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MetaKeeper(メタキーパー)とは?始め方・稼ぎ方、将来性を徹底解説

 

悩んでいる人
MetaKeeper(メタキーパー)というゲームが話題だけどどんなゲームなんだろう?MetaKeeper(メタキーパー)の概要や特徴、始め方を教えてほしい

 

こんな悩みを解決します。

 

本記事の内容

  • MetaKeeper(メタキーパー)の概要
  • MetaKeeper(メタキーパー)の特徴
  • MetaKeeper(メタキーパー)の始め方
  • MetaKeeper(メタキーパー)の将来性

 

本記事の信頼性

筆者は実際に毎日NFTゲームをプレイして仮想通貨を獲得しています。さらに、仮想通貨ブログで月7桁の収益を得ており、その経験を基に本記事を執筆しています。

 

ここ最近、プレイすることで仮想通貨が稼げるPlay to earnゲームが人気です。その中でも最近の注目株が「MetaKeeper(メタキーパー)」です。

MetaKeeper(メタキーパー)は放置して仮想通貨MKPを獲得できるブロックチェーンゲームです。

今回は日頃からNFTゲームで仮想通貨を獲得している僕が、MetaKeeper(メタキーパー)の特徴や始め方などを解説していきます。

今回の記事を読むことでMetaKeeper(メタキーパー)についてしっかりと理解することができます。

なお、MetaKeeper(メタキーパー)を始めるためには仮想通貨取引所の口座が必須となります。

MetaKeeper(メタキーパー)を始める事前準備として少額の500円から購入できるコインチェックに無料登録して、イーサリアムなどを購入しておきましょう。

 

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MetaKeeper(メタキーパー)の概要

ゲーム名 Meta Keeper(メタキーパー)
対応言語 英語
対応機種 PC
トークン MKP・RMKP
ブロックチェーン BSC
取引所 PancakeSwap 
公式サイト https://metakeeper.io/

 

MetaKeeper(メタキーパー)は放置したままで仮想通貨MKPが獲得できるゲームです。

2022年5月5日にアプリがローンチされたばかりの新作ゲームですが、手軽に稼げることから始める人が増えています。

MetaKeeper(メタキーパー)は放置して稼げるのが最大の特徴であり、なかなかゲームに時間が割けない人でもほったらかしでOKです。

基本的な遊び方は以下のとおり。

  1. キーパーを購入
  2. フィールドにキーパーを送る
  3. 自動で敵を倒す
  4. RMKPトークンを獲得

大人気のSTEPNなどを始めとする多くのブロックチェーンゲームは自分でプレイしたり、レベルを上げるなどの作業が必要になりますが、そうした作業がほぼ不要なのが魅力ですね。

>>【簡単】STEPN(ステップン)スニーカーの買い方・購入方法を画像付きで徹底解説

ゲームを始める際の初期費用としてまずはNFTのキーパーを購入する必要があり、価格は500MKP(11,000円※2022.5.23時点)です。

ただ、実際にはキーパー1体のみで稼ぐのは難しく、最低でもキーパー5体くらいを用意する必要があります。

原資回収は初期投資額にもよりますが、1週間~1ヵ月ほどが目安であり比較的原資回収は早いと言えるでしょう。

 

MetaKeeper(メタキーパー)の特徴

 

MetaKeeper(メタキーパー)の特徴は以下のとおり。

  1. キーパー
  2. マップ
  3. タバーン(宿屋)
  4. パートナー

順番に説明します。

 

①キーパー

MetaKeeper(メタキーパー)を始めるためにはキーパーNFTを購入する必要があり、キーパーには6種類あります。

  1. Veola(Wizard):魔法使い
  2. Sylph(Archer):弓使い
  3. Xander(Fighter):戦士
  4. Rift(Knight):騎士
  5. Boo(Ranger):レンジャー
  6. Maxi(Rogue):ローグ

キーパーによって特性が異なり、キーパーの種類によってパワーが強かったり攻撃回数が多いなどの特徴を持っています。

同時にフィールドに送りこめるキーパーは15体までとなっています。

 

スタッツ

各キーパーにはスタッツと呼ばれる能力値が設定されています。

  • Health:ヒーローの最大HP
  • Experience:経験値
  • Power:報酬の増加率
  • Defense:ダメージを軽減
  • Speed:探索速度
  • Trait:火、水、草の属性

各項目の数字が大きいほど効率的に稼げるようになります。

 

レアリティ

各キーパーには5段階のレアリティがあります。レアリティの高いキーパーほど、高いステータスを持ちます。

レアリティの種類と比率は以下のとおり。

  • Common 85%
  • Rare 10%
  • Epic 3%
  • Legend 1.5%
  • Myth 0.5%

同じレベルでもレアリティが高いキーパーの方がスタッツの値が大きくなります。

 

