。

「新規ラベル」には「myMetaMask」など、自分のMetaMask宛に送ることがわかる名前をつけて、「新規宛先」にMetaMaskのコピーしたアドレスをペーストします。

myMetaMask

送りたいイーサリアムの金額を記入して、「送金する」を押せば送金完了です。

イーサリアムの送金には2分〜5分かかりますので、しばらく待ってMetaMaskにイーサリアムが入金されたことを確認しましょう。

 

⑤NFTマーケットプレイスに登録

次に、使いたいNFTマーケットプレイスに登録します。

ここでは、最も人気のあるOpenSeaに登録する手順を説明します。

OpenSeaの公式サイトにアクセスしたら、画面右上のアカウントマークを選択しましょう。

そこから「Setting」を選択すると、OpenSeaと紐付けるウォレットを選ぶ画面が表示されます。

Setting

先ほどMetaMaskのウォレットを作成したので、MetaMaskを選択しましょう。

MetaMask

すると「署名の要求」というポップアップウィンドウが表示されるので、「署名」を選択します。

署名

これでOpenSeaとMetaMaskの紐付けが完了しました。

再度画面右上のアカウントマークを選択して「Setting」を選択します。

すると、「Profile Setting」ページが表示されるので、必要な箇所を入力しましょう。

最低限であれば、「Username」と「Email Adress」のみで結構です。

Profile Setting

 

入力が完了したら「Save」を選択すると、入力したメールアドレスにメールが送られてくるので、メールを開いて「VERIFY MY EMAIL」をクリックしてください。

VERIFY MY EMAIL

これでメール認証も完了したことになります。

以上でOpenSeaの登録が完了したので、NFTの購入と販売ができるようになりました。

 

⑥NFTを購入

続いて、OpenseaでNFTを購入する方法を説明していきます。

まずは、OpenSeaのトップページから「Explore」を選択します。

Explore

すると、出品されているNFTの一覧が表示されるので、好きなNFTを選びましょう。

画面上部の検索バーから特定のNFTを検索ができます。

 

またジャンル分けもされているので、もしNFT Musicが欲しい場合は、「Music」を選択しましょう。

Music

欲しいNFTが決まったら、商品ページに移動して支払いをします。

表示されている価格で購入する場合は「Buy now」を選択しましょう。

Buy now

 

表示されるポップアップウインドウのチェックボックスにチェックを入れ、「Confirm Checkout」を選択します。

Confirm Checkout

これで購入が完了しました。

アカウントページでNFTが自分のものになっているか確認しましょう。

NFTはウォレットに登録されるので、MetaMaskでも確認が可能です。

ちなみに、購入する際にはイーサリアムで支払いを行うための手数料(ガス代)が必要なので、

表示されている価格とガス代を足した金額が合計支払い金額です。

NFTを購入しようとしたら、イーサリアムのマークが赤く表示されている場合があります。

その際は、ETHではなく、WETHで支払う必要があります。

WETH

WETHはラッピングされたイーサリアムという意味で、簡単に説明すると、ERC-20の規格に準拠したイーサリアムと同価値のトークンです。

WETHで支払うメリットとしては、普通にイーサリアムで支払いを行うより支払い手数料が安くなります。

赤いイーサリアムが表示されているNFTを購入しようとすると、「Convert ETH」というボタンが出てくるので、選択するとUniswapのswapページが表示されます。

Convert ETH

そこで所持しているETHとWETHをスワップできます。

WETHにスワップできたら、NFTを購入しましょう。

こんな感じでNFTを購入できたら、あとはガチホするだけです。

 

NFTのガチホが向いている人とは

仮想通貨の積立投資が向いている人とは

NFTのガチホが向いているのは以下のような人です。

  1. NFT初心者
  2. 取引に時間をかけたくない人
  3. 大きく稼ぎたい人

それぞれ解説します。

 

①NFT初心者

NFT初心者にこそ、NFTのガチホが向いています。

素人がNFTのトレードで利益を出すのは至難の業ですし、日頃の値動きを気にする必要がありメンタル的にも消耗します。

その点、ガチホであればNFTを買って長期保有するだけなので初心者でも簡単です。

 

②取引に時間をかけたくない人

ガチホは一度NFTを購入してからしばらくの間、長期的な視点で保有し続けるという投資スタイルです。

この場合、相場の細かい変動にこまめに目を配る必要はありません。

NFTは仮想通貨の価格がベースになっており、値動きが激しく急激な上昇や下降が発生することがあります。そのため、短期的に取引を行う場合には、相場の動きを細かくチェックする必要があります。

