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仮想通貨10set(TENSET/テンセット)とは?概要や特徴、将来性について解説

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悩んでいる人
暗号資産(仮想通貨)の10set(TENSET/テンセット)について詳しく知りたい。10set(TENSET/テンセット)の特徴や今後の価格の見通し、どこで買えるのかを教えてほしい。

 

こんな悩みを解決します。

 

本記事の内容

  • 10set(TENSET/テンセット)の概要
  • 10set(TENSET/テンセット)の特徴
  • 10set(TENSET/テンセット)の将来性
  • 10set(TENSET/テンセット)の購入方法

 

本記事の信頼性

筆者は実際に10set(TENSET/テンセット)や他の暗号資産(仮想通貨)を購入し、収益を得ています。また、複数の大手仮想通貨メディアで記事を執筆中であり、その経験を基に本記事を執筆しています。

 

10set(TENSET/テンセット)ってどんな仮想通貨なんだろう?どこで買えるの?」と疑問に思っていませんか?

 

10set(TENSET/テンセット)株式市場と仮想通貨市場をつなぐ機能を持っており、SNS等で話題になっている仮想通貨です。

 

最近では青汁王子こと三崎優太氏も10setに言及し注目を集めました。

 

 

今回は実際に仮想通貨を運用中のぼくが、10set(TENSET/テンセット)の概要や特徴・将来性などを解説していきます。今回の記事を読むことで10set(TENSET/テンセット)に関する理解が深まるはずです。

 

また、10set(TENSET/テンセット)は現在国内取引所では取り扱いが無く、gate.ioやPancakeswapなどの海外取引所を使う必要があります。

 

海外取引所を利用する際にはビットコインやイーサリアムなどの暗号資産(仮想通貨)が必要になるので、あらかじめコインチェックで購入しておきましょう。

 

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10set(TENSET/テンセット)の概要

10setTOP

 

名称 TENSET(10SET)
時価総額 2500位
取引所 gate.io、uniswap
発行日 2021年03月31日
発行元 Tenset.io

 

テンセット(TENSET/10set)は株式市場と仮想通貨市場をつなぐという目的を持ったプロジェクトです。

 

概要は以下の動画を観るとわかりやすいので参考にしてください。

 

 

テンセット(TENSET/10set)は暗号資産(仮想通貨)でETF(上場投資信託)を運用できるプラットフォームです。

 

ETFとは株式市場に上場している投資信託のことで、複数の企業の株がパッケージされており、通常の株と同様に自分の好きなタイミングで売買できるのが特徴です。

 

つまり、テンセット(TENSET/10set)を保有すれば世界中の上場企業に投資できるようになります。

 

株式投資には証券会社への口座開設が必要になりますが、アフリカのような貧しい国の人々は銀行口座を持てない人が多く、当然証券口座も開けません。

 

テンセット(TENSET/10set)であれば、ネット環境とスマホ、メールアドレスがあればだれでも簡単に保有できます。

 

このように、テンセット(TENSET/10set)を通じて従来では株式投資ができなかったユーザー層を取り込むことができるので、今後ユーザー数が伸びると予想されています。

 

10set(TENSET/テンセット)の特徴

10set①

 

テンセット(TENSET/10set)の特徴は以下のとおり。

 

  1. 仮想通貨と株式市場の橋渡し役
  2. デフレトークンである
  3. ステーキングが可能
  4. 発行元による買戻し
  5. tenset GEM

 

①仮想通貨と株式市場の橋渡し役

 

テンセット(TENSET/10set)は仮想通貨市場と株式市場の橋渡し役となることを目的としています。

 

将来的にはテンセット(TENSET/10set)を買うこと=株式を買うことになると想定されています。

 

 

そうなればユーザーにとっては株式を買うための手段が増えることになるので、テンセット(TENSET/10set)の需要も伸びていきます。

 

②デフレトークンである

 

