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暗号資産(仮想通貨)ヘリウム(Helium/HNT)とは?特徴や将来性、買い方を徹底解説

 

悩んでいる人
暗号資産(仮想通貨)のヘリウム(Helium/HNT)について詳しく知りたい。ヘリウム(Helium/HNT)の特徴や今後の価格の見通し、どこで買えるのかを教えてほしい。

 

こんな悩みを解決します。

 

本記事の内容

  • ヘリウム(Helium/HNT)の概要
  • ヘリウム(Helium/HNT)の特徴
  • ヘリウム(Helium/HNT)の価格推移
  • ヘリウム(Helium/HNT)の将来性
  • ヘリウム(Helium/HNT)の購入方法

 

本記事の信頼性

筆者は実際に2017年から20種類ほどの暗号資産(仮想通貨)を運用し、収益をあげています。さらに複数の大手暗号資産(仮想通貨)メディアで記事を執筆中です。その経験を基に本記事を執筆しています。

 

暗号資産(仮想通貨)のヘリウム(Helium/HNT)ってどんな特徴があるんだろう」と悩んでいませんか?

 

ヘリウム(Helium/HNT)は、ブロックチェーン技術を活用してIoT向けのP2Pのワイヤレスネットワークを構築するプロジェクトです。

 

「IoTって何?」という方は以下の本を読んで、サクッと知識をインストールしておきましょう。

 

 

今回は2017年から複数の暗号資産(仮想通貨)を運用しているぼくが、ヘリウム(Helium/HNT)の概要や特徴、将来性などを解説していきます。

 

この記事を読むとヘリウム(Helium/HNT)の概要や特徴が理解できるので、安心して保有することができるはずです。

 

なお、ヘリウム(Helium/HNT)を入手するにはビットコインやイーサリアムなどの暗号資産(仮想通貨)が必要になるので、あらかじめコインチェックで購入しておきましょう。

 

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暗号資産(仮想通貨)ヘリウム(Helium/HNT)の概要

HNT01

出典:https://www.helium.com/

 

名称 Helium
通貨単位 HNT
仮想通貨ランキング 41位(2021.11月現在)
価格 ¥5,157(2021.11月現在)
時価総額 ¥528,320,702,304
公式サイト https://www.helium.com/
ホワイトペーパー http://whitepaper.helium.com/
購入できる取引所 BINANCE

 

ヘリウム(Helium/HNT)は、2013年に開発された世界初のP2Pワイヤレスネットワークを構築するプロジェクトです。

 

IoT(モノのインターネット)に特化したP2Pワイヤレスネットワークを提供し、ユーザーはネットワークを利用すると報酬としてトークンがもらえます。

 

仕組みとしては、ユーザーの自宅にヘリウムの機器(Wi-Fiルーターのようなもの)を設置してもらい、その見返りとして仮想通貨を報酬として付与する形です。

 

この仕組みにより、既存の企業提供型の無線ネットワークよりも高速で低コストのネットワークが構築できると期待されています。

 

暗号資産(仮想通貨)ヘリウム(Helium/HNT)の特徴

HNT02

出典:https://www.helium.com/

 

ヘリウム(Helium/HNT)の特徴は以下のとおり。

 

  1. Helium Hotspot(ヘリウム・ホットスポット)
  2. HNTトークン
  3. データクレジット

 

①Helium Hotspot(ヘリウム・ホットスポット)

 

Helium最大の特徴はHelium Hotspot(ヘリウム・ホットスポット)です。

 

ヘリウムホットスポットは、IoTデバイスがネット回線と通信を行うためのP2Pワイヤレスネットワーク機器です。

 

以下のようにApple製品っぽいかっこいいデザインが特徴です。

 

hotspot

 

ヘリウムホットスポットを設置したユーザーはネットワークへの貢献に対するマイニング報酬としてHNTトークンを獲得できます。マイニングについては以下の記事で詳しく紹介しています。

 

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ヘリウムホットスポットは世界中のユーザーが設置しており、2021年11月22日時点で336,007ものスポットが設置されています。

 

②HNTトークン

 

HeliumネットワークのガバナンストークンとしてHNTトークンが使用されています。

 

HNTトークンはヘリウムホットスポットの設置に対する報酬として受け取ることができます。

 

コンセンサスアルゴリズムにはProof-of-Coverage(PoC / プルーフ・オブ・カバレッジ)を採用しており、トークンの付与割合は以下のとおりです。

 

ネットワークデータ転送:30%(ホットスポット設置者への参加報酬)


Hotspotインフラストラクチャ:35%(Proof-of-Coverage challengesへの参加報酬)


Helium Inc.と投資家:35%(創設者、投資家、組織への報酬)

 

時間の経過に伴い、ネットワークのニーズに合わせてHNTの配布割合が変化します。初期の段階ではネットワークの構築のためにより高い割合のHNTがホットスポットの所有者に配布されます。

 

ネットワークが拡大するにつれて、ネットワーク上でのデバイスデータ転送に対してホットスポットへのHNT配布割合が大きくなっていき、Helium Inc.と投資家へのHNTの配布割合は少なくなっていきます。20年後には配布割合の調整が行われなくなり、配布割合が固定されます。

 

③データクレジット

 

データクレジット(Data Credits)は、Heliumネットワークでのデータ送受信時に使用できる支払手段です。

 

Helium LongFiを使用してデータをバイト単位で転送することができ、その際の取引手数料としてデータクレジットを使用することができます。データクレジットの価格は、ステーブルコインであるテザー(USDT)やUSDCと同様に米ドルで固定されています(1 Data Credit = 0.00001ドル)。

 

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プリペイド方式の携帯電話や航空会社のマイルと同様に、データクレジットを他人に譲渡することはできません。元の所有者だけがデータクレジットを使用できます。

