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GetKicksとは?特徴や始め方、稼ぎ方・将来性を徹底解説

GetKicks

 

悩んでいる人
GetKicksというゲームが話題だけどどんなゲームなんだろう?GetKicksの概要や特徴や始め方、稼ぎ方を教えてほしい

 

こんな悩みを解決します。

 

本記事の内容

  • GetKicksの概要
  • GetKicksの特徴
  • GetKicksのゲーム内容
  • GetKicksの始め方
  • GetKicksの稼ぎ方
  • GetKicksの将来性
  • GetKicksに関するよくある質問

 

本記事の信頼性

筆者は実際に毎日Move to Earnゲームをプレイして仮想通貨を獲得しています。さらに仮想通貨ブログで月300万円ほどの収益を得ており、その経験を基に本記事を執筆しています。

 

ここ最近、歩くことで仮想通貨が稼げるMove to Earnゲームが人気です。その中でも最近の注目株が「GetKicks」です。

今回は日頃からMove to Earnゲームで仮想通貨を獲得している僕が、GetKicksの特徴や始め方などを解説していきます。

今回の記事を読むことでGetKicksの始め方がわかるので、ゲームで遊びながら稼げるようになるはずです。

なお、GetKicksを始めるためには仮想通貨取引所の口座が必須となります。

GetKicksを始める事前準備として少額の500円から購入できるコインチェックに無料登録して、イーサリアムなどを購入しておきましょう。

 

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GetKicksの概要

出典:GetKicks

ゲーム名 GetKicks
対応言語 英語
対応機種 iPhone・android
トークン $KICK・$LACE 
ブロックチェーン BSC
公式サイト GetKicks公式サイト

GetKicksは運動することで$LACE が獲得できるMove to earnゲームです。

BSCチェーンを利用して開発されており、歩く・走るなどの運動をすることで稼ぐことができます。

>>バイナンススマートチェーン(BSC)とは?概要や特徴、始め方を解説

獲得した$LACE はスニーカーの購入やリペア、新たなスニーカーのMINTに使用できます。

GetKicksはユーザーがWeb3.0を利用して適切な運動習慣を身に付け、健康的なライフスタイルを手に入れることを目的に開発されています。

ゲームを通じて健康になりながら、仮想通貨を獲得できるゲームとしてSNS等で大きな注目を集めているゲームの一つです。

 

GetKicksの特徴

GetKicksの特徴は以下のとおり。

  1. ブロックチェーンにBSCを採用
  2. 2種類のトークンを採用
  3. NFTが売買可能
  4. 5種類のプレイモード
  5. 他のアプリと併用可

順番に説明します。

 

①ブロックチェーンにBSCを採用

GetKicksはブロックチェーンにバイナンススマートチェーン(BSC)を採用しています。

BSCは海外大手取引所のBINANCEが開発したブロックチェーンであり、格安手数料と高速処理が特徴のチェーンです。

>>BINANCE(バイナンス)とは?特徴やメリット・デメリット、登録方法も解説

そのため、BSCを利用することでNFT取引の際の手数料が安くなり、さらに迅速な取引処理が可能になるメリットがあります。

実際に大手DEXであるPancakeswapや数多くのMove to EarnゲームがBSCを利用して開発されており、実用性が評価されています。

>>PancakeSwap(パンケーキスワップ)とは?始め方や使い方を徹底解説

GetKicksではマーケットプレイスを利用してNFTスニーカーを売買する機会が多いので、低コスト・高速処理のBSCを活用することによってユーザーはストレスなく取引が可能です。

NFTの始め方については、NFTの始め方とは?出品・購入方法や作り方をわかりやすく解説で詳しく解説しているのでよかったら併せてご覧ください。

 

②2種類のトークンを採用

出典:GetKicks

GetKicksは2種類のトークンを採用しています。

GetKicks内で使えるトークンは以下の2つ。

  • KICK
  • LACE

 