テンセット(TENSET/10set)は「積極的なデフレトークン」をうたっています。

 

 

なぜなら、発行上限は2億1000万枚であり、取引の度に手数料が2%かかり、そのうちの1%が燃焼(バーン)され、1%がユーザーに配布される仕組みだからです。

 

10set②

 

バーンは残枚数が210万枚になるまで実施されます。10setを持っていれば報酬を受け取れるので、ガチホする人が多くなり、売り圧が減少します。ガチホは投資戦略としても有効なので、仮想通貨が儲かる5つの仕組みと稼ぐための3つのコツで詳しく解説しています。

 

そのため通貨の供給量減少に伴う希少価値の高騰により価格を維持できるため、仮想通貨が暴落してもテンセット(TENSET/10set)は生き残る可能性が高いです。

 

③ステーキングが可能

 

テンセット(TENSET/10set)はステーキングで報酬を得ることが可能です。

 

テーキングとは仮想通貨を保有してブロックチェーンのネットワークに参加することの対価として報酬が付与される仕組みです。

 

スマホでお金
仮想通貨の「ステーキング」とは?利益を得る仕組みを解説

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ステーキングはいつでも誰でも参加することができます。保有することで利益が得られるため、手放す人が少なくなり市場流通量を減少させ、長期保有を促す効果もあります。

 

④発行元による買戻し


テンセット(TENSET/10set)は四半期ごとに発行元が買戻しを行う仕組みを採用しています。

 

発行元が買戻しを行うことにより、10SETがバーンされ消滅するため、市場供給量を減らして価値を維持するのが狙いです。

 

 

2021年11月現在では600万枚以上の10SETがバーンされており、今後も継続して買戻しを行う予定です。

 

⑤tenset GEM

 

tenset GEM(ジェム)というプロジェクトも特徴です。

 

これは、tenset社が目をつけたプロジェクトの中でも特に将来性が高い暗号資産(仮想通貨)を年に数回リリースしていくものです。

 

ジェムそのものがtensetに組み込まれているため、tensetを保有するだけでジェムのメリットを享受することができます。

 

さらに、tenset保有者は一定の条件を満たすことでジェムを優先購入する権利が与えられます。

 

 

tenset GEMはこのようにユーザーにメリットが多いため、tensetの人気に拍車がかかっています。

 

10set(TENSET/テンセット)の将来性

tenset

 

続いて、テンセット(TENSET/10set)の今後の展望について解説します。

 

  1. 株式市場への参加が容易になる
  2. 取引量に応じて流通量が減る
  3. Pancake swapで取り扱いを開始
  4. KangaExchangeへ上場

 

①株式投資へ参加が容易になる

 

テンセット(TENSET/10set)は先述のとおりETF(上場投資信託)を使って運用するサービスです。

 

ETFはトヨタ・ソフトバンク、ユニクロなどの企業の株がパッケージされており、通常の株と同様に株式市場を通じて自分の好きなタイミングで売買できるのが特徴です。

 

株式投資は証券会社の口座開設や本人確認・入金が必要であるため、ある程度の手間と時間がかかることがネックです。

 

一方テンセット(TENSET/10set)であればネットとスマホがあればだれでも参加可能なので、参入ハードルがグッと低くなります。

 

②取引量に応じて流通量が減る

 

テンセット(TENSET/10set)は先述のとおり取引ごとに2%の取引量が徴収され、その内の1%が消滅(バーン)され、残りの1%が保有者へ付与されます。

 

つまり、取引されるほどに流通量が減って希少性が高くなるため、テンセット(TENSET/10set)の価格が上昇しやすい仕組みです。

 

10SETの発行上限は2億1千万枚ですが、発行枚数はどんどん減少していって最終的に210万枚まで減ります。

 

単純計算で流通量が1/100まで減るので、それに比例して価格が100倍に高騰する可能性を秘めています。

 

