NFT

【初心者向け】NFTの効果的な勉強方法6選!始め方・稼ぎ方も解説

 

悩んでいる人
NFTについて勉強したい。初心者向けに効果的なNFTの勉強方法や始め方などを教えてほしい。

 

こんな悩みを解決します。

 

本記事の内容

  • NFTとは
  • NFTを勉強すべき理由
  • NFTの効果的な勉強方法6選
  • NFTの始め方
  • NFTの買い方・購入方法
  • NFTの売り方・出品方法
  • NFTの稼ぎ方
  • NFTで売れるもの

 

本記事の信頼性

筆者は実際に2017年から20種類ほどの暗号資産(仮想通貨)を運用し、収益をあげています。さらにメタバースやNFT等に関するブログ運営で月300万円ほどの収益を得ています。その経験を基に本記事を執筆しています。

 

ここ最近TVやネットニュースで「NFT」という単語を耳にすることが増えてきました。

NFTはこの世に一つしかないこと証明された電子データであり、個人ユーザーだけでなく大手企業も次々とNFT分野に参入しています。

こうした状況を受け、NFTについてしっかりと勉強しておきたい!と考える人も多いはず。

そこで今回はNFTに関する情報発信で月300万稼ぐ僕が、NFTの効果的な勉強方法について解説します。

NFTを理解するための具体的な勉強方法の他、NFTの始め方や稼ぎ方がサクッと理解できるのでぜひ最後までご覧ください。

なお、NFTを始めるにはイーサリアムなどの暗号資産(仮想通貨)が必要になるので、1円から購入できるビットフライヤーで購入しておきましょう。

 

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ビットフライヤー公式サイト

 

NFTとは

メタバースとは

 

NFTとは(Non-Fungible Token)の略で、「複製不能なデジタルデータ」のこと。暗号資産(仮想通貨)と同様にブロックチェーンを使って発行・取引されます。

複製不能なので、「世界にひとつしかない」点が大きな特徴です。

従来のデジタルデータは簡単にコピーができるため、資産価値はほぼありませんでした。

しかし、ブロックチェーンの仕組みを活用することでコピーや改ざんが困難となり、デジタルデータそのものに価値を持たせることが可能になりました。

>>【ゼロから学ぶ】仮想通貨でよく聞く「ブロックチェーン」とは?仕組みやメリットを解説

ビットコインやイーサリアムなどの暗号資産(仮想通貨)が価格を上げているのはこの仕組みのためです。

NFTを活用できる分野は幅広く、デジタルアートはもちろん、スポーツや音楽でもすでに導入の動きが見られています。

今後もあらゆる分野でNFTの導入が進むと見られており、チリーズなどの暗号資産(仮想通貨)のNFT銘柄やNFT売買のプラットフォームなどの需要が増える見込みです。

人気のNFT銘柄については、【将来有望】NFT関連のおすすめ仮想通貨5選!取引所も紹介で詳しく解説しているので併せてご覧ください。

 

NFTを勉強すべき理由

 

いまのうちからNFTを勉強すべき理由は主に以下の3つが挙げられます。

  1. 先行者優位に立てる
  2. NFT需要の増加
  3. 個人でも稼げるチャンス

順番に解説します。

 

①先行者優位に立てる

今の内からNFTを勉強しておくことで、先行者優位に立つことができます。

なぜかと言うと、NFTを知ってたり、実際にNFTアートを保有している人はまだまだ少ないです。

MMD研究所のアンケート調査によるとNFTの認知率、保有率はそれぞれ以下のとおり。

  • NFT認知率:30.8%
  • NFT保有率:3.2%

こんな感じで何となくNFTという言葉を知ってるレベルの人が大半なので、ライバルが少ないブルーオーシャンなんですよね。

なので、ちょっとNFTに関する深い知識や売買経験を持ってるだけで圧倒的に先行者優位に立てます。

例えば、NFTに関するブログやYouTubeなどを立ち上げてみると、競合が少ないので割とサクッと稼げそうです。

>>【稼げる】NFTを売買したらブログで発信すべき3つの理由

NFTに限らず何でもそうですが、先行者は利益を得やすいので流行する前に参入することが何よりも重要です。

 