KICK

KICKはガバナンストークンです。

KICKトークンはソロモード、クラブモード、マラソントーナメントをプレイすることで獲得できます。

ソロモードやクラブモードでプレイしてKICKを獲得するには、プレイヤーは最大レベル(30)に達したKICKのNFTを所有する必要があります。

使用用途は以下のとおり。

  • NFTのリペア
  • NFTのミント
  • NFTのレベルアップ

 

LACE

LACEはゲーム内トークンです。

ソロモード(無料プレイ)、クラブモード、マラソントーナメント、PvPバトル、バックグラウンドモード内でプレイすると獲得できます。

使用用途は以下のとおり。

  • NFTの修理
  • NFTのレベルアップ
  • キックボックス開封

LACEはアプリを利用した運動に対して報酬として付与されます。

 

③NFTが売買可能

ユーザーはNFTをアプリ内のマーケットプレイスで売買可能です。

GetKicks内のスニーカーやその他のアイテムは全てNFT化されており、ユーザー同士で自由に売買することができます。

レベルの高いスニーカーやレアリティの高いアイテムは高値で取引されており、自分で育てたスニーカーを売却して利益を得ることができます。

NFT転売で利益を出すコツについては、【保存版】NFT転売のやり方を徹底解説!転売を成功させるコツも紹介で詳しく解説しているので参考にしてください。

 

④5種類のプレイモード

出典:GetKicks

GetKicksには5種類のプレイモードが用意されています。

  • ソロモード
  • クラブモード
  • トーナメント
  • PvP (Player vs Player)
  • バックグラウンドモード

一人で歩く・走る以外にも他のユーザーと共に運動したり、対戦することでトークンを獲得できます。

複数のプレイモードが用意されているため、ゲーム性が高く飽きずに長く遊べることが特徴です。

 

⑤他のアプリと併用可

GetKicksは他のMove to earn系アプリと同時使用できます。

例えばSTEPNやSweatcoinなどと同時起動しておけば、今までと同じように歩くだけでそれぞれのゲームトークンを獲得できます。

>>【簡単】STEPN(ステップン)スニーカーの買い方・購入方法を画像付きで徹底解説

>>歩くだけで仮想通貨が貯まるアプリSweatcoinとは?特徴や始め方、稼ぎ方を解説

このように系統が似ているMove to EarnゲームとGetKicksを同時にプレイすることで、トークンの獲得効率がさらに効率的になります。

 

GetKicksのゲーム内容

GetKicksのゲーム内容について見ていきましょう。

  1. ゲームモード
  2. Kicks
  3. アクセサリー
  4. KickBox
  5. バッジ
  6. マーケットプレイス
  7. スタミナシステム
  8. 税と手数料
  9. 不正防止対策

順番に解説します。

 

①ゲームモード

出典:GetKicks

GetKicksには複数のゲームモードが用意されており、自分に合った遊び方が選べます。

  • ソロモード
  • クラブモード
  • トーナメント
  • PvP (Player vs Player)
  • バックグラウンドモード

それぞれのモードの内容について解説していきますね。

 

ソロモード

ソロモードはGet Kicksアプリのメインモードで、プレイヤーは自分で歩いたり、ジョギングしたり、走ったりして、$LACEを獲得できます。

ソロモードで獲得できる$LACEは以下の要因で獲得量が変化します。

  • キック(靴)の属性
  • アクセサリー
  • キックの汚れ具合
  • キックの種類
  • 移動速度

ソロモードでは$LACE(または$KICK)を獲得できるほか、KickBoxという宝箱を入手できる場合があります。

KickBoxはランダムで出現し、さまざまなレアリティのシューズが入っています。

さらに、ソロモードはFree-2-Earnモードとも呼ばれ、キックNFTを所有していなくても$LACEを獲得可能です。

キックNFTを持たずにソロモードをプレイした場合はKickBoxを見つけることはできません。

 