配当をもらうには難しい手続きは不要で、テンセット(TENSET/10set)を保有(ステーキング)しているだけで自動で配当が分配されます。

 

ステーキングについて詳しく知りたい方は、仮想通貨の「ステーキング」とは?利益を得る仕組みを解説も一緒にどうぞ。

 

③Pancake swapで取り扱いを開始

 

テンセット(TENSET/10set)は2021年8月3日に大手DEXのPancakeswapに上場が決定しました。

 

 

このような新規上場の際にはその銘柄の価格が高騰する傾向があります。

 

Pancakeswapは大手DEXなので利用ユーザーが多いため、上場をきっかけにテンセット(TENSET/10set)の価格高騰の期待感が高まっています。

 

Pancakeswapの使い方については、PancakeSwap(パンケーキスワップ)とは?始め方を徹底解説で詳しく解説しています。

 

さらに、Pancake bunnyなどのイールドアグリゲーターを使うと効率的に運用ができるので、【自動複利運用】PancakeBunny(パンケーキバニー)とは?概要と使い方を解説も参考にどうぞ。

 

④KangaExchangeへ上場

 

テンセット(TENSET/10set)は仮想通貨取引所のKangaExchangeへも上場を果たしています。

 

 

KangaExchangeは10setの取引に本人確認不要であり利便性が高いサービスを打ち出しています。

 

今後も新たな取引所へ上場することで、価値が上昇し価格が高騰する可能性があります。

 

10set(TENSET/テンセット)の購入方法

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テンセット(TENSET/10set)は残念ながら国内取引所では取り扱いがありません。なので、以下の海外取引所を使う必要があります。

 

海外取引所

 

僕はgate.ioを使っています。取扱仮想通貨の銘柄は900以上、利用者は全世界で100万人を超え、最近急上昇中の仮想通貨取引所なのでこの機会に口座を作っておきましょう。

 

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gate.ioで公式サイト

 

ちなみに、海外取引所でテンセット(TENSET/10set)を購入するという場合には、まず国内取引所で仮想通貨を購入して、その仮想通貨を海外取引所へ送金して購入するという手順になります。

 

  1. コインチェックでビットコインを購入する
  2. 海外の仮想通貨取引所へビットコインを送金する
  3. ビットコインでテンセット(TENSET/10set)を購入する

 

なので、テンセット(TENSET/10set)を購入したいという方は、コインチェックの口座を開設しておきましょう。

 

\ アプリダウンロード数No.1/

コインチェックで口座開設する

 

まとめ:テンセット(TENSET/10set)は今後の需要増加が見込まれる

飛翔

 

今回はテンセット(TENSET/10set)について解説してきました。

 

テンセット(TENSET/10set)継続的なバーンにより希少価値を上げ、価格を維持し安定した報酬が付与されるので保有者にとってメリットがあります。

 

また、銀行口座を持っていないが故に株式投資を始められなかった人たちが、テンセット(TENSET/10set)を利用して株式投資を始めることが想定されるため、今後の需要の伸びも期待できます。

 

Pancakeswapへの上場が発表されたばかりですが、後BINANCEなどの新たな取引所へ上場する可能性もあり、その場合には大きな価格上昇が期待できます。BINANCEについては、BINANCE(バイナンス)とは?特徴やメリット・デメリット、登録方法も解説で詳しく解説しています。

 

テンセット(TENSET/10set)は2022年5月現在で430くらいと激安なので、少額の資金大量保有できるので値上がり時の利益が期待できます。

 

繰り返しになりますが、テンセット(TENSET/10set)は海外取引所でしか購入できず、海外取引所は日本円が使えないので、国内取引所から仮想通貨を送金する必要があります。

 

なので、テンセット(TENSET/10set)を買いたいという方は、コインチェックで口座を開設して購入用のビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨を買っておきましょう。

 

\ アプリダウンロード数No.1/

コインチェック公式サイト

 

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