②NFT需要の増加

NFTの需要増加による人気の後押しが期待できます。

ここ最近、アートのみならずスポーツやエンタメ業界などでもNFTの導入が進んでいます。

近年誕生したMove to Earnと呼ばれる遊んで稼ぐタイプのNFTゲームも人気であり、毎月新しいゲームがリリースされています。

>>Move to Earnとは?特徴や始め方、おすすめゲームを徹底解説

そのため、一般人へのNFTの普及が急速に進んでおり、NFTアートをSNSのアイコンに設定する人がかなり増えています。

>>NFTアイコンとは?メリット・デメリット、おすすめコレクションについて解説

NFTはメタバースの構築にも必須であり、今後のメタバースの普及によってNFT需要が拡大するのは間違いありません。

こんな感じでNFTは今後も伸びる分野なので、そこにリソースを割いておくべきかと。

 

③個人でも稼げるチャンス

NFTは個人で稼ぐビジネスチャンスでもあります。

なぜなら、NFTアートは資金のない個人でも参入しやすく、比較的容易にマネタイズしやすいからです。

実際に僕自身もアートの素人ですが、NFTコレクションを展開し一時流通は完売させることができました。

NFTを販売してみた経験談については、NFTアートを販売してみた!販売する際にやったこと、売るコツを徹底解説で詳しく解説しているので併せてご覧ください。

NFTコレクションの運営以外にも以下のような方法で収益化が可能です。

  • NFTに関する情報発信
  • NFTアートの販売
  • NFTアートの転売
  • NFTアートの作成代行
  • NFTに関するコンサル

自分でNFTアートを売ってみたり、安く買ったNFTアートを高く転売して利益を得ることも可能です。

今は転売目的でNFTを売買するユーザーがほとんどなので、まずは安いNFTを買ってみるところから始めてみるといいかもです。

NFT転売で利益を出すコツは、【保存版】NFT転売のやり方を徹底解説!転売を成功させるコツも紹介で詳しく解説しているので併せてご覧ください。

 

NFTの効果的な勉強方法6選

 

NFTの効果的な勉強方法は以下の6つ。

  1. NFTに関する本を読む
  2. NFTを買ってみる
  3. NFTを売ってみる
  4. NFTゲームで稼いでみる
  5. NFT関連銘柄に投資する
  6. NFTに関するDiscordに参加する

順番に解説します。

 

①NFTに関する本を読む

まずは読書でNFTに関する基本的な知識を得ておきましょう。

最初は「NFTとは何ぞや?」というチンプンカンプンな状態なので、体系的にまとめられた本を読むことで概要を理解できます。

NFTを学ぶためのおすすめの本は以下の5冊。

この中から2,3冊でもいいので読んでおくと、サクッとNFTのことがわかるので基礎知識の習得は完了です。

どれも1000円前後なので、ランチ一回分で今後の世界的なトレンドを把握できるので安い投資かと。

 

②NFTを買ってみる

NFTの本で基礎知識を得たら、実際にNFTを買ってみましょう。

実際にNFTを購入するためには以下のようなプロセスを経る必要があり、実際に手を動かすことで自分の活きた経験となります。

  1. 仮想通貨取引所の口座を開設する
  2. 仮想通貨を購入する
  3. ウォレットをインストール
  4. Openseaに登録する
  5. NFTアートを購入する

いくつか手順はありますが、この後詳しく説明するので参考にしてください。

「NFTアートって高そう…」と思う方向けに200~300円程度で買えるNFTコレクションを紹介しておきますね。

リンクをクリックすると、それぞれのコレクションの買い方などを解説した記事にジャンプするので参考にしてください。

 

