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【徹底比較】おすすめNFTマーケットプレイス5選!選び方のコツも紹介

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悩んでいる人
NFTが流行ってるので取引してみたい。おすすめのNFTマーケットプレイスや選び方のコツを教えてほしい。

 

こんな悩みを解決します。

 

本記事の内容

  • NFTとは
  • NFTマーケットプレイスとは
  • おすすめNFTマーケットプレイス5選
  • NFTマーケットプレイスでの購入方法
  • NFTマーケットプレイスでの出品方法
  • NFTマーケットプレイスの手数料
  • NFTマーケットを使う際の注意点

 

本記事の信頼性

筆者は実際に2017年から20種類ほどの暗号資産(仮想通貨)を運用し、収益をあげています。さらにNFTアート作品を作成しており、その経験を基に本記事を執筆しています。

 

ここ最近NFTがかなり盛り上がっており、ニュース等で頻繁に取り上げられるようになってきました。

直近では小学3年生の作った夏休みの自由研究が、NFTアートとして約380万円で落札され大きな話題となりました。

 

 

こうしたニュースを見て自分もNFTを取引してみたいと考えている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回はNFTを取引できるおすすめのNFTマーケットプレイスを紹介します。

NFTを購入・販売する方法や、NFTマーケットプレイスを使う上での注意点なども併せて解説しているのでぜひ最後までご覧ください。

なお、NFTを取引するにはイーサリアムなどの暗号資産(仮想通貨)が必要になるので、あらかじめコインチェックで購入しておきましょう。

 

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NFTとは

NFTアートの概要

 

NFTとは「Non−Fungible Token」の頭文字をとった言葉で、「代替不可能なトークン」を意味する言葉です。

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NFTとは?概要や特徴、暗号資産との違い・購入方法などを解説

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代替不可能であることは、ネット上で唯一無二の存在になりえるということです。

今まではネット上に画像や動画の作品をアップロードすると、それがたとえ有料であったとしても、たちまちネット上に複製、拡散されてしまい、クリエイターに利益が入らないという問題がありました。

その問題を解決するために、ブロックチェーンの技術を使い、デジタルコンテンツをNFT化して唯一無二の存在にします。

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そうすることにより、デジタルコンテンツが簡単に複製できなくなり、クリエイターの権利を守ることができます。

またクリエイターを守る為だけではなく、NFTにすることで単なるデータではなくれっきとした資産としての価値を持つのが特徴です。

 

NFTマーケットプレイスとは

NFTマーケットプレイスとは

 

NFTマーケットプレイスNFTを売買できる取引所のことです。

クリエイターやユーザーが自分が所有するNFTを販売・交換することが可能です。

NFTの出品時にはガス代という手数料がかかることが多く、手数料はイーサリアムなどの暗号資産(仮想通貨)で支払います。

NFTマーケットプレイスによって扱うNFTの種類やジャンルに特徴があるため、自分が欲しいNFTを扱うNFTマーケットプレイスを選ぶようにしましょう。

 

NFTマーケットプレイスを選ぶコツ

初心者が自分に合ったNFTマーケットプレイスを選ぶ際は、以下の点に注目しましょう。

  • 取引高
  • ユーザー数
  • 対応しているブロックチェーン
  • 取り扱うNFTの種類
  • 知名度

取引高やユーザー数が多いNFTマーケットプレイスは信頼度が高いので安心して使えます。

また、自分が欲しいNFTを取り扱っているか、知名度の高さなども確認すべきポイントです。

 

おすすめNFTマーケットプレイス5選

おすすめNFTマーケットプレイス5選

 

おすすめのNFTマーケットプレイスは以下の5つです。

 

  1. OpenSea
  2. Rarible
  3. SuperRare
  4. nanakusa
  5. Coincheck NFT(β版)

 

順番に説明していきます。

 

①OpenSea(オープンシー)

①OpenSea(オープンシー)

出典:https://opensea.io/

 

OpenSea(オープンシー)は2017年12月にニューヨークを拠点としてつくられたNFTマーケットプレイスです。Openseaについては以下の記事で詳しく紹介しています。