クラブモード

クラブモードはウォーキングやジョギング、ランニングを友達と一緒にプレイできるモードです。

クラブモードではキックボックスのドロップ率が人数に応じて高くなります。さらに獲得できる「$LACE」の量も同様に増加します。

クラブモードではプレイヤーは2人、4人、6人、あるいはそれ以上の人数で参加可能であり、招待リンクを送るだけで参加できます。

 

トーナメント

トーナメントは各トーナメントに参加して報酬を得られるモードです。

トーナメントには以下の2種類があります。

  • ウィークリートーナメント
  • マンスリートーナメント

ウィークリートーナメントは1週間にわたって開催されます。プレイヤーは一度に1つのウィークリートーナメントにしか参加できません。

ウィークリートーナメントは以下の3コースから選ぶことができます。

  • 2.5km
  • 5km
  • 7.5km

マンスリートーナメントはウィークリートーナメントと同様に、プレイヤーは一度に1つのマンスリートーナメントにしか参加できません。

マンスリートーナメントでは、プレイヤーは以下のコースから選択することができます。

  • 5km
  • 10km
  • 15km

プレイヤーがウィークリーまたはマンスリーのトーナメントに参加すると、ミッションログのアラートが届きます。

プレイヤーはこの時点でどのトーナメントに登録されているかを把握可能です。さらに、目標設定機能を使えば、プレイヤーは各トーナメントの進捗状況を自分で確認することができます。

トーナメント終了後、完走したプレイヤーには参加費が返却されます。

各トーナメントは、最終的に勝者を決定する独自のリーダーボードを持っています。リーダーボードの順位は以下の要素で決定されます。

  • 走るスピード
  • キックの属性

各トーナメントの勝者数および報酬額は、トーナメント開始前にあらかじめ決定されます。

 

PvP (Player vs Player)

PvPは$LACEを賭けてプレイヤー同士がレースで対戦するモードです。

キックNFTを所持しているプレイヤーは、他のプレイヤーにレースを挑むことができます。

対戦相手は以下の方法で選ぶことができます。

  • 自分のフレンドに挑戦
  • ランダムに対戦相手探す

対戦相手が決まったら、ゲームの時間や距離を設定します。

相手プレイヤーは設定された条件に同意する必要があり、合意すると、両プレイヤーは$LACEトークンを賭ける必要があり、最も低い賭け金が賭け金のベースとして使用されます。

対戦が終了すると、買ったプレーヤーが掛け金を獲得できます。

 

バックグラウンドモード

バックグラウンドモードはGetKicksアプリを起動せずに$LACEを稼ぐモードです。

Get Kicksアプリを起動していなくても、プレイヤーがアプリ内でKick NFTを保有していれば、$LACEを獲得することが可能です。

バックグラウンドモードでは、モバイルデバイスのHealthアプリから直接すべての歩数をトラッキングし、1日の上限は2500歩となります。収益額は固定で、1日の$LACE制限にカウントされません。

さらに、バックグラウンド・モードはスタミナを消費しないため、プレイヤーはアプリを起動せずに日頃の運動で報酬を得ることができます。

 

②Kicks

出典:GetKicks

キックスはGetKicksのスニーカーのことであり、種類によって様々な特徴を持っています。

 

属性

出典:GetKicks

各キックには固有の属性があり、$LACE/$KICKの獲得量、キックやアクセサリーのアップグレード成功率、キックの耐久性)、ソロやクラブモードでのキックボックスの発見率に影響します。

属性は以下の4種類。

  • Drip:値が大きいと$LACE/$KICKの獲得量が増える
  • Comfort:値が大きいとアップグレード費用が削減
  • Protect:値が大きいと耐久性が向上する
  • Luck:値が大きいとキックボックスの入手確率が向上

それぞれ数値が上がることに、効率的にトークンを獲得できるようになります。

 

種類

出典:GetKicks

キックは4種類あり、それぞれ異なる特性を持っています。

キックスの種類 対応スピード(km/h) 獲得LACE上限
Walkers 1 - 6 4 $LACE/5 スタミナ
Joggers 4 - 10 5 $LACE/5 スタミナ
Runners 8 - 20 6 $LACE/5 スタミナ
All-Round 1 - 20 4~6 $LACE/5 スタミナ

