Metaverse

【日本・米国】株価上昇が期待できるメタバース関連銘柄を徹底解説

メタバース関連銘柄

 

悩んでいる人
最近話題のメタバースって何だろう?メタバース関連で上昇が期待できる株の銘柄を知りたい。

 

こんな悩みを解決します。

 

本記事の内容

  • メタバースとは
  • メタバースが注目される理由
  • メタバース関連株/銘柄【米国】
  • メタバース関連株/銘柄【日本】
  • メタバース関連銘柄に投資するには

 

本記事の信頼性

筆者は実際に2017年から20種類ほどの暗号資産(仮想通貨)を運用し、メタバース関連銘柄も運用しています。

 

ここ最近「メタバース」という言葉をよく耳にするようになりました。

 

メタバースの市場規模は910兆円にも上ると見られており、一部の関連銘柄は価格が急騰しています。

 

この記事では、メタバースの概要、および代表的なメタバース関連銘柄について解説しています。

 

なお、メタバース関連銘柄に投資をするのであれば、証券会社の口座開設が必要です。

 

様々な証券会社の中で特におすすめなのは、圧倒的な使いやすさを誇るLINE証券です。

 

この機会にぜひ、LINE証券の口座を無料開設しておきましょう。

 

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メタバースとは

メタバースとは

 

メタバースとは「超越した」という意味の「meta(メタ)」と、「宇宙」という意味の「universe(ユニバース)」を合体させた言葉で、アバターなどを操作して実際に活動できる仮想空間のことです。

>>メタバース(仮想空間)とは?特徴や仕組み、関連する仮想通貨を徹底解説!

 

SF作家のニール・スティーヴンスン氏の小説『スノウ・クラッシュ(Snow Crash)』がメタバースの語源と言われています。

 

 

メタバースは仮想空間でありながら、現実と同じようにコミュニケーションや商品売買などの経済活動が行えるため注目を集めています。

 

メタバースの前進とも言えるEpic Games社の「Fortnite」や任天堂の「あつまれ どうぶつの森」などが既に高い人気を集めているので、メタバースも今後大きなトレンドなることは間違いありません。

 

メタバースが注目される理由

メタバースが注目される理由

 

メタバースが注目される理由は以下のとおり。

 

  • 企業がメタバースへ進出
  • VR技術の進展
  • NFT需要の増加

 

①企業がメタバースへ進出


すでに数多くの企業がメタバースへ進出しており、今後もさらに盛り上がりが期待できます。

 

メタバースは将来的に数兆円の市場規模になると予想されており、そこでシェアを握るべく企業が参入している形です。

 

例えばNIKEやadidasなどのスポーツ大手ブランドが、NFTやメタバース分野へ進出していることが報じられています。

 

 

また日本でも、2021年12月に「バーチャルマーケット2021」が開かれ、東京・渋谷や秋葉原の街並みを再現した3D空間をアバターで散策し買い物などを楽しむことができました。

 

約80社が出展したことから、各企業においてもメタバースへの関心が高いことが伺えます。

 

②VR技術の進展


メタバースが注目される理由として、ここ数年のVR技術の進展も関係しています。

 

VRデバイスの軽量化や無線化によって、VR上でのコミュニケーションをスムーズに行えるようになりました。

 

さらにUnityといった開発者向けのツールが充実化し、VR向けのサービスの開発が活発になったことも要因です。

 

③NFT需要の増加


メタバースが注目される背景として、NFT需要の増加が挙げられます。

 

NFTとはネットワーク上にある唯一無二のデータであり、デジタル資産としてメタバース上での利用が見込まれています。

>>NFTアートとは?特徴や将来性、購入・販売方法から作り方まで解説!

 

例えばメタバース空間に自分が所有するNFTアートや不動産などを展示・売買などして利益を得ることが可能です。

 

今後はメタバース上での経済活動の規模がさらに発展していくと見込まれています。

 

メタバース関連株/銘柄【米国】

メタバース関連株/銘柄【米国】

 

ここからは、米国のメタバース関連株/銘柄を5つご紹介します。

 

  1. Meta
  2. Nvidia
  3. Unity Software
  4. Roblox
  5. Microsoft

 

①Meta

①Meta

 

Metaは元フェイスブックとして知られています。

 

CEOマーク・ザッカーバーグ氏は、「メタバースのインフラを用意する」と発言しており、今後2年間で約5,000万ドルをメタバースに投資すると発表。

 

Metaは既にビジネス会議用ソフト「Horizon Workrooms」を発表しており、メタバース業界の先駆者的存在です。

 

②Nvidia

NVIDIA

 

NVIDIAは米国の大手半導体メーカーです。

 

ソニーとPS3を共同開発したり、Androidとの提携で知られています。「Nintendo Switch」を共同開発するなど技術力に定評があります。

 

