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仮想通貨取引で話題のVPNとは?仕組みや選び方、おすすめVPNサービスを徹底紹介

VPN_TOP

 

悩んでいる人
暗号資産(仮想通貨)の取引で使うVPNについて知りたい。VPNの仕組みやおすすめのVPNサービスを教えてほしい。

 

こんな悩みを解決します。

 

本記事の内容

  • 仮想通貨VPNとは
  • 仮想通貨VPNのメリット
  • 仮想通貨VPNのデメリット
  • 仮想通貨VPNを選ぶコツ
  • おすすめの仮想通貨VPN
  • 仮想通貨VPNユーザーの声
  • 仮想通貨VPNに関するよくある質問

 

本記事の信頼性

筆者は実際に2017年から20種類ほどの暗号資産(仮想通貨)を運用し、収益を得ています。さらに複数の大手暗号資産(仮想通貨)メディアで記事を執筆中です。その経験を基に本記事を執筆しています。

 

仮想通貨投資に関連するサービスで最近注目を集めているのがVPNです。

 

VPNとはインターネット上に仮想の専用回線を設定し、特定のユーザーが利用できる専用ネットワークです。

 

VPNを使うことにより日本からのアクセスを制限している海外取引所にアクセス可能となります。

>>【仮想通貨】真のリスクは「ハッキング」です【基礎知識を解説】

 

今回は仮想通貨VPNの仕組みや選び方、そしておすすめのVPNサービスなどを具体的に解説していきます。

 

この記事を読むと仮想通貨VPNの仕組みが理解できるので、ぜひ最後までご覧ください。

 

より安全に暗号資産(仮想通貨)取引をしたい!という方は、国内取引所でアプリダウンロード数No.1コインチェックを使うことをおすすめします。

 

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仮想通貨VPNとは

仮想通貨VPNとは

 

VPNとはVirtual Private Networkの略で、日本語に置き換えると「仮想の専用インターネット回線」という意味です。

 

データの送受信でやりとりするデータを暗号化し、第三者から傍受されないようにしているのがVPNです。

 

VPN

引用元:Surfshark

 

日本からのアクセス制限をしている海外の仮想通貨取引所で取引を行いたい場合にも、VPNを設定することで利用可能になります。

 

また、暗号資産(仮想通貨)のウォレットアドレスを送受信する際なども、VPNを利用した専用回線とそれ以外の場合ではハッキングにより情報を盗まれるリスクが各段に違います。

 

こうしたことから、海外の暗号資産(仮想通貨)取引所ユーザーを中心にVPN利用者が増えている状況です。

>>【初心者向け】仮想通貨の買い方とおすすめ銘柄、取引所を解説

 

仮想通貨VPNのメリット

仮想通貨VPNのメリット

 

仮想通貨VPNのメリットは以下のとおり。

 

  1. 通信が暗号化されるため、安全に通信できる
  2. 公衆無線LANを安全に利用できる
  3. アクセス制限のある仮想通貨取引所を利用できる

 

①通信が暗号化されるため、安全に通信できる

 

通常の通信だと、街中の無料Wi-Fiからhttp(非暗号化通信)のページを開いた場合、Wi-Fiのアクセスポイント側で通信内容を盗み見ることが可能です。

 

しかし、VPNを設定すると通信が全て暗号化されるため、第三者が通信内容を盗み見ることができません。

 

そのため、情報漏洩の心配なく安心して暗号資産(仮想通貨)取引ができるようになります。

 

②公衆無線LANを安全に利用できる

 

VPNを使用すると、通信内容を丸ごと暗号化することが可能です。

 

具体的には自分が使うデバイスとVPNサービス側のサーバ間の通信が全て暗号化されるため、情報漏洩の心配はありません。

 

そのため、VPNを使用することで公衆無線LANを安全に利用することが可能です。

 

暗号資産(仮想通貨)取引に関する情報の漏洩があってはならないので、無料Wi-FiをVPNサービス経由で利用することでいつでも好きなときに安全な取引が可能になります。

 

③アクセス制限のある仮想通貨取引所を利用できる

 