LACEの獲得量は一定ではなく、以下の要因によって変化します。

  • キックの汚れ
  • GPS信号の強度
  • モバイルデータ信号の強度と安定性
  • ランダム化

 

レアリティ

キックのレアリティは5種類です。

キックのミント時に、各属性の値はレアリティに応じた最小値と最大値の範囲内でランダムに選ばれます。

そのため、同じレアリティのキックでも、属性の数値が大きく異なることがあります。

レアリティ 属性最小値 属性最大値
Common 1 10
Uncommon 10 20
Rare 20 40
Epic 30 65
Legendary 55 120

 

レベル

LACEを消費してキックをレベルアップさせることができます。

各レベルアップには一定の時間がかかり、その時間は各レベルで必要な$LACEの量に応じて増加します。追加で$LACEを使用することで、レベルアップの時間を早めることができます。

キックはレベルアップすると、キックのレアリティに応じて属性ポイントが追加されます。

レアリティ 属性ポイント
Kick (無料プレイ) 0
Brick 4
B-Grade 6
OG 8
Heat 10
Grail 12

また、一定のレベルに達すると、追加特典が付与されます。

レベル 特典
5 アクセサリースロット1解放
5 ミント機能解放
10 リース機能解放
10 アクセサリースロット2解放
15 アクセサリースロット3解放
20 アクセサリースロット4解放
30 $KICK獲得機能解放

最大レベル(30)になると、プレイヤーは$LACEか$KICKのどちらを獲得するか選択する必要があります。LACE/$KICKの切り替えは可能ですが、クールダウンの時間が発生します。

 

③アクセサリー

キックのレベルが一定以上になると、レベル5、10、15、20でアクセサリースロットが開放されます。

各スロットには、キックの4つの属性のうち1つを強化するためのアクセサリを1つずつ入れることができます。

入手できるアクセサリーは以下の4つです。

  • Brand Tag:drip属性強化
  • Performance Insoles:Comfort属性強化
  • Protection Spray:Protect属性強化
  • Metal Aglets:Luck属性強化

すべてのアクセサリーはレベル1から始まり、その属性に応じたブースト率がランダムに設定されます。

プレイヤーはアクセサリーを最高レベルのレベル9までアップグレードすることができます。

ただし、アップグレードに失敗してライフが0になった場合はアクセサリーが壊れることがあります。

アップグレードの成功率とライフの数は、そのアクセサリーのレアリティによって決まります。概要は以下の通りです。

レアリティ アップグレード成功率 ライフの数
Common 45% 1
Uncommon 50% 2
Rare 60% 2
Epic 70% 3
Legendary 80% 3

 

④KickBox

KickBoxはKickやアクセサリーが入っている宝箱です。

入手方法は以下のとおり。

  • ソロモードやクラブモードをプレイ
  • マーケットプレイスで購入する
  • 自分のキックを2つ使ってミントする

デッドストックのキックなどはKickBoxかマーケットプレイスで購入するしか入手方法がありません。

 

ミント

KickBoxをミントするにはプレイヤーがすでに持っているKickを2つ使用する必要があります。

Mintに使用するKickのレアリティによって、KickBoxのレアリティが決定されます。

1回のキックで合計3回までしかミントできません。

ミント後のキックは72時間のクールダウンがあり、その期間は再びミントを行うことはできませんが、ソロモードなど他のことには使用できます。

 

ミントの成果

各ミントの結果は、ミントのために提供されたキックの種類とレアリティによって左右されます。

ミントに使用されるキックはキックボックスのレアリティを決定し、キックボックスから受け取られるキックのレアリティも決定します。

 

