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【入門編】メタバースとVRの違いを分かりやすく解説

 

悩んでいる人
メタバースとVRって似てるけど何が違うのかよくわからない。メタバースとVRの違いを分かりやすく教えて欲しい。

 

こんな悩みを解決します。

 

本記事の内容

  • メタバースとは
  • VRとは
  • メタバース×VRの活用事例
  • メタバースのやり方の手順
  • メタバースのおすすめプラットフォーム7選
  • メタバースのやり方に関するQ&A

 

本記事の信頼性

筆者は日常的にメタバースに触れており、その情報発信で月7桁の収益を得ています。その経験を基に本記事を執筆しています。

 

FacebookがMetaに社名変更したことでメタバースが脚光を浴びています。この機会にメタバースに興味を持った方も多いのではないでしょうか。

一方で「メタバースとVRって何が違うの?」という声もよく耳にします。

そこで今回は日頃からメタバースに触れている僕が、メタバースとVRの違いについてわかりやすく解説します。

この記事を読むとメタバースとVRの違いが明確にわかるので、ぜひ最後までご覧ください。

 

メタバースとは

 

メタバースは、インタネット上にある仮想空間のことを指します。

ユーザーはアバターを操作し、他のユーザーと交流したり商品を売買したり、ゲームに参加することができます。

メタバースの起源は以外と古く、2000年初頭にはメタバースの先駆けである「セカンドライフ」が一時話題となりました。

>>メタバースの元祖セカンドライフとは?人気だった理由などを解説

ここ数年ではゲームのマインクラフト、フォートナイト、あつまれどうぶつの森などが有名ですね。

 

メタバースはネット上でたくさんの人と空間を共有できるので、今後爆発的に普及すると見られており企業も続々と参入しています。

このようにメタバースは単なる仮想空間にとどまらず、人々が多く集まる経済活動のプラットフォームとして確固たる地位を築いています。

メタバースについては【初心者向け】メタバースとは?特徴や仕組み、関連する仮想通貨を徹底解説!で詳しく解説しているので参考にどうぞ。

 

VRとは

 

VRは「Virtual Reality」の頭文字からなる言葉で、「仮想現実」という意味です。

VR用のゴーグルを装着することで、自分が向いた方向に映像も連動して動くので、まるで自分がその世界にいるかのような没入型の体験ができることが特徴です。

VRゴーグルは上記のOculus Quest 2などが主流であり、新しいゲーム機くらいの価格なので気軽に試しやすいかと。

現在では技術が発展し、映像内を自由に移動したり、VRの物体に触れたりすることができるようになっています。

ざっくりメタバースとVRの違いをまとめると以下のとおりです。

 

  • メタバース:仮想空間のプラットフォーム
  • VR:仮想通貨を体験する機器

 

メタバースはプラットフォームそのものであり、VRはそれを体験する手段と理解しておけばOKです。

 

メタバース×VRの活用事例

 

メタバースとVRの活用事例について見ていきましょう。

 

  1. バーチャルマーケット
  2. SANRIO Virtual Fes in Sanrio Puroland

 

①バーチャルマーケット

バーチャルマーケットは株式会社HIKKYが主催する大規模なメタバース×VRイベントです。

 

来場者が会場内を散策し、ショッピングなどが自由にできるバーチャル上のフェスといった感じです。

直近では2021年12月4日~19日まで開催され、来場者数も100万人を超えるなど大盛況。

出展企業も高島屋、ローソン、ドコモなどを始め多くの企業が参加しています。

このように、企業が参入していることからもメタバース×VR分野への注目度の高さがうかがえます。

 

②SANRIO Virtual Fes in Sanrio Puroland

サンリオが2021年12月11日~12日にかけてバーチャルフェス「SANRIO Virtual Fes in Sanrio Puroland」を開催。

 

内容としては、バーチャルのサンリオピューロランド内のステージにアーティストやサンリオキャラクターらが登場するフェスです。

サンリオファンのみならずメタバース初心者でも参加可能な、誰もが楽しめるメタバースイベントです。

サンリオの人気キャラクターが実際に歌う姿が見られるとあり、数多くの来場者数が訪れたようです。

 