そのため、NFT取引を専業としていない方や、時間に余裕がない方にとっては、このような取引スタイルは負担が大きいのが現状。

ガチホであればそうした日頃の相場チェックに時間を割く必要がありません。

 

③大きく稼ぎたい人

NFT投資ではガチホ戦略を採用することで、一度の売却で大きな利益を得ることができます。

この戦略は、短期的な取引ではなく、価値の上昇を待つことで利益を最大化するものです。

短期的な取引では、価格の変動に追従するために何度も売買を繰り返す必要があります。しかし、これには手数料や税金がかかり、利益率が低くなることがあります。また、時間と労力も必要です。

一方、ガチホでは、一度入手したNFTを長期保有し、価値が上昇したときに売却することで、大きな利益を得ることができます。これにより、価格変動による小さな利益を確定させることなく、大きな利益を得ることができます。

 

NFTのガチホにおすすめのプラットフォーム

仮想通貨の積立投資ができる仮想通貨取引所

続いて、NFTのガチホにおすすめのプラットフォームを紹介します。

  1. Opensea
  2. Rarible
  3. SuperRare

順番に説明します。

 

①OpenSea(オープンシー)

①OpenSea(オープンシー)

出典:https://opensea.io/

OpenSea(オープンシー)は2017年12月にニューヨークを拠点としてつくられたNFTマーケットプレイスです。Openseaについては以下の記事で詳しく紹介しています。

opensea_TOP
OpenSea(オープンシー)とは?使い方・購入方法・出品方法を解説!

続きを見る

NFTマーケットプレイスとしては世界最大規模をほこります。

取引額、ユーザー数も多く著名人もNFTアートを出品しているので、一番おすすめのNFTマーケットプレイスです。

またOpenSeaでは、自身の持っているオリジナルのデジタルコンテンツを無料でNFTアートにすることができます。

これはOpenSeaを利用する上で大きなメリットのひとつです。

 

②Rarible(ラリブル)

②Rarible(ラリブル)

出典:https://rarible.com/

Rarible(ラリブル)はアメリカのデラウェア州に拠点を置くRarible社が運営しているNFTマーケットプレイスです。

販売されているNFTアートが非常に見やすいことが特徴で、UIが非常に整っています。

また、RaribleがOpenSeaと大きく違うのは、コミュティ上のすべての意思決定がユーザーによって行われるDAO(分散型自立組織)を目指している点です。

さらにRaribleは独自トークンのRARIをユーザーに配布しています。

RARITOP
仮想通貨Rarible(rari/ラリブル)とは?概要や特徴、将来性を徹底解説

続きを見る

RARIは、Raribleが将来的にDAOに移行するにあたってガバナンストークンとして働く予定です。

RARIの保有者は、システムのアップグレードの提案と投票などに関わることができると発表されています。

 

③SuperRare(スーパーレア)

③SuperRare(スーパーレア)

出典:https://superrare.com/

SuperRare(スーパーレア)は、その名の通り、NFTマーケットプレイスの中でもとくに質の高いNFTアートが多く出品されていることが特徴です。

SuperRareでは、NFTアーティストがNFTアートを出品する際には厳しい審査を受ける必要があります。

審査は1度で通ることはほとんどないほど厳しく、知名度やNFTアートの希少性によって判断されるのです。

このような厳しい審査を通過して出品されているNFTアートはどれも質が高く、高額で取引されています。

また、SuperRareに出品されているNFTアートには、ひとつずつクリエイターのコメントがついており、SuperRareに出品しているクリエイターたちの熱意を感じられることでしょう。

 

ガチホに適したNFTコレクションを見極めるポイント

積立投資に適した仮想通貨を見極めるポイント

ガチホに適したNFTコレクションを見極めるポイントは以下のとおりです。

  1. 流動性がある
  2. すでに人気がある
  3. ホワイトリスト(WL)を発行している
  4. 販売数が少ない

それぞれ解説します。

 

①流動性はあるか

流動性があるというのは、そのNFTを購入したい人、売りたい人がたくさんいるという意味です。

流動性が低いと、せっかくNFTを購入しても、売りたい時に買ってくれる人がいないなどの問題が起こることもあります。

ロードマップやホワイトペーパーなどで今後の開発計画などを確認し、魅力あるプロジェクトかどうかを判別するようにしましょう。

 