⑤バッジ

さまざまな課題をクリアすると「バッジ」を獲得することができます。

バッジのレア度は、タスクの難易度によって異なります。

バッジを獲得するためのタスクはプレイヤーには知らされず、タスクを完了することでランダムにバッジを受け取ることができます。

バッジを獲得することでソロモードやクラブモードでは以下のような特典があります。

  • スタミナのボーナス
  • ミントコストの削減
  • 取引手数料の削減

また、バッジはアプリ内のプロフィールに自分の功績を表示し、他の人に見てもらうこともできます。

バッジにはいくつかの種類があり、それぞれに特典があります。バッジの例を以下に示しますが、今後、さらに多くのバッジがアプリに導入される予定です。

  • Grail Hunter - Kicksboxesのミント手数料を削減する
  • OG - より高いレアリティのKicksboxを入手する確率が上がる
  • The Plug - マーケットプレイスでの取引手数料を削減する
  • Sprinter - スタミナ回復速度が向上する

 

⑥マーケットプレイス

出典:GetKicks

GetKicksではマーケットプレイスが用意されています。

マーケットプレイスで使える機能は以下のとおり。

 

購入・販売

アプリ内のマーケットプレイスでプレイヤーは自分のKick、KickBox、アクセサリーを売買可能です。

マーケットプレイス内での購入にはKICKトークンを使用する必要があり、取引所、DEX、またはアプリ内で直接購入して入手できます。

 

リース・レンタル

マーケットプレイスを通じてレンタルやリースをすることも可能です。

レンタルを希望するプレイヤーはレンタルを申し込む必要があり、オーナーのレンタル条件に完全に同意しなければ、レンタルは承認されません。

レンタル契約は24時間有効で、契約終了後は自動的にオーナーに返却されます。

借主の信用度に基づき、レンタル契約は最大7日間継続することができます。レンタル契約の条件に従わない場合、借主の信用度が減少します。

借主がソロモードのセッションを完了すると、スマートコントラクトは、レンタル契約に従って収益を分配します。貸し手・借り手の収益は固定です。賃借人はレンタル契約が成立するごとに、信用度が1プラスされます。

 

信用度

信用度を向上させるには、クイズに回答する必要があります。貸し手はこのクイズに成功すると、Kicksのレンタルを開始することができます。

このクイズによりすべてのプレイヤーがアプリの基礎知識をすべて理解することができるため、トレッドミルで走ったり、ランナーKickで歩いたりするような、アプリの誤使用を防ぎ、ノーリターンとなることを防いでいます。

 

⑦スタミナシステム

スタミナは6時間ごとに25%ずつ回復し、スタミナの上限に達します。

スタミナの上限は、キックの数を増やすことで増やせます。フリーキックは、スタミナには影響しません。

キックの数 スタミナ 運動時間(分)
1 10 10
3 20 20
9 45 45
15 60 60
30 100 100

レアリティの高いキックを所持していると、スタミナが加算されます。

  • B級キックを所持:スタミナ+5
  • OGキックを所持:スタミナ+10
  • ヒートキック:スタミナ+15
  • グレイルキック所持:スタミナ+20

 

⑧税と手数料

Get Kicksのエコシステム内では、取引、ミント、スニーカーレンタルなどの活動に対して、さまざまな種類の税率を導入しています。

これらの税金/手数料は、報酬プールに入りアプリケーションをさらに発展させるために使用されます。アプリ内の様々な税金/手数料の概要は以下のとおりです。

手数料の種類 料率
マーケットプレイス取引 3%
マーケットプレイス報酬 4%
ミント 5%
レンタル 7%
PvP賭け金 5%

マーケットプレイス報酬は、各NFTのクリエーターに支払われます。

 

⑨不正防止対策

ゲーム内での不正行為を防止するため、以下の3つの不正行為防止策を導入しています。なお、不正行為が発覚した場合、プレイヤーのアカウントは制限されるなどのペナルティーが課せられます。

  • リアルタイムGPSトラッキング
  • 健康記録データ&デバイスのセンサー
  • 機械学習(データが多ければ多いほど精度が上がる)