③NFTを売ってみる

NFTを購入したら、今度は自分のNFTを売ってみましょう。

NFTを売る場合はNFTアートを制作したり、宣伝などのマーケティングも行う必要があり、かなり多くのことが学べるからです。

ぶっちゃけ自分のNFTアートを売った経験がある人は上位1%くらいなので、NFTのプロと言っていいかと。

もし自分がイラストが描けるのであれば、自分のイラストをNFTアートにして売ることができます。

>>【簡単】NFTで絵を売る方法・やり方と売るためのコツを徹底解説

その他にも、写真や動画、そして音楽などあらゆるデータをNFT化して売ることができます。

それぞれ、NFT化するやり方等は以下の記事で詳しく解説しているので、参考にしてください。

>>【簡単】写真をNFT化して販売する手順を徹底解説

>>NFT動画の作り方・販売方法とおすすめプラットフォームを徹底解説

>>NFT音楽の作り方・販売方法とおすすめプラットフォームを徹底解説

NFTの売り方については後ほど、詳しく解説します。

 

④NFTゲームで稼いでみる

NFTゲームで稼いでみるのもおすすめです。

NFTゲームとはNFTを保有することで稼げるゲームのことです。

NFTゲームにはPlay to EarnやMove to Earnがあり、PCやスマホでプレイするだけで仮想通貨を稼ぐことができます。

>>Play to Earn(P2E)とは?仕組みや始め方、おすすめゲームを徹底解説

>>Move to Earnとは?特徴や始め方、おすすめゲームを徹底解説

Gamefiアプリは将来的にメタバース進出を予定しているものが多く、独自のメタバース内で経済圏を作ることが主流になると予想されています。

Play to Earnゲームは初期費用がかかるものが多いですが、大体1ヵ月程度で原資回収できるケースが多いです。

中にはSweatcoinAgletのように無料で始められるものもあるので、サクッと始めてみましょう。

おすすめのゲームや始め方については、それぞれ以下の記事で紹介しているので良さげなものを選べばOKです。

>>GameFi(NFTゲーム)の始め方を徹底解説!おすすめのゲームも紹介!

 

⑤NFT関連銘柄に投資する

NFT関連銘柄に投資するのも勉強になります。

NFTに関連する株や仮想通貨等は今後の将来性が期待されているものが多く、値上がりが期待できるからです。

関連銘柄へ投資して価格推移を体験することで、NFT需要を体感的に把握することが可能です。

さらに、保有銘柄の価値が上がれば利益を得ることもできるの一石二鳥かと。

NFT関連銘柄については、以下の記事で具体的に紹介しているので参考にしてください。

>>【本命】米国株のおすすめNFT関連銘柄7選!【注目の理由も解説】

>>【将来有望】NFT関連のおすすめ仮想通貨5選!取引所も紹介

 

⑥NFTに関するDiscordに参加する

discordへの参加を通じてNFTを学ぶことができます。

discordはそのNFTプロジェクトのファウンダーやメンバーで運営されており、まさに運営・マーケティングなどNFTの本質を学ぶことができます。

現在は様々なNFTコレクションなどが専用discordを用意しており、メンバーがコミュニケーションを図っています。

そのため、興味があるNFTコレクションのdiscordに参加して発言などをしてみることでNFTの最前線を体験できるでしょう。

 

NFTの始め方

NFT

 

それでは、NFTの始め方を具体的に解説していきます。具体的手順は以下のとおり。

  1. ビットフライヤーに登録
  2. イーサリアムを購入
  3. MetaMaskを導入
  4. イーサリアムをMetaMaskへ送金
  5. NFTマーケットプレイスに登録

順番に解説します。

 

①ビットフライヤーに登録

NFTを始める最初のステップとして、ビットフライヤーで口座開設をしましょう。

NFT売買の手数料に必要となるイーサリアムを購入するためです。

まず、以下のリンクからビットフライヤー公式サイトにアクセスします。

 

ビットフライヤー公式サイト

 

トップページの「新規登録」から登録できます。

本人確認書類などを登録して、審査が完了したら仮想通貨の取引が開始できます。

 