②すでに人気がある

すでに人気があるNFTはガチホに適しています。

NFTは基本的に人気があるNFTがよく売れるからです。

OpenSeaのNFTの売買の履歴を確認し、それなりに総取引量があるものを探します。

ランキングに入っている作品は高価なものが多いので、コレクションに買い手がついていて、お手頃な価格のNFTがおすすめです。

また、最近ではアイドルグループのNFTトレカなども転売対象として人気となっており、ガチホに向いています。

>>【2023年版】NFTトレカとは?仕組みや購入方法をわかりやすく解説

 

③ホワイトリスト(WL)を発行している

ホワイトリスト(WL)を発行していることも重要です。

NFTのホワイトリストとは「格安でNFTアートを先行購入する権利」のことです。

つまり、ホワイトリストを獲得すると安くNFTアートを購入できるため、その後で転売して利益を出しやすくなります。

ホワイトリストを獲得するためには以下のように様々な条件を満たす必要があります。

  • 指定のNFTアートを保有する
  • コレクションに関するコンテンツ投稿
  • キャンペーンへの参加
  • discordへの参加
  • 友人のdiscordへの招待

こんな感じです。

ホワイトリスト獲得条件はコレクションによって変わりますが、それほど条件が厳しくないものが大半です。

そのため、期待できそうなコレクションのdiscordや公式Twitterの情報などを把握し、ホワイトリストで購入することがガチホで利益を出す近道と言えます。

NFTのホワイトリストについては、NFTのホワイトリストとは?概要や獲得条件、メリットについて徹底解説で詳しく解説しているので併せてご覧ください。

 

ガチホにおすすめのNFTコレクション

NFT

ガチホにおすすめのNFTコレクションは以下のとおり。

  1. わふくジェネ
  2. Aopanda Party
  3. CryptoNinja Partners Rookies(CNPR)
  4. CryptoNinja Partners Baby(CNPB)
  5. CNP Students(CNPS)
  6. Poubelle(プベル)
  7. LLAC(Live Like A Cat)
  8. CryptoSimeji
  9. MetaSamurai(メタサムライ)
  10. marimo(マリモ)

それぞれの概要を説明します。

 

①わふくジェネ

出典:Twitter

コレクション名 わふくジェネ
販売個数 10000点
価格

0.001 ETH(プレセール)

0.003 ETH(パブリックセール)

プレセール 8月28日
パブリックセール 8月29日
ブロックチェーン イーサリアム
公式サイト Crypto"WAFUKU" NFT公式サイト

わふくジェネは和風を着た可愛い女の子がテーマのNFTコレクションです。

正式名称は「Crypto WAFUKU Generative'22」であり、既存コレクション「Crypto"WAFUKU" NFT」の夏バージョンです。

SNSのアイコン用に特化したPFPコレクションであり、販売個数も10,000点と多い規模の大きなプロジェクトです。

また、販売価格も0.001ETH~と安価に設定されているため、誰でも気軽に買いやすいことが特徴。

わふくジェネの買い方については、NFTのわふくジェネとは?概要や特徴、買い方について徹底解説で詳しく解説しているので併せてご覧ください。

 

②Aopanda Party

出典:Twitter

コレクション名 Aopanda Party
価格 0.001 ETH
販売数 10,000
販売日 2022年10月30日 12:00
ブロックチェーン イーサリアム
公式discord Aopanda Party公式discord

Aopanda Partyは様々な恰好のパンダをモチーフにしたNFTコレクションです。

人気アニメーターの「Ao Umino」さんが描いた、「あおぱんだ」と呼ばれるTikTokで人気のキャラクターをベースにしています。

@aopanda_ao ドンドンしてるよ⁉️😱③ #あおぱんだ #アニメーション #アトリエプロジェクト ♬ Beat Automotivo Tan Tan Tan Viral - WZ Beat

販売価格も0.001ETHと安価に設定されているため、誰でも気軽に買いやすいことが特徴。

Aopanda Partyの買い方については、NFTのAopanda Partyとは?概要や特徴、買い方について解説で詳しく解説しているので併せてご覧ください。

 

③CryptoNinja Partners Rookies(CNPR)

CNPR

出典:NinjaDAO公式サイト

コレクション名 CryptoNinja Partners Rookies(CNPR)
販売個数 7,777点
価格 0.001 ETH
プレセール 9月18日
パブリックセール 9月25日
ブロックチェーン イーサリアム
公式サイト CNPR公式サイト