NVIDIAはメタバース関連の開発も進めており、仮想空間を作成できるプラットフォーム「オムニバース」を開発しています。

 

「Roundhill Ball Metaverse ETF」というメタバースの投資信託がありますが、その組入れ銘柄の構成比1位がこのNVIDIAです。

 

③Unity Software

Unity

 

Unity Softwareはビデオゲーム業界で最も多く使用されているゲーム制作エンジンを提供している企業です。

 

2020年末の時点で、上位1000のモバイルゲームの71%がユニティのプラットフォームを使って開発されています。

 

メタバース市場が拡大すればユニティのソフトウェアの需要も増加するため、株価上昇が期待できます。

 

④Roblox

④Roblox

 

Robloxは独自のメタバースを活用したオンラインゲームを開発している企業です。

 

Robloxのユーザーは4,700万人に上り、すでに一定の人気を獲得しています。

 

さらに、大手スポーツメーカーのNIKEはRoblox内に「ナイキランド」を設立し、Robloxユーザー向けにサービスを提供しています。

 

 

Robloxは次世代のFacebookになると噂されており、その将来性に期待が集まっています。

 

⑤Microsoft

Microsoft

 

MicrosoftはWordやExcelなどのソフトウェアを開発・販売している老舗IT企業です。

 

同社はオンラインミーティングツールであるMicrosoft Teamsをメタバース対応させた、「Mesh for Teams」の開発を進めています。

 

また同社が開発する人気ゲーム機「Xbox」でもメタバース導入予定とのこと。

 

これまでは米国を代表するIT銘柄でしたが、今後はメタバース関連面柄として注目を集めることになりそうです。

 

メタバース関連株/銘柄【日本】

メタバース関連株/銘柄【日本】

 

続いて、日本のメタバース関連銘柄を3つ紹介します。

 

  1. ソニー
  2. KDDI
  3. グリー

 

①ソニー

SONY

 

ソニーは世界的な電子機器メーカーとして知られていますが、メタバースにも関わっています。

 

具体的にはPlayStation VRなどのVR機器を開発したり、「フォートナイト」で知られるEpic Gamesにも出資をしています。

 

メタバースとゲーム業界は非常に相性が良いので、今後に注目です。

 

②KDDI

KDDI

 

KDDIは2022年に渋谷をメタバース化した「バーチャルシティ」の提供を予定しています。

 

これは「現実の都市と仮想空間を連動し、共に発展していく新たなまちづくり」を目指しています。

 

現在は開発のための調査段階ですが、バーチャルシティの構築に必要な5G通信網を持っているため、大量のデータを必要とするメタバースの本命とも言える企業です。

 

③グリー

③グリー

 

グリーはスマホゲームで知られるインターネット企業です。2021年8月にメタバースへの進出を発表しました。

 

今後メタバース関連のエンジニアを200人以上採用し、総額100億円の投資を行うことから本気でメタバースの覇権を握ろうとしていることがわかります。

 

子会社のREALITYでスマホ用のバーチャルライブ配信アプリを開発しており、その技術を応用してメタバース業界のシェアを握ると見られています。

 

メタバース関連銘柄に投資するには

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メタバースの関連銘柄に投資したい場合は、証券会社の口座開設が必須となります。

 

ネット証券はパソコンやスマホから簡単に開設できるので、初心者にもおすすめです。

 

特にオススメは以下の2社。

 

  1. LINE証券
  2. SBI証券

 

①LINE証券

LINE証券

 

LINE証券はLINEが手掛ける証券会社です。

 

LINEが手掛けていることもあり、直感的で操作しやすい取引画面が特徴です。

 

さらに、1株数百円から取引可能であり、LINEペイやLINEポイントにも対応していることから初心者におすすめの証券会社です。

 

口座開設とクイズに正解すると最大3,000円相当の株がタダでもらえるので、この機会に口座開設をしておきましょう。

 

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②SBI証券

SBI

 

SBI証券は国内株式個人取引シェアNo.1の証券会社です。

 

株式の取引手数料や投資信託の保有額等、取引やサービスの利用に応じてTポイントやPontaポイントなどが貯まります。

 

「つみたてNISA」や「iDeCo」にも対応しており、クレジットカードで投信積立が購入できるなど便利なサービスが満載です。

 

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メタバース関連銘柄は今後の価格上昇が期待できる

メタバース関連銘柄は今後の価格上昇が期待できる

 

この記事ではメタバースの概要や関連銘柄について解説しました。

 

メタバースの市場規模は数兆円に上ると言われており、今から投資しておくと将来的に多くの利益が得られる可能性があります。

 

今のうちからメタバース関連株へ投資をしたい方は、抜群の操作性と人気を誇るLINE証券で口座を開設しておきましょう。

 

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