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SEOに最適なキーワードの数はいくつか?【結論:1個にすべし】

具体的なSEO対策方法

 

悩んでいる人
SEO対策でキーワードをたくさん入れた方がいいのかな?SEOに最適なキーワードの数を知りたい。

 

こんな悩みを解決します。

 

本記事の内容

  • SEOキーワードの数は1ページ1個
  • SEO対策としてキーワードの数を気にすべき箇所
  • SEOはキーワード数よりも検索意図を把握すべし

 

本記事の信頼性

筆者は2020年8月にブログを開設し、毎日更新しています。

 

「SEOに最適なキーワードの数はいくつなんだろう?」こんな風に思って困っていませんか?

 

本記事では、SEOに最適なキーワードの数、そしてキーワードの数を気にすべき箇所などをご紹介しています。

 

SEOにおいて最重要である、検索意図の把握方法も併せて紹介していますので、ぜひ最後までご覧ください。

 

この記事を読むと、SEOに最適なキーワードの数がわかるため、SEOに強い記事づくりができ、たくさんの人に読んでもらえるようになります。

 

記事は3分ほどで読み終わります。SEOに最適なキーワードの数を知りたい方は、3分だけおつきあいください。

 

まだブログを開設していない、という方は初心者でも10分でできるWordpressブログの始め方【超簡単】をご覧ください。初心者でも10分でブログを開設する方法を紹介しています。
ふぁふぁ

 

SEOキーワードの数は1ページ1個

SEOキーワードの数は1ページ1個

 

結論、SEOキーワードの数は1ページ1個が最適です。理由は以下の2つ。

 

  1. 何のページかを明確にする
  2. テーマが複数あると評価されにくい

 

順番に説明します。そもそも「SEOキーワードの選び方がわからない!」という方は、SEOキーワード選定の5つの方法と3つのコツ【初心者向け】をご覧ください。

 

キーワード選定の重要性については、以下の記事で詳しく紹介しています。

 

SEO対策におけるキーワード選定の重要性とは【選定方法も解説】

 

①何のページかを明確にする

 

1つめの理由は、何について書かれたページなのかを明確にすること。

 

検索エンジンが評価するにあたり、ページのテーマが曖昧だと評価しにくいからです。

 

キーワードを1つに絞っておけば、自ずとテーマが明確になるので、質の高いページかどうかを判断しやすくなるわけです。

 

「どんなペルソナに対して、どんなことを伝えたいのか?」というページのテーマを明確にすることがSEO上重要です。

>>ブログでペルソナ設定する方法を解説【詳細設定は不要】

 

②テーマが複数あると評価されにくい

 

2つめの理由は、テーマが複数あると評価されにくいこと。

 

なぜなら、検索エンジンが何について書かれているのかを判別できないからです。

 

例えば、テーマを複数設定してしまうと、ページ内に様々なキーワードが混在することになります。この状態だと検索エンジンが「何について書かれた記事かわからない」という状態になり、「質の低いページ」と評価される可能性があります。

 

このように、テーマが複数あると評価されにくい傾向にあるので、キーワードは1個にしておくのが無難です。

 

キーワードを1個にしておくと、テーマが明確になるので記事が書きやすいですよ。
ふぁふぁ

 

SEO対策としてキーワードの数を気にすべき箇所

SEO対策としてキーワードの数を気にすべき箇所

 

つづいて、SEO対策としてキーワードの数を気にすべき箇所について説明します。

 

SEOキーワードの数を気にすべき箇所は以下の4つ。

 

  1. タイトル
  2. 見出し
  3. 本文
  4. メタディスクリプション

 

順番に説明します。SEOキーワードの入れ方については、以下の記事で詳しく説明しています。

>>SEOキーワードの効果的な入れ方と注意点について解説

 

①タイトル

 

タイトルにはキーワードを全て入れます。

 

タイトルは一番最初に読者の目に入る、大事な箇所だからです。

 

例えば、当記事では「SEO キーワード 数」がキーワードなので、タイトルにも以下のように全てのキーワードを盛り込んでいます。

 

タイトル

SEOに最適なキーワードはいくつか?【結論:1個にすべし】

 

なお、キーワードは左詰めで入れるようにしましょう。左詰めで入れることで、検索結果を見たときに目に入りやすいです。

 

効果的なタイトルの付け方については、以下の記事で詳しく解説しています。

>>読まれる!ブログのタイトルのつけ方5つ【参考サイトも紹介】

 

②見出し

 

見出しにキーワードを入れるのも必須です。

 

見出しは読者に記事の内容を簡潔に伝える、ガイドの役割を担っているからです。そのため、見出しにキーワードが含まれてないと、読者は自分のニーズが満たされないと感じ、離脱します。

 

たとえば、当記事ではH2見出しに以下のようにキーワードを入れています。

 

  • SEOキーワードは1ページ1個
  • SEO対策としてキーワードを気にすべき箇所
  • SEOキーワード数よりも検索意図を把握すべし

 

上記のようにH2見出しにうまく、キーワードを入れるようにしましょう。入れる際は見出し文が不自然にならないように注意してください。

 

キーワードを入れすぎたり、無理やり入れるのは逆効果ですよ。
ふぁふぁ

 

③本文

 

タイトル、見出しにキーワードを入れたので、当然本文にもキーワードが入ってきます。重要なのは、あくまで必要に応じてキーワードを使うこと。

 

SEOを意識するあまり、不必要にキーワードを多用すると不自然な文章になり、読者の利便性を損なうからです。

 