②イーサリアムを購入

登録が完了したら、NFT売買で使われる仮想通貨であるイーサリアム(ETH)を購入しましょう。

イーサリアムを購入するためには、まずはビットフライヤーに日本円を入金します。

ホーム画面の「入出金」→「入金」で日本円を入金できます。

bitflyer

入金方法には「銀行振込」、「ネット銀行振込」、「コンビニ入金」の3つから選択可能です。

ビットフライヤーに日本円が入金できたらホーム画面の「販売所」→「ETH/JPY」→「買う」を選択して購入できます。

bitflyer_eth

 

③MetaMaskを導入

NFT売買でイーサリアムを使用するには、MetaMask(メタマスク)に購入したイーサリアムを送る必要があります。

MetaMaskとは、ネット上で利用できるイーサリアム系の仮想通貨ウォレットです。

MetaMaskを使うことで、簡単に仮想通貨の送金や受け取りが可能です。

ブラウザの拡張機能を使うのであれば、GoogleChromeの使用をおすすめします。

GoogleChromeでMetaMaskは以下のようにインストールしましょう。

「Chrome」→「環境設定」→「拡張機能」→「Chromウェブストア」と進み、Chromeウェブストアで「MetaMask」と検索します。

MetaMask

表示されたMetaMaskをインストールして、「新しいウォレットを追加する」を選択して、ウォレットを作成します。

新しいウォレットを追加する

その後、説明にしたがって必要項目を記入していきます。

登録が完了すれば、MetaMaskの導入は完了です。

 

④イーサリアムをMetaMaskへ送金

ビットフライヤーで購入したイーサリアムをMetaMaskに送金しましょう。

まずは作成したMetaMaskを開き、「0x」から始まるアドレスをコピーしてください。

この時、ネットワークはイーサリアムメインネットを選択します。

デフォルトではイーサリアムメインネットが設定されていますが、ネットワークを間違えると送金した仮想通貨が戻ってこないこともあるので、ここには特に注意しましょう。

イーサリアムメインネット

ビットフライヤーで「入出金」→「イーサリアム」→「アドレスを登録する」を選択します。

bitflyer_address

案内メールが来るので、URLをクリック。

bitflyer_mail

ラベルとイーサリアムアドレスを入力して「次へ」をクリック。

bitflyer_address2

アドレス所有者「お客様本人」、送付先「プライベートウォレット等」を選択しチェックを入れ「追加する」をクリック。

bitflyer_address3

Metamaskのアドレスが登録されたので、送りたいイーサリアムの金額を記入して、「送付する」を押せば送金完了です。

bitflyer_address4

イーサリアムの送金には2分〜5分かかりますので、しばらく待ってMetaMaskにイーサリアムが入金されたことを確認しましょう。

 

⑤NFTマーケットプレイスに登録

次に、使いたいNFTマーケットプレイスに登録します。

ここでは、最も人気のあるOpenSeaに登録する手順を説明します。

OpenSeaの公式サイトにアクセスしたら、画面右上のアカウントマークを選択しましょう。

そこから「Setting」を選択すると、OpenSeaと紐付けるウォレットを選ぶ画面が表示されます。

Setting

先ほどMetaMaskのウォレットを作成したので、MetaMaskを選択しましょう。

MetaMask

すると「署名の要求」というポップアップウィンドウが表示されるので、「署名」を選択します。

署名

これでOpenSeaとMetaMaskの紐付けが完了しました。

再度画面右上のアカウントマークを選択して「Setting」を選択します。

すると、「Profile Setting」ページが表示されるので、必要な箇所を入力しましょう。

最低限であれば、「Username」と「Email Adress」のみで結構です。

Profile Setting

入力が完了したら「Save」を選択すると、入力したメールアドレスにメールが送られてくるので、メールを開いて「VERIFY MY EMAIL」をクリックしてください。

