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【本命】米国株のおすすめNFT関連銘柄7選!【注目の理由も解説】

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悩んでいる人
NFTが話題だから米国株のNFT関連銘柄に投資したい。NFT関連で上昇が期待できる米国株の銘柄を教えてほしい。

 

こんな悩みを解決します。

 

本記事の内容

  • NFTとは
  • NFTが注目される理由
  • 【米国株】おすすめNFT関連銘柄
  • 米国株NFT関連銘柄に投資するには

 

本記事の信頼性

筆者は実際に2020年から米国株を運用しNFT関連銘柄も保有しています。自分でNFTコレクションを展開しており、NFTやメタバースの情報発信で月120万ほどの収入を得ています。

 

ここ最近、NFT取引が盛んになりTwitterのアイコンにNFTを設定する人が増えてきました。

 

さらに、今後の市場拡大を狙いメルカリ、LINE、GMOインターネット、楽天といった企業もNFTに続々と参入しています。

 

NFTの市場規模は2025年には約9兆2000億円に達すると予想されており、一部のNFT関連銘柄は価格が急騰しています。

 

そこで今回は、NFTの概要と米国株でおすすめのNFT関連銘柄について解説しています。

 

この記事を読むとNFTの将来性と投資すべき銘柄がわかるので、ぜひ最後までご覧ください。

 

なお、NFT関連銘柄に投資をするのであれば、証券会社の口座開設が必要です。

 

様々な証券会社の中で特におすすめなのは、圧倒的な使いやすさを誇るLINE証券です。

 

この機会にぜひ、LINE証券の口座を無料開設しておきましょう。

 

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NFTとは

メタバースとは

 

NFTとは(Non-Fungible Token)の略で、「複製不能なデジタルデータ」のこと。暗号資産(仮想通貨)と同様にブロックチェーンを使って発行・取引されます。

 

従来のデジタルデータは簡単にコピーができるため、資産価値はほぼありませんでした。

 

しかし、ブロックチェーンの仕組みを活用することでコピーや改ざんが困難となり、デジタルデータそのものに価値を持たせることが可能になりました。

 

ビットコインやイーサリアムなどの暗号資産(仮想通貨)が価格を上げているのはこの仕組みのためです。

 

NFTを活用できる分野は幅広く、デジタルアートはもちろん、スポーツや音楽でもすでに導入の動きが見られています。

 

今後もあらゆる分野でNFTの導入が進むと見られており、チリーズなどの暗号資産(仮想通貨)のNFT銘柄やNFT売買のプラットフォームなどの需要が増える見込みです。

 

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NFTが注目される理由

メタバースが注目される理由

 

NFTが注目される理由は以下のとおり。

 

  1. 唯一無二の価値が保証される
  2. 情報の記録が可能
  3. 誰でも購入、販売が可能
  4. ロイヤリティが設定できる

 

①唯一無二の価値が保証される

 

NFTはブロックチェーン技術を使って成り立っています。

 

ブロックチェーンの特徴の一つとして、情報の改ざんや不正を行うことが非常に難しいという点があります。

 

そのため、そのNFTの作成者や所有者情報が明確に記録されており、唯一無二であることが担保されています。

 

他に同じものが無いという点がNFTの大きな付加価値となっています。

 

②情報の記録が可能

 

NFTはブロックチェーンの技術を利用しているため、ブロックに所有者の情報を記録することが可能です。

 

そのため、そのNFTを誰が作成し、誰が所有していたのかが明確にわかるような仕組みになっています。

 

今までの絵画や楽器などでも、過去に有名人が所有していたといわれるものはありましたが、明確な証明書があるものは多くありませんでした。

 

NFTなら、以前誰が所有していたかは確実に記録されているため、販売する時もそのつど証明するために手続きをする必要がありません。

 

③誰でも購入、販売が可能

 

NFTは誰でも購入、販売が可能です。

 

取引を行うための条件や権利は必要ありません。

 

購入したNFTは自由に販売できますし、自分が作ったデジタルコンテンツをNFTにして販売することもできます。NFTの出品方法は以下で詳しく解説しています。

>>NFTの始め方とは?出品・購入方法や作り方をわかりやすく解説

 

購入、販売はNFTマーケットプレイスにて行われます。代表的なNFTマーケットプレイスは以下のようなものがあります。

 

  • Opensea
  • Foundation
  • Rarible
  • SuperRare

 

現在はOpenseaが最も利用者が多いため、NFTを始めるならOpenseaがおすすめです。Openseaの使い方はOpenSea(オープンシー)とは?使い方・購入方法・出品方法を解説!で詳しく解説しています。

 

④ロイヤリティが設定できる

 

クリエイターがNFTを出品する際に、ロイヤリティを設定できます。

 

ロイヤリティとは、クリエイターが販売したNFTが購入者により転売された際に(二次流通)、クリエイターに設定したパーセンテージの報酬が入る仕組みです。

 

今までのアート作品であれば、販売した時にクリエイターに報酬が支払われ、その後いくら値段が高騰して転売されても、クリエイターには報酬が入ることはありませんでした。

 

NFTにロイヤリティが設定されることで、クリエイターの作った作品が人気になり、高額で転売されるようになればそれに伴いクリエイターに入る報酬も増えるようになります。

>>【2022年】NFT転売のやり方を徹底解説!転売を成功させるコツも紹介

 

この仕組みが広がれば、クリエイターの正当な利益を守ることにもなるのです。

 

【米国株】おすすめNFT関連銘柄7選

メタバース関連株/銘柄【米国】

 

ここからは、米国株のNFT関連銘柄を7つご紹介します。

 

