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Uniswap(ユニスワップ)とは?概要や特徴、使い方を徹底解説

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悩んでいる人
Uniswap(ユニスワップ)ってどんな仕組みなんだろう?Uniswap(ユニスワップ)の概要や特徴、使い方を教えてほしい。

 

こんな悩みを解決します。

 

本記事の内容

  • Uniswap(ユニスワップ)の概要
  • Uniswap(ユニスワップ)の特徴
  • Uniswap(ユニスワップ)の始め方
  • Uniswap(ユニスワップ)の手数料
  • Uniswap(ユニスワップ)の価格推移
  • Uniswap(ユニスワップ)の将来性
  • Uniswap(ユニスワップ)に関するよくある質問

 

本記事の信頼性

筆者は2017年から仮想通貨投資やDefiで資産運用をしています。さらに仮想通貨ブログによる情報発信で月300万円の収益を得ており、その経験を基に本記事を執筆しています。

 

今回は2017年から仮想通貨投資やDefi運用をしている僕が、Uniswap(ユニスワップ)の特徴や始め方などを解説していきます。

今回の記事を読むことでUniswapの特徴や始め方がわかるので、効率的に資産運用ができるようになります。

なお、Uniswap始めるためには仮想通貨取引所の口座が必須となります。

Uniswapを始める事前準備として少額の500円から購入できるコインチェックに無料登録して、イーサリアムなどを購入しておきましょう。

 

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Uniswap(ユニスワップ)の概要

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UniswapはDefiで活用される分散型取引所(DEX)です。

>>【初心者向け】Defiの始め方・やり方を画像付きでわかりやすく解説

イーサリアムチェーン上に構築されており、2018年から取引を開始しています。

>>【初心者向け】仮想通貨イーサリアム(ETH)とは?特徴や仕組み・購入方法を解説

DEXは中央管理者がいないことが特徴であり、手数料が安く利息も高いためユーザーにとってはメリットが大きい仕組みです。

同じDEXにはPancakeSwapやSushiswapなどがありますが、Uniswapの取引高が最も多く、ユーザーからも支持されていることがわかります。

 

Uniswap(ユニスワップ)の特徴

Uniswap(ユニスワップ)の特徴は以下のとおり。

  1. AMMタイプのDEX
  2. 数多くの銘柄を取り扱う
  3. ガバナンストークンUNIを発行
  4. 仮想通貨を預けて利息がもらえる
  5. 簡単に上場できる

順番に説明します。

 

①AMMタイプのDEX

UniswapはAMMタイプのDEXです。

AMMとはAuto Market Makerの略で、ルールどおりに自動で取引ができるシステムのこと。

DEXはユーザー同士の分散型取引を可能にするため、管理者を置かずに仲介プロセスを排除しています。

中央集権取引所であれば管理者が取引を適正化しますが、Uniswapでは管理者の代わりにAMMが取引を自動で適正化する仕組みです。

AMMはスマートコントラクトによって取引価格を調整し、流動性を最適なバランスに保ちます。

 

②数多くの銘柄を取り扱う

Uniswapでは多くの銘柄を取り扱っていることが特徴です。

主要な国内取引所の取り扱い通貨数は15銘柄前後ですが、Uniswapでは1,000以上の銘柄が取引可能です。

そのため、数多くの銘柄の中から将来性のある銘柄に投資することが可能になります。

ただ、逆に実用性が全くない無価値な銘柄も多く存在するので、ホワイトペーパーなどで今後の開発ロードマップなどを確認することが必要です。

>>仮想通貨のホワイトペーパーとは?事例や内容・確認すべきポイントを解説

 

③ガバナンストークンUNIを発行

名称 Uniswap(ユニスワップ)
ティッカーシンボル UNI
現在の価格(2022年7月現在) ¥991.73
時価総額(2022年7月現在) ¥728,065,996,962
時価総額ランキング(2022年7月現在) 18位
取引可能な取引所 Bainance・Coinbase・FTX・Huobi
公式サイト Uniswap公式サイト

UniswapではガバナンストークンであるUNIを発行しています。

UNIの保有者はUniswapの今後の運営方針や開発方針等のガバナンスへの参加権が付与されます。

UNIの発行上限は10億UNIに設定されており、以下のように分配されます。

  • 600,000,000 UNI:コミュニティ内で分配
  • 215,101,000 UNI:チームへ分配
  • 178,000,000 UNI:投資家へ分配
  • 6,899,000 UNI:アドバイザーへ分配
  • 残りのUNI:取引所への上場

既にBINANCEやCoinbaseなどの海外大手取引所に上場済であり、今後も新たな取引所に上場する可能性があります。

>>BINANCE(バイナンス)とは?特徴やメリット・デメリット、登録方法も解説

 