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NFTマーケットプレイスとしては世界最大規模をほこります。

取引額、ユーザー数も多く著名人もNFTアートを出品しているので、一番おすすめのNFTマーケットプレイスです。

またOpenSeaでは、自身の持っているオリジナルのデジタルコンテンツを無料でNFTアートにすることができます。

これはOpenSeaを利用する上で大きなメリットのひとつです。

 

②Rarible(ラリブル)

②Rarible(ラリブル)

出典:https://rarible.com/

 

Rarible(ラリブル)はアメリカのデラウェア州に拠点を置くRarible社が運営しているNFTマーケットプレイスです。

販売されているNFTアートが非常に見やすいことが特徴で、UIが非常に整っています。

また、RaribleがOpenSeaと大きく違うのは、コミュティ上のすべての意思決定がユーザーによって行われるDAO(分散型自立組織)を目指している点です。

さらにRaribleは独自トークンのRARIをユーザーに配布しています。

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RARIは、Raribleが将来的にDAOに移行するにあたってガバナンストークンとして働く予定です。

RARIの保有者は、システムのアップグレードの提案と投票などに関わることができると発表されています。

 

③SuperRare(スーパーレア)

③SuperRare(スーパーレア)

出典:https://superrare.com/

 

SuperRare(スーパーレア)は、その名の通り、NFTマーケットプレイスの中でもとくに質の高いNFTアートが多く出品されていることが特徴です。

SuperRareでは、NFTアーティストがNFTアートを出品する際には厳しい審査を受ける必要があります。

審査は1度で通ることはほとんどないほど厳しく、知名度やNFTアートの希少性によって判断されるのです。

このような厳しい審査を通過して出品されているNFTアートはどれも質が高く、高額で取引されています。

また、SuperRareに出品されているNFTアートには、ひとつずつクリエイターのコメントがついており、SuperRareに出品しているクリエイターたちの熱意を感じられることでしょう。

 

④nanakusa(ナナクサ) 

nanakusa

 

nanakusa(ナナクサ)は、日本初のNFTマーケットプレイスです。

nanakusaでは公認アーティストが発行したNFTが販売されており、安心して取引できることが特徴です。

さらに動画作品も多いため、画像以外のNFTアートを所有したい方におすすめです。

購入したNFTアートはnanakusa内で転売し収益を得ることもできます。

決済はETH(イーサリアム)、Polygon(MATIC)、クレジットカードなどに対応しており誰でも気軽にNFTを取引できます。

 

Coincheck NFT(β版)

coincheckNFT

Coincheck NFT(β版)は暗号資産(仮想通貨)取引所のコインチェックが展開するNFTマーケットプレイスです。

コインチェックの口座を持っていれば手数料無料で利用でき、「CryptoSpells」や「The Sandbox」といった人気ゲームのNFTを取り扱っています。

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ブロックチェーンゲームのアイテムなどは、0.0001ETHなどの格安価格で購入できるので、初心者に最もおすすめのNFTプラットフォームです。

NFTに興味がある方はまずお試しでCoincheck NFT(β版)を使ってみるといいでしょう。

>>Coincheck NFT(β版)公式サイト

 

NFTマーケットプレイスでの購入方法

NFTアートを取り扱っているマーケットプレイスはいくつかありますが、利便性と取り扱いNFT量の多さで言うとOpeanSeaが群を抜いています。

OpenSeaでは日本円やクレジットカードでの購入ができないため、まず国内の仮想通貨取引所で仮想通貨を購入し、ウォレットに送る必要があります。

国内の仮想通貨取引所は、手数料の安さと使いやすさからコインチェックがおすすめです。

>>コインチェック公式サイト

 

OpenSeaでNFTアートを購入する流れは以下の通りです。

 

  1. コインチェックでイーサリアムを購入する
  2. 仮想通貨ウォレットのMetaMaskを登録する
  3. MetaMaskにイーサリアムを送る
  4. OpeaSeaとMetaMaskを紐付ける
  5. OpenSeaで会員登録する
  6. OpenSeaでNFTアートを購入する

 

まずは国内の仮想通貨取引所でイーサリアムを購入し、仮想通貨ウォレットのMetaMaskに送金します。

MetaMaskはブラウザ版とアプリ版があるので、まずはインストールしておきましょう。

OpenSeaのサイトにいくと、簡単にMetaMaskと紐付けができるので、サクッと会員登録まで済ませておきましょう。

OpenSeaの詳細な使い方については、以下の記事で解説しています。

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OpenSea(オープンシー)とは?使い方・購入方法・出品方法を解説!