メタバースのやり方の手順

 

メタバースのやり方は以下のとおり。

  1. 暗号資産(仮想通貨)取引所の口座を開設する
  2. メタバースのアカウントを作る
  3. メタバース内通貨を購入する
  4. プラットフォームに入る

 

①暗号資産(仮想通貨)取引所の口座を開設する

コインチェック

 

メタバースを利用する際に暗号資産(仮想通貨)が必要なので、口座を開設します。

取引所はいくつかありますが、「コインチェック」がおすすめ。

アプリがとても使いやすく、初心者でも迷うことなく簡単に暗号資産(仮想通貨)を売買できます。

暗号資産(仮想通貨)のアプリダウンロード数No.1の取引所であり、口座開設は無料なのでメタバースへの事前準備となります。

>>コインチェック公式サイト

 

②メタバースのアカウントを作る


続いてメタバースのアカウントを作りましょう。

一般的には各メタバースがアプリを提供しているのでそれをダウンロードしてアカウントを作成する流れです。

代表的なメタバースのアプリは以下のとおり。


すべて無料で使えるので全部試してみて、自分の好みにあったメタバースを探してみるといいでしょう。

おすすめはClusterです。メタバースの代表的なプラットフォームなので迷った場合はまずはClusterを使ってみてください。

 

メタバースゲームもおすすめ

メタバースを楽しみながら体験できる以下のゲームもおすすめです。

  • Axie Infinity
  • The Sandbox
  • Decentraland

上記は知名度が最も高くユーザーも多いため、ネット上に情報が豊富で初心者でも簡単に始めることができます。

さらにゲーム内のキャラクターや土地をNFTとして転売することも可能です。特に、アクシーインフィニティは初心者の僕でも月に1~2万円程度を稼ぐことができました。

なお、メタバースゲームは【2022年最新】おすすめNFTゲーム人気ランキング10選【GameFi】で詳しく紹介しています。

 

③メタバース内通貨を購入する

続いて、メタバース内通貨を購入しましょう。

メタバース内では特定の暗号資産(仮想通貨)が通貨として用いられています。

例えば、以下のような感じで各メタバースで使う暗号資産(仮想通貨)が決まっています。

  • Axie Infinity:ETH
  • The Sandbox:SAND
  • Decentraland:MANA

 

メタバース内通貨の買い方

コインチェックで暗号資産(仮想通貨)を購入し、それをBINANCEへ送金してメタバース内通貨を購入する形です。

SANDやMANAはコインチェックでは取り扱いが無いので、取り扱い通貨が豊富な海外取引所のBINANCE(バイナンス)で購入する必要があります。

>>【画像付き】BINANCE(バイナンス)の仮想通貨の買い方・購入方法を徹底解説

 

④プラットフォームに入る

アカウントを作成したら早速どこかのメタバースに入ってみましょう。

メタバース内にはユーザーが作ったワールドや企業ブースなどがあり、いろいろな楽しみ方ができます。

大抵のメタバースにはチュートリアルを学べるワールドがあるので、そこで基本的な操作などを学ぶといいでしょう。

基本的な操作を学んだあとは、自由にメタバース内を探索してみてください。

 

メタバースのおすすめプラットフォーム7選

 

メタバースのおすすめプラットフォームは以下の7つです。

 

  1. Cluster
  2. Axie Infinity
  3. Decentraland
  4. The Sandbox
  5. NFT DUEL
  6. VRChat
  7. NeosVR

 

①Cluster

cluster

 

まずはメタバースの代表格、Clusterです。

ユーザーが3Dアバターを選んでメタバース内に入り、公開されているワールドを探索したり、イベントやライブに参加したりできます。

 

どのメタバースを使うか迷ったら、ひとまずこのclusterを試してみるといいでしょう。

 

②Axie Infinity

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Axie Infinityは、Axie(アクシー)というモンスターを育成する対戦型のゲームです。

アクシーやゲーム内の土地は全てNFTなのでマーケットプレイスで売買して収益を得ることができます。

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ゲームをやり込んでいくと、より強いアクシーやレアなアイテムをGETできるようになり、効率的に収益を上げることができるようになります。