④仮想通貨を預けて利息がもらえる

Uniswapでは仮想通貨を預けて利息をもらうことが可能です。

イールドファーミングという方法であり、DeFiに自分が保有する仮想通貨を預けて流動性を提供することにより報酬が得られる仕組みです。

イールドファーミングは金利が高いことが特徴であり、高いものだと100%を超える場合も珍しくありません。

仮想通貨は値動きが激しいため、売買で利益を上げるのは投資スキルがないと難しいですがイールドファーミングであれば取引せずに利益を得ることができます。

そのため、投資初心者でも売買で苦労することなく利益を得られる点がUniswapを利用するメリットと言えるでしょう。

仮想通貨が儲かる仕組みについては、仮想通貨が儲かる5つの仕組みと稼ぐための3つのコツで詳しく解説しているのでよかったら併せてご覧ください。

 

⑤簡単に上場できる

Uniswapはあらゆる種類の仮想通貨を上場させることができます。

中央集権取引所には必須である、上場に際したセキュリティ体制やガバナンス等の審査が不要だからです。

そのため、いわゆる草コインのように価格が急騰して一攫千金を狙える銘柄も数多く上場しています。

その反面、スキャムのような資金集めが目的の実用性の無いコインも数多く含まれるので、ホワイトペーパー等で情報収集することが重要です。

>>仮想通貨のホワイトペーパーとは?事例や内容・確認すべきポイントを解説

 

Uniswap(ユニスワップ)の始め方

Uniswapの始め方は以下のとおりです。

  1. コインチェックで口座開設
  2. コインチェックでイーサリアムを購入する
  3. Metamaskをインストールする
  4. Metamaskに入金する
  5. MetamaskとUniswapを接続する

少し手順が多いですが、DEXは全てこうした手順を踏むので最初に取引所の登録を済ませておくと後が楽です。

順番に解説していきます。

 

①コインチェックで口座開設

Uniswapを始める前の事前準備として、仮想通貨取引所の口座が必要になります。

Uniswapを利用する際に暗号資産(仮想通貨)が必要になるからです。

取引所は複数ありますが、最初はコインチェックをおすすめします。

アプリが使いやすいので初心者でも迷うことなく取引でき、入金もコンビニ入金や銀行振込、クイック入金など幅広く対応しています。

国内でも最大手な取引所ですし、口座開設はもちろん無料なのでサクッと開設しておきましょう。

>>コインチェックで無料で口座開設する

 

②コインチェックでイーサリアムを購入する

コインチェックで口座を開設できたらイーサリアムを購入します。

Uniswapを始める際にイーサリアムが必要になるからです。

イーサリアムの購入の手順は、【初心者向け】イーサリアム(ETH)の買い方・購入方法を解説【画像付き】で詳しく解説しているので参考にしてください。

 

③Metamaskをインストールする

DEXを利用するには、仮想通貨ウォレットが必要です。

オススメはイーサリアム系ウォレットのMetaMaskです。

まだ導入していない方は以下の記事を参考にインストールしておきましょう。

>>MetaMask(メタマスク)とは?使い方や入金・出金方法、各種ネットワーク設定を徹底解説!

 

④Metamaskに入金する

仮想通貨ウォレットにDEXを利用するために必要な仮想通貨を送る必要があります。

そのため、コインチェックで購入したイーサリアムをMetaMaskに入金しておきましょう。Metamaskへの入金方法は以下の記事を参考にしてください。

>>MetaMask(メタマスク)とは?使い方や入金・出金方法、各種ネットワーク設定を徹底解説!

 

⑤MetamaskとUniswapを接続する

続いて、Uniswapとウォレットを連携すると取引可能になります。

スワップで好きな仮想通貨に交換したり、マイニングプールに仮想通貨を預けて利息をもらうことが可能です。

 

Uniswap(ユニスワップ)の手数料

Uniswapは分散型取引所なので、取引手数料はかかりません。

ただし、イーサリアムチェーンを使用しているのでスワップの際などにガス代を支払う必要があります。

また、イールドファーミング等で流動性を提供する報酬として0.05%、0.3%、1%の手数料が支払われます。

 

Uniswap(ユニスワップ)の価格推移

Uniswapの直近のチャート・価格推移について見ていきましょう。

  1. 2021年10月~12月
  2. 2022年1月~3月
  3. 2022年4月~

それぞれの時期の価格推移を解説します。

 

①2021年10月~12月

2021年中盤のDefi人気、仮想通貨市場の盛り上がりによりUniswapも一気に話題となり、3,200近くまで価格が急上昇。

その後はいったん価格が落ち着いたものの、根強いニーズに支えられて再度2,200前後を推移。

BINANCEやCoinbaseなどへ上場したことなどもUniswapの価格の後押しになったと見られています。

 

②2022年1月~3月

2022年1~3月にかけて金融情勢の緊迫化、ウクライナ情勢に伴う仮想通貨全般の下落に連動し、急激に価格を下げました。

一時900円ほどまで下落しましたが、その後仮想通貨市場が若干持ち直したため、1,500円前後まで上昇しています。

 

