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本記事の内容
- モネロの概要
- モネロの特徴
- モネロの将来性
- モネロの購入方法
本記事の信頼性
筆者は実際にモネロや他の暗号資産(仮想通貨)を購入し、約200万円ほどの収益をあげています。その経験を基に本記事を執筆しています。
モネロ(Monero/XMR)は送金に特化したプライバシーの機能が優れている暗号資産(仮想通貨)です。
匿名性の高さが支持を受け、モネロ(XMR)はこの1年で価格が約7倍に上昇しています。
今回は暗号資産(仮想通貨)取引で200万円ほどの利益を上げている僕が、モネロ(XMR)の概要や特徴、そして今後の見通しなどをわかりやすく解説していきます。
モネロ(XMR)を買うのにおすすめの取引所などもご紹介していますので、ぜひ最後までご覧ください。
ちなみにモネロ(XMR)は国内取引所では取り扱いが無いので、国内取引所から仮想通貨を送金して海外取引所で購入することになります。
まずは、国内取引所のコインチェックで口座開設して準備を進めておきましょう。
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もくじ
モネロ(XMR)の概要
モネロ(XMR)の概要は以下のとおり。
通貨名 | モネロ(Monero) |
ティッカーシンボル・単位 | XMR |
現在の価格(2022年5月時点) | ¥22,626 |
時価総額(2022年5月時点) | ¥410,855,275,765 |
時価総額ランキング(2022年5月時点) | 30位 |
公式サイト | Monero公式サイト |
モネロ(XMR)は2014年4月にMonero Projectによって公開された暗号資産(仮想通貨)です。
供給量の上限は18,400,000XMR、通貨単位「XMR」です。
「閲覧用」と「送金用」の2つの秘密鍵をもち、そのアドレスは「4」から始まる95桁と長いことが特徴。
モネロ(XMR)は、クリプトナイト(CryptoNight)と呼ばれるアルゴリズムを採用しているBytecoin(バイトコイン)を基盤に開発されており、クリプトノート(Cryptonote)という匿名性が高い技術を採用しているため、他の通貨よりも匿名性が優れていると言われています。
なお2022年5月現在、モネロ(XMR)は国内取引所での取り扱いが無いため、購入するためにはBINANCEなどの海外取引所を利用する必要があります。
モネロ(XMR)の特徴
モネロ(XMR)の特徴は以下のとおり。
- ステルスアドレスを使用
- リング署名を採用
- 送金が高速
①ステルスアドレスを使用
ステルスアドレスとは、送金時にワンタイムアドレスを作成し、それを使用して取引をする技術のことです。
先述のとおり、Moneroのアドレスは閲覧用アドレスと送金用アドレスの2種類があります。
2つのうち閲覧用アドレスは取引履歴の確認に使われ、公開されません。
もうひとつの送金用アドレスについても、取引毎にワンタイムパスワードが発行されるため、外部から追跡する事が困難です。
②リング署名
一般的な仮想通貨の取引においては、公開鍵が分かれば取引履歴をブロックチェーンから追跡できます。
モネロ(XMR)ではセキュリティ性を高めるため、取引時に複数の公開鍵で署名し、複数のうち誰が送金者なのかを特定できないようにしています。
この技術をリング署名と言い、「複数署名者のうちの誰かが送金者である」ということしかわからないので、高い匿名性を担保できます。
モネロ(XMR)はリング署名とステルスアドレスを組み合わせることで、極限まで高いセキュリティ性を誇っています。
ちなみに仮想通貨のテゾスもリング署名を用いています。テゾスについては、【仮想通貨】テゾス(XTZ)とは?概要・特徴などを解説で詳しく解説していますのでチェックしてみてください。
③送金が高速
モネロ(XMR)は送金が高速であることも特徴です。
例えば、ビットコインの場合は送金に約10分かかります。
しかしモネロ(XMR)の場合は約2分程度で送金できるため、ビットコインと比較して5倍のスピードで送金することができます。
なお、仮想通貨のDASHも高速処理が特徴なので、以下の記事をご参照ください。
仮想通貨DASH(ダッシュ)とは?特徴や今後の将来性について徹底解説
モネロ(XMR)の今後の展望
モネロ(XMR)の今後の展望について、解説します。以下のとおり好材料が多いことから、今後も価格が上昇すると見られています。
- ハッカーへの支払手段としてのニーズ
- 仮想通貨全体の上昇トレンド
①ハッカーへの支払手段としてのニーズ
2021年のモネロの急騰に関して、ロンドンのプライムブローカーであるブローカレッジ・ベクワントのデニス・ビノコウロフ氏は、以下のように述べています。
「一部の企業は、ポートフォリオを多様化するためにビットコインへの投資を始めている。ハッカーが支払い手段として指定することが多いために、モネロのような通貨を確保する企業もある」
ハッキングされた際のハッカーへの支払手段としてモネロ(XMR)を確保する動きが見られており、この発言がモネロの需要拡大と価格高騰を後押ししています。
②仮想通貨全体の上昇トレンド
2020年10月以降から、主要な仮想通貨の価格が上昇し続けています。
仮想通貨全体が上昇トレンド真っ只中にあり、その波に乗る形でモネロも価格が上昇していくと見られています。
なお、現在はモネロ(XMR)を含むアルトコイン全般が高騰しており、どのアルトコインを買ってもそれなりに利益が見込める可能性が高い状況です。
おすすめのアルトコインについては、【2021年版】将来有望なアルトコインのおすすめ銘柄5選【上がる】で詳しく解説していますのでチェックしてみてください。
アルトコイン投資なら取り扱い通貨の多いコインチェックを使うと、うまくチャンスをつかめますよ。
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モネロ(XMR)の購入方法
モネロ(XMR)は国内取引所では取り扱いがありません。なので、以下の海外取引所かDEXを使う必要があります。ちなみにぼくはBINANCEを使っており、取り扱う暗号資産(仮想通貨)が多いことや、手数料が安いことなどから満足しています。
海外取引所
DEX
海外取引所でモネロ(XMR)を購入するという場合には、まず国内取引所で仮想通貨を購入して、その仮想通貨を海外取引所へ送金して購入するという手順になります。
- コインチェックでビットコインを購入する
- 海外の仮想通貨取引所へビットコインを送金する
- ビットコインでモネロ(XMR)を購入する
なので、モネロ(XMR)を購入したいという方は、コインチェックの口座を開設しておきましょう。
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まとめ:モネロ(XMR)は今後も価格上昇する可能性が高い
モネロ(XMR)は日本ではほとんど知られていませんが、海外ではその匿名性の高さから注目を集めています。
実際にモネロ(XMR)はこの1年で価格が約7倍に上昇しています。
現在の暗号資産(仮想通貨)相場の上昇トレンドを見ると、モネロ(XMR)もまだまだ伸びしろがあるので今のうちに購入しておくのがオススメです。
なおモネロ(XMR)は海外取引所か分散型取引所でしか購入できないので、モネロ(XMR)に投資するならコインチェックで口座を開設して取引用のビットコインを送金できるようにしておくと安心です。
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仮想通貨の安全な始め方については、以下の記事で詳しく解説していますので参考にどうぞ。
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※当サイトで使用する「仮想通貨」とは「暗号資産」を指しています。