 

データクレジットを取得するには、ネットワークユーザーがHNTをデータクレジットに変換するか、HNTの所有者からデータクレジットを入手する必要があります。データクレジットに変換されたHNTは、ネットワーク上のサプライチェーンから完全に削除(バーン)されます。

 

暗号資産(仮想通貨)ヘリウム(Helium/HNT)の価格推移

HNT03

 

この数ヵ月価格が上昇トレンドにあることがわかります。

 

現在は比較的安定して推移していますが、高速で安価なネットワークを構築できるヘリウム(Helium/HNT)注目が集まる可能性が高いです。

 

さらに、ビットコインをはじめとする仮想通貨全般の価格が上昇トレンドにあるので、ヘリウム(Helium/HNT)の価格の後押しとなるでしょう。

 

暗号資産(仮想通貨)ヘリウム(Helium/HNT)の将来性

HNT04

出典:https://www.helium.com/

 

続いて、ヘリウム(Helium/HNT)の将来性について見ていきましょう。

 

  1. IoT市場の拡大
  2. ヘリウムホットスポットの増加
  3. 120億円以上の資金調達に成功

 

①IoT市場の拡大

 

IoT分野の市場規模は、調査会社IDC Japanによると2025年には10兆1902億円まで拡大すると予想されています。

 

IoT

出典:https://dcross.impress.co.jp/docs/news/002325.html

 

あらゆるデバイスがインターネットに接続できるようになった今、IoT市場の拡大は必然と言えるでしょう。

 

そうした市場のニーズにどうやって解決していくかが課題ですが、従来のような特定の大企業がスポットを追加するやり方だと追いつきません。

 

一方でHeliumは各ユーザーそれぞれの自宅にスポットを置いてもらう仕組みのため、ネットワーク構築までが段違いに速いと言えます。

 

市場のシェアを握るにはスピード感が重要なので、Heliumに有利な展開となりそうです。

 

②ヘリウムホットスポットの増加

 

Heliumは無線ネットワークを構築するプロジェクトなので、いかに世界中にスポットを多く設置するかがカギになります。

 

あらゆる場所にスポットが設置できなければネットワークの網羅性が担保できなくなり、実用性が乏しいものになるからです。

 

ヘリウムスポット数を見てみると順調に伸びており、2021年11月現在で336,000を超えています。

 

HNT05

出典:https://www.helium.com/

 

米国だけではなく、日本をはじめとする世界各国にスポットが設置されているので、世界的なネットワークになろうとしています。

 

今後もヘリウムホットスポットの設置数は順調に増えていくと見込まれており、Heliumの認知度が高まることで価格上昇が期待できます。

 

③120億円以上の資金調達に成功

 

Heliumは米大手ベンチャーキャピタルa16zなどから120億円以上の出資を受けています。

 

 

a16zはHeliumのP2Pネットワークに期待を寄せており、将来性と実用性を高く評価し出資に至ったとのこと。

 

今回の資金調達により新たな開発にリソースを充てることができるので、より魅力的なサービスの開発が期待できるでしょう。

 

なお、P2P技術を活用した暗号資産(仮想通貨)は複数あり、以下の記事で詳しく紹介しています。

 

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暗号資産(仮想通貨)ヘリウム(Helium/HNT)の購入方法

仮想通貨を購入

 

ヘリウム(Helium/HNT)は現在のところ国内取引所では取り扱いがありません。なので、以下の海外取引所を使う必要があります。

 

海外取引所

 

上記いずれか好きな取引所で購入してOKです。

 

ちなみに、おすすめ海外取引所として自分はBINANCEを使っています。BINANCEは以下のようにメリットが非常に多いため満足して使っています。

 

  • 手数料が安い
  • Defiにも対応
  • NFTも取り扱う
  • 100種類以上の銘柄を取り扱う
  • ステーキング・レンディングなど運用方法が豊富

 

今後、仮想通貨投資を継続したいと考えている方にとってはBINANCEは必須の取引所になるので、早めに口座開設しておきましょう。

 

当ブログからの申込者限定で以下のリンクから口座開設すると取引手数料の10%がオフになります。

 

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ちなみに、海外取引所でヘリウム(Helium/HNT)を購入するという場合には、まず国内取引所で仮想通貨を購入して、その仮想通貨を海外取引所へ送金して購入するという手順になります。

 

  1. コインチェックでビットコインを購入する
  2. 海外の仮想通貨取引所へビットコインなどを送金する
  3. ビットコインなどでヘリウム(Helium/HNT)を購入する

 

なので、ヘリウム(Helium/HNT)を購入したいという方は、コインチェックの口座を開設しておきましょう。

 

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まとめ:ヘリウム(Helium/HNT)はIoT市場のシェアを握る可能性がある

まとめ:XinFin(XDC)は今後のDefi需要増加で価格上昇が見込まれる

 

今回はヘリウム(Helium/HNT)について解説いたしました。

 

ヘリウム(Helium/HNT)は、世界初のP2Pワイヤレスネットワークを構築するプロジェクトであり、今後のIoT市場の拡大により需要が増加する可能性が高いです。

 

ヘリウム(Helium/HNT)は2021年11月現在で、5,000くらいと格安なので、試しに10,000円分くらいを購入しておくと将来利益が出るかもしれません。

 

HNT価格

 

繰り返しになりますが、ヘリウム(Helium/HNT)は海外取引所でしか購入できず、海外取引所は日本円が使えないので、国内取引所から仮想通貨を送金する必要があります。

 

なので、ヘリウム(Helium/HNT)の将来性に期待して購入したいという方は、コインチェックで無料口座を開設して購入用のビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨を買っておきましょう。

 

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