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NFTマーケットプレイスでの出品方法

NFTアートの販売方法

 

ここではNFTマーケットプレイスのOpenSeaでの出品方法を解説します。

OpenSeaでNFTを出品する流れは以下の通りです。

 

  1. アカウントページのコレクションを選び「Sell」ボタンを選択
  2. 販売方法を決定する
  3. 販売金額、販売期間を設定する
  4. 出品する

 

②の販売方法には、決まった価格でのみ販売可能な固定額販売かオークション形式を選択できます。

オークション形式にも2つの出品方法があります。

1つ目はヤフオク!のように販売期間内に一番高値の価格をつけた購入者に販売する方法と、2つ目は徐々に価格が下がっていく「ダッチオークション」形式が選択可能です。

オークション形式では価格が高くつり上がる可能性がある一方で、思いのほか高く得ることができないリスクも存在します。

ダッチオークション形式では入札すればその場で販売が決まるため、早期の取引が期待できますが、買い手がなかなかつかない場合は設定した最低価格で販売することになってしまいます。

どの販売方法もメリット、デメリットがあるので、自分の好みに合った販売方法を選択しましょう。

 

NFTマーケットプレイスの手数料

 

NFTマーケットプレイスを利用する際には、販売手数料として販売価格の2.5%~10%手数料がかかります。

そのほかにもNFTマーケットプレイスによっては、ギャラリー手数料などの名目で数%の手数料がかかります。

出品時などにもガス代として手数料が必要になるので、商品代+ガス代のイーサリアムを用意しておく必要があります。

 

NFTマーケットを使う際の注意点

NFTマーケットを使う際の注意点

 

NFTマーケットプレイスを使う際の注意点は以下のとおりです。

 

  1. 偽物の場合がある
  2. ハッキングのリスク
  3. 価格が大きく変動する

 

①偽物の場合がある

本物を模した偽物がNFTとして販売されているケースが散見されています。

 

 

上記the sandboxの公式アカウントによる注意喚起ツイートです。

NFTは簡単に購入できるので価格の安さなどにつられて安易に購入しないようにしましょう。

NFTは発行者やこれまでの所有者の履歴が全て追跡できるので、購入前にしっかりとこの点を確認することが重要です。

 

②ハッキングのリスク

NFTマーケットプレイス自体の脆弱性を狙ったハッキングのリスクがあります。

実際にnanakusaは2021年8月21日~9月2日の間、ハッキングによりNFTが流出しています。

 

 

NFTマーケットプレイス自体もハッキング対策を講じていますが、少なからずリスクがあることを認識しておきましょう。

 

③価格が大きく変動する

NFT自体の価格は日々変動しており、急騰することもあれば突然暴落することもあります。

価格が上がることも見越して買ったNFTの価値が下がって、売るに売れなくなるケースもあります。

NFTで儲ける!というスタンスよりは楽しみながら自分の好きなNFTを集めるくらいの感覚が良いでしょう。

 

NFTのマーケットプレイスまとめ

まとめ:今のうちに購入しておけば将来価値が上がる可能性も

 

今回はおすすめのNFTマーケットプレイスを紹介しました。

NFT市場はここ最近急激な盛り上がりを見せており、今から始めておくことで先行者利益を得られるかもしれません。

少しでも興味があるなら、この機会にNFTマーケットプレイスでNFTを取引してみましょう。

なお、NFTマーケットプレイスでNFTアートを売買する際には主にイーサリアムが必要になるので、コインチェックで口座を開設してNFT購入用のイーサリアムを買っておきましょう。

 

\ アプリダウンロード数No.1/

コインチェック公式サイト

 

 

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