CRYPTO

仮想通貨Everipedia(IQ)とは?概要や特徴、将来性・購入方法を徹底解説

IQ_TOP

 

悩んでいる人
暗号資産(仮想通貨)のEveripedia(IQ)について詳しく知りたい。Everipedia(IQ)の特徴や今後の価格の見通し、どこで買えるのかを教えてほしい。

 

こんな悩みを解決します。

 

本記事の内容

  • Everipedia(IQ)の概要
  • Everipedia(IQ)の特徴
  • Everipedia(IQ)の価格推移
  • Everipedia(IQ)の将来性
  • Everipedia(IQ)の購入方法

 

本記事の信頼性

筆者は実際に2017年から20種類ほどの暗号資産(仮想通貨)を運用し、収益をあげています。さらに複数の大手暗号資産(仮想通貨)メディアで記事を執筆中です。その経験を基に本記事を執筆しています。

 

暗号資産(仮想通貨)のEveripedia(IQ)ってどんな特徴があるんだろう」と悩んでいませんか?

 

Everipedia(IQ)世界初のブロックチェーンを活用して作られたインターネット上の百科事典です。

 

今回は2017年から複数の暗号資産(仮想通貨)を運用しているぼくが、Everipedia(IQ)の概要や特徴、将来性などを解説していきます。

 

この記事を読むとEveripedia(IQ)の概要や特徴が理解できるので、ぜひ最後までご覧ください。

 

なお、Everipedia(IQ)を入手するにはビットコインやイーサリアムなどの暗号資産(仮想通貨)が必要になるので、あらかじめコインチェックで購入しておきましょう。

 

\ アプリダウンロード数No.1/

コインチェック公式サイト

 

Everipedia(IQ)の概要

IQ01

出典:https://everipedia.org/

 

仮想通貨名 Everipedia
ティッカーシンボル IQ
現在の価格(2022年5月22日時点) ¥0.764
時価総額(2022年5月22日時点) ¥7,651,190,460
時価総額ランキング(2022年5月22日時点) 379位
購入できる主な取引所

BinanceBitfinex

 

Everipediaブロックチェーンを活用した分散型のオンライン百科事典であり、Everipedia上で使われるトークンが「IQ」です。

 

Everipediaで投稿や編集を行うと、その作業内容に応じてIQが報酬として付与されます。Wikipediaの代替手段を目指しており、すでに月間ユーザー数300万人を誇り実用性が評価されています。

 

現在は英語版のみのサービスですが、今後は日本語にも順次対応していく予定です。

 

Everipedia(IQ)の特徴

Wings(WINGS)の特徴

 

Everipedia(IQ)の特徴は以下のとおりです。

 

  1. Wikipediaを改良
  2. 投稿・編集にはIQトークン支払を義務付け
  3. 分散型のオンライン百科事典

 

①Wikipediaを改良


EverpediaはWikipediaの改良版として開発されています。

 

実際にEverpediaの経営陣にはWikipediaの設立者であるラリー・サンガー氏が名を連ねています。

 

Wikipediaは誰でも編集可能というメリットがありますが、一方でその情報の信ぴょう性が疑われるケースも多く、恣意的な編集がされている場合もあります。実際に、日本でも悪意を持って特定のページを荒らすといった行為が確認されています。

 

そのためEverpediaはブロックチェーンを利用することで編集の質を担保しています。

 

ブロックチェーン
【ゼロから学ぶ】仮想通貨でよく聞く「ブロックチェーン」とは?仕組みやメリットを解説

続きを見る

 

②投稿・編集にはIQトークン支払を義務付け


EveripediaではWikipediaと違い、投稿・編集を行う際にはIQトークンで支払いを行う必要があります。

 

編集が完了した際には支払った分+報酬分のIQを上乗せして付与されます。編集時にIQトークンでの支払を義務付けることで低品質な記事が作成されるのを防止しています。

 

報酬を支払う際には運営の承認作業が必要になるため、その際にブロックチェーンの仕組みを活用しています。

 

③分散型のオンライン百科事典


既存のインターネットサービスには全て中央管理者が存在し、運営を管理しています。

 

そのため、国によっては管理者が意図的に情報を制限して開示しているケースが見受けられ、ユーザーが必要とする情報を閲覧できない場合があります。

 

しかし、Everipediaはブロックチェーンを利用して管理をするため、情報が全て開示されており中央管理者が存在しない分散型のオンライン百科事典です。

 

この仕組みにより、統制の厳しい国でもEveripediaを利用できるため、より公平にユーザーに情報を届けることができます。

 

③EOSブロックチェーンを活用


EveripediaはEOSのブロックチェーンを利用して構築されています。EOSについては以下の記事で詳しく紹介しています。

 

EOSロゴ
仮想通貨EOS(イオス) とは?概要や特徴、将来性を詳しく紹介

続きを見る

 

当初はイーサリアムネットワークのブロックチェーンを利用する予定でしたが、スケーラビリティ問題の解消のためEOSブロックチェーンを利用することになりました。

 

EOSは高速処理・低コストで処理が可能であることから、ユーザーにとっては利便性の高いネットワークと言えるでしょう。

 

Everipedia(IQ)の価格推移

IQチャート

 

Everipedia(IQ)はこの1年は価格が上昇傾向にあります。

 

ブロックチェーンを用いているため、情報の信ぴょう性が高いことがユーザーに評価されたことが要因です。

 

今後も確かな情報が得られるオンライン百科事典の需要が増すことは確実であり、より一層Everipedia(IQ)の利用者が増える可能性が高いです。

 