VERIFY MY EMAIL

これでメール認証も完了したことになります。

以上でOpenSeaの登録が完了したので、NFTの購入と販売ができるようになりました。

 

NFTの買い方・購入方法

 

続いて、OpenseaでNFTを購入する方法を説明していきます。手順は以下のとおり。

  1. 購入したいNFTを検索
  2. メタマスクに保有しているイーサリアムで支払いを行う
  3. WETHで取引する場合もある

順番に解説します。

 

①購入したいNFTを検索

まずは、OpenSeaのトップページから「Explore」を選択します。

Explore

 

すると、出品されているNFTの一覧が表示されるので、好きなNFTを選びましょう。

画面上部の検索バーから特定のNFTを検索ができます。

 

またジャンル分けもされているので、もしNFT Musicが欲しい場合は、「Music」を選択しましょう。

Music

 

②メタマスクに保有しているイーサリアムで支払いを行う

欲しいNFTが決まったら、商品ページに移動して支払いをします。

表示されている価格で購入する場合は「Buy now」を選択しましょう。

Buy now

 

表示されるポップアップウインドウのチェックボックスにチェックを入れ、「Confirm Checkout」を選択します。

Confirm Checkout

 

これで購入が完了しました。

アカウントページでNFTが自分のものになっているか確認しましょう。

NFTはウォレットに登録されるので、MetaMaskでも確認が可能です。

 

ちなみに、購入する際にはイーサリアムで支払いを行うための手数料(ガス代)が必要なので、

表示されている価格とガス代を足した金額が合計支払い金額です。

 

③WETHで取引する場合もある

NFTを購入しようとしたら、イーサリアムのマークが赤く表示されている場合があります。

その際は、ETHではなく、WETHで支払う必要があります。

WETH

WETHはラッピングされたイーサリアムという意味で、簡単に説明すると、ERC-20の規格に準拠したイーサリアムと同価値のトークンです。

 

WETHで支払うメリットとしては、普通にイーサリアムで支払いを行うより支払い手数料が安くなります。

 

赤いイーサリアムが表示されているNFTを購入しようとすると、「Convert ETH」というボタンが出てくるので、選択するとUniswapのswapページが表示されます。

Convert ETH

 

そこで所持しているETHとWETHをスワップできます。

WETHにスワップできたら、NFTを購入しましょう。

 

NFTの売り方・出品方法

次に、OpenSeaでNFTを作成して、出品する方法を解説します。

NFTを出品する方法は以下の通りです。

  1. デジタルコンテンツをNFTにする
  2. ウォレットに登録されたNFTを出品する

順番に解説します。

 

①デジタルコンテンツをNFTにする

まずは、自身が作成したデジタルコンテンツをNFTにします。

OpenSeaにログインした状態でトップページの「Create」を選択しましょう。

Create

 

「Create new item」のページが表示されるので、作品をアップロードして必要項目を入力してください。

Create new item

 

最低限であれば作品のアップロードと作品名だけ入力して最後に「Create」ボタンを押せば、このようなページが表示されてNFTアートが完成します。

Create

 

自身のプロフィールページでも自分のコレクションが増えているか確認しましょう。

これで、あなたが作った世界で一つのNFTアートが完成しました。

NFTアート

 

②ウォレットに登録されたNFTを出品する

次に、OpenSeaにNFTを出品しましょう。

自分のアカウントページからコレクションを選択して、画面右上の「Sell」を選択します。

すると、NFTの販売方法が選択できるページに移動しますので、売りたい方法を選択して販売します。

Sell

 

販売方法には以下の方法があります。

 

  1. 固定額販売
  2. オークション
  3. ダッチオークション
  4. プライベートセール

 

①固定額販売

固定額販売とは、最初に設定した価格でNFTを販売する方法です。

固定額販売でNFTを販売したい場合、

「Types」から「Fixed Price」を選択しましょう。

「Price」で販売価格を設定して、

「Duration」で販売期間を設定し、

「Complete listing」を選択すれば出品が完了します。

Complete listing

 

