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仮想通貨Decentraland(ディセントラランド)/Mana(マナ)とは?特徴や将来性、購入方法を解説!

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悩んでいる人
暗号資産(仮想通貨)のDecentraland(MANA)について詳しく知りたい。Decentraland(MANA)の特徴や今後の価格の見通し、どこで買えるのかを教えてほしい。

 

こんな悩みを解決します。

 

本記事の内容

  • Decentraland(MANA)の概要
  • Decentraland(MANA)の特徴
  • Decentraland(MANA)の価格推移
  • Decentraland(MANA)の将来性
  • Decentraland(MANA)の購入方法

 

本記事の信頼性

筆者は実際に2017年から20種類ほどの暗号資産(仮想通貨)を運用し、収益をあげています。さらに複数の大手暗号資産(仮想通貨)メディアで記事を執筆中です。その経験を基に本記事を執筆しています。

 

メタバース銘柄のDecentraland(MANA)は今すぐ投資すべき?

 

あなたは今こんな風にお悩みではありませんか?

 

Decentraland(MANA)はブロックチェーン技術を活用し、VR空間を提供しており話題を集めています。最近では、パリスヒルトンのアバターが主役の音楽フェスなどもメタバースで開催するなど近未来的な取組みが注目を集めております。

 

 

並行してDecentraland(MANA)内で使用できる仮想通貨「MANA」の投資対象としての魅力も急上昇です。コインベースによると、Decentraland(MANA)は直近1年間で3000%以上値上がりしてます。

 

本記事ではDecentraland(MANA)の概要に加え、将来性や今後の予測などもわかりやすく解説いたします。

 

本記事を読むとDecentraland(MANA)の概要や将来性が理解できるので、安心して保有することができるはずです。

 

なお、Decentraland(MANA)を入手するにはビットコインやイーサリアムなどの暗号資産(仮想通貨)が必要になるので、あらかじめコインチェックで購入しておきましょう。

 

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もくじ

Decentraland(MANA)の概要

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出典:https://play.decentraland.org/

 

仮想通貨名 MANA(マナ)
ティッカーシンボル MANA
プラットフォーム名 Decentraland(ディセントラランド)
現在の価格(2021年11月26日時点) ¥599.20
時価総額(2021年11月26日時点) ¥1,093,321,831,148
時価総額ランキング(2021年11月26日時点) 23位
購入できる主な取引所

Binance
Coinbase
OKEx 他

 

 

Decentraland(ディセントラランド/MANA)は、ブロックチェーンを利用したメタバースゲームです。ブロックチェーンはイーサリアムを利用しております。

 

基本プレイ無料で、プレイヤーは「メタバース(仮想空間)」を自由に探索したり、土地やアイテムを作成、所有することが可能です。

 

特にゴールなどはなく、プレイヤーが自由きままに長い時間をかけて遊ぶことができるゲームです。

 

公式ツイッターフォロワー数も23万人を超えるなど、注目を集めています。

 

Decentraland(MANA)の特徴

mana02

 

Decentraland(MANA)の特徴は以下のとおりです。

 

  1. ゲームで遊びながらお金を増やせる
  2. NFTを利用可能
  3. VRにブロックチェーンを活用している

 

①ゲームで遊びながらお金を増やせる

 

ゲームで遊びながらNFTによって、お金を増やせるのが大きな魅力でしょう。

 

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プレイヤーがゲーム内で所有している土地やアイテムは、NFTとしてゲーム内外のマーケットで売買することが可能です。

 

一般的に「あつ森」に代表されるオンラインゲームは、所有権がゲーム会社にあります。一方で、ディセントラランドで作成されたNFTの所有権はユーザーにあるんです。

 

NFTとは、そもそもコピーできない唯一無二のデジタル資産です。

 

2021年3月にTwitter創業者のジャック・ドーシー氏が、15年前にドーシー氏が投稿したツイートをNFTとして290万ドル(3億円)で売れました。

 

この一件でデジタルデータが価値を生む。と一気にNFTが話題になりました。

 