Get Kicksアプリを使用する場合、アプリを実行するデバイスは、ジェイルブレイク、ルート化、またはその他の種類のオペレーティングシステムの変更を行ってはなりません。

これらの改造がされている場合、アプリは正常に動作できず、ユーザーは制限を受ける変化がある可能性があります。

Get kicksアプリ内のその他の不正行為防止機能は以下の通りです。

キックがあるアカウントから別のアカウントに転送されると、クールダウン期間に入り、ユーザーはキックをアクティビティに使用したり、別のアカウントに送ったりすることができなくなります。

キックをインベントリからウォレットに移したことでスタミナを失った場合、そのユーザーのアカウントにある未開封のKickBoxはすべてバーンされます。

 

GetKicksの始め方

GetKicksの始め方は以下のとおりです。

  1. コインチェックで口座開設
  2. コインチェックでイーサリアムを購入する
  3. BINANCEで口座開設
  4. BINANCEにイーサリアムを送金する
  5. BINANCEでBNBを購入する
  6. アプリをダウンロード
  7. NFTを購入する

少し手順が多いですが、NFTゲームは全てこうした手順を踏むので最初に取引所の登録を済ませておくと後が楽です。

順番に解説していきます。

 

①コインチェックで口座開設

ゲームを始める前の事前準備として、仮想通貨取引所の口座が必要になります。

ゲームで遊ぶ際にイーサリアムなどの暗号資産(仮想通貨)が必要になるからです。

取引所は複数ありますが、最初はコインチェックをおすすめします。

アプリが使いやすいので初心者でも迷うことなく取引でき、入金もコンビニ入金や銀行振込、クイック入金など幅広く対応しています。

国内でも最大手な取引所ですし、口座開設はもちろん無料なのでサクッと開設しておきましょう。

>>コインチェックで無料で口座開設する

 

②コインチェックでイーサリアムを購入する

コインチェックで口座を開設できたらイーサリアムを購入します。

ゲームを始める際に必要となるNFT購入にイーサリアムが必要になるからです。

イーサリアムの購入の手順は、【初心者向け】イーサリアム(ETH)の買い方・購入方法を解説【画像付き】で詳しく解説しているので参考にしてください。

 

③BINANCEで口座開設

続いて、海外取引所のBINANCE(バイナンス)で口座開設をしておきます。

ブロックチェーンゲームをプレイする際に必要となる仮想通貨が海外取引所でしか買えない場合が多いからです。

BINANCEの口座開設手順は以下の記事を参考にしてください。

>>BINANCE(バイナンス)とは?特徴やメリット・デメリット、登録方法も解説

 

④BINANCEに仮想通貨を送金する

BINANCEへの登録が完了したら入金が必要です。しかしBINANCEは海外取引所なので、日本円を直接入金することができません。

そのため、あらかじめ購入しておいた仮想通貨を国内取引所からBINANCEへ送金する必要があります。

今回はコインチェックを使った画面で説明します。今回はイーサリアムを使った手順ですが、ビットコインやリップル等好きな通貨を送金してOKです。

 

Pancakeswap⑤

 

  1. Coincheckのコイン送金画面から、「Ethereumを送る」を選択
  2. 送金先リストにコピーしたERC20アドレスをペースト
  3. 送金したいETHの金額を入力
  4. 「送金する」ボタンをクリック

 

初めて仮想通貨の送金をする方はまず少額で送金テストを行ってください。

送金でミスすると最悪自分のお金を失うことになります。

まず少額で送金してみて問題ないことを確認してから、残りの資金を送金するようにすると安心です。

 

⑤BINANCEでBNBを購入する

続いて、BINANCEでゲームに必要となる仮想通貨を購入します。

まずはBNBが必要になるので、BNBを購入しておきます。

BINANCEでの仮想通貨の買い方は以下の記事を参考にしてください。

>>【画像付き】BINANCE(バイナンス)の仮想通貨の買い方・購入方法を徹底解説

 