VPNを利用することで、日本からのアクセスを制限している仮想通貨取引所を利用することができます。

 

海外のサーバーを利用するので、日本からのアクセスと判断されないため問題なく利用可能です。

 

仮想通貨VPNのデメリット

仮想通貨VPNのデメリット

 

仮想通貨VPNのデメリットについても見ていきましょう。

 

  1. 情報漏洩の可能性はゼロではない
  2. 通信速度が低下する場合がある
  3. コストがかさむ場合がある

 

①情報漏洩の可能性はゼロではない

 

VPNを使っていても情報漏洩の可能性はゼロではありません。

 

インターネット回線を利用すれば情報漏えいのリスクもゼロではありませんし、VPNの初期設定がうまくできずに、適切なセキュリティ対策が講じられないケースもあります。

 

VPNを使ったとしても100%安全というわけではないことを理解しておきましょう。

 

②通信速度が低下する場合がある

 

インターネットVPNは公衆回線を利用しているため、通信が混雑する時間帯によっては通信速度が低下する場合があります。

 

セキュリティの設定の際にはルーターのCPUに負荷がかかる場合もあり、そのことも速度低下につながることもあります。

 

③コストがかさむ場合もある

 

VPN製品によってサービスの機能が異なります。

 

一般的には、機能が多くなるほど価格が高くなる傾向があります。

 

多機能だからと不要な機能までつけてしまうと、結果的にコストがかさんでしまう場合があるので注意が必要です。

 

仮想通貨VPNを選ぶコツ

仮想通貨VPNの選び方

 

仮想通貨VPNを選ぶ際は、以下の点に気を付けるのがコツです。

 

  1. 安全性
  2. 通信速度
  3. 価格
  4. 端末数

 

①安全性


VPNを選ぶ際の最優先事項は安全性です。

 

VPNサービスによって安全性にも差があるので、うっかり低品質なVPNを利用してしまうと情報漏洩のリスクがあります。

 

そのため、公式サイトやSNSでの発信状況をチェックしたり、実際に使っている人の意見・口コミなどを参考にするといいでしょう。

 

②通信速度


通信速度も欠かせないポイントです。暗号資産(仮想通貨)取引はスピードが求められるので通信速度は特に重要と言えます。

 

プロバイダーの公式サイトではVPN利用時の通信速度が掲載されているので、そこで速度が速いものを選ぶといいでしょう。

 

③価格


VPNのプロバイダーごとに価格が大きく異なります。

 

海外のプロバイダーであれば、価格が非常に安く利用できます。

 

難点として日本語に対応していないことが多いので、英語が苦手な方は国内プロバイダーの利用をおすすめします。

 

④端末数

 

VPNは複数の端末で利用可能です。ただし、利用可能な端末数はプロバイダーによって異なります。

 

PC・スマホ・タブレットなど複数の端末でVPNを利用したい場合は、利用可能数が多いプロバイダーを利用しましょう。

 

おすすめの仮想通貨VPN

おすすめの仮想通貨VPN

 

おすすめの仮想通貨VPNは以下の5つです。

 

  1. Surfshark VPN
  2. Millen VPN
  3. セカイVPN
  4. Nord VPN
  5. SUIKA VPN

 

①Surfshark VPN

surfshark

 

料金プラン 1ヶ月:1,131円/月
6ヶ月:735円/月
24ヶ月:251円/月
サーバー数 3,200以上
ロケーション数 60ヶ国以上
平均スピード 694 Mbit/s
公式HP Surfshark公式サイト

 

SurfsharkVPN60カ国以上、3,200以上のサーバーを利用可能です。

 

セキュリティも軍用レベルであり、広告ブロック機能なども搭載されており快適に通信できます。

 

接続デバイス数が無制限なので、一つのアカウントを家族や友人とシェアすることで格安で利用できます。

 

さらに30日間の返金にも対応しており、使用してみて不満がある場合はすぐに返金してもらえるので安心です。

 

Surfshark公式サイト

 

②Millen VPN

milenvpn

 

料金プラン 1ヶ月:1,628円/月
1年:1,078円/月
3年:968円/月
サーバー数 1,300以上
ロケーション数 74ヶ国以上
平均スピード 50Mbit/s
公式HP Millen VPN公式サイト