CryptoNinja Partners Rookies(CNPR)は、人気NFTコレクション「CryptoNinja Partners(CNP)」のファンアートで作られたNFTコレクションです。

人気コレクションであるCryptoNinja Partners(CNP)をモチーフとしたコレクションであり、キャラクターがそれぞれ暴走族の恰好をしているのが特徴。

CNPと同様にパンダの「リーリー」、幽霊の「ミタマ」、鷹の「ナルカミ」、白蛇の「オロチ」、ウサギの「ルナ」の5キャラが登場します。

学ランの背中には「漢字一文字」がデザインされており、自分の趣味に合った一枚を見つけやすいはず。

元ネタのCryptoNinja Partners(CNP)は2022年5月15日に実施したプレセールでは2時間経たずに完売し、大きな注目を集めました。

プレセール後の現在も活発な取引が続いており、取引ボリュームも837ETH(2億円)を超えています。

そのため、CryptoNinja Partners Rookies(CNPR)もCryptoNinja Partners(CNP)人気に後押しされる形で人気が出ると見られています。

CryptoNinja Partners(CNP)については、NFTのCryptoNinja Partners(CNP)とは?特徴や買い方、将来性について解説で詳しく解説しているので併せてご覧ください。

CryptoNinja Partners Rookies(CNPR)の買い方については、CryptoNinja Partners Rookies(CNPR)とは?特徴や買い方、将来性について解説で詳しく解説しているので併せてご覧ください。

 

④CryptoNinja Partners Baby(CNPB)

CNPB

コレクション名 CryptoNinja Partners Baby(CNPB)
販売個数 10,000点
価格 フリーミント(無料)
プレセール 2022年10月10日
ブロックチェーン イーサリアム
公式SNS CNPB公式Twitter

CryptoNinja Partners Baby(CNPB)は、人気NFTコレクション「CryptoNinja Partners(CNP)」のファンアートで作られたNFTコレクションです。

人妻DAOによるCNPの派生プロジェクトであり、CNPのキャラクターがそれぞれ可愛い赤ちゃんの恰好をしているのが特徴。

「子供達への愛と、未来への貢献。」がコンセプトであり、子育てをする母親自身が輝いて生きることで子供たちの明るい未来につなげることを目指しています。

CryptoNinja Partners Baby(CNPB)の買い方については、CryptoNinja Partners Baby(CNPB)とは?特徴や買い方、将来性について解説で詳しく解説しているので併せてご覧ください。

 

⑤CNP Students(CNPS)

CNPS01

コレクション名 CNP Students(CNPS)
販売個数 11,111点
価格 0.001ETH
販売日 2022年10月~11月
ブロックチェーン イーサリアム
公式SNS CNPS公式Twitter

CNP Students(CNPS)は、人気NFTコレクション「CryptoNinja Partners(CNP)」から生まれた学生向けのNFTコレクションです。

>>NFTのCryptoNinja Partners(CNP)とは?特徴や買い方、将来性について解説

14歳~17歳の学生によって運営されており、CNPのキャラクターが学生服を着るなど学校に関連した服装をしていることが特徴。

CNP Students(CNPS)の買い方については、CNP Students(CNPS)とは?特徴や買い方、将来性について解説で詳しく解説しているので併せてご覧ください。

 

⑥Poubelle(プベル)

コレクション名 Poubelle(プベル)
販売個数 365点
価格 0.01ETH~(オークション)
販売日 2022年8月29日~
ブロックチェーン イーサリアム
公式サイト 「Poubelle」のOpenSeaページ

Poubelle(プベル)は、キングコング西野亮廣氏が手掛けるゴミがモチーフのNFTコレクションです。

「Poubelle」はフランス語で「ゴミ箱」を意味しており、道端に落ちているゴミをキャラクター化しています。

運営メンバーは以下のとおり。

「ゴミのNFTを売ると何が起こるのか?どんな価値がつくのか?」

「ゴミのNFTのコミュニティからどんな現象が起こるのか?」

これらのテーマについて社会実験的な試みを行うとのこと。

毎週1モンスターがリリースされ、色違いで5〜6体のバリエーションを販売します。

第1弾は「KAN」という空き缶のモンスターで、色違いの6体のNFTを8月29日(月)19時からオークション形式で販売。

第2弾はかじられたリンゴの「ガブリエル」であり、今後も定期的に新モンスターがリリースされる予定です。

 