レベル

ミッション中にダメージを受けたり、経験値スクロールを消費したり、デイリー報酬を達成することで経験値(Exp)を獲得することができます。

獲得できる経験値は以下のとおり。

  • ミッションでダメージを受ける:5
  • 経験値スクロール:10
  • デイリー報酬:30

キーパーの経験値が基準に達すると、プレイヤーはMKPトークンを使ってレベルアップすることができます。

レベルアップ後、保有する特性に応じて能力値が増強されます。

 

②マップ

MetaKeeperのバトルの舞台として6つの異なるマップが用意されており、バトルに勝つと自動でマップが切り替わります。

マップによってキーパーの特性が強くなったり弱くなったりします。

このようにマップの環境でバトルが有利になったり、逆に不利になったりするのでゲーム性が高く飽きがこないと言えます。

 

③タバーン(宿屋)

Tavernとは、キーパーNFTの体力を回復することができる宿屋です。

キーパーNFTの体力が0になるとバトルに参加できなくなります。そこでTavernで一定時間キーパーNFTを休ませることで体力を回復させることができます。

Tavernにはレアリティが設定されており、レア度が高いほど速く体力が回復します。

  • Basic:0.5/min 15体(無料)
  • One star:1/min 5体(0.35BNB)
  • Two star:1/min 10体(0.6BNB)
  • Three star:1/min 15体(0.9BNB)
  • Four star:2/min 10体(1.2BNB)
  • Five star:2/min 15体(1.6BNB)


Tavernは無料でも利用できますが、有料のTavernを選ぶことでより早くキーパーNFTの体力を回復させ、バトルに参加させることができます。

バトルに参加できる回数が増えることで、より効率的にMXPを稼げるようになります。

 

④パートナー

ダンジョンには、キーパーの他にパートナーと呼ばれる仲間を参加させることができます。

パートナーNFTを保有していると、以下のとおり臨時ボーナスが獲得できます。

例えば草地収入ボーナスの場合、草地のダンジョンで獲得できるRMKPトークンの量が増えるという効果があります。

パートナーNFTは0.1BNBで購入可能であり、卵の状態で購入することになりどのパートナーがでるかはふ化するまでわかりません。

>>【仮想通貨】バイナンスコイン(BNB)とは?特徴・将来性などをわかりやすく解説

 

MetaKeeper(メタキーパー)の始め方

 

MetaKeeper(メタキーパー)の始め方は以下のとおりです。

  1. コインチェックで口座開設
  2. BINANCEで口座開設
  3. BINANCEに仮想通貨を送金する
  4. BINANCEで仮想通貨を購入する
  5. Metamaskをインストールする
  6. Metamaskに入金する
  7. パンケーキスワップでBNB→MKP交換
  8. 公式サイトでキーパーを購入する

少し手順が多いですが、NFTゲームは全てこうした手順を踏むので最初に取引所の登録を済ませておくと後が楽です。

順番に解説していきます。

 

①コインチェックで口座開設

ゲームを始める前の事前準備として、仮想通貨取引所の口座が必要になります。

ゲームで遊ぶ際にイーサリアムなどの暗号資産(仮想通貨)が必要になるからです。

取引所は複数ありますが、最初はコインチェックをおすすめします。

アプリが使いやすいので初心者でも迷うことなく取引でき、入金もコンビニ入金や銀行振込、クイック入金など幅広く対応しています。

国内でも最大手な取引所ですし、口座開設はもちろん無料なのでサクッと開設してイーサリアムやリップルなどの仮想通貨を購入しておきましょう。

>>コインチェックで無料で口座開設する

 

②BINANCEで口座開設

続いて、海外取引所のBINANCE(バイナンス)で口座開設をしておきます。

ブロックチェーンゲームをプレイする際に必要となる仮想通貨が海外取引所でしか買えない場合が多いからです。

BINANCEの口座開設手順は以下の記事を参考にしてください。

>>BINANCE(バイナンス)とは?特徴やメリット・デメリット、登録方法も解説

 

③BINANCEに仮想通貨を送金する

BINANCEへの登録が完了したら入金が必要です。しかしBINANCEは海外取引所なので、日本円を直接入金することができません。

そのため、あらかじめ購入しておいた仮想通貨を国内取引所からBINANCEへ送金する必要があります。

今回はコインチェックを使った画面で説明します。今回はイーサリアムを使った手順ですが、ビットコインやリップル等好きな通貨を送金してOKです。

 

Pancakeswap⑤

 

  1. Coincheckのコイン送金画面から、「Ethereumを送る」を選択
  2. 送金先リストにコピーしたERC20アドレスをペースト
  3. 送金したいETHの金額を入力
  4. 「送金する」ボタンをクリック

 

初めて仮想通貨の送金をする方はまず少額で送金テストを行ってください。

送金でミスすると最悪自分のお金を失うことになります。

まず少額で送金してみて問題ないことを確認してから、残りの資金を送金するようにすると安心です。

 

