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NFTのMutant Ape Yacht Club(MAYC)とは?特徴や将来性、買い方を解説

MAYC

 

悩んでいる人
NFTのMutant Ape Yacht Club(MAYC)について詳しく知りたい。Mutant Ape Yacht Club(MAYC)の特徴や将来性、買い方を教えてほしい。

 

こんな悩みを解決します。

 

本記事の内容

  • Mutant Ape Yacht Club(MAYC)とは?
  • Mutant Ape Yacht Club(MAYC)の特徴
  • Mutant Ape Yacht Club(MAYC)の買い方
  • Mutant Ape Yacht Club(MAYC)の将来性
  • Mutant Ape Yacht Club(MAYC)の価格推移

 

本記事の信頼性

筆者は実際にNFTコレクションを出品しており、一次流通は完売しています。暗号資産(仮想通貨)の情報発信ブログで月7桁の収益を得ており、その経験を基に本記事を執筆しています。

 

Mutant Ape Yacht Club(MAYC)ってどんなNFTなんだろう?どこで買えるの?」と疑問に思っていませんか?

 

Mutant Ape Yacht Club(MAYC)は、Yuga Labsが手掛ける突然変異した猿をモチーフにしたNFTコレクションです。

 

今回は実際にNFTコレクションを運営している僕が、Mutant Ape Yacht Club(MAYC)の概要や特徴・買い方などを解説していきます。この記事を読むことでMutant Ape Yacht Club(MAYC)に関する理解が深まるはずです。

 

また、Mutant Ape Yacht Club(MAYC)の購入にはイーサリアムなどの暗号資産(仮想通貨)が必要となります。

 

そのためMutant Ape Yacht Club(MAYC)やNFTを始めたいという場合には、無料で口座開設できるコインチェックでイーサリアムを購入しておきましょう。

>>コインチェックで無料で口座開設する

 

Mutant Ape Yacht Club(MAYC)とは?

出典:Opensea

 

「Mutant Ape Yacht Club / ミュータント・エイプ・ヨット・クラブ」はアメリカのYuga Labsが制作するNFTコレクションで、頭文字をとって「MAYC」とも呼ばれています。

 

大人気NFTコレクションのBored Ape Yacht Club(BAYC)の猿が突然変異したというコンセプトであり、BAYCに引けをとらないほどの人気となっています。

>>NFTのBored Ape Yacht Club(BAYC)とは?概要や特徴、買い方について解説

 

イーサリアムを利用して作成されており、バリエーションの違う猿のイラストが20,000体生成されています。

 

出典:Opensea

 

コレクションの開始直後から人気が高騰し、2022年4月時点では最低価格でも26ETH(約960万円)とかなりの高額となっています。

 

 

BAYCの人気に後押しされ、世界中のNFTコレクターが注目するコレクションに成長しています。

 

Mutant Ape Yacht Club(MAYC)の特徴

 

Mutant Ape Yacht Club(MAYC)の特徴は以下のとおり。

 

  1. ジェネレーティブNFT
  2. 所有者専用のコミュニティがある
  3. Apecoinが付与される

 

①ジェネレーティブNFT

 

Mutant Ape Yacht Club(MAYC)はジェネレーティブNFTです。

 

ジェネレーティブNFTとはプログラミングで機械的に生成されるNFTのことです。

 

Mutant Ape Yacht Club(MAYC)は以下のパーツを組み合わせて生成されており、全て一点ものとなります。

 

  • 背景
  • 身体
  • 帽子
  • 洋服

 

以下のような感じで、構図は一緒ですが背景やその他のパーツで変化をつけています。

 

出典:opensea

 

パーツの組み合わせによってレア度が変わるため、レアなものは希少性が高く価格が高騰する傾向にあります。

 

②所有者専用のコミュニティがある

 

Mutant Ape Yacht Club(MAYC)は所有者専用のコミュニティを用意しています。

 

DiscordでMutant Ape Yacht Club(MAYC)保有者だけが参加できるグループチャットが用意されており、日々活発な交流がされています。

 

専用コミュニティがあることで所有者同士の結束が高まり、Mutant Ape Yacht Club(MAYC)を盛り上げようとする空気が醸成されます。

 

③Apecoinが付与される

 

Mutant Ape Yacht Club(MAYC)を保有しているとトークンのApecoinが付与されます。

>>仮想通貨ApeCoin(APE/エイプコイン)とは?特徴や将来性、買い方を徹底解説

 

Apecoinはガバナンストークンやユーティリティトークンとして利用され、BINANCEなどの大手取引所にも上場を果たしています。

 

BAYCホルダーには10,094枚、MAYCホルダーには2,042枚のApecoinが付与され、これだけで1,000万円近くの利益を得た人も。

 

 

MAYC自体の価値も上昇し、さらにApecoinが付与されるため保有するメリットが大きいのが特徴です。

 