②オークション

人気のあるNFTで、購入希望者が多い場合はオークション形式でNFTを販売できます。

購入希望者のうち、販売期間終了までに一番高い金額を提示した買い手がNFTを購入できます。

オークションを選択する場合は「Type」から「Timed Auction」を選択しましょう。

「Method」は「Sell to highest bidder 」を選択します。

「Starting price」に開始価格を設定します。

「Duration」で販売期間を設定します。

オークション

 

また、「Include reserve price」をオンにすると、最低落札価格を設定できます。

Include reserve price

最低落札価格を設定すると、設定した金額より高い金額が提示されないと、NFTを販売する必要がありません。

たとえば、最低落札価格を10,000円に設定していた場合、最終的に購入希望価格が8,000円までしか届かなかった場合、そのオークションを無効にできます。

どうしても販売したい最低金額が決まっている場合は、設定しておくとよいでしょう。

 

③ダッチオークション

ダッチオークションとは、時間がたつに連れて徐々に価格が下がっていく販売方法です。

通常のオークション形式と違い、入札が入った時点で取引が成立するので、価格設定がよければ販売するまでにかかる時間が早いのが特徴です。

ダッチオークションを選ぶ場合は、

「Type」から「Timed Auction」を選び、

「Method」は「Sell with declining price 」を選択します。

Starting price」で開始価格を設定して、

Duration」には販売期間を設定します。

Ending price」に最終的に止まる金額を設定します。

Starting price」から「Ending price」までの価格を「Duration」で設定した期間によって徐々に価格が下がっていきます。

ダッチオークション

 

④プライベートセール

特定の相手にNFTを販売したい場合は、プライベートセールを選択することもできます。

プライベートセールを選択する場合は、まず

「Type」から「Fixed Price」を選択します。

そして、「More options」を選択して、「Reserve for specific buyer」の項目をオンにします。

すると、ウォレットアドレスを入力する欄が表示されるので、販売したい相手のウォレットアドレスを入力しましょう。

プライベートセール

 

NFTの稼ぎ方

 

NFTの稼ぎ方は以下の5つです。

  1. NFTを販売して稼ぐ
  2. NFTを転売して稼ぐ
  3. NFTアート制作を受注して稼ぐ
  4. NFT不動産を所有して稼ぐ
  5. NFTに関する情報発信で稼ぐ

順番に解説します。

 

①NFTを販売して稼ぐ

ひとつめはNFTを販売して稼ぐ方法で、これが最もポピュラーです。

例えば以下のようなデジタルデータをNFT化して販売し、利益を得るやり方ですね。

  • イラスト
  • 写真
  • 動画
  • 音楽

今はPFPと言ってSNSアイコン用のNFTアートが人気です。

>>NFTアイコンとは?メリット・デメリット、おすすめコレクションについて解説

なので、最初はアイコン映えするようなシンプルなイラストのNFTを作ると売れやすいでしょう。

「絵が描けない…」というあなたも心配無用。スマホアプリでサクッとドット絵などを作ることできます。詳細は以下の記事をご参照ください。

>>【無料あり】NFTアートを作るおすすめアプリ5選【初心者向け】

 

②NFTを転売して稼ぐ

ふたつめはNFTを転売して稼ぐやり方。

NFTを安い時に購入し、購入時よりも高い価格で売ることで売却益が得られます。

NFT界隈では「二次流通」と呼ばれており、現在のNFTコレクターの多くはこの転売目的が大半を占めています。

インフルエンサーが購入したコレクションや、海外コレクターに人気があるコレクションなどは高値で売れやすい傾向にあります。

実際にぼくが所有するNFTアートも、海外のコレクターから購入時の3倍の価格(900円→2700円)でオファーが入っています。

インフルエンサーや海外コレクターが欲しがるNFTは一瞬で完売するので、少しでも気になる作品があれば買っておくといいでしょう。

ただ、やみくもにNFTを買っても稼げないので、転売のコツを押さえておきましょう。

転売を成功させるコツややり方については、以下の記事で詳しく紹介しています。

>>【2022年】NFT転売のやり方を徹底解説!転売を成功させるコツも紹介

 

