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【厳選】将来性が見込める米国株のおすすめメタバース関連銘柄5選

アメリカ国旗

 

悩んでいる人
メタバースが話題だから米国株のメタバース関連銘柄に投資したい。メタバース関連で上昇が期待できる米国株の銘柄を教えてほしい。

 

こんな悩みを解決します。

 

本記事の内容

  • メタバースとは
  • メタバースが注目される理由
  • 米国株のおすすめメタバース関連銘柄5選
  • 米国株メタバース関連銘柄に投資するには

 

本記事の信頼性

筆者は実際に2020年から米国株を運用しメタバース関連銘柄も保有しています。さらに、メタバースの情報発信で月120万ほどの収入を得ています。

 

Facebook社が社名を「Meta」に変更し、一躍有名になったメタバース。

 

メタバースの市場規模は2024年には7833億ドル(日本円で約98兆円)を突破すると見られており、YouTubeやMicrosoftなどの大企業もメタバースへの進出を表明しています。

 

こうした状況を受けてメタバース関連企業の株に注目が集まり、既に一部のメタバース関連銘柄は価格が急騰しています。

 

そこで今回は、米国株でおすすめのメタバース関連銘柄を厳選して5つ紹介します。

 

この記事を読むとメタバースが注目される理由とと投資すべき銘柄がわかるので、ぜひ最後までご覧ください。

 

なお、メタバース関連銘柄に投資をするのであれば、証券会社の口座開設が必要です。

 

様々な証券会社の中で特におすすめなのは、圧倒的な使いやすさを誇るLINE証券です。

 

この機会にぜひ、LINE証券の口座を無料開設しておきましょう。

 

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メタバースとは

 

メタバースは、インターネット上にある仮想空間のことを指します。

 

メタバースの語源は、英語の「超(meta)」と「宇宙(universe)」であり、アメリカの小説家であるニール・スティーヴンスンの小説「スノウ・クラッシュ (Snow Crash)」に登場したのが最初のきっかけです。

 

 

メタバースの起源は以外と古く、2000年初頭にはメタバースの先駆けである「セカンドライフ」が一時話題となりました。

>>メタバースの元祖セカンドライフとは?人気だった理由などを解説

 

ここ数年ではゲームのマインクラフト、フォートナイト、あつまれどうぶつの森などがメタバースとして有名ですね。

 

 

メタバース内ではアバターを操作して現実世界と同じようなビジネス活動ができるので、今後爆発的に普及すると見られており企業も続々と参入しています。

 

 

このようにメタバースは単なる仮想空間にとどまらず、人々が多く集まる経済活動のプラットフォームとして確固たる地位を築いています。

 

メタバースの始め方については【初心者向け】メタバースのやり方を解説【プラットフォームも紹介】で詳しく解説しているのでよかったらどうぞ。

 

【初心者向け】メタバースのやり方を解説【プラットフォームも紹介】

続きを見る

 

メタバースが注目される理由

メタバースが注目される理由

 

メタバースが注目される理由は以下の4つです。

 

  1. メタバースに企業が参入
  2. リアルからオンラインへ生活様式がシフト
  3. NFTの流行
  4. gamefiの普及

 

順番に解説します。

 

①メタバースに企業が参入

 

FacebookがMetaに社名変更したように、大企業が続々とメタバースへ参入しています。

 

 

参入した企業の一部を挙げると以下のとおり。

 

  • スクウェア・エニックス
  • Nike
  • バンダイナムコ
  • ディズニー
  • adidas
  • GUCCI
  • Microsoft

 

このように誰もが知る大企業が次々にメタバースへの進出を表明しています。

 

参入の理由としてはやはりビジネスチャンスが大きいことが挙げられ、メタバースの市場規模は今後約115兆円にも上ると予測されています。

 

 

そのため、先陣を切った大企業の動きに追随し、他の企業の参入が加速すると見られています。

 

②リアルからオンラインへ生活様式がシフト

 

オンライン上でのコミュニケーションは既に浸透しつつあります。

 

リモートワークの普及などで、リアル→オンラインへ生活様式がシフトしているからです。

 

オンラインでバーチャル旅行を提供するサービスもあり、もはや自宅にいながらにしてあらゆる体験ができる時代になっています。

 

 

仕事もオンラインで完結できるようになったため、生活のほぼ全てがオンラインで対応可能です。

>>【結論あり】メタバース内で仕事をすることのメリット・デメリットを解説

 

こうしたオンライン化の浸透がメタバース普及への土台となり、メタバースに触れる人が急速に増えていくと考えられます。

 

③NFTの流行

 

NFTの流行もメタバース普及への後押しとなります。

>>NFTの始め方とは?出品・購入方法や作り方をわかりやすく解説

 

なぜなら、NFTとメタバースはそれぞれ相性が良いからです。

 

具体的には以下のような感じです。

 

  • 所有するNFTアートをメタバース上に展示
  • NFTファッションアイテムをアバターに着せる
  • メタバースの土地NFTを売買する

 

要はNFTを展示したり、操作・売買するプラットフォームとしてメタバースが利用されるということ。

 

メタバース上の土地価格も高騰しており、不動産としての資産価値があるため今後さらに需要が増すはずです。

>>【保存版】メタバースの土地を購入する方法を徹底解説

 

④gamefiの普及

 

gamefiの普及もメタバースの流行に影響しそうです。

 

Play to earn(プレイして稼ぐ)という言葉が誕生したように、ゲームで遊びながら仮想通貨を稼ぐ手法が浸透しつつあります。

 

東南アジアなどではgamefiで生活する人も増えており、日本でもSTEPNなどが大人気となっています。

>>【簡単】STEPN(ステップン)の始め方・やり方を画像付きで徹底解説

 

gamefiの主なプラットフォームはメタバースになるため、gamefiの普及と共にメタバースの需要も高まるはずです。

>>GameFi(NFTゲーム)の始め方を徹底解説!おすすめのゲームも紹介!