本文は、あくまでも読者の悩みを解決する文章をを書くことを優先し、必要な場合にのみキーワードを入れるようにしましょう。SEOを意識した文章を書くコツは、以下の記事で詳しく解説しています。

>>【初心者向け】SEOを意識したブログ記事の書き方のコツ10個

 

④メタディスクリプション

 

メタディスクリプションにも忘れずにキーワードを入れます。

 

検索結果に表示されたときに、キーワードが太字で目立つため、ユーザーにとってわかりやすいからです。

 

具体的には以下のとおり。

 

 

メタディスクリプションは最後まで表示されないことがあるので、キーワードを前方に入れておくことで、ユーザーの目に入りやすくなります。

 

ボリューム的には120字程度におさまるようにして、記事の要約をうまく伝えるようにしましょう。上位表示されている記事のメタディスクリプションの書き方を参考にするのも効果的です。

 

メタディスクリプションの書き方については、以下の記事で詳しく解説しています。

>>ディスクリプションとは?SEOに効果的な書き方や文字数を解説

 

SEOはキーワード数よりも検索意図を把握すべし

SEOはキーワード数よりも検索意図を把握すべし

 

SEOはキーワード数よりも検索意図の把握が重要です。

 

  1. 検索意図とは
  2. 検索意図を調べる方法

 

順番に説明します。

 

①検索意図とは

 

検索意図とは、ユーザーがGoogleで検索するときに、検索ワードを入力した目的のこと。

 

人が検索をする際は、何らかの情報を探していますが、目的をそのまま検索ワードとして利用しない場合も多々あります。

 

例えば、「ブログ 書き方」で検索する人は、もちろんブログの書き方を知りたいはずです。しかし、その裏には「ブログをたくさんの人に読んでもらいたい」「ブログのアクセス数を増やしたい」といった真の目的があると考えられます。

 

このように、検索ワードには出てこないユーザーの隠れたニーズが検索意図です。

 

その検索をした目的はなぜか?という問いを繰り返すのが検索意図を把握するコツです。
ふぁふぁ

 

②検索意図を調べる方法

 

検索意図を調べる方法は以下の3つです。

 

  • キーワードの検索結果を確認
  • Q&Aサイトを確認
  • 会話からイメージする

 

順番に説明していきます。

 

①キーワードの検索結果を確認

 

キーワードをググって検索結果を確認してみましょう。

 

上位に表示されている記事が検索意図を把握している記事だからです。

 

たとえば「SEO 検索意図」で検索してた結果が以下のとおり。

 

SEO 検索結果

 

これらの上位記事について以下の点に注意しながら、よく読みこんでみてください。

 

  • 想定読者
  • 読者の悩み
  • 悩みの解決策

 

読者の悩み=検索意図なのはわかりますよね。

 

このように、上位記事を参考にすると検索意図をしっかり把握することができます。

 

②Q&Aサイトを確認

 

Q&Aサイトを確認するのも有効です。

 

Q&Aサイトは、読者の悩みや疑問がダイレクトに書かれているからです。

 

具体的には以下のサイトを眺めてみるとよいです。

 

  • Yahoo!知恵袋
  • OKwave
  • 教えて!goo

 

例えばYahoo!知恵袋で「SEO 検索意図」で調べた結果。

 

yahoo知恵袋-

 

このように、ダイレクトで読者の悩みがわかるので、Q&Aサイトをうまく活用してください。

 

③会話からイメージする

 

検索意図は会話をイメージすると把握しやすいです。

 

会話には、自然な形で悩みや疑問とその答えが含まれているからです。

 

例えば、以下のような感じです。

 

友達「今度の10月にハワイに行く予定なんだ~。そういえばこないだハワイ行ってたよね?10月って海入れるくらいの気温?」


自分「10月だとたぶん30℃くらいかな。海は入れるけど、濡れて風にあたるとちょっと寒いかもね」


友達「そっかー。じゃあ一応軽く羽織れるもの持ってったほうがいいかな。あと、ワイキキでおすすめのレストランとかある?」


自分「ワイキキだと〇〇って店のロコモコが美味しいからおすすめ。あとは△△のパンケーキとかかな」


友達「ありがとう!そこに行ってみる!」


自分「はーい」

 

友達が知りたいことがずばり、検索意図です。抜き出すと以下のとおり。

 

  • 10月のハワイの気温
  • 10月のハワイの服装
  • ワイキキのおすすめレストラン

 

上記への回答になる記事を書けば、検索意図を満たしたコンテンツになりますよね。検索意図については、以下の記事で詳しく解説しています。

>>SEOでの検索意図の重要性とは【調べる方法・記事作成方法も解説】

 

まとめ:SEOキーワード数は1ページ1個までと心得よう

まとめ:SEOキーワード数は1ページ1個までと心得よう

 

SEOに最適なキーワードの数について、解説してきました。内容をおさらいすると以下のとおり。

 

まとめ

 
  • キーワードは1ページ1個
  • キーワード数を気にすべき箇所:タイトル、見出し、本文、ディスクリプション
  • キーワード数より検索意図の把握が重要

 

キーワードは1個に絞り、テーマを明確にGoogleに伝えることで、正しいSEOの評価につながります。

 

ただキーワードの数にこだわるのではなく、あくまでも検索意図を満たした読者ニーズに答える記事を書き続けることが重要です。

 

この記事を参考にしながら、さっそく読者ニーズを満たす記事を書いていきましょう。記事の書き方は、以下で詳しく解説していますので、チェックしてみてください。

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