販売スケジュール

Poubelleの販売スケジュールは以下のとおり。

8/29以降毎週新しいゴミのモンスターが5~6体ずつリリースされます。

Poubelleの買い方については、NFTのPoubelle(プベル)とは?特徴や買い方、将来性について解説で詳しく解説しているので併せてご覧ください。

 

⑦LLAC(Live Like A Cat)

コレクション名 LLAC(Live Like A Cat)
販売個数 22,222点
価格 0.001ETH
販売日 2022年12月28日
ブロックチェーン イーサリアム
公式サイト LLAC公式discord

LLAC(Live Like A Cat)は、ネーミングの通り「ネコのように自由気ままに生きてみよう」をテーマにしたNFTプロジェクトです。

LLACを通じて日本に「ネコみたいにもっと自由に生きる人」を増やすことを目的としています。

運営メンバーは以下のとおり。

フリーランスのためのコミュニティ「フリーランスの学校」を運営するしゅうへい氏と、国内NFTの第一人者とも言えるイケハヤ氏がタッグを組んでおり、かなり強力なチームであることがわかります。

特に、イケハヤ氏はCryptoNinjaのファウンダーとしてアニメ化やCryptoNinja Partners(CNP)等の派生プロジェクトを軒並み成功させています。

>>NFTのCryptoNinja Partners(CNP)とは?特徴や買い方、将来性について解説

そのため、LLACについてもそれらのプロジェクトと同様に成功する可能性が高いと見られています。

実際にLLACの公式discordには既に4,600人以上が登録済。

LLACはこのように多くの購入希望者がいるため、今後の展開が注目されているプロジェクトと言えるでしょう。

LLACの買い方については、NFTのLLAC(Live Like A Cat)とは?特徴や買い方、将来性について解説で詳しく解説しているので併せてご覧ください。

 

⑧CryptoSimeji

コレクション名 CryptoSimeji
販売個数 10,000点
価格 0.001ETH
販売日 2022年8月28日
販売価格 Free
トークンタイプ ERC721
ファイルホスティング IPFS
ブロックチェーン イーサリアム
公式サイト CryptoSimeji公式サイト

CryptoSimejiは日本で大人気の日本語入力アプリ「Simeji」の NFTコレクションです。

Simejiのイメージキャラクターであるキノコと日本の代表的な文化である顔文字と結び付け、ピクセル風のNFTアバターを生成。

人気アプリが展開するNFTコレクションであり、NFTで主流のピクセルアートなので今後人気を集めそうです。

個人的にもSimejiは愛用しているので、早速プレミントしておきました。

早めに入手しておくことで、先行者利益が得られる可能性が高いと言えるでしょう。

CryptoSimejiの買い方については、NFTのCryptoSimejiとは?特徴や買い方、将来性について解説で詳しく解説しているので併せてご覧ください。

 

⑨MetaSamurai(メタサムライ)

コレクション名 MetaSamurai(メタサムライ)
販売個数 3,333点
価格 0.05ETH
販売日 2022年6月16日
ブロックチェーン イーサリアム
公式サイト LLAC公式discord

MetaSamurai(メタサムライ)は、犬×サムライをテーマにしたNFTプロジェクトです。

ロサンゼルスと東京を拠点に活動するクリエイティブ集団【1BLOCK】が手掛けています。

1BLOCKは日本初のデジタルファッションレーベルであり、メタバースで利用可能なデジタルファッションとアバター開発などを行っています。

MetaSamuraiは「I got your back」(あなたの後ろには私がいる) のメッセージの通り、大切な人をサポートすることを目的として制作。

犬をモチーフにしており、忠犬ハチ公のようにMetaSamuraiが常にホルダーのそばにいるようにとの願いが込められています。

MetaSamuraiの買い方については、NFTのMetaSamurai(メタサムライ)とは?特徴や買い方、将来性について解説で詳しく解説しているので併せてご覧ください。

 

⑩marimo(マリモ)

marimo

コレクション名 marimo(マリモ)
販売個数 10,000点
価格 0.01ETH
販売日 2022年9月8日
ブロックチェーン イーサリアム
公式サイト marimo公式サイト

marimo(マリモ)は、植物のマリモをテーマにしたNFTプロジェクトです。

NFT化されたmarimoを育てることができ、たまに水を変えることでmarimoが成長していきます。

ホルダーの数を増やすため、購入は1ウォレットあたり最大10個に制限されています。

2022年9月8日のパブリックセール開始から7分で10,000点が完売しており、大きな注目を集めています。

インフルエンサーのけんすう氏が手掛けており、今後ホルダー向けに新しい企画を考えているとのこと。

保有していると何かしらメリットがありそうです。

marimoについては、NFTのmarimo(マリモ)とは?特徴や買い方、将来性について解説で詳しく解説しているので併せてご覧ください。

 