③NFTアート制作を受注して稼ぐ

NFTアート制作を受注して稼ぐことも可能です。

NFTアートを作りたくても、自分で作るスキルが無い人の代わりに作品を作って報酬が得られます。

NFTアートは自分で作成してもすぐに売れないことも多いですが、仕事として受注すれば確実に報酬が得られるのが魅力。

イラストが描けたり、音楽を作れるなどのスキルがあればそれを活かして受注制作の道も模索してみましょう。

>>NFTイラストの作り方・販売方法を解説【おすすめプラットフォームも紹介】

 

④NFT不動産を所有して稼ぐ

NFT不動産を所有して稼ぐ方法もあります。

NFT不動産とは「メタバース内の土地や建物」のことを指しており、NFTマーケットプレイスなどで購入可能です。

NFT不動産は価値があり、安い時に購入して高い時に売却することで利益を得ることができます。

例えば、代表的なメタバースサービスの「the Sandbox」では以下のようにOpenseaでメタバース内の土地がNFTとして販売されています。

sanbox_sell-min

実際に企業が約5億円でthe Sandboxの土地を購入しており、将来的な資産価値があると判断していることがわかります。

このような企業によるNFT不動産投資を受けて個人投資家も参入しており、メタバース内の土地は品薄の状況が続いています。

>>【保存版】メタバースの土地を購入する方法を徹底解説

メタバースにはMetaやMicrosoftなど大手IT企業が参入していることから、今後も多くの企業がメタバースへ進出すると予想されています。

そのため、NFT不動産の需要は今後も増える可能性が高く、今のうちに所有することで転売や賃貸で利益を得やすいでしょう。

NFT不動産投資については、NFT不動産投資とは?始め方とメリット・デメリットを解説【おすすめメタバースも紹介】で詳しく解説しています。

 

⑤NFTに関する情報発信で稼ぐ

NFTに関する情報発信で稼ぐことも可能です。

なぜなら、NFTに関してよくわかっていない人が大半であり、今後NFTに関する検索ニーズが高まるからです。

そうした層へ向けて自分が持つNFTに関する知識や経験をコンテンツとして発信することで、マネタイズができます。

例えば以下のような方法で情報発信ができますよね。

  • ブログ
  • YouTube
  • Voicy
  • Instagram
  • TikTok
  • 電子書籍

ブログやYouTubeに仮想通貨取引所のアフィリエイトリンクを貼って紹介料をもらったり、NFTに関する電子書籍を出版して印税を手にすることも可能です。

中でもブログは文章を書ければ誰でも始められるので、おすすめです。

>>【稼げる】NFTを売買したらブログで発信すべき3つの理由

僕自身もNFTに関する情報をブログで発信しており、月最高330万の収益を得ることができています。

月330万を稼いだノウハウについてはBrainで全公開しているので、稼ぎたい方には有益かと。

>>仮想通貨ブログで月10万を安定的に稼ぐ!月330万稼ぐ執筆ノウハウを全公開

 

NFTで売れるもの

NFT

 

NFTで売れるものは以下のとおりです。

  1. イラスト
  2. 写真
  3. 動画
  4. 音楽
  5. その他デジタルデータ

順番に解説します。

 

①イラスト

イラストはNFTアートとして最も一般的です。

出典:Cryptoman NFT

上記のようなイラストを1~50枚程度NFT化し、コレクターアイテムとして販売することが可能です。

イラストが描ける人であればそのままNFTにできますし、イラストをココナラなどで外注してNFTにすることもできます。

>>ココナラでイラストを発注してみる

TwitterなどのSNSではNFTアートをアイコンにするのが流行っているので、今後も一定のニーズが見込めます。

そのため、NFTを売るのが初めての人でも着手しやすい分野と言えます。

ちなみに、ぼくのNFTコレクション「Cryptoman NFT」も一時流通は完売しており、インフルエンサーのえとみほさんがTwitterアイコンにしてくれました。