Axie Infinityは、初心者が始めても月に1~5万ほどは稼ぐことが可能です。初期費用は約2ヵ月程度で回収できるので、興味があるなら始めてみることをおすすめします。

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③Decentraland

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Decentralandは、ブロックチェーンを使ったメタバース空間で探索やゲームを楽しむことができます。

プラットフォーム内で動画や画像のコンテンツを作成してDecentralandのマーケットプレイスで売買可能です。

作成したコンテンツの価値が下落するのを防ぐ対策がとられており、安心して利用できます。

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④The Sandbox

sandbox

 

The Sandboxは、メタバース上に提供された複数のゲームから自分の好きなゲームを選んでプレイできます。

ゲーム内で入手したアイテムをマーケットプレイス内で売却して利益を得ることも可能です。

また、ゲーム内の土地の貸し出しなどで収入を得ることができ、現実世界と同じような資産運用が可能です。

adidasなどの大手企業ともコラボしており、今後さらに人気となる予感です。

 

sandboxについては以下の記事で詳しく紹介しています。

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⑤NFT DUEL

NFTDUEL

 

NFT DUELは、ユーザーが作成したアバターを操作してメタバース内でコミュニケーションをとり、他のユーザーとトレーディングカードバトルができるゲームです。

リリース日は2022年4~6月ごろを予定しており、アニメ・漫画・ゲームなどのトレーディングカードをNFTとして取引できます。

リリース以降は「XANALIA」にてカードが販売され、ユーザーはXANALIAやOpenSeaを利用してカードを売買することができるようになります。

 

⑥VRChat

VRchat

 

VR Chatは、VRゴーグルを使う体験型のVRプラットフォームです。

VRとSNSを両立させたプラットフォームであり、オリジナルのアバターを作成し他のユーザーと交流を図ることができます。

VR Chatはユーザーの動きをゲーム内のアバターに反映させ、ジェスチャーなどで意思表示することが可能です。

 

⑦NeosVR

NeosVR

 

NeosVRは、自由度の高いメタバース空間です。

VRで複数のユーザーが協力して作業をしたり、絵や動画などのデジタルデータをVRで共有したりできます。

ユーザーはアバターとしてお互いに対話できるため、密接なコミュニケーションを図ることができます。

 

メタバースのやり方に関するQ&A

 

最後にメタバースのやり方に関する質問にお答えします。

 

①メタバースは無料で使える?

無料で使えます。

Clusterは無料で使えますし、その他無料利用できるメタバースは複数あります。

最初は無料で利用できるものを試して、メタバースを体験するといいでしょう。

 

②メタバースはスマホで使える?

使えます。

ほとんどのメタバースはスマホアプリをリリースしているので、基本的にはスマホで使えると考えてOKです。

 

③メタバースは稼げるの?

メタバースによっては稼げます。

例えばアクシーインフィニティなら初心者でも月1~5万円以上稼ぐことが可能です。

アクシー購入費用などで初期費用がかかりますが、2ヵ月ほどで回収できるので初心者でも始めやすいです。

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その他の稼げるNFTゲームについては以下の記事で詳しく紹介しています。

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④メタバースは未成年でも使える?

メタバース自体は未成年でも使えます。

ただし、ゲーム内のNFT売買などには暗号資産(仮想通貨)が必要になり、暗号資産(仮想通貨)は未成年では入手できません。

そのためメタバース内で限られた機能しか使えないことに注意しましょう。

 

まとめ

 

今回はメタバースとVRの違いについて解説しました。

メタバース=プラットフォーム、VR=プラットフォームを体験するデバイスという理解でOKです。

今回紹介したメタバースのプラットフォームを試しに使ってみて、メタバースの世界を体験してみてください。

メタバースはこれから普及していく技術なので、早めに始めることで先行者利益を得ることができます。

なお、メタバースを始める際には暗号資産(仮想通貨)が必要になります。

メタバースの世界を楽しみたいという方は、アプリダウンロード数No.1のコインチェックで口座を無料開設してビットコインなどの暗号資産(仮想通貨)を購入しておきましょう。

 

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