 

【米国株】おすすめメタバース関連銘柄7選

 

ここからは、米国株のメタバース関連銘柄を7つご紹介します。

 

  1. Meta
  2. Nvidia
  3. Unity Software
  4. Roblox
  5. Microsoft

 

順番に解説します。

 

①Meta

①Meta

 

Metaは元フェイスブックとして知られています。

 

CEOマーク・ザッカーバーグ氏は、「メタバースのインフラを用意する」と発言しており、今後2年間で約5,000万ドルをメタバースに投資すると発表。

 

Metaは既にビジネス会議用ソフト「Horizon Workrooms」を発表しており、メタバース業界の先駆者的存在です。

 

 

さらに、メタバース内で使える独自の仮想通貨開発にも着手しており、今後メタバース開発をさらに加速させると見られています。

 

 

その他にもメタバース構築のために複数のAIプロジェクトを始動させていることから、今後のメタバースにおける中心的存在と言えます。

 

②Nvidia

NVIDIA

 

NVIDIAは米国の大手半導体メーカーです。

 

ソニーとPS3を共同開発したり、Androidとの提携で知られています。「Nintendo Switch」を共同開発するなど技術力に定評があります。

 

NVIDIAはメタバース関連の開発も進めており、仮想空間を作成できるプラットフォーム「Omniverse」を一般向けに無料提供しています。

 

 

Omniverseは自動車大手BMWや通信会社Ericssonなども採用しており、様々な状況を想定して精度の高いシミュレーションを行えることが特徴。

 

「Roundhill Ball Metaverse ETF」というメタバースのETFにもAppleやMicrosoftなどと共に組み込まれており、将来性が期待されています。

 

出典:ROUNDHILL ETFs

 

③Unity Software

Unity

 

Unity Softwareはビデオゲーム業界で最も多く使用されているゲーム制作エンジンを提供している企業です。

 

Appleアプリの約50%、Googleplayの約70%のゲームがUnityを利用して開発されるなど、すでに大きなシェアを占めています。

 

メタバースの開発には3Dコンテンツを開発が必要となり、Unityはその基礎部分を提供する企業なので今後のさらなる需要増加が見込まれています。

 

④Roblox

④Roblox

 

Robloxは独自のメタバースを活用したオンラインゲームを開発している企業です。

 

Robloxのユーザーは1億5000万人以に上り、13歳未満のユーザーが54%を占めておりプラットフォームの高い健全性が特徴。

 

大手スポーツメーカーのNIKEはRoblox内に「ナイキランド」を設立し、Robloxユーザー向けにサービスを提供するなど企業の参入も盛んです。

 

 

Robloxは今後も安心して使えるメタバースプラットフォームの提供を目指しており、子供を中心にさらなるユーザー数の増加を見込んでいます。

 

⑤Microsoft

Microsoft

 

MicrosoftはWordやExcelなどのソフトウェアを開発・販売している老舗IT企業です。

 

TeamsをMicrosoft Meshに対応させる「Mesh for Teams」を提供するなど、すでにメタバースの普及を見越した対応を行っています。

 

さらにゲーム会社のActivision Blizzardを約7兆8000億円で買収しており、メタバース参入への本気度がうかがえます。

 

 

今後はこうしたゲーム開発に関する技術力を活かしてメタバース関連のサービスを提供すると見られており、IT企業からメタバース企業として名を馳せるかもしれません。

 

米国株のメタバース関連銘柄に投資するには

 

米国株のメタバース関連銘柄に投資したい場合は、証券会社の口座開設が必須となります。

 

ネット証券はパソコンやスマホから簡単に開設できるので、初心者にもおすすめです。

 

特にオススメは以下の2社。

 

  1. LINE証券
  2. SBI証券

 

①LINE証券

LINE証券

 

LINE証券はLINEが手掛ける証券会社です。

 

LINEが手掛けていることもあり、直感的で操作しやすい取引画面が特徴です。

 

さらに、1株数百円から取引可能であり、LINEペイやLINEポイントにも対応していることから初心者におすすめの証券会社です。

 

口座開設とクイズに正解すると最大3,000円相当の株がタダでもらえるので、この機会に口座開設をしておきましょう。

 

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②SBI証券

SBI

 

SBI証券は国内株式個人取引シェアNo.1の証券会社です。

 

株式の取引手数料や投資信託の保有額等、取引やサービスの利用に応じてTポイントやPontaポイントなどが貯まります。

 

「つみたてNISA」や「iDeCo」にも対応しており、クレジットカードで投信積立が購入できるなど便利なサービスが満載です。

 

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米国株のメタバース関連銘柄は今後の成長が期待できる

 

この記事ではメタバースの概要や米国株のメタバース関連銘柄について解説しました。

 

メタバースの市場規模は数兆円に上ると言われており、今から関連銘柄に投資しておくと将来的に多くの利益が得られる可能性があります。

 

今のうちから米国株のメタバース関連銘柄へ投資をしたい方は、抜群の操作性と人気を誇るLINE証券で口座を開設しておきましょう。

 

この記事を読んだ100人のうち97人が行動しません。行動するだけで上位3人になれるので、迷っているなら無料で口座開設をして行動しましょう。

 

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