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【結論】NFTアートが売れない理由3つと売るための5つのコツ

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悩んでいる人
NFTアートを始めてみたけど全く売れない…。NFTアートが売れない理由と売るためのコツを教えてほしい。

 

こんな悩みを解決します。

 

本記事の内容

  • NFTアートが売れない理由3つ
  • NFTアートを売るための5つのコツ
  • NFTアートが売れない時参考にすべきコレクション

 

本記事の信頼性

筆者は自身でもNFTを作成・販売しておりその経験を基に本記事を執筆しています。

 

ここ最近、NFTが話題となっています。

 

 

小学生が描いたドット絵が380万円で売れており、TVなどで時折報じられることも。

こうした流れをうけて自分でもNFTアートを作ってみたものの、全く売れない…そんな方も多いと思います。

そこで今回はNFTアートが売れない理由と売るためのコツを解説します。

この記事を読むとNFTアートを売るためのコツがわかるので、売れるNFTアートを作れるようになるはずです。

なお、NFTを出品・購入するためにはイーサリアムが必要になるので、前もってコインチェックで購入しておきましょう。

 

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NFTアートが売れない理由3つ

 

NFTアートが売れない理由は主に以下の3つに集約されます。

 

  1. 認知度不足
  2. トレンドを抑えていない
  3. SNS等で宣伝していない

 

①認知度不足

そもそも単なる一般人が作ったNFTアートは、その存在自体が知られていないのでまず売れません。

あなたがNFTアートを販売している事実を知っている人が少ないので、そもそも購入される確率が極めて低いのです。

例えばラーメン屋を開いたとして、そのお店のことを誰もしらなければお客様は来ませんよね。

そのため、まずはあなたのNFTアートを世の中の人に知ってもらうことが先決となります。

ブログやSNS等を通じて積極的に自分のNFTアートの存在を発信し、認知度を高めていきましょう。

 

②トレンドを抑えていない

単純に自分が作りたいものをNFTアートにしてしても、残念ながら売れないでしょう。

なぜなら、NFTアートにもトレンドがあり売れやすいNFTアートが存在するからです。

現在売れているNFTアートの特徴としては以下の点が挙げられます。

  • ドット絵
  • かわいい女の子
  • SNS等のアイコンにしやすい
  • ジェネラティブ

こうしたトレンドを抑えずに、リアルな子猫の絵をNFTにしてもおそらく売れないでしょう。

なので、まずは自分のNFTアートがこうしたトレンドに沿っているかどうかを確認することが重要です。

良く売れているNFTアートを観察し、売れているポイントを自分の作品にうまく取り入れましょう。

 

③SNS等で宣伝していない

NFTアートが売る場合にはブログ・Twitter・YouTubeといったSNS等での宣伝が必須となります。

先述のとおり自分のコレクションが認知されなければそもそも売れないからです。

しかし積極的に宣伝することへの遠慮から、宣伝がおろそかになっているケースがほとんどです。

SNS等で何度も自分のコレクションを露出させることで、徐々にあなたのコレクションが認識されていき、そのうちに購入してくれる人が現れます。

これは単純接触効果と言って、人はいつも目にするものに好感を抱くためです。

逆に言うと中途半端な宣伝で終わっていては、売れる可能性が極めて低いと言えます。

自分自身が宣伝マンとなり自分のNFTアートをしっかりと売り込んでいきましょう。

 

価格設定も重要

その他よくある失敗として、価格が高すぎることが挙げられます。

0.1ETH(4万円)くらいの価格設定にして一個も売れてないコレクションなどを見かけます。

こうなると高いだけで人気の無いコレクションに見えてしまって、買う気にならないんですよね。

なので、最初は0.001ETH~0.01ETH(400円~4,000円)くらいに設定しておいて、誰でも気軽に買えるようにしておくと良いかと。

まずは出品した分を確実に売っていき、売れているコレクションとして確立することが先決。

ある程度売れるようになってから、徐々に値上げしていくのがコツです。

この辺については、僕が実際にNFTアートを完売させた経験を踏まえて今話題のNFTアートを販売してみたら全部売れた件【売るコツも紹介】で解説しています。

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今話題のNFTアートを販売してみたら全部売れた件【売るコツも紹介】

続きを見る

よかったら参考にしてください。

 

NFTアートを売るための5つのコツ

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NFTアートを売るためには、以下の5つのコツを抑えておきましょう。

 

  1. ETHで出品する
  2. 人気を演出する
  3. トレンドを抑える
  4. マーケティングする
  5. コンセプトを統一する

 

①ETHで出品する

ブロックチェーンはETHで出品するようにしましょう。

Polygonと比較してガス代が高いというデメリットがありますが、ETHの方が市場規模がけた違いに大きいからです。

ガス代は最初の出品時にのみ必要で、それ以降は無料です。

Polygonで出品していると、コレクションの運営にさほど力を入れていないように思うユーザーもいます。

現在NFTを購入する層は基本的には転売目的が大多数なので、そのNFTが転売可能かどうかで購入を決定します。

そのため、二次流通のしやすさなども考え、ETHで出品しておくことをおすすめします。

 

②人気を演出する

コレクションの人気感を演出することも重要です。

なぜなら、人は人気があって売れているものを欲しがるからですね。

演出といっても嘘をつくわけではなく、例えばFavoriteがついたときや、オファーが来た時、売れた時にSNS等で発信するだけでも十分です。

僕も自分のNFTが売れた時にはお礼の意味を込めてツイートしています。

積極的に自分のコレクションが注目を集めていることをアピールしていきましょう。

人はみんなが買っているものが欲しいので、いろんな人があなたの作品を買っていることを周知することが重要です。

 