  1. Meta
  2. VISA
  3. Twitter
  4. Nvidia
  5. Unity Software
  6. Roblox
  7. Microsoft

 

順番に解説します。

①Meta

①Meta

 

Metaは元フェイスブックとして知られています。

 

CEOマーク・ザッカーバーグ氏は、「メタバースのインフラを用意する」と発言しており、今後2年間で約5,000万ドルをメタバースに投資すると発表。

 

Metaは既にビジネス会議用ソフト「Horizon Workrooms」を発表しており、メタバース業界の先駆者的存在です。

 

さらに、子会社であるインスタグラム(Instagram)でNFTを導入予定であるため、NFT関連企業としても注目を集めています。

 

 

InstagramでNFTが導入されることで多くのユーザーを獲得し、MetaがNFT需要の恩恵を受ける可能性が高そうです。

 

②VISA

 

VISAは世界的なクレジットカード会社です。

 

アーティスト向けのNFT支援プログラムを提供しており、今後NFT分野に注力する姿勢を示しています。

 

 

一年間NFTについての成長機会を提供し、他のアーティストとの交流や作品に関する助言等を行うとのこと。

 

このプログラムを通じて得られた知見をもとに、VISAオリジナルのNFTアートを作成する可能性もあり注目を集めています。

 

③Twitter

 

Twitter社は140文字以内の文章を投稿できるウェブサービスを提供する企業です。

 

ユーザーが所有するNFTアートをプロフィール画像に設定できる機能があり、所有しているNFTを他のユーザーに公開できます。

 

 

Twitterは「人々がNFTをアイデンティティと自己表現の一形態として使用している」と述べており、今後もTwitterとNFTの融合が進むと見られています。

 

④Nvidia

NVIDIA

 

NVIDIAは米国の大手半導体メーカーです。

 

ソニーとPS3を共同開発したり、Androidとの提携で知られています。「Nintendo Switch」を共同開発するなど技術力に定評があります。

 

NVIDIAはメタバース関連の開発も進めており、仮想空間を作成できるプラットフォーム「オムニバース」を開発しています。

 

「Roundhill Ball Metaverse ETF」というメタバースの投資信託がありますが、その組入れ銘柄の構成比1位がこのNVIDIAです。

 

さらに、Nvidia CEOは「ブロックチェーンとNFTによって実現するメタバースの最前線にいる」と述べており、NFT分野への参入を示唆しています。

 

⑤Unity Software

Unity

 

Unity Softwareはビデオゲーム業界で最も多く使用されているゲーム制作エンジンを提供している企業です。

 

2020年末の時点で、上位1000のモバイルゲームの71%がユニティのプラットフォームを使って開発されています。

 

NFT市場が拡大すればユニティのソフトウェアを使ったNFTゲームの需要も増加するため、株価上昇が期待できます。

 

⑥Roblox

④Roblox

 

Robloxは独自のメタバースを活用したオンラインゲームを開発している企業です。

 

Robloxのユーザーは4,700万人に上り、すでに一定の人気を獲得しています。

 

さらに、大手スポーツメーカーのNIKEはRoblox内に「ナイキランド」を設立し、Robloxユーザー向けにサービスを提供しています。

 

 

今後、Robloxのゲーム内アイテムをNFT化して収益を得られるようにする計画であり、NFT需要の増加によって株価上昇が期待できます。

 

⑦Microsoft

Microsoft

 

MicrosoftはWordやExcelなどのソフトウェアを開発・販売している老舗IT企業です。

 

同社はNFT関連企業Palm NFT Studioに出資をしており、今後NFT事業に進出する姿勢を示しています。

 

これまでは米国を代表するIT銘柄でしたが、今後はNFT関連銘柄として注目を集めることになりそうです。

 

米国株のNFT関連銘柄に投資するには

仮想通貨Polymath(POLY)の購入方法

 

NFTの関連銘柄に投資したい場合は、証券会社の口座開設が必須となります。

 

ネット証券はパソコンやスマホから簡単に開設できるので、初心者にもおすすめです。

 

特にオススメは以下の2社。

 

  1. LINE証券
  2. SBI証券

 

①LINE証券

LINE証券

 

LINE証券はLINEが手掛ける証券会社です。

 

LINEが手掛けていることもあり、直感的で操作しやすい取引画面が特徴です。

 

さらに、1株数百円から取引可能であり、LINEペイやLINEポイントにも対応していることから初心者におすすめの証券会社です。

 

口座開設とクイズに正解すると最大3,000円相当の株がタダでもらえるので、この機会に口座開設をしておきましょう。

 

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②SBI証券

SBI

 

SBI証券は国内株式個人取引シェアNo.1の証券会社です。

 

株式の取引手数料や投資信託の保有額等、取引やサービスの利用に応じてTポイントやPontaポイントなどが貯まります。

 

「つみたてNISA」や「iDeCo」にも対応しており、クレジットカードで投信積立が購入できるなど便利なサービスが満載です。

 

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米国株のNFT関連銘柄は今後の価格上昇が期待できる

メタバース関連銘柄は今後の価格上昇が期待できる

 

この記事ではNFTの概要や米国株のNFT関連銘柄について解説しました。

 

NFTの市場規模は数兆円に上ると言われており、今から関連銘柄に投資しておくと将来的に多くの利益が得られる可能性があります。

 

今のうちから米国株のNFT関連銘柄へ投資をしたい方は、抜群の操作性と人気を誇るLINE証券で口座を開設しておきましょう。

 

この記事を読んだ100人のうち97人が行動しません。行動するだけで上位3人になれるので、迷っているなら無料で口座開設をして行動しましょう。

 

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