④BINANCEで仮想通貨を購入する

続いて、BINANCEでゲームに必要となる仮想通貨を購入します。

ゲームのプレイにはBNBが必要になるので、BNBを購入しておきます。

BINANCEでの仮想通貨の買い方は以下の記事を参考にしてください。

>>【画像付き】BINANCE(バイナンス)の仮想通貨の買い方・購入方法を徹底解説

 

⑤Metamaskをインストールする

ブロックチェーンを利用したゲームに参加するには、仮想通貨ウォレットが必要です。

オススメはイーサリアム系ウォレットのMetaMaskです。

まだ導入していない方は以下の記事を参考にインストールしておきましょう。

>>MetaMask(メタマスク)とは?使い方や入金・出金方法、各種ネットワーク設定を徹底解説!

 

⑥Metamaskに入金する

無料でプレイできるゲームであれば必要ありませんが、ゲームをするためにキャラクターを購入する必要がある場合、仮想通貨ウォレットに必要な仮想通貨を送る必要があります。

BINANCEで購入したBNBをMetaMaskに入金しておきましょう。Metamaskへの入金方法は以下の記事を参考にしてください。

>>MetaMask(メタマスク)とは?使い方や入金・出金方法、各種ネットワーク設定を徹底解説!

 

⑦パンケーキスワップでBNB→MKPに交換

次に、パンケーキスワップでBNBをMKPに交換します。

キーパーNFTの購入には仮想通貨MKPが必要になるためです。

手順は以下のとおり。

  1. パンケーキスワップにアクセス
  2. 「Connect Wallet」でMetamaskを選択
  3. 「Trade」の「Swap」を選択し、上がBNB、下がMKPになっているのを確認
  4. 数量を入力し、スワップする

Pancakeswapの使い方の詳細は、PancakeSwap(パンケーキスワップ)とは?始め方や使い方を徹底解説で解説しているので参考にしてください。

 

⑧公式サイトでキーパーを購入する

続いて、公式サイトでキーパーを購入しましょう。

まずは、公式サイト右上の「Play now」をクリック。

 

「Connect」をクリックしてMetamaskを接続します。

 

ホーム画面右下の「Recruit」をクリック。

 

購入するキーパーの数量を選んで「BUY」をクリックしたら購入完了です。

その後は「ADVENTURE」を選択し、画面下の「TEAM」でキーパーを選択し「ACTIVE」をクリック。

最後に「WORK」をクリックすればゲームが開始されます。

 

MetaKeeper(メタキーパー)の将来性

 

MetaKeeper(メタキーパー)の将来性についても見ていきましょう。

  1. 様々な企業と提携
  2. トークノミクスが理想的
  3. ロードマップが明確

順番に解説します。

 

①様々な企業と提携

MetaKeeper(メタキーパー)はすでに様々な企業・プロジェクトと提携を果たしています。

CoinMarketCapやPancakeswap、そしてUnityなど有名プロジェクトが多数名を連ねています。

Twitterなどでも多くの口コミがあるので注目度の高さがうかがえます。

 

②トークノミクスが理想的

MetaKeeper(メタキーパー)のトークノミクス(配分割合)は以下のとおり。

コアチームの保有割合が10%であり、プレイヤーへの報酬が55%となっています。

運営の保有割合が多いと、トークンの持ち逃げなどのリスクがありますが10%なので理想的な割合と言えるでしょう。

 

③ロードマップが明確

MetaKeeper(メタキーパー)はロードマップを明確に示しています。

 

2022年第四4半期までのロードマップを示しており、以下のような開発を計画しているようです。

  • エアドロップ
  • AMA
  • ステーキング
  • ダンジョン追加
  • NFTのMINT機能
  • DAOの構築
  • 主要プラットフォームとの提携

新しいダンジョンやNFTのMINTなどが可能になり、ゲームの楽しみ方が増えそうです。

こんな感じで今後の開発目標が明確なので、将来性が期待できるでしょう。

 

まとめ:MetaKeeper(メタキーパー)は将来性に期待できる

 

今回はMetaKeeper(メタキーパー)の概要や特徴、始め方などについて解説しました。

MetaKeeper(メタキーパー)はPlay to earnの普及に伴い、今後人気を集めることが予想されます。

MetaKeeper(メタキーパー)はスタートして間もないので、今のうちから遊ぶ準備をしておくことで初期ユーザーとして先行者利益を得やすくなります。

なお、MetaKeeper(メタキーパー)を始めるには仮想通貨が必要になるため、国内取引所の口座が必須となります。

そのため、スムーズに始めるためにも今のうちに口座開設を済ませておくべき。

オススメは最短1日で口座開設できるコインチェックです。口座開設はもちろん無料なのでサクッと口座開設しておきましょう。

 

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