完売までにやったことを以下の記事でまとめているので、NFTを売りたい方は参考にしてください。

>>今話題のNFTアートを販売してみたら全部売れた件【売るコツも紹介】

 

②写真

写真もNFTとして売ることができます。

スマホの中にある写真をNFTにすれば、撮影などの手間をかけずにNFT作品を作成できます。

実際に、インドネシアの大学生が自撮り写真をNFT化して販売し、売上が1億円を超えて話題となりました。

自撮りといっても、毎日PCの前に座る自分を撮影した簡単なものです。

gozari

有名シェフが購入し、自分のSNSで紹介したのをきっかけに爆発的な人気となり、ある作品は35万円を超えるなど一躍ブームとなりました。

このように手の込んだ写真でなくても、NFT化することで何かのきっかけでバズり大量購入される可能性を秘めています。

NFT写真については、【簡単】写真をNFT化して販売する手順を徹底解説で詳しく解説しています。

 

③動画

イラスト・写真のような静止画だけではなく、動画もNFTとして売ることができます。

動画にすることで情報量が多くなるため、写真よりもストーリー性をもたせたアート色の強い作品にできます。

実際に、VRアーティトのせきぐちあいみさんの作品「Alternate dimension 幻想絢爛」が約1300万円で落札され、大きな話題となりました。

幻想絢爛は、せきぐちさんの最初のNFT作品であり、限定1点のみということからかなりの高額で落札されました。

動画撮影や編集はスマホアプリでも可能なので、試しにNFTにしてみることで思わぬ価格がつくかもしれません。

NFT動画については、NFT動画の作り方・販売方法とおすすめプラットフォームを徹底解説で詳しく解説しています。

 

④音楽

音楽もNFTとして売ることが可能です。

楽曲自体をNFTとして販売したり、そのNFT所有者限定の楽曲配布などの特典をつけることもできるので、プロミュージシャンも音楽NFTに参入しています。

例えば、ミュージシャンの小室 哲哉氏は自身の楽曲「Internet for Everyone (Mix & Stems)」をオークション形式で販売しています。

元楽曲をパートごとに6トラックに分解し、それぞれのデータをNFTとして販売しています。

小室氏は他にもイノフェスで即興で作った音源をNFTとして販売しており、NFTへの関心が高いことが伺えます。

トップミュージシャンである小室哲哉氏が音楽NFTをリリースすることで、音楽をNFT化する動きが加速しそうです。

NFT音楽については、NFT音楽の作り方・販売方法とおすすめプラットフォームを徹底解説で詳しく解説しています。

 

⑤その他デジタルデータ

ぶっちゃけるとデジタルデータにできるものは、なんでもNFT化して売る事ができます。

Twitter社のCEOであるジャック・ドーシー氏の初ツイートをNFTとして高額取引された例もあります。

その他、以下のようなあらゆるものがNFT化可能です。

  • ライブチケット
  • ゲームアイテム
  • トレーディングカード

そのため、今後はあらゆるものをNFTとして資産性を持たせた形で販売する機会が増えていくはずです。

 

まとめ:NFTを勉強して先行者利益を得よう

まとめ:メタバースが当たり前になる未来が近い

 

以上、今回はNFTの効果的な勉強方法等について解説しました。

まだNFTは一部の人しか利用していない状況です。

しかし、大企業が続々と参入していることから、今後一気にNFTが一般人の間にまで普及すると考えられます。

今のうちからNFTを勉強し知識を得ておけば、先行者として利益を得ることができるでしょう。

さらに知識だけでなく実際にNFTを体験しておくことで、周囲にさらに差をつけることができます。

NFT取引は仮想通貨が必要になるので、1円から購入できビットフライヤーでサクッと購入しておきましょう。

 

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ビットフライヤー公式サイト

 

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