Apecoinの買い方については、以下の記事で詳しく解説しています。

>>【画像付き】BINANCE(バイナンス)の仮想通貨の買い方・購入方法を徹底解説

 

Mutant Ape Yacht Club(MAYC)の買い方

 

Mutant Ape Yacht Club(MAYC)の買い方は以下のとおり。

 

  1. コインチェックに登録
  2. イーサリアムを購入
  3. MetaMaskを導入
  4. イーサリアムをMetaMaskへ送金
  5. Openseaに登録
  6. Mutant Ape Yacht Club(MAYC)を購入

 

①コインチェックに登録

 

最初のステップとして、コインチェックで口座開設をしましょう。

 

NFT売買の手数料に必要となるイーサリアムを購入するためです。

 

まず、以下のリンクからコインチェック公式サイトにアクセスします。

 

コインチェック公式サイト

 

本人確認書類などを登録して、審査が完了したら仮想通貨の取引が開始できます。

 

②イーサリアムを購入

 

登録が完了したら、NFT売買で使われる仮想通貨であるイーサリアム(ETH)を購入しましょう。

 

イーサリアムを購入するためには、まずはコインチェックに日本円を入金します。

 

ホーム画面の「日本円を入金」から日本円を入金できます。

 

②イーサリアムを購入

 

入金方法には「銀行振り込み」、「コンビニ入金」、「クイック入金」の3つから選択可能です。

 

コインチェックに日本円が入金できたらホーム画面の「販売所(購入)」にてイーサリアムを選択して日本円で購入します。

 

イーサリアムを選択

 

③MetaMaskを導入

 

NFT売買でイーサリアムを使用するには、MetaMask(メタマスク)に購入したイーサリアムを送る必要があります。

 

MetaMaskとは、ネット上で利用できるイーサリアム系の仮想通貨ウォレットです。

 

MetaMaskを使うことで、簡単に仮想通貨の送金や受け取りが可能です。

 

ブラウザの拡張機能を使うのであれば、GoogleChromの使用をおすすめします。

 

GoogleChromでMetaMaskは以下のようにインストールしましょう。

 

「Chrome」→「環境設定」→「拡張機能」→「Chromeウェブストア」と進み、Chromeウェブストアで「MetaMask」と検索します。

 

MetaMask

 

表示されたMetaMaskをインストールして、「新しいウォレットを追加する」を選択して、ウォレットを作成します。

 

新しいウォレットを追加する

 

その後、説明にしたがって必要項目を記入していきます。

 

登録が完了すれば、MetaMaskの導入は完了です。

 

④イーサリアムをMetaMaskへ送金

 

コインチェックで購入したイーサリアムをMetaMaskに送金しましょう。

 

まずは作成したMetaMaskを開き、「0x」から始まるアドレスをコピーしてください。

 

この時、ネットワークはイーサリアムメインネットを選択します。

 

デフォルトではイーサリアムメインネットが設定されていますが、ネットワークを間違えると送金した仮想通貨が戻ってこないこともあるので、ここには特に注意しましょう。

 

イーサリアムメインネット

 

コインチェックで「暗号資産の送金」から「Ethereumを送る」選択し、「送金先リストの編集」を選択します。

 

「新規ラベル」には「myMetaMask」など、自分のMetaMask宛に送ることがわかる名前をつけて、「新規宛先」にMetaMaskのコピーしたアドレスをペーストします。

 

myMetaMask

 

送りたいイーサリアムの金額を記入して、「送金する」を押せば送金完了です。

 

イーサリアムの送金には2分〜5分かかりますので、しばらく待ってMetaMaskにイーサリアムが入金されたことを確認しましょう。

 

⑤NFTマーケットプレイスに登録

 

次に、使いたいNFTマーケットプレイスに登録します。

 

ここでは、最も人気のあるOpenSeaに登録する手順を説明します。

 

OpenSeaの公式サイトにアクセスしたら、画面右上のアカウントマークを選択しましょう。

 

そこから「Setting」を選択すると、OpenSeaと紐付けるウォレットを選ぶ画面が表示されます。

 

Setting

 

先ほどMetaMaskのウォレットを作成したので、MetaMaskを選択しましょう。

 

MetaMask

 

すると「署名の要求」というポップアップウィンドウが表示されるので、「署名」を選択します。

 

署名

 

これでOpenSeaとMetaMaskの紐付けが完了しました。

 

再度画面右上のアカウントマークを選択して「Setting」を選択します。

 

すると、「Profile Setting」ページが表示されるので、必要な箇所を入力しましょう。

 

最低限であれば、「Username」と「Email Adress」のみで結構です。

 

Profile Setting

 

入力が完了したら「Save」を選択すると、入力したメールアドレスにメールが送られてくるので、メールを開いて「VERIFY MY EMAIL」をクリックしてください。

 

VERIFY MY EMAIL

 