NFTのガチホを行う上での注意点

行き止まり

NFTのガチホを行う上での注意点は以下のとおりです。

  1. 余剰資金で運用する
  2. 分散投資をする
  3. 短期的な価格の上下に一喜一憂しない

それぞれ解説します。

 

①余剰資金で運用する

NFTのガチホを行う際は、必ず余剰資金で行うようにしましょう。

NFTは価格の上下かかなり大きいので、生活費を切り詰めてまで投資するのはよくありません。

また、余剰資金でNFTコレクションを購入してしまうと毎日の値動ばかりで頭がいっぱいになり、日常生活でいつも不安を抱えることになってしまいます。

さらに価格が暴落した際に、「これ以上価格が下がったらまずい」と焦って購入したNFTを売却してしまい、結局損してしまった、となる可能性もあります。

 

②分散投資をする

NFTのガチホをする際は、ひとつのNFTを購入するのではなく、複数のNFTを購入するようにしましょう。

NFTは株などよりずっと価格の上下が激しいので、ひとつのNFTしか保有していないと、暴落した際のダメージが大きいです。

しかし、NFTを分散して保有しておくことで、もしひとつのNFTが暴落した時でも他のNFTの価格が上昇していることもあり、資産の安定性を高めることができるのです。

 

③短期的な価格の上下に一喜一憂しない

いざNFTのガチホをしはじめると、価格の変動に敏感になります。

NFTは時価総額が2分の1になることはざらにあります。

そんな時に焦って、「これ以上価格が下がったら大変だ」と売却してしまうのは本当にもったいないです。

また、逆にそれ以上に価格が上昇する可能性もあります。

価格が下がった時は、少ない価格でたくさんのNFTを購入できるチャンスでもあるのです。

NFTのガチホで長期的な利益を狙うのであれば、短期的な価格の上下などは気にせずに、価格はチェックしながらもほぼ放置するくらいの気持ちでいた方が良いでしょう。

 

NFTのガチホに関するよくある質問

ブログのタグでよくある質問

NFTのガチホに関するよくある質問に答えます。

  1. ガチホしているNFTに税金はかかる?
  2. ガチホしたNFTをいつ売ればいいの?
  3. ガチホしているNFTは暴落しないの?

それぞれ回答します。

 

①ガチホしているNFTに税金はかかる?

ガチホ自体は課税対象ではありません。

しかし、以下のタイミングで課税対象となる場合があります。

  • NFTを購入した時
  • NFTを売った時
  • クリエイターとしてNFTを売った時
  • NFTゲームをプレイした時
  • NFT関連銘柄の取引時
  • NFTを贈与または相続した時
  • 商品の購入時に購入先が発行するトークンを取得した時

ガチホを続けるだけでは課税されないため、NFTの取引を行う場合には、課税のルールを理解しておくことが重要です。

NFTの課税などについては以下の記事で詳しく解説しているので、参考にしてください。

>>NFTに税金はかかる?課税タイミングや確定申告も解説

 

②ガチホしたNFTをいつ売ればいいの?

売るタイミングはこれといったルールはありません。

事前にいくら利益が出たら売却するかを決めておくのが重要です。

ただし、利益が大きくなると課税額も大きくなるので注意が必要です。

 

③ガチホしているNFTは暴落しないの?

暴落する可能性はあります。

ただ、ガチホはそもそも長期保有前提なので、短期的な暴落はひとまず静観しておけば良いでしょう。

長期保有による利益を狙うためには長い期間が必要です。

短期的な価格の上げ下げは気にせずに、数年単位でガチホしましょう。

 

まとめ:NFTのガチホは初心者におすすめ

NFT

今回は、NFTのガチホについて解説いたしました。

ガチホは相場の変動に左右されずに安定的な資産形成ができるメリットがあります。

事前に自分の余剰資金のうち、何%をNFTに投資するか、いつまでにいくらの利益を得るかなどを明確にしておくことで、感情的に判断することを避け冷静な投資を行うことができます。

これを機にNFTのガチホにチャレンジしてみましょう。

なお、NFTを売買する際には主にイーサリアムが必要になるので、コインチェックで無料口座を開設してNFT購入用のイーサリアムを買っておきましょう。

 

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