⑥アプリをダウンロードする

続いて、GetKicksのアプリをダウンロードしてウォレットを設定します。

出典:GetKicks

ウォレットが設定できたらBINANCEからBNBを送金しておきましょう。

 

⑦NFTを購入する

ウォレットへの送金が完了したらアプリ内のマーケットプレイスでNFTシューズを購入します。

あとは歩いたり走ったりすることで、運動時間に応じたトークンが獲得できます。

 

GetKicksの稼ぎ方

GetKicksの稼ぎ方は以下の3つです。

  1. 運動して稼ぐ
  2. NFTで稼ぐ
  3. レンタルで稼ぐ
  4. ステーキングで稼ぐ

順番に解説します。

 

①運動して稼ぐ

まずは基本となる運動して稼ぐ方法です。

購入したNFTスニーカーを装着した状態で歩いたり走ったりすることでLACEトークンが獲得できます。

NFTスニーカーにはレベルとレアリティが設定されており、高レベル・高レアリティの方がLACEをより多く獲得することができます。

 

②NFTで稼ぐ

NFTを売買して稼ぐことも可能です。

GetKicksのNFTスニーカーなどのNFTアイテムはマーケットプレイスで購入することができ、レベルやレアリティによって価格が異なります。

レベルが上がるほどNFTの価格が高価になり、より多くのLACEを獲得できるようになります。

 

③レンタルで稼ぐ

NFTスニーカーを他のユーザーにレンタルして稼ぐことも可能です。

他のユーザーにレンタルすることで自分で歩かずにLACEを報酬として受け取れます。

スニーカーをレンタルするには、まずアプリにアクセスして自分のニーズに合ったスニーカーを選んで、保有者のレンタル条件に合意します。

レンタル契約が完了すると、24時間以内にスニーカーが借り手に送られます。レンタル契約は最長で7日間まで可能です。借り手がレンタル契約の条項に従わない場合、信用度が低下します。

借り手が運動を終了するたびに、スマートコントラクト機能に基づいてレンタル契約に従った報酬を獲得することができます。

 

④ステーキングで稼ぐ

ステーキングで稼ぐこともできます。

KICKをステーキングすることで報酬としてLACEを獲得することができます。

ステーキングはトークンを預けておくことで、報酬としてトークンが獲得できる仕組みであり、基本的には預けた後は放置でOKです。

そのため、ステーキングはゲームが苦手な方にもおすすめの稼ぎ方と言えます。

 

GetKicksの将来性

GetKicksの将来性についても見ていきましょう。

  1. トークノミクスが理想的
  2. ロードマップが明確
  3. Move to Earnの普及

順番に解説します。

 

①トークノミクスが理想的

GetKicksはトークノミクスが理想的と言えます。

GetKicksのトークノミクス(配分割合)は以下のとおり。

出典:GetKicks

運営チームの保有割合が10%であり、ゲーム報酬への配分が50%となっています。

運営の保有割合が多いと、トークンの持ち逃げなどのリスクがありますがGetKicksは理想的な割合と言えるでしょう。

 

②ロードマップが明確

GetKicksはロードマップを明確に示しています。

2023年Q1までのロードマップを示しており、以下のような開発を計画しているようです。

 

2022.Q2

  • コミュニティーの構築
  • ファンド・コミュニティ盛り上げ
  • スニーカーのプレビューとアプリのリデザイン
  • アクセスコードプレゼント

 

2022.Q3

  • ソロモード搭載アプリのオープンベータ開始
  • イニシャル・デックス・オファリング(IDO)
  • CEX上場とTGE
  • LACE発売のための$KICKの張り込み
  • ファーストキックのスニーカードロップ
  • パートナー限定のスニーカードロップ
  • KickBoxesのリリース
  • クラブモードの開始
  • 既存ファッションブランドとのスニーカーコラボ
  • スニーカーレンタルの開始
  • バックグランドモードの開始
  • Create 2 Earnモデルのリリース

 