Decentraland(MANA)内のNFTの価値自体が爆上がりしており、2021年3月に世界初のNFT住宅「マーズハウス」が288イーサ<50万ドル(当時で5600万円)>で売却されました。

 

②NFTを利用可能

 

また他のNFTゲームとの連携もできて、NFTを相互利用可能。具体的には、人気ブロックチェーンゲームであるアクシーやイーサエモンなどと連携できます。

 

従来のゲームは、やったら終わりでしたよね。

 

ですがディセントラランド なら資産が増えたり、自分が買った土地の値段が爆上がりして不労所得になるかもしれない。

 

子供がゲームばっかするなと親に怒られず、ゲームで親より稼ぐ時代がくるかもです。

 

③VRにブロックチェーンを活用している

 

以前からVRゲーム自体は多く存在していますが、Decentraland(MANA)が既存のVRゲームと違う点はブロックチェーンを活用してVR空間を構築している点です。

 

従来のVRゲームは運営元の企業のサーバーでゲームデータが一元管理されていました。そのため、サーバーに何らかのトラブルが起きたり、運営元がサービスを停止すると今までやりこんだゲームのデータが消えてしまうという難点がありました。

 

Decentraland(MANA)はブロックチェーン技術を活用することで、ゲームデータを分散管理し、より長く安心してプレイできるVRゲームを構築しています。

 

なぜDecentraland(MANA)が注目されているのか

 

メタバースのブームがDecentraland(MANA)が注目された背景です。

 

ブーム火付け役はFacebookですね。2021年10月社名を「Meta」に変更しました。今後、メタバース事業に本気で注力する意気込みが見て取れます。

 

メタバースで経済圏を産み、覇権を取りたい。そんな風にマークザッカーバーグは思っているのでしょう。

 

ではメタバースについて下記で簡単に紹介します。

 

①メタバースとは

 

メタバースとは、仮想現実の世界です。現実世界の延長線上にあるデジタル社会とも言い換えれるかもしれません。

 

そしてメタバースは「インターネットの次の世界」と言われています。ちなみにFacebookだけでなくAppleやGoogle、Amazonも狙っている分野です。

 

顔出しなしのアバター(分身)で仕事や遊びができます。

 

イメージとしては「あつまれどうぶつの森」が近いでしょう。非常に流行りましたよね。映画であれば「サマーウォーズ」や「竜とそばかすの姫」の世界観が近いです。

 

②大企業が続々メタバース事業に参入

 

メタバース市場に注力するのはGAFAだけではありません。

 

Facebookの改名から1ヶ月足らずで「ナイキ」や「アディダス」もメタバース事業に本格参入を発表。

 

 

 

また日本の有名ゲーム会社「GREE」もメタバース事業に、今後3年で100億円投資をすると発表しています。

 

 

GREEはすでに「REALITY」というスマホバーチャルライブ配信アプリを運営してます。すでに世界62ヵ国で遊ばれており、ユーザーはアバターでライブ配信を楽しむことができるんです。

 

このようにメタバース市場はFacebookの改名に端を発し活気づいております。

 

③Decentraland(MANA) の仮想通貨のチャートが爆上がり

 

メタバース関連の仮想通貨も爆上がりです。今回紹介するDecentraland(MANA)がとてつもない数字を叩き出しました。

 

2021年1月は日本円で8円だった価格が、60倍以上の500円まで上昇しているんです。

 

もし1万円分投資してたら、60万円に増えている計算ですね。

 

また仮想通貨のETF設立やビットコインの価格上昇などの、仮想通貨市場自体の盛り上がりも後押しをしていると思われます。

 

Decentraland(MANA)は、オープンメタバースゲームの筆頭リーダー的存在です。そのためメタバースブームが進むことで、Decentraland(MANA)の価値が今後上昇すると投資家が判断したたためでしょう。

 

Decentraland(MANA)の今後の将来性予測 

ディセントラランドの今後の将来性予測 

 