これでメール認証も完了したことになります。

 

以上でOpenSeaの登録が完了したので、NFTの購入と販売ができるようになりました。

 

⑥Mutant Ape Yacht Club(MAYC)を購入

 

Openseaの検索画面で「Mutant Ape Yacht Club」で検索し、好きなNFTを選んで「Buy now」で購入できます。

 

 

以上がMutant Ape Yacht Club(MAYC)購入の一連の流れです。この手順を参考にしつつ進めてみてください。

 

Mutant Ape Yacht Club(MAYC)の将来性

 

Mutant Ape Yacht Club(MAYC)の将来性は以下のとおり。

 

  1. ApeCoinを発行
  2. NFT人気による需要の増加
  3. メタバースへの進出

 

①APEcoinを発行

 

Mutant Ape Yacht Club(MAYC)を発行するYuga LabsはガバナンストークンのApeCoinを発行しています。

 

ApeCoin(APE)は、APEエコシスエムのガバナンストークンとして利用されます。

 

BINANCEなどの大手取引所に上場し、価格が高騰したことから大きな話題を集めました。

 

 

有名NFTが発行する暗号資産(仮想通貨)ということで、将来性に期待して僕も購入済です。

 

 

ApeCoin(APE)人気によって需要が後押しされ、Mutant Ape Yacht Club(MAYC)自体の価値も上昇していくと見られています。

 

ApeCoin(APE)については、仮想通貨ApeCoin(APE/エイプコイン)とは?特徴や将来性、買い方を徹底解説で詳しく解説してるので参考にどうぞ。

 

②NFT人気による需要の増加

 

NFTの需要は今後もさらに増加すると見込まれています。

 

すでにBored Ape Yacht Club(BAYC)やCryptopunks、CloneXなどのNFTが世界中で人気であり、多くの投資家が購入しています。

 

比較的安価なNFTも人気であり、所有するNFTをTwitterなどのアイコンにするのがコレクターの常識となっています。

 

今後アート業界以外の音楽やスポーツ、エンタメ分野でNFTの導入が進むと見られており、NFT全般の需要が高まるでしょう。

 

そのため、Mutant Ape Yacht Club(MAYC)もさらに人気となり価値が上昇する可能性を秘めています。

 

金融資産としてNFTに投資したり、転売目的でNFTを購入する人が増えることでMutant Ape Yacht Club(MAYC)の価値も上昇するはずです。

>>【2022年】NFT転売のやり方を徹底解説!転売を成功させるコツも紹介

 

③メタバースへの進出

 

Mutant Ape Yacht Club(MAYC)の発行元であるYuga Labsはメタバース「Otherside(アザーサイド)」のローンチを予定しています。

 

 

公開されたティーザー映像にはMutant Ape Yacht Club(MAYC)以外にも人気NFTのキャラクターが登場しており、世界中のNFTコレクター達が高い期待を寄せています。

 

  • BAYC
  • CryptoPunks
  • Meebits
  • Nouns
  • CoolCats

 

メタバースの市場規模は数兆円にも上ると見られており、Othersideがローンチされた後はMutant Ape Yacht Club(MAYC)の価格上昇が期待できるでしょう。

 

メタバースに興味がある方は、【初心者向け】メタバースのやり方を解説【プラットフォームも紹介】で詳しく解説しているのでよかったらどうぞ。

 

Mutant Ape Yacht Club(MAYC)の価格推移

仮想通貨Klaytn(KLAY)の価格推移

 

Mutant Ape Yacht Club(MAYC)の価格推移を見てみましょう。

 

 

2022年4月時点のMutant Ape Yacht Club(MAYC)の最低価格は26ETH(約960万円)となっています。

 

Mutant Ape Yacht Club(MAYC)はコレクション開始以降、アート性の高さとNFT需要の増加から価格が上昇し続けています。

 

BAYCの人気やApecoin付与などのメリットがあることから、今後も価格は高値圏で推移するでしょう。

 

さらにメタバースへの進出を果たすことで、Mutant Ape Yacht Club(MAYC)の実用性が認められ価格へ好影響がありそうです。

 

Mutant Ape Yacht Club(MAYC)は今後の将来性が期待できるNFT

 

今回はMutant Ape Yacht Club(MAYC)について解説してきました。

 

Mutant Ape Yacht Club(MAYC)は高いコレクション性とBAYC人気により、将来性が高いNFTと言えます。

 

BAYCやCryptopunksなどと並び資産性のあるNFTなので、投資対象に加える価値は十分にあります。

 

繰り返しになりますが、Mutant Ape Yacht Club(MAYC)を購入するには暗号資産(仮想通貨)のイーサリアムが必要になります。

 

なので、Mutant Ape Yacht Club(MAYC)を買いたいという方は、コインチェックで口座を無料開設して購入用のイーサリアムを買っておきましょう。

 

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