③トレンドを抑える

先述のとおり、NFTアートを売るためにはトレンドを抑えることが必須です。

再掲ですが現在売れているNFTアートの特徴としては以下の点が挙げられます。

  • ドット絵
  • かわいい女の子
  • SNS等のアイコンにしやすい
  • ジェネラティブ

まずはこうしたトレンドを抑えたNFTアートを作成してみましょう。

自分が作りたいものではなく、ユーザーが求めているものを提供することで各段に売れやすくなります。

現在はSNSのアイコン用のNFTが人気なので、アイコンにしたときに映えるデザインが良さげです。

あとは、Neo Tokyo Punksや新星ギャルバースのようにジェネラティブで数千体のNFTアートを展開するのも主流です。

Neo Tokyo Punksと新星ギャルバースについては以下の記事で詳しく解説しているので、よかったらどうぞ。

>>NFTのNeo Tokyo Punksとは?概要や特徴、買い方について解説

>>NFTのShinsei Galverse(新星ギャルバース)とは?特徴や将来性、買い方を徹底解説

 

④マーケティングする

忘れがちなのがマーケティングです。

マーケティングとは市場調査のことであり、NFTアートを売るためには必須の作業になります。

  1. どういうNFTが売れてるのか
  2. 価格はどのくらいか
  3. コレクションのボリュームはどのくらいか
  4. 誰をターゲットに売るのか
  5. コンセプトをどうするか
  6. NFTアートを作成する
  7. 宣伝する

ですが、多くの場合いきなりNFTアートを作ってしまい、①~⑤のマーケティングを行っていないのです。

これではニーズが無いNFTアートを販売することになり、需要と供給がずれているため売れません。

まずは事前のマーケティングをしっかり行い、「売れそうなNFT」のポイントを抑えることが重要になります。

なお、マーケティングの具体的方法については【イケハヤ氏に学ぶ】NFTを売る際に重要なことは「マーケティング」ですで詳しく解説しているので参考にしてください。

 

⑤コンセプトを統一する

NFTアートのコンセプトは統一しておきしょう。

コンセプトが統一されていないと、「集めたい」という気にならないからですね。

例えば、以下のコレクションがあった場合にどちらを買いたいでしょうか。

  • 女の子のイラスト
  • 女の子のイラスト、車の写真、風景画

ほとんどの方が前者を選ぶと思います。後者はいったいなんのコレクションかわからないですよね。

コンセプトと統一し世界観をしっかりと創り上げることが、NFTアートを売るための重要な要素となります。

 

NFTアートが売れない時参考にすべきコレクション

NFT_TOP

 

NFTアートが売れない時参考にすべきコレクションは以下の3つです。

 

  1. Zombie Zoo Keeper
  2. CryptoNinja
  3. Onigiriman's cute girl Collection

 

①Zombie Zoo Keeper

①Zombie Zoo Keeper

 

8歳の少年が描く「ゾンビの動物園の飼育員」がコンセプトです。

NFTを広く知らしめるきっかけになったコレクションであり、コンセプトのユニークさとドット絵のポップさが特徴です。

世界的DJのスティーヴ・アオキ氏によって約240万円で購入されたことがきっかけで爆発的な人気となりました。

作品のクオリティよりもコンセプトが受け入れられた好例と言えるでしょう。

 

②CryptoNinja

cryptoninja

 

CryptoNinjaはインフルエンサーのイケダハヤト氏が展開するコレクションです。

二次創作が盛んに行われており、コミュニティがかなり盛り上がっています。

EXILEの関口メンディさんが購入したことで大きな話題となりました。

TwitterなどのSNSを通じたマーケティングも秀逸なので、学べる部分が多いコレクションと言えます。

 

③Onigiriman's cute girl Collection

onigiriman

 

Onigirimanさんが描くポップでかわいい女の子のイラストが特徴のコレクションです。

OpenSea上で累積取引量が200ETH(約1億円)を突破し話題となっています。

「かわいい女の子」というコンセプトがNFTアートにマッチした良い例と言えるでしょう。

 

NFTアートの始め方

nft

 

NFTアートを売るまでの手順は以下のとおりです。

 

  1. コインチェックでイーサリアムを買う
  2. metamaskにイーサリアムを送金する
  3. metamaskとopenseaを接続する
  4. openseaでNFTを出品・購入する

 

まずはイーサリアムが必要になるのでどの取引所でもいいので購入しておきましょう。ぼくはコインチェックを使っています。

 

その後、ウォレットアプリのmetamaskにイーサリアムを送金します。metamaskのインストールと送金については、MetaMask(メタマスク)とは?使い方や入金・出金方法、各種ネットワーク設定を徹底解説!を見つつ進めましょう。

 

送金までを終えたらmetamaskとopenseaの接続をします。この辺はOpenSea(オープンシー)とは?使い方・購入方法・出品方法を解説!で詳しく解説しているので参考にしつつ手を動かしてみてください。

 

接続が完了したらopenseaでNFTの売買ができるようになります。

 

売れないNFTアートを売れるように行動しよう

まとめ:Nucleus Vision(NCASH)は将来有望なので保有の価値あり

 

今回はNFTアートが売れない理由と売るコツについて解説しました。

 

NFTは今はまだ仮想通貨投資家や一部のアーリーアダプターが参加しているだけですが、今後一般人を巻き込んでさらに盛り上がっていくと見られます。

 

そのため、今のうちに売れるNFTアートを作って仕込んでおくと、将来的に先行者利益を得られる可能性が高いです。

 

この記事を参考に売れるポイントを抑えたNFTアートを作ってみてください。

 

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