それではDecentraland(MANA)は将来性確実なのでしょうか。将来性予測にとって、ポジティブ要素とネガティブ要素の両方を下記で説明いたします。

 

ポジティブ要素① メタバースブーム

 

Decentraland(MANA) はメタバースゲームなので、メタバースブームは間違いなく追い風でしょう。FacebookだけでなくGAFAの全てが注力すると発言していますから、市場が伸びるのは間違いない。

 

実際メタバースの市場規模予測は、とてつもない成長数字です。2028年には8300億ドル規模で予測されています。

 

これは、2020年の475億ドルから約17倍の成長です。

 

ポジティブ要素② 様々な企業とのコラボ

 

コラボしている企業も続々生まれております。

 

「コカコーラ」はコカコーラマニアが熱狂するNFTを作成して、Decentraland(MANA)のメタバース空間内でオークションしております。

 

世界最古のオークション会社「Sotheby's(サザビーズ)」もロンドンにある美術館を模したNFTをDecentraland(MANA)に公開しました。

 

「メタトーキョー」というプロジェクトでは、日本の文化をDecentraland(MANA)でNFT公開するようです。

 

また世界的権威のあるNFTアワード授賞式も今後はYouTube配信でなく、Decentraland(MANA)のメタバース空間内で実施されるそうで大盛り上がりです。

 

ポジティブ要素③ ポリゴンチェーンとの連携

 

またガス代(手数料)の安いポリゴンチェーンとの提携も進めているのもポジティブ要素です。

 

多くのユーザーが利用するにはガス代対策が必要です。現在イーサリアムのガス代は高騰しており、NFT購入のための手数料が高い状況です。

 

その点を解消することで、より多くのユーザーが流入させる狙いでしょう。

 

ポジティブ要素④ Play to earn(ゲームで稼ぐ)文化の誕生

 

またPlay to earn(ゲームで稼ぐ)という概念の誕生も追い風でしょう。

 

有名なNFTゲーム「アクシーインフィニティ」ではゲームだけで生計を立てる若者が増えているようで、このような概念は若年層の貧困を救うのでは。と注目されております。

 

ネガティブ要素① VRが人々の文化として普及するのか

 

VRゲームのユーザー数は、一般的なゲームと比べてまだまだ少ないです。ユーザー数はおそらく500万人くらいと推察されおり、一般的なゲーム人口が世界で30億人と予測されている中で非常に少ない印象です。

 

その理由としてはVR機器の課題が大きいでしょう。

 

「Ocuras Quest2」が人気ですが、とにかく重いので長時間使用は厳しい印象です。

 

普通のメガネくらい軽い「VR対応スマートグラス」が誕生することで、ハード機器の問題は解決するでしょう。

 

AppleもVR対応スマートグラスの開発を着々と進めているようなので、今後爆発的にVRゲーム人口は増えると予測されています。

 

今のメタバースブームはあくまでテクノロジーオタク界隈ですが、一般人を巻き込んだ大きなブームを起こせるかがポイントでしょう。

 

人間って誰でも変身願望があるんですよね。メタバースの中で新しい人格を作れるのは今後、当たり前になるでしょう。

 

特に日本人は「コスプレ」や「アニメ」が大好きだから親和性あると思うんですよね。

 

GAFAも、その時にむけた準備を進めているのです。

 

その際、オープンメタバースのリーダーであるDecentraland(MANA)の未来は明るいと予測しております。

 

今後のDecentraland(MANA)価格予想

manaチャート

 

MANAの価格も、今後数年間で上昇するでしょう。

 

仮想通貨「MANA」はDecentraland(MANA)内で使用する仮想通貨です。現在の価値は4.5ドルで、時価総額は1兆円規模。

 

2017年にICO(資金調達)を実施した際も、1分足らずで2400万ドル(26億円)を調達でききました。調達額が大きいとうことは、それだけ市場からの期待大とも取れるので、要チェックポイントです。

 

MANAは、2019年にイーサリアムブロックチェーン上で始動し、2度バブルを経験しております。

 