 

Millen VPN日本の「アズポケット株式会社」が提供しているVPNサービスです。

 

サーバー数は1,300以上、ロケーション数は74か国以上にのぼります。

 

日本の企業によるVPNサービスなので安心して利用することができます。

 

海外のVPNサービスに不安がある方にはおすすめのVPNと言えます。

 

Millen VPN公式サイト

 

③セカイVPN

セカイVPN

 

料金プラン 月額1,100円~
サーバー数 不明
ロケーション数 10ヶ国
同時接続数 3台
公式HP セカイVPN公式サイト

 

セカイVPN日本のインターリンク社が提供しているVPNサービスです。

 

セカイVPNには2ヵ月の無料体験期間があるので、試験的にVPNを運用したい場合にまず使ってみて不満点があれば他社サービスを検討するといいでしょう。

 

セカイVPN公式サイト

 

④Nord VPN

Nordvpn

 

料金プラン 1ヶ月:1,434円/月
1年:590円/月
2年:395円/月
サーバー数 5,200以上
ロケーション数 60ヶ国以上
同時接続数 6台
公式HP Nord VPN公式サイト

 

NordVPN60カ国以上、5,200以上のサーバーが利用可能なVPNサービスです。

 

そのため、海外のサーバーに接続することで日本からのアクセスができない取引所も利用できます。

 

また、VPNサービスの中でも接続スピードが速いことが特徴であり、暗号化には軍事レベルのAES-256 bitを採用しています。

 

迷っている場合にはこちらを選んでおけば間違いがないVPNサービスと言えます。

 

Nord VPN公式サイト

 

⑤SUIKA VPN

スイカVPN

 

料金プラン 1ヶ月:950円/月
6ヶ月:808円/月
2年:717円/月
サーバー数 47
ロケーション数 45ヶ国以上
同時接続数 47台
公式HP SUIKA VPN公式サイト

 

できるだけ安い料金VPNを使いたいという方におすすめなのが、SUIKA VPNです。

 

ひと月あたり700円台から利用できるのでコストを抑えて利用することが可能です。

 

サーバー数47、ロケーション数45か国以上であり海外の大手取引所であれば問題なく利用が可能です。

 

SUIKA VPN公式サイト

 

仮想通貨VPNユーザーの声

仮想通貨VPNユーザーの声

 

続いて、仮想通貨VPNユーザーの口コミなどを紹介します。

 

 

 

 

このようにDefiや海外取引所を使う際にはVPNを使うべきといった声が多いです。

 

より安全に暗号資産(仮想通貨)取引を行いたい方はVPNの導入を検討してみてください。

 

仮想通貨VPNに関するよくある質問

仮想通貨VPNに関するよくある質問

 

最後に仮想通貨VPNに関するよくある質問に答えます。

 

Q1.無料VPNでも大丈夫?

 

無料VPNはおすすめできません。

 

通信経路の暗号化対策が不十分なものが多いので、できれば避けた方が無難です。

 

有料版でも大抵は無料使用期間や返金対応を行っているので、お試しで使ってみて不満があれば解約や返金をしてもらいましょう。

 

Q2.仮想通貨取引にVPNを使うのは合法?

 

合法です。

 

しかし、国によってはVPN自体が禁止されていたり、仮想通貨取引が禁止されている場合があります。

 

そのため、しっかりと情報収集をした上で利用することが大切です。

 

まとめ:仮想通貨VPNで安全な取引をしよう

まとめ:仮想通貨VPNで安全な取引をしよう

 

今回は仮想通貨VPNについて解説してきました。

 

仮想通貨VPNの仕組みやメリット・デメリット、選び方などが理解できたと思います。

 

VPNサービスを使うことで日本からのアクセスを遮断している海外取引所を使うことができます。

 

ただ、海外取引所はハッキングの被害を受けやすい傾向があるので、より安全に取引を行いたい方は国内取引所を使うといいでしょう。

 

中でもコインチェックはセキュリティ体制が万全で安心して使えます。口座開設は無料なので登録だけ済ませておきましょう。

 

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