③2022年4月~

2022年4月以降もLunaの下落が発端となった仮想通貨市場の冷え込みにより、価格を下げています。

>>仮想通貨LUNA(テラ/Terra)とは?概要や特徴、購入方法を徹底解説

現在は990円前後で推移しており、今後のプロジェクトの進捗次第で価格が大きく動きそうです。

今後、新たな取引所への新規上場の可能性もあるので、Uniswapへの期待が高まっています。

 

Uniswap(ユニスワップ)の将来性

Uniswapの将来性についても見ていきましょう。

  1. Defiユーザーの増加
  2. 2031年までに27,000円を超える予想
  3. イーサリアムのアップデート

順番に解説します。

 

①Defiユーザーの増加

Defiユーザーは今後増加すると見込まれています。

米ブロックチェーン開発企業のConsenSysの調査によると、イーサリアムのDeFiユーザー数は2021年Q1→Q2で65%増加しています。

Defiでは以下のように多様な運用が可能であり、金利も高いことから今後ユーザー数の伸びが加速するはずです。

  • ステーキング
  • レンディング
  • イールドファーミング

Defiの利用者が増えることで、必然的にUniswapのユーザー数も増えることになりUNIの価格上昇が期待できます。

 

②2031年までに27,000円を超える予想

Uniswapは2031年までに27,000円を超える可能性があります。

海外サイトのCryptopolitanによると、2031年までにUniswapの価格は201ドル(約27,600円)に達すると予想されています。

出典:Cryptopolitan

現在低迷している仮想通貨市場も今後徐々に回復すると見られており、それに連動してUniswapの価格も右肩上がりになる可能性があります。

そのため、今のうちに保有しておくことで将来的に利益を得やすいと言えるでしょう。

その他の将来有望な銘柄については、【2022年版】将来有望なアルトコインのおすすめ銘柄5選【上がる】で具体的に紹介しているので併せてご覧ください。

 

③イーサリアムのアップデート

Uniswapが利用するイーサリアムは今後継続したアップデートが予定されています。

現在のイーサリアムチェーンは手数料高騰・処理遅延を招く「スケーラビリティ問題」が課題となっています。

直近のハードフォークやロンドンアップデート等でスケーラビリティ問題の解消を図っており、それに伴いUniswapの利便性も向上しています。

>>イーサリアムのハードフォークとは?目的や影響をわかりやすく解説

今後さらにイーサリアムの大型アップデートも予定されているほか、Uniswap自体のV4へのアップデートも予定されているためユーザーの支持を集めそうです。

 

Uniswap(ユニスワップ)のよくある質問

最後にUniswapに関するよくある質問に答えます。

  1. Uniswapは国内取引所で買える?
  2. Uniswapのデメリットやリスクはあるの?
  3. Uniswapの利益は税金がかかるの?

順番に回答します。

 

①Uniswapは国内取引所で買える?

いいえ、国内取引所では購入できません。

海外取引所のBINANCEやCoinbaseなどで購入する必要があります。

海外取引所へ送金する必要があるため、500円から購入できるコインチェックで口座を開設して送金用の仮想通貨を購入しておきましょう。

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②Uniswapのデメリットやリスクはあるの?

はい、デメリットやリスクがあります。

Uniswapは以下のようなデメリット・リスクが考えられます。

  • ハッキングによる資金流出
  • 操作ミスで資産を失う
  • サポートが無い

UniswapのようなDEXはハッカーから狙われやすく、実際に複数のDEXがハッキングの被害に遭っています。

>>【仮想通貨】真のリスクは「ハッキング」です【基礎知識を解説】

さらに、ウォレットへの送金時などに操作ミスをしてしまうと、資産が失われ戻ってきません。

そうした場合も通常の取引所のようなサポートが無い点がデメリットと言えます。

 

③Uniswapの利益は税金がかかるの?

はい、税金がかかります。

日本円換算で年20万円以上の利益があれば確定申告をする必要があります。

詳細は税理士や税務署に確認しておきましょう。

 

まとめ:Uniswapは今後に期待できるDEX

今回はUniswapの概要や特徴、始め方などについて解説しました。

Uniswapは既に多くの投資家が利用しており、Defiの普及に伴って今後さらに人気を集めることが予想されます。

ガバナンストークンのUNIも今後の値上がりが予想されているので、今のうちに保有しておくことで先行者利益を得やすくなります。

なお、Uniswapを使うためには、国内取引所で仮想通貨を購入する必要があります。

そのため、スムーズに始めるためにも今のうちに口座開設を済ませておくべき。

オススメは最短1日で口座開設できるコインチェックです。口座開設はもちろん無料なのでサクッと口座開設して入金も済ませておきましょう。

 

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