まずは2018年の仮想通貨バブル時に0.29ドル、2021年のNFT高騰により1.5ドルです。

 

仮想通貨の価格予想会社であるThe Economy forcast Agencyは22年末までには、10ドルを超えてくると予想しております。

 

MANAは供給量がすでに決まっており高い希少性を有しております。ユーザーが買えば買うほど、供給が間に合わずレア度が高まり価格が上がる仕組みです。

 

今後の展開としては、出来高を伴って短期のレジスタンスラインを突破することができるか注目しております。

 

またMANAを保有している人は、Decentraland(MANA)の運営方針について意見を言うことができます。いわゆる「DAO(自律分散型組織)」です。DAOの詳細は以下の記事で詳しく紹介しています。

 

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簡単に言うとみんなで話し合いをしてより良いゲームにすることができる。そんな風な理解でいいです。このあたりもDecentraland(MANA)の自由度の高さであり面白さでしょう。

 

Decentraland(MANA)は今すぐ買うべき?

仮想通貨MANAは今すぐ買うべき?

 

残念ながら、Decentraland(MANA)は国内の仮想通貨取引所で購入できません。以下の海外の仮想通貨取引所で購入できます。

 

 

おすすめ海外取引所として自分はBINANCEを使っています。BINANCEは以下のようにメリットが非常に多いため満足して使っています。

 

  • 手数料が安い
  • Defiにも対応
  • NFTも取り扱う
  • 100種類以上の銘柄を取り扱う
  • ステーキング・レンディングなど運用方法が豊富

 

今後、仮想通貨投資を継続したいと考えている方にとってはBINANCEは必須の取引所になるので、早めに口座開設しておきましょう。

 

当ブログからの申込者限定で以下のリンクから口座開設すると取引手数料の10%が永久にオフになります。

 

BINANCEで口座開設する

 

ちなみに、海外取引所でDecentraland(MANA)を購入するという場合には日本円を直接入金することができません。

 

そのため、まず国内取引所で仮想通貨を購入して、その仮想通貨を海外取引所へ送金して購入するという手順になります。

 

  1. コインチェックでビットコインを購入
  2. 海外の仮想通貨取引所にビットコインを送金
  3. Decentraland(MANA)を購入する

 

そのため、Decentraland(MANA)を購入したいという方は、コインチェックの口座を開設しておきましょう。

 

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まとめ:Decentraland(MANA)はメタバース需要が見込まれる

まとめ

 

Decentraland(MANA)は、メタバースブームで価値は今後5年から10年でさらに上がるでしょう。そのためオススメです。

 

もしかしたら柴犬コインのように大化けする可能性も大です。

 

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ですがDecentraland(MANA)以外にもメタバース関連の仮想通貨はあります。

 

「サンドボックス(SAND)」が有名ですね。MANAの競合コインとしてよく比較されております。

 

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SANDもメタバース上の土地を売買できるゲームでDecentraland(MANA)と非常に似ております。NFTの取引数は、SANDの方が活発です。時価総額に関してはDecentraland(MANA)の方が大きいです。

 

ざっくり比較するとSANDは一般ユーザー向け、Decentraland(MANA)はビジネス向けと言えるかもしれません。実際、JPモルガンがDecentraland(MANA)のメタバース内で会議をしているようです。

 

SANDはどちらかというとエンタメ要素が強いですかね。自分が好きな応援したいコインに投資するのが、ベストです。

 

Decentraland(MANA)は価格がまだまだ安いため、仮想通貨初心者でも手を出しやすいでしょう。

 

Decentraland(MANA)の2021年11月の価格は約590円ほどです。

 

mana価格

 

今後の将来性に期待して、日本の仮想通貨を応援するためにも今のうちに購入しておけば将来的に大きな利益を得られるかもしれません。

 

Decentraland(MANA)に興味がある方はコインチェックに無料登録し、購入用のビットコインやイーサリアムなどを購入しておきましょう。

 

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