さらに、ビットコインをはじめとする仮想通貨全般の価格が上昇トレンドにあるので、Everipedia(IQ)の価格の後押しとなるでしょう。

 

Everipedia(IQ)の将来性

Wings(WINGS)の将来性

 

Everipedia(IQ)の将来性について見ていきましょう。

 

  1. 既にサービスを開始している
  2. 大手取引所に上場済
  3. NFTへの進出

 

①既にサービスを開始している

 

Everipedia(IQ)は既にサービスを開始しており、ユーザーが実際に利用しています。

 

暗号資産(仮想通貨)のプロジェクトによっては計画段階で頓挫してしまい、プロジェクトの実行にまで至らないケースも多々あります。

 

一方でEveripedia(IQ)は月間300万人を超えるユーザーがいるため、実用性について一定の評価がされていると言えます。

 

そのため、今後の開発状況によってさらに多くのユーザーを獲得することになり、IQの価格上昇につながる可能性が高いです。

 

②大手取引所に上場済

 

Everipedia(IQ)は海外の大手取引所BINANCEに上場済です。

 

BinanceTOP
BINANCE(バイナンス)とは?特徴やメリット・デメリット、登録方法も解説

続きを見る

 

BINANCEは上場時の審査が厳しいことで知られており、上場を果たした銘柄は一定のお墨付きを得たと見ることができます。

 

そのため、上場を果たしたEveripedia(IQ)はその将来性、実用性について専門家に評価されていると言えるでしょう。

 

さらに、今後新たな取引所へ上場する可能性もあるため、新規上場時には価格が高騰する可能性が高いです。

 

暗号資産(仮想通貨)
【初心者向け】仮想通貨の買い方とおすすめ銘柄、取引所を解説

続きを見る

 

③NFTへの進出

IQ_NFT

 

Everipedia(IQ)は最近話題のNFTへの進出を果たしています。

 

NFT_TOP
NFTアートとは?特徴や将来性、購入・販売方法から作り方まで解説!

続きを見る

 

polygonとchainlinkと提携し、IQ保有者へNFTが配布されるキャンペーンを実施しています。

 

PolygonTOP
仮想通貨Polygon(Matic)とは?概要や特徴、将来性を徹底解説

続きを見る

Chainlinkロゴ
仮想通貨Chainlink(チェーンリンク:LINK)とは?概要・特徴、将来性を解説

続きを見る

 

Everipediaが、HiIQスタッカー用のPolygonでChainlink Verizable Random Function(VRF)を搭載したNFTラッフルを抽選で販売しています。

 

 

NFTはメタバースと並んで今後の大きなトレンドになると見られているため、NFTへの参入によりEveripedia(IQ)の評価が高まるはずです。

 

メタバースとは
【初心者向け】メタバースとは?特徴や仕組み、関連する仮想通貨を徹底解説!

続きを見る

 

Everipedia(IQ)の購入方法

仮想通貨MANAは今すぐ買うべき?

 

残念ながら、Everipedia(IQ)は国内の仮想通貨取引所で購入できません。以下の海外の仮想通貨取引所で購入できます。

 

 

上記の中で好きな取引所を選べばOKです。

 

おすすめ海外取引所として自分はBINANCEを使っています。BINANCEは以下のようにメリットが非常に多いため満足して使っています。

 

  • 手数料が安い
  • Defiにも対応
  • NFTも取り扱う
  • 100種類以上の銘柄を取り扱う
  • ステーキング・レンディングなど運用方法が豊富

 

今後、仮想通貨投資を継続したいと考えている方にとってはBINANCEは必須の取引所になるので、早めに口座開設しておきましょう。

 

当ブログからの申込者限定で以下のリンクから口座開設すると取引手数料の10%が永久にオフになります。

 

BINANCEで口座開設する

 

ちなみに、海外取引所でEveripedia(IQ)を購入するという場合には日本円を直接入金することができません。

 

そのため、まず国内取引所で仮想通貨を購入して、その仮想通貨を海外取引所へ送金して購入するという手順になります。

 

  1. コインチェックでビットコインを購入
  2. 海外の仮想通貨取引所にビットコインを送金
  3. Everipedia(IQ)を購入する

 

そのため、Everipedia(IQ)を購入したいという方は、コインチェックの口座を開設しておきましょう。

 

\ アプリダウンロード数No.1/

コインチェック公式サイト

 

 

まとめ:Everipedia(IQ)はオンライン百科事典のシェアを握る可能性がある

まとめ:Everipedia(IQ)はオンライン百科事典のシェアを握る可能性がある

 

今回はEveripedia(IQ)について解説いたしました。

 

Everipedia(IQ)はブロックチェーンを活用した分散型のオンライン百科事典であり情報の信ぴょう性が高いことから今後のユーザー数の増加が見込まれます。

 

2022年5月現在で0.7くらいと格安なので、試しに10,000円分くらいを購入しておくと将来利益が出るかもしれません。

 

繰り返しになりますが、Everipedia(IQ)は海外取引所でしか購入できず、海外取引所は日本円が使えないので、国内取引所から仮想通貨を送金する必要があります。

 

なので、Everipedia(IQ)の将来性に期待して購入したいという方は、コインチェックで口座を開設して購入用のビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨を買っておきましょう。

 

\ アプリダウンロード数No.1/

コインチェック公式サイト

 

コインチェック
bitflyer

当サイトで使用する「仮想通貨」とは「暗号資産」を指します。

-CRYPTO
-, , ,

© 2022 ふぁふぁぶろ Powered by AFFINGER5