2022.Q4

  • アプリ内ネイティブウォレットのリリース
  • ベット機能を搭載したPVPモードのリリース
  • ガバメントプラットフォームリリース
  • Geolocationを利用したゲームプレイ
  • トーナメントモードのリリース

 

2023.Q1

  • ARインテグレーション
  • アムステルダム、香港、東京、ニューヨークでNFTスニーカーショップオープン
  • RFID NFTタグを搭載したタンジブルスニーカーを発売

トークンの上場やNFTスニーカーショップなどを予定しており、ゲームの楽しみ方が増えそうです。

こんな感じで今後の開発目標が明確なので、将来性が期待できるでしょう。

 

③Move to Earnの普及

今後Move to earnゲームは仮想通貨に関心が無い一般人の間にまで普及していくと考えられています。

STEPNが爆発的な人気を獲得したことにより、Move to Earnが現実的に可能であることが証明されたからです。

>>STEPN攻略!効率的に稼ぐためのコツ7選【始め方も解説】

このGetKicksをはじめ、calo runやRunbloxなどの多数の類似ゲームがリリースされ、実際に多くのユーザーが運動をしながら報酬を得ています。

>>Calo Run(カロラン)とは?特徴や始め方、稼ぎ方を徹底解説

>>RunBlox(ランブロックス/仮想通貨RUX)とは?特徴や始め方、将来性を徹底解説

Move to earnゲーム人気に後押しされ、GetKicksも今後多くのユーザーに支持される可能性が高いです。

 

GetKicksに関するよくある質問

最後にGetKicksに関するよくある質問に答えます。

  1. GetKicksはスマホで遊べるの?
  2. GetKicksは他のアプリと同時使用できる?
  3. GetKicksの開発チームは公開されてる?

順番に回答します。

 

①GetKicksはスマホで遊べるの?

はい、スマホで遊べます。

現在開発中ですがiOSとAndoroid対応のアプリがリリース予定であり、インストールするだけでOKです。

出典:GetKicks

その他のスマホで遊べるブロックチェーンゲームについては、以下の記事で詳しく紹介しています。

>>【簡単】スマホで遊べるブロックチェーンゲーム人気ランキング10選【稼ぎ方も解説】

 

②GetKicksは他のアプリと同時使用できる?

はい、同時使用できます。

Move to Earnゲームは同時使用可能なものが多いため、併用することでそれぞれのゲームのトークンを獲得できます。

GetKicksとの併用がおすすめなMove to Earnゲームは以下のとおり。

いずれもスマホで同時起動できるので効率的にトークンを獲得できます。

 

③GetKicksの開発チームは公開されてる?

はい、公式サイトで公開されています。

出典:GetKicks

主要メンバーは以下のとおり。

  • BRAM:コンピュータサイエンス出身。7年のブロックチェーン開発経験を有する
  • PETE:様々な企業やプロジェクトに携わる。主に事業戦略、財務戦略を担当
  • WILL:複数のスタートアップ企業を設立。30以上のプロジェクトでマーケティングを担当

このようにメンバーの顔写真や経歴が公開されているので、安心して利用できます。

 

まとめ:GetKicksは将来性に期待できる

今回はGetKicksの概要や特徴、始め方などについて解説しました。

GetKicksはMove to Earnゲームの人気に後押しされ、今後多くのユーザーを獲得する可能性があります。

GetKicksはスタートして間もないので、今のうちに始めることで初期ユーザーとして先行者利益を得やすくなります。

なお、GetKicksを始めるためにはNFTスニーカーを購入する必要があり、仮想通貨取引所の口座が必須となります。

NFTスニーカーの購入に必要な仮想通貨をスムーズに買うためにも、今のうちに口座開設を済ませておくべき。

オススメは最短1日で口座開設できるコインチェックです。口座開設はもちろん無料なのでサクッと口座開設して少額の10,000円くらいを入金しておきましょう。

 

\ 取り扱い通貨数国内最大級!/